「光る君へ」第3話の男子トークは源氏物語のオマージュ

 

投稿者:まいこさん

  

大河ドラマ「光る君へ」第3回は、平安貴族の恋バナが披露されました。

 

「光る君へ」町田啓太ら平安の男子会話題 「源氏物語」オマージュか

https://news.yahoo.co.jp/articles/91dce69e75e040d90f739b9d9d97d8367b36ce0b

 

シネマトゥディ

https://www.cinematoday.jp/news/N0141053

 

本エピソードでは、道長の同僚で大納言の息子・藤原斉信(金田哲)、関白の息子・藤原公任(町田啓太)らが登場。恋文をネタに盛り上がる男子会トークが注目を浴びた。

 

初めは放免に捕らえられた道長の話から始まるも、公任が「これでも見よう」と色とりどりの恋文を取り出し、回し読みが始まった。

 

「歌はうまいが顔がまずい」「忙しくて読めないから持ち歩くしかない。たまに厠で落としたりする」(公任)、「それを落とされた文に運がない。運がない女には近づかないことだ」(斉信)などと言いたい放題。

 

「俺のように字が下手で歌も下手だと困る」という道長に、公任は「別に文だの歌だの送らなくても訪ねてしまえばいいんだよ」とアドバイス。

 

斉信は「俺は土御門殿の倫子さまに歌を届けているんだ」と報告し、倫子(黒木華)が斉信より年上だという事実に、道長がなぜまだ婿を取っていないのかと問うと、斉信は「俺を待っているのかも」と答え、道長があきれ顔……といった具合で恋バナも展開していた。

 

***

 

(愛知県の誇るイケメン芸人のはんにゃ・金田さん演じる斉信は清少納言と仲良しで「枕草子」にも登場)

 

放送では、このあと、倫子の元で平安ゲーム(偏つぎ)に一人勝ちするまひろ(吉高由里子さん)を交えて愛子さまが卒論で取り上げられた「中世の和歌」、「古今和歌集」の恋歌に関する女子トークが展開します。

 

「命短し恋せよ男子&女子」ですね。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

  

YouTube生ライブ配信前、精神統一をしているカレーせんべいの隣で恋バナで盛り上がるピエールさん、学生Aさん、RUIDOさんの会話みたいだなぁ(笑)

 

公共心薄いからなぁ~~(笑)

 


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コメント: 12
  • #12

    英二 (木曜日, 25 1月 2024 19:08)

    まいこ様 本当に申し訳ありませんm(_ _)m
    バカバカバカ 私はバカの3乗です。

  • #11

    浪人生 (木曜日, 25 1月 2024 19:06)

    英二さん 坂田先生の碁は若い時分によく並べて勉強しました。しのぎが抜群に得意で、手がよく見えて、常に石が張っていて緩まない、厳しい棋風の先生でした。今はAIで勉強するのが効率良いですね。私はあまりうまく使いこなせてませんが・・・
    ゴー宣ファンのかたで初めて囲碁の話ができて嬉しかったです。

  • #10

    まいこ (木曜日, 25 1月 2024 16:48)

    当方は地震の影響は僅かでしたので、きっとmadokaさんのことですね。「よしりん御伽草子」の感想会の際に、「物語の親」と紫式部が語った「竹取物語」のことを書いていましたら、madokaさんも古典をお読みになるというコメントをいただいたのが、とても嬉しかったものです。
    今回の能登地域の地震では、紫式部の父・為時の赴任先・越前国府のあった武生も震度5とのことですが、大河ドラマ館なども開かれる模様で、兼六園が通常開園した金沢などと共に訪れる方が増えれば、北陸の応援にもなると思います。

  • #9

    英二 (木曜日, 25 1月 2024 14:38)

    浪人生様 ありがとうございます まさかプロの先生がいらっしゃるとは 私は坂田先生が好きでAIと日々石を張って戦っているのですが全く勝てません。坂田先生の偉大さを痛感しております。
    まいこ様 被災されて大変なときに知性溢れるフォローに大人のコメントはかくありきと感動しております。

  • #8

    まいこ (水曜日, 24 1月 2024 12:24)

    皆さま、楽しいお話をありがとうございます。足で文字を書く(描く?)のは脳トレにもなりそうですね。業務に取り入れてみようかしら。三蹟の行成の隣で文字を書くプレッシャーは如何ほどか…それでも柄本佑さんの道長の文字は、そんなにヒドくなかったように思いました。

    女子のラブレター談義…やはりそうですよね。「源氏物語」の「帚木」、あさきゆめみしにも描かれた「雨夜の品定め」のオマージュで、女子も男子も、古今、変わらないな~と共感が集まるところが、上手くドラマになっていますね。
    「源氏物語絵巻」の囲碁の場面は「宿木」、愛知の徳川美術館に所蔵されていて鑑賞したことがあります。
    https://artsandculture.google.com/asset/chapter-yadorigi-%E2%85%A0-from-the-tale-of-genji-illustrated-scrolls/QwGDe6SpUDZ3DA?hl=ja

