ドラマ「セクシー田中さん」の脚本家への投稿が炎上

 

投稿者:ひとかけらさん

 

文筆家の泉美咲月さんがセクシー田中さんの脚本家の相沢友子さんに宛てたインスタグラム投稿が大炎上。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9960263f086278d472bd8d3cb703e0e7a236a115

 

文筆家の泉美咲月さんというセクシー田中さんの脚本家である相沢友子さんへの投稿が、「人殺し」や「誹謗中傷」だと炎上したようです。

 

泉美咲月さんは相沢友子さんへドラマの終盤になって流れが変わったようですねと投稿したのですが、炎上するようなことかと驚いてます。

 

芦原妃名子さんの熱烈なファンが居ることは分かりますが、泉美咲月さんの家族に危害が及ぶような投稿があるのは行き過ぎです。

 

こうして見ると言論の自由と憲法で保障されてるとはいえ、絵空事なのだと感じます。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

そりゃ色々と思うことはあるだろうけど・・・「袋叩きにしても良いとされる不道徳者」を、集団の陰から石をぶつけるのって、そんなに楽しいか?

 

どうしても憎いのなら、せめて1体1でやれよ。

 

炎上騒動にも色々ありますが、「絶対に殴り返されることのない安全地帯から石投げている奴」が個人的に気に入らないです。

 

まぁ、そんな奴らだから、実際にご家族に危害が加わるようなことは無いとは思いますが・・・、鬱病と言うなら、これを機にSNSからは当面離れた方がいいですよ。

 

・・・

 

そりゃそうと「泉美咲月」っていう人のこと知らなかった。

 

肩書からして「もくらん」の方かと思ってビックリしたよ(苦笑)

 


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コメント: 3
  • #3

    新米派 (水曜日, 31 1月 2024 13:29)

    当の日テレによる「ミヤネ屋」では、自殺について簡単に触れただけで、「何があったのかまったくわかりません」で締められていたようです(自分で視聴できたわけではないので、スタジオの雰囲気やコメントのニュアンスはもう少し違うものだったかも知れませんが)。

    自陣営に得になる自殺であれば、二次自殺の懸念も頓着せずに加害者候補たちを追い詰める一方で、自陣営に得にならないっぽい自殺であれば「いま自殺事件に関心を向けさせる報道姿勢に作為的なものを感じる」「僕らにも自殺の原因があると言うことこそ中傷」「皆さん憶測ツイートは控えて警察の捜査報告をじっくりと待ちましょう」「結局のところ真相はわからないから今は正義の為に私達の当初の目的に邁進しよう」などと、なんだかよく分からない出来事だったねというまとめで自殺の事実をもさっさと脳内からキャンセルしたがる動きはこれまでも繰り返されてきました。

    個人的には、自殺に至るのは結局のところ当人の意志が主因だと思っています。もちろん、常軌を逸した脅迫やハラスメント・いじめ行為が続いていたのなら、副次的な要因を作ったとして加害者は制裁を受けるべきだとも考えています。
    しかしながら、最初のきっかけとなった紛争――今回の場合は原作改変をもたらした日テレとのやりとり――そのものは、敢えて言いますがその程度のことでこれまで死者が続発していたような類いのことではありません。したがって死亡事件なのだからと厳しい態度で徹底追及して当事者たちを天国行きと地獄行きの2種類にのみ仕分ける発想は、穏当な紛争宥和策から遠ざかるのみならず二次自殺をもたらし得るものではないでしょうか。

    我々が本当にやりたいことが、(1)自殺者を心から偲ぶことなのか、(2)誰かしら加害者を炙り出したいのか、(3)事件のきっかけとなった紛争の解決策提示なのか、(4)事件とは元々関係ないけど自身が普段追求している社会/政治分野での達成目標にかこつけることなのか――を自覚しておくべきでしょう。これまでの自殺事件において、前述の最前者(1)の気持ちになったことがなく、基本的には後2者(3)(4)に基づいて考えてきた自分としてはそう思います。

  • #2

    sparky (水曜日, 31 1月 2024 01:27)

    ドラマは長らくテレ朝系水曜9時台の刑事ドラマしか見ていないのだが、数日前からXでこの件に関するポストが目につき始め、ネットで記事から記事に読み歩いている内に(他にすることあるだろ)原作者死亡という急転直下となって唖然としている。
    件の脚本家は過去にも原作ファンの逆鱗に触れる脚色を多々行っているらしく、「セクシー田中さん」においても原作者の明かしたドラマ化承諾の条件を最初から最後まで無視し続けていたようだ。そもそもなんでそーゆー人を使うかね?解せぬことばかりだ。
    日本テレビはお悔やみのコメント内で「最終的に原作者の許諾は貰っている」などと釈明して火に油を注いでいるが、脚本家の「終盤で降ろされた」という被害者面はそもそも原作者の出した条件を知らされていない故ではないのか?この辺りの話の嚙み合わなさについてこそ詳細に調べて報告するべきだろう。

    記事の本題から逸れてしまっとる(-_-;) 文筆家さんの寄せたコメントにまで噛みつくのは「なんでもいいから叩きたい!一人でも多く叩いて楽しみたい!」という日本人の本性の表れで今更驚くものでもないが、やはり浅ましいし見苦しい。
    名前が名前だけに木蘭さんに流れ弾が飛ばない事を祈るしかない。

  • #1

    希蝶 (火曜日, 30 1月 2024 22:13)

    嫌な流れになってきたな、という感じです。
    死んだ人間は生き返らない、だったら、お前も死んで償いせよ、ということになるのでしょうか?
    もうすこし、誰がどういう目的で、どんな趣旨の意見を述べたか、判断しないといけないのでは、と思います(なかなか難しいことなのですが。時間の問題などから言っても)。

    カインを罰する者はカインの7倍の罪を受く、という旧約聖書の創世記の主の言葉をこそ、かみしめて欲しいな、と思います。海外にならうのだったら、こういう言葉をこそ、参考にすべきでは、「汝らのうち罪なきもの、この石を投げよ」みたいな。