中国でペットのクローンが流行

 

投稿者:グッビオのオオカミさん

 

愛犬クローンは700万円 依頼途切れぬ中国ベンチャー

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB041GU0U3A900C2000000/

 

 

https://youtu.be/uRHW5yK63Ds?si=Oxcp0vuSMCR6ApzN

 

先日、羽田空港の旅客機が海上保安庁の機体との接触事故がありました。海上保安庁の方は5名の方が殉職されましたが、旅客機の方は乗客乗員が全員助かり、客室乗務員の方々の職務への意識の高さと、優秀さを示しました。

 

ファンサイトでも議題になりましたが、貨物として扱われるペットが焼死した事を受け「ペットを貨物として扱わないで欲しい」とネットで署名活動があったと言います。

 

私も、それは偽善だと思います。

 

しかし…これは3ヶ月前の動画と記事ですが、中国ではペットのクローンを作るベンチャービジネスがあり、かなり需要があるとの事です。

 

 

日経新聞の動画は2:45と、非常に短いものですが、理屈がよく伝わります。

 

私としては…ごく個人的な価値観かも知れませんが、誰でも生まれるのも死ぬのも「一回切り」の人生を生きるものだと思います。

茶道の一期一会ではありませんが、一回切りだから、本気で大切にするのだと思います。

それは犬や猫に対してもそうなのでは無いでしょうか?

一緒に過ごした「楽しい日々」が大切な思い出になるのは「いくらでも代わりがきく」ものでは無く、自分も相手も「一回切り」の存在だからでは無いかと思います。

 

中国との感覚の差は価値観というより、生きる事に対する「倫理観」の差では無いかと思いました。

 

う〜ん。アニメでは「新世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイだとか「機動戦士ガンダムZZ」と続編の「機動戦士ガンダムUC」のプル・クローン・シリーズなどでこういうのありましたけどねえ。

 

クローンのパイロットという設定ですね(一部ネタバレすみませんm(_ _)m)

 

しかし、SFロボットアニメを超えて、現実のペットの世界で見るとは思いませんでした。

 

旅客機におけるペットの人間扱いに、私は賛成はしませんが、中国のベンチャービジネスのペットの無尽蔵クローンも何だか不気味だなあと思いました。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

遺伝子がまったく同じだったとしても、人格(犬格?)はまったく別ですからね。

 

一緒にすごしてきた時間と思い出が全然違うのだから。

 

どうして大金を出してまでクローンにこだわるのかが分からない。

 

外見だけにこだわっているようでは、「執着」であって「愛」ではない、というのが個人的な意見です。

 

・・・

 

ところで、このクローン拠点。

 

「本当にペットだけ」なのかな?

 

人間(子供)もやってるんじゃないかな?

 

近いうちに『トビオ(鉄腕アトム)』が誕生するかもしれない。

 

 


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コメント: 11
  • #11

    きたこう (日曜日, 14 1月 2024 22:33)

    カレーせんべいさんの考えに同意します。クローンだって、遺伝子が同じってだけで、一度きりであって、それを同一と考えることが、人間の傲慢さでしょう。

  • #10

    カーニー次郎 (土曜日, 13 1月 2024 23:53)

    この異様な国、中国に、生産も労働力もインバウンドもどっぷり、依存しているのが日本です。
    国防危ういこと、この上無し。

  • #9

    パワーホール (金曜日, 12 1月 2024 22:50)

    できるならコロナ騒動のようなことが二度と起こらないようウイルス達との共存のために科学技術を使ってほしい。

  • #8

    ハジメ (金曜日, 12 1月 2024 22:46)

    ガンダムSEEDの主人公は、コーディネーターとかいう遺伝子組み換え人種だったと記憶しております。 ターミネーターとどっちが先に実現するかなぁ。

  • #7

    グッビオのオオカミ (金曜日, 12 1月 2024 17:47)

    すいません、ちょっと訂正です。
    一回切りの人生。
    一回切り→ハサミの使い方でした。
    一度きり→こちらが正しい日本語ですね。
    以上、訂正して置きます。

  • #6

    リカオン (金曜日, 12 1月 2024 14:29)

    倫理が無い分科学技術がものすごい勢いで発展する。そして差をつけられた欧米の富裕層が、中国に取り入るという繰り返しをしそうだ。

    スーパー人間も遺伝子編集で作ろうとしていますし。

  • #5

    和ナビィ (金曜日, 12 1月 2024 13:40)

    クローン作ってまでたった一度きりの出会いと過程にしがみつく・・浅ましく気持ち悪いです。流れて行くもの、いつかは消えるのが自然で、それが受け入れられないのは≪「執着」であって「愛」ではない≫(カレーさん)、名言ですね。

     おぼっちゃまくん 第71話・72話「美女っ子大作戦はダメダメダンス!」を思い出します。ドクターモオが沙麻代ちゃんのクローンを大量に作って世の中を混乱させようとして・・。子供達が特に面白がったお話の一つでした。おぼっちゃまくんの中にすごいテーマがたくさんちりばめられていることに改めて驚かされます。

  • #4

    はな丸 (金曜日, 12 1月 2024 12:53)

    #2タロー.Gさんがおっしゃるようなシナ人の倫理観(倫理レベルといったほうが正しいか)によるんじゃないですかね。

    サイエンスの分野では、最近倫理が非常にうるさくなってますが、あちらはユルユルなので「この研究は日本じゃ絶対無理だな~」と感じる論文など凄く多いです。動物実験など、正に何でもアリだなと。

    あと向こうの富裕層は、金に糸目つけなそうですね。

  • #3

    くれは (金曜日, 12 1月 2024 10:06)

    肉体は複製出来ても、そこに前と同じ魂は宿らない。
     
    苦しみの根源は執着だと私は理解しています。
     
    手放すことは難しいことですが、クローンを生み出すことは賛成出来ません。
     
    クローンペットで言えば、そんなことをするより、殺処分される犬猫を一匹でも救ってあげればと思います。
     

  • #2

    タロー.G (金曜日, 12 1月 2024 07:54)

    中国人は古代から宦官になるための去勢、足を小さくさせる纒足、凌遅刑(人間版ケバブ…(ーー;))などなど、人体を損壊させる技術(?)を発展(??)させてきた歴史があるし、更に言えばカニバリズムを当たり前にしてきたので(大躍進政策や文化大革命で虐殺された人の内臓を食べたと言うのは有名です)、クローン人間を生み出すことになんの躊躇もないと思いますね。
    これから中国も日本以上の超高齢化社会になるので、手っ取り早く人口を増やすにはクローン人間が一番!となると思います。日本も少子高齢化社会ですが、クローン人間に舵を切らないのは、やはり八百万の神の国だからでしょうか、物質に神が宿ると思ってるからでしょうか。

  • #1

    とっとちゃん (金曜日, 12 1月 2024 06:30)

    人間のクローン研究は分からないですが、2018年に中国の生物学者が遺伝子編集した双子の女児を出産したと公表したことがありましたね。

    ( 中国で誕生が確認された「ゲノム編集ベビー」いったい何が問題なのか 『ゲノム編集の光と闇』より )
    https://book.asahi.com/jinbun/article/13735994

    今後100年間に医療技術はどこまで進むか不明ですが、遺伝子検査・遺伝子治療の技術が良くなって病気や障害がある方が産まれるリスクが減る社会が実現していくんでしょうかね。