    藤原斉信が清少納言と男女の成り行きを囲碁の言葉遊びに変換して楽しんでいるところが「枕草子」に描かれています。金田さんが斉信で初登場したシーンで囲碁をしながら恋バナというのは、本当に相応しいことと分かりました。ありがとうございます。
    ―女房たちが男と語り合って親しくすることを、碁に喩えて、近く語らうような親密な関係になったことを、「置き石を許している」「決着が着いた」などと言い、男は、「石を置かせて頂きます」などと隠語で言うので、―
    https://esdiscovery.jp/knowledge/japan5/makura095.html

  • #7

    浪人生 (水曜日, 24 1月 2024 11:15)

    まいこさん、投稿ありがとうございます。このシーンいいですね。碁を打ちながら恋バナで盛り上がるとは、なんとも可笑しい場面です。恋バナに夢中で囲碁はそっちのけかな(笑)私は囲碁の棋士をやっておりまして・・・テレビなどで囲碁のシーンが出てくると食い入るように見てしまいます。
    「源氏物語絵巻」に宮廷で女性が碁を打っている美しい場面があります。この時代は、宮廷を中心にした貴族社会で囲碁が流行っていたようです。まいこさんがおっしゃるように清少納言や紫式部も碁を嗜んでいますね。

    英二さん、囲碁を贔屓にしていただいて嬉しいです。「碁キチ」懐かしい言葉ですね。好きな言葉です。ちなみに私は将棋を指すのも見るのも好きです。囲碁将棋、どっちも最高に面白いと思いますが、今は将棋のほうが人気がありますね・・・

  • #6

    リカオン (水曜日, 24 1月 2024 10:33)

    こんな風に当時も恋文を回し見されていたのかなあ?(汗)
    こんなにきれいな紙でやり取りしていたのですかね。素敵な便箋に恋文書くのと同じですね。
    文章が苦手だけど恋を成就させたいという希望があれば代書があってもおかしくないですね。

    職場でラブレターもらった女性がみんなに見せて「これどう思う?」と悩みながら相談していたのを思い出しました。平安時代も今と変わらないですね。

  • #5

    英二 (火曜日, 23 1月 2024 21:44)

    いやー大変申し訳ありません。
    囲碁キチの独り言と思っていただければ幸いです。
    失礼しました。

  • #4

    翔んでおおみや (火曜日, 23 1月 2024 20:53)

    第2話の道長を真似て足で字を書いてみました。段ボールを地面に置いて指でマジックを挟んで「足で字を書いてみました」と書いてみました。道長が地面に書いた字を遥かに下回るミミズ這いまわり状態でしたが何とか読める字、同僚も解読できました。支え無し&無着地で書き切りました。もう少し若ければ…もっと綺麗に書けたかどうかは定かではありません。
    モテはしないが、足腰じゃ~負けませんぞよ、イケメン男子会さん、キーッ!(笑)
    などと、楽しく?視ております。

  • #3

    まいこ (火曜日, 23 1月 2024 17:42)

    投稿採用とコメントいただきありがとうございます。
    おお、確かに宿直(とのい)の平安男子たちは囲碁を打っていますね。日本棋院のHPにも、「1月21日(日)放送(第3回)の中では、囲碁シーンが登場します。 皆さま、ぜひご覧ください!」と紹介されていました。
    https://www.nihonkiin.or.jp/news/media/nhk121.html

    たけし社長と同じく、はさみ将棋しかできないので、囲碁も将棋も語れないのですけれども、ウィキペディアを見ますと―清少納言や紫式部も碁をよく打ったとされ、枕草子や源氏物語中にも囲碁と思われるものが登場する。現在確認されている「囲碁を打つ」という表現の最も古い例は、古今和歌集に収録された紀友則の詞書である。-とありました。
    英二さん、琵琶湖の水位-70cmさんのお陰で、愛子さまが研究された「古今和歌集」に「囲碁を打つ」という言葉が見られることが分かって、何だか嬉しいです。ありがとうございます。

  • #2

    琵琶湖の水位-70cm (火曜日, 23 1月 2024 17:22)

    囲碁は平安時代にはあったようですが、将棋の成立は室町時代なので今年の大河には登場しようがないですね。
    将棋の人口は一貫して囲碁の2倍くらいはあるので、英二さんの意見は少し短絡的じゃないのでしょうか。

  • #1

    英二 (月曜日, 22 1月 2024 23:25)

    僕は碁が好きなので、良い画像を付けていただいてありがとうございます。
    昔は将棋より囲碁だったのです。
    こちらの内容と趣旨が全く違ってすみません。
    最近の将棋の持ち上げに忸怩たる思いをもってまして…
    将棋の方が見てる分には形勢とかがわかりやすいから、このあたりも社会が短絡化していると考えてしまうのです。大変失礼いたしました。