イギリス郵便局で富士通の会計システムに欠陥があり、700名が横領の冤罪

 

投稿者:いいまつたかさん

  

英国で我が日本の富士通、大変なことになっているのですね。

 

英 郵便局で利用の会計システムに欠陥 納入の富士通へ批判再燃

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240111/k10014317161000.html

 

とうとうイギリス議会でも謝罪をする事態になってしまいました。

 

英郵便局システム欠陥「えん罪に関わったこと謝罪」富士通幹部

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240117/k10014323811000.html

 

身内びいきもありますが、富士通には真摯に対応の上引き続き頑張って頂きたいですが、今回の「郵便局システム欠陥」を「コロナワクチン被害」に置き換えることが将来わが国でできるかどうか、どうしても比較して考えてしまいます。

 

・英国での郵便局システム欠陥は1999~2015年に発生

 

・イギリス裁判所の欠陥認定は2019年

 

・本件を扱ったドラマ放映と富士通の議会での謝罪が2024年

 

司法、行政、マスコミがそれぞれ本来の役割を迅速に果たさないと、一定期間は要してしまいますね。

でもでも、諦めず声を上げ続けねばと思います。 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

会計システムに重大な欠陥があったとしても、それで700名の横領の罪で追訴する方が「重大な欠陥」があると個人的には感じます。

 

システムに完全に依存していたとしても、後から帳簿で検証しても冤罪だと分からないって・・・、そんなことあるのかなぁ~。

 


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コメント: 2
  • #2

    新米派 (金曜日, 19 1月 2024 05:29)

    極めて単純化すれば、引き算入力が割り算で出力される無能電卓を納入した結果、レジの日締めが違算になってしまったと譬えられます。
    もちろん無能電卓を引き渡したことで生じた余計な検算作業などに対する損害賠償はなされるべきでしょう。
    しかしながら現金と商品の増減を照合すれば判るはずの不具合を考慮せず、従業員を馘にしたり客を泥棒扱いしたことによる補償までも、納入業者の責任になるのでしょうか。

    近年の薬害疑惑に重ねると、アメリカの製薬会社にすべての責任があるのでしょうか。ワクチン第1派はそうだとしても、深刻な副反応などの弊害が報告されて以降のワクチン第2派以降の被害に関しては、ワクチン継続方針を維持した日本政府にほとんどの責任があるのではないでしょうか。

    とは言え、ワクチンの仕組みと同様に今日の会計システムもまた極めて複雑となっていることも事実です。単純な足し算引き算の羅列だけで検算できるものではない以上、その不具合の検出に相当の時間が掛かってしまうことはやむを得ないでしょう。
    今回の大規模冤罪事件は、イギリス独特の司法制度が原因の一つであるという解説を見聞きしましたが、それとは別に富士通側がイギリス郵便局からの不具合報告へ適切に対応していない時期があったとすれば、そこは責任問題となるでしょう。

    ワクチンにせよ会計システムにせよ、技術の進展に伴う問題の見えない化/複雑化というお題目は、子供向け漫画でも示されているほどに陳腐なものではありますが、要するに複雑な事象に対して相変わらず単純なモノの見方しかしようとしない我々ヒトの方に問題があるのだと自分は考えています。

  • #1

    グッビオのオオカミ (木曜日, 18 1月 2024 21:38)

    しかしこれは、なんだか1999〜2015年に起きた事が今さらになって「えん罪だ!」と、騒いだという解釈で良いのでしょうか?
    だとしたら、700人もえん罪になる…ジャニーズ問題などと同じで、誰かの恣意的な煽動でもありそうな気がします。
    単なるミスでこんな事になるかなあ?
    もっと早くに調査しそうなものです。