「感染者が立ち寄った店」知事のひと言で客は消えた…ラーメン屋「王王軒」の店長・近藤純さんの闘い

 

投稿者:古也さん

 

「感染者が立ち寄った店」知事のひと言で客は消えた…老舗ラーメン店主の絶望 行政のコロナ対応は本当に妥当だった? 今考えたい感染症対策

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/47news_reporters/region/47news_reporters-20240116131119?fm=topics&fm_topics_id=7cde38c6e25739bbcdd54610aacac67b

 

タイトルままですよ、まさに。

 

全国津々浦々の店主の方々の嘆きに耳を傾けて欲しかった。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

県知事に「新型コロナウイルス感染者が立ち寄った店」として同意なく公表され、客足はぱったり途絶えた上、ネット上で誹謗中傷を受けた。

 

行政の手続きの是非を問うための訴訟ですが、地裁でも、高裁でも、県が正しかったという判決が出たようです・・・。

 

これオカシクないですか!?

 

だったら、次に”パンデミック”とやらが起こった場合も、全く同じことをやって良いということになりますよ!

 

「行政のコロナ対応は妥当だったのか」を検証しないと、また同じことを繰り返す。

 

◆◆◆

 

「これ以上、傷つきたくないと思った」それでも「誰かのために声を上げないといけない」と思った。

 

最高裁への上告を決めた近藤さん。応援します!

 


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コメント: 8
  • #8

    希蝶 (金曜日, 26 1月 2024 22:09)

    未知のウイルス…今でも言う人、いますね。そういう人は、「意見の押しつけはよくない」ともいうのだけれども…。
    あんまり喧嘩しても仕方がないから、それ以上話を発展させませんでしたが(コロナ君マスクを「宗教でしょ?」とも言っていましたし。それは否定しましたが…納得してなかったな)。
    こういう経営を脅かすようなことをして、責任をとらないのなら、損害賠償を払わないと割が合わないです。
    綸言汗の如し…もうすこし、みんな言葉に気をつけた方がよいのでは?
    何とか店主さんが勝利しますように、そして、コロナ偏見が収まり、もう一度ラーメン店に客が集まりますように、と願います。

  • #7

    あしたのジョージ (木曜日, 25 1月 2024 17:52)

    謝ったら死ぬ病の行政。
    当時は未知のウイルスだからしかたなかったという常套句。
    何でもそれで許されるのなら法治国家じゃありません。
    これこそ過去にさかのぼって本当の被害者は誰だったか追及して、加害者を法の下にさばいて欲しいですね。
    変なキャンセルカルチャーよりももっと大事だと思いました。

  • #6

    牛乳寒天 (木曜日, 25 1月 2024 17:34)

    信じられないような差別発言があったんですね。こりゃ絶対最高裁で勝たなきゃおかしいです。近藤さんが勝たなきゃおかしい、全面的に支持です。

  • #5

    千本通り (木曜日, 25 1月 2024 12:22)

    実はコロナ禍でこの店に立ち寄りました。裁判を起こしたと知ったので、応援の意味も込めていったのですが満員w 同じ思いの人が結構いるんだと思いました。最近また立ち寄りましたが、相変わらず繁盛してました。代表的な徳島ラーメンの店です。クセになる味です。

  • #4

    輝くような黄色 (木曜日, 25 1月 2024 10:50)

    この訴訟、クラファンのページがCALL4にありました。最高裁に上告した、とのこと。
    https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000119
    基本情報にも記載されていましたが、小さなラーメン店が最高裁まで闘うことは、時間的にも精神的にも金銭的にも、本当に大変だと思います。それでも闘い続けようとする、店主の強い意志に感謝したい。
    コロナ対策禍を引き起こした多くの人間は、あまりにも不誠実で、「当時は仕方なかった」というごまかしを押し通し、社会が忘れるのを待っているようにも見えます。
    その状況に一石を投じる、社会的にも意義のある訴訟だと思いました。

  • #3

    田舎のおっちゃん (水曜日, 24 1月 2024 23:53)

    公共施設などにも感染者が立ち寄っていた筈です。それこそ知事サンが執務されていた徳島県庁にもね。
    なーんで街の飲食店だけが槍玉に上がってたんでしょうねぇ。
    当時から不思議でしたが今更ながら摩訶不思議です。
    社会が不安に包まれた時、ガス抜きに生贄のヤギ
    にされる「魔女」だったとしか思えない。
    魔女狩りは、いつの時代も弱くて権威がなくて、しかし目立つ者がターゲットにされる。街の飲食店みたいに。
    少し前、百年前の大震災での不安に駆られた民衆の恥ずべき蛮行が出版物や映画でクローズアップされてましたが(それはそれでやるべきだが)、直近のコロナ「対策」にはなーんの発言もしない連
    中ばかり。
    語っても「安全」な百年前の話になると大張り切りだが、目の前の魔女狩りには拍手すらしそうな
    連中ばかり。

  • #2

    パワーホール (水曜日, 24 1月 2024 23:09)

    全国で同じような思いをした飲食店の経営者たちのためにも頑張ってほしいです。とくに、東京五輪の聖火ランナーに選ばれたにもかかわらず五輪を中止にされ自身の店も潰された挙句焼身自殺にまで追い込まれたとんかつ屋さんが無念でなりません。「未知の感染症」とありますが、政府や医師会は風邪の一種でありインフルエンザと変わらないと理解していました。それをウイルスを目の敵にする岡田晴恵ら感染症専門家と玉川徹が「未知の感染症」にでっち上げた。岡田晴恵に至っては居酒屋に行ったことすらないと放言する始末。飲食店の人達の生活や人生を居酒屋にも行ったことのない人間が自身の邪な考えで破壊したことは許されることではありません。

  • #1

    大阪の一会社員 (水曜日, 24 1月 2024 22:13)

    「感染者が立ち寄った店」…
    その様な差別意識を戒める、冷静な対応を求めるのが知事たる公僕の役目のはず。
    恐らく、この知事の様な人間は、そもそも思考ができないのだろう。
    思考が皆無なので、差別意識が滲み出る、
    思考が皆無なので、「素人が偉そうに」「専門家じゃないくせに」…といった紋切り型の言葉しか出てこない。
    司法の人間の対応にも「呆れ」しかない。
    かつて、ドラマ「リーガルハイ」のセリフ「司法に民意を持ち込んだら、終わりだ」という意味を司法の人間は噛みしめるべきだ。
    どいつもこいつも、自らの仕事を否定する奴ばかりだ。
    真のプロ意識が無いのだろうな。