『光る君へ』本郷奏多の花山天皇が“官能的”過ぎる

 

投稿者:まいこさん

  

『光る君へ』第四回は、本郷奏多さん演じる花山天皇と、『夫婦の絆』第2話が掲載された2023年6月6日号で表紙を飾った井上咲楽さん演じる藤原忯子との官能的な場面が描かれました。

 

 

『光る君へ』本郷奏多の花山天皇が“官能的”過ぎる

https://realsound.jp/movie/2024/01/post-1557896.html

 

NHKで初夜に両手首をゆっくり巻いてゆくところを見ることになるとは。

 

行き過ぎたコンプライアンス、キャンセルカルチャーの反動でしょうか。

 

今回のタイトルは「五節の舞姫」、花山天皇の大嘗祭(だいじょうさい 皇位継承の際の宮中行事)の豊明節会(とよあかりのせちえ 大嘗祭の後の饗宴)で、四人の姫が舞を披露しました。

 

『源氏物語』で五節の舞姫を登場させている紫式部が、舞姫その人だったというドラマの設定は斬新だなあと。

 

愛子天皇の大嘗祭でも、五節の舞が見られますように。

 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

NHKが、え!  ぬ? えっち系??

 

花山天皇、なにやってんのう。

 

官能すぎて、いかんのぉ。

 

 

 

・・・よし。再放送で見ようっと。

 


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コメント: 13
  • #13

    英二 (木曜日, 01 2月 2024 18:30)

    これは歴史の事実です。
    史実です… きっと…
    だからえっちくないです… きっと…

    見れば良かった…

  • #12

    枯れ尾花 (水曜日, 31 1月 2024 10:01)

    個人的にはこの回を観て天皇陛下や皇族に対し親近感が増したのですが、これをまたディスりネタとして用いるたわけ者が湧いてこないかと少し心配です。

  • #11

    希蝶 (火曜日, 30 1月 2024 22:00)

    …詳しくは述べませんが、NHKも大河も、かなり「あぶない」描写をかつてはしていたような記憶があります…。
     …少しだけ述べると、「おんな××記」で、ねねが病床のあさひに「添い寝」する場面もあったんです。物語の流れとして、当然なのですが、それでも、日曜の夜8時代に、という感じではありました。
     「光る君へ」は歴史物ですし、時代考証もあるのだから、まるっきりの嘘はできないのでは、と。花山天皇(法皇)への関心ももっと深まってくれることをも願います。
     ある意味、時代に誤解された君主だったのではないか、と。

     そして(作中での円融天皇の毒の話もそうですが)怖いのは、病気やあやかしなどではなく、人間なのでは、とも感じられます。
     人間は昔と比べて、そんなに「進化」したのでしょうか?文明や文化が発展したとしても。それは「知識」や「科学」の話ではないか、と。

  • #10

    おおみや (火曜日, 30 1月 2024 19:44)

    平安の貴公子に、令和の奇行師が挑戦だ~!という事で、左右足指で扇チャレンジ(のかわりに団扇)を職場でプラクティス。同僚の(あ~、またなんかやってる…)な視線も何のその、「ほれ・・・ほれ・・・」。コツがつかめてくると何だか楽し。足で字を書くのとはまた違う真剣勝負なり。
    さ~次の足技は何だ?

  • #9

    まいこ (火曜日, 30 1月 2024 15:53)

    投稿採用とコメントいただきありがとうございます。
    藤原忯子を演じる井上咲楽さんは、「虫めずる姫君」を地でゆく「人はすべて、つくろふところあるはわろし。とて、眉さらに抜き給はず」というユニークなタレントさんでしたが、まさに「かは虫の蝶とはなるなり」、美しい妃ぶりで、手首を巻かれつつ意味深に肯く演出も良かったです。

    「光る君へ」、あしたのジョージさんの御指摘の「不適切にもほどがある!」、さらに「離婚しない男」と、今季のドラマは行き過ぎたキャンセルカルチャーの反動のような作品が並んでいますね。やはり地上波で官能的なシーンが観られる影響は大きく、動画再生回数も上がっているようです。芸能の原点ですね。

  • #8

    さおりん (火曜日, 30 1月 2024 15:47)

    キャスティングの妙もさることながら、大石静氏の脚本は一筋縄ではいかないですね。さすが、NHKで「セカンドバージン」を書いただけあります。

  • #7

    あしたのジョージ (火曜日, 30 1月 2024 14:03)

    「不適切にもほどがある!」に対抗しているのでしょうか?

  • #6

    リカオン (火曜日, 30 1月 2024 12:40)

    花山天皇は皇太子時代は為時の講義を真面目に受けず、足指で器用に扇を操り、即位したら今度はSMですか!?

    これまで平安時代の私のイメージは苦手な古文の影響でか、カビが生えた古文書レベルでした。
    今回の大河ドラマは華麗な寝殿造や十二単、散楽など目を楽しませてくれますが、人物描写がイキイキしてしかも生臭く、私の平安時代のイメージが急激に変わりつつあります。

  • #5

    ひとかけら (火曜日, 30 1月 2024 04:44)

    花山天皇の父冷泉天皇も奇行が目立つ人だったようで、ただNHKの攻めた放送は歓迎します。初夜にSMチックな展開は女性はどう感じるのでしょう?
    花山天皇は即位後早く大変な事が起こると聴いてますが今後が楽しみです。

  • #4

    田舎のおっちゃん (火曜日, 30 1月 2024 00:53)

    去年、北野武氏が「大河は綺麗事ばかり」と批判したりしましたからね(氏は大河のナレーションもやった過去があるからソフトな言い方でしたが)。
    流石に「ナニクソ」ってクリエイター魂が、ムクムク湧き上がって来たのかな。

  • #3

    mantokun (月曜日, 29 1月 2024 23:18)

    平安時代初期ですから、天皇も貴族もコンプライアンスなどどこ吹く風の生々しい愛憎劇を繰り広げてますよね。
    今回の花山天皇役は、ある種エキセントリックな曲者でありつつ、どこか憎めなさと品があって王族役がハマる本郷奏多さんの本領発揮だなあと思いながら、毎回楽しみにしています。(本郷さん、お声もいいので♪)

  • #2

    おおみや (月曜日, 29 1月 2024 22:40)

    なかなか攻めたな、と視ておりました。テーマ曲のバックの映像もなかなかだと思っております。場面ごとの挿入曲も心地よく雰囲気を上げる意外な作曲で面白いです。

  • #1

    トマト (月曜日, 29 1月 2024 22:10)

    ワォ~、第4回はまだ見てないんですよね~。
    ドキドキ。なんとなく、親子で見たら気まずくなりそうですね。
    幸いにして、うちの子は大河に興味なさそうなので、一人でゆっくり視聴します!