≪意見≫ NHK女子アナが強い口調で避難を呼びかけた件について

 

投稿者:〇〇さん

  

NHKアナが絶叫して避難の呼びかけ。

 

津波警報に「今すぐ避難!」 NHK“絶叫”女子アナは元金沢放送局だった「金沢にいたから他人事では…」

https://news.yahoo.co.jp/articles/12a9506ba5ee4f4191573a6ebcb03dd1f37a5839

 

NHKアナが強い口調で避難の呼びかけをしたことにヤフーコメントで称賛の声が集まっているようです。

 

私は放送を見ていて絶叫してるとまでは思えなかったのですが、称賛の声が集まるのには疑問が残ります。

 

理由は避難したり対策するのは本人の意思が大事だからと思うからです。

 

特に被害が少なかったのはNHKアナが絶叫したからとか、テレビが呼びかけたからとか、政府が頑張ったからとか、検証しようもない所で称賛されるのは違うと私は考えます。

 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

  

いや。NHKアナの真剣な呼びかけは、あの時点(震度7発生直後)では正解だったと思いますし、その真剣さを私は賞賛したいと思います。

 

実は私も地震があったときの「声かけ」をしたことがあるのですが、

 

真剣に声をかけるからこそ、動いてくれるということがあります。

 

そしてそれが空振りに終わったときは嘲笑の対象になります。

 

 

でもいいじゃん、嗤われたって。

 

緊急時に、言わなければならないことがあるから。

 

 

もちろんコロナの煽りやマスク強制ならば「本人の意思」と突っぱねます。

 

だけど、震度7の災害発生時の声掛けは、私は必要だと思います。

 

 

そして誰かのために、ここ一番の勇気や力を発揮した人は、私は賞賛したいです。

 


 

(富山市のリカオンさんの体験談)

 

 

いや、マジであの時ラジオからの尋常でない声かけで、ヤバイ渦中に自分がいると認識させられましたよ。

 

私は運転中で、あの呼びかけがラジオから聞こえて来なければ、呑気に海辺の我が家に向かっていたし、スマホ検索による状況把握が遅れたかも知れない。

 

私は海岸と平行する国道8号線を走っていて、交差点ごとに続々と海側から山側に避難する多数の車を見送りながら走っていました。

 

幸い富山県の津波被害は少なかったですが、女性アナウンサーの連呼はこれら多くの方の避難の動機づけになったはず。

 

多くの方を避難させてご自分は津波に呑まれた南三陸町の遠藤未希さんを彼女は念頭に置いていたに違いないと思うのです。


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コメント: 22
  • #22

    さとがえる (木曜日, 04 1月 2024)

    避難を煽られたことで亡くなる場合もあるので()、何とも言えませんが、
    少なくとも公の報道機関として、異常事態であり、避難を伝える必要はあったと思います。
    今回の場合には津波接岸もすぐでしたので、どうか冷静にでは被害が拡大したと思われます。

    家屋の下敷きになられた方もたくさんいらっしゃるので、
    現在築40年の住宅に住む身としては、地震時には外に出て、高台を目指すのがいいと考えてます。

    ※もちろん堅牢な住宅に住む場合は違います。
     一方で大丈夫と思っても、東日本大震災の大川小学校のように被害にあうケースもあります。
     https://www.bousai.go.jp/kohou/kouhoubousai/h24/67/past.html

  • #21

    anamochi (木曜日, 04 1月 2024 12:46)

    こちらのスレッドの最初の部分だけが切り抜かれ「NHKアナウンサーの放送に反対の立場を示すのがゴー宣道場全体の意見」として歪めて拡散されています
    https://x.com/ginseiou/status/1742682075617247479?s=20
    投稿者である 銀星王 @ginseiou に指摘を行い訂正を求めましたが管理人の文章の中にマスクやコロナに例えた箇所を発見するや否や「反マスクは信用できん!」と関係ない意味不明な理屈を並べブロックを行い遁走していきました
    対策願います

  • #20

    月見草 (木曜日, 04 1月 2024 12:19)

    今回の絶叫はむしろマイナスだったと思う 津波がきたらただやみくもににげればいいというものではない。家が流されない限りは、家の二階が1番安全だからだ。津波の襲ってくる時間、規模、逃げ足の速さで個々で判断しなければいけない 津波で1番危険なのは逃げる途中だ。 それこそ津波てんでんこだ。今回は特に、瓦礫の下敷きになった人が多かった。そうしたひとを助けることができず、津波警報が継続されているため戻ることもできない 長い目でみても、こうした報道が続いいたら、マイナスだ。

  • #19

    ねこ派 (木曜日, 04 1月 2024 10:11)

    私も、今回のような大地震、大津波発生という場合では、被災地のみならず全国にも響き渡る、公共の電波を使ったアナウンサーの絶叫調の避難の呼び掛けは、アリだと思います。
    NHKの女性アナウンサーは、よくやった。
    仕事として、やらなければならなかった。
    そこで、ちょっと思ったのは、絶叫したのが女性だった、ということ。これが、男性アナウンサーだったら、ここまでのニュースになったかな?
    話題がそれるけれど、スポーツ実況では、男性アナウンサーの絶叫は、幾らでも聴ける。
    それは、とうに当たり前で、さしたるニュースにはならない。
    対して、女性アナウンサーは、そもそも、スポーツ実況はほとんどしない。
    だから、テレビでもラジオでも、NHKでも民放でも、女性アナウンサーによる、アナウンス中の絶叫が聴かれることは、まず、ない。
    そんな中での、今回のNHKの女性アナウンサーの仕事である。
    そういう意味でも、大したものだ、と私は思いました。

  • #18

    RUIDO (水曜日, 03 1月 2024 23:41)

    もし「自分の強い考えで避難の有無」を決めれるなら、アナウンサーの絶叫は要らないでしょうし、絶叫を聞いても、気にせず行動したら良いでしょう。

    しかし殆どの人は、地震発生のパニックで「次に取るべき行動」が分からなくなった筈です。だから今回のNHKアナウンサーの呼び掛けは効いたと思います。

  • #17

    潤峰 (水曜日, 03 1月 2024 19:54)

    コメント欄の皆様の意見を受け入れることができないことが残念ですが、
    投稿者さまの最初の意見に同意します。

    ・避難や対策は本人の意思・決断・決意・思想・死生観が元になっていると思います。
    ・「検証出来ないことを賞賛されていること」には疑問を感じます。

  • #16

    ココ (水曜日, 03 1月 2024 18:34)

    私もカレーせんべいさんや皆さんと同じく今回の強い口調での呼びかけはありだと思います。

    私は埼玉の実家でリアルタイムで観ていたのですが、この真剣な呼びかけはインパクトがあり、埼玉は震度2ぐらいで少し揺れただけなのに、くつろいでいた両親がこれは只事ではないと家から外に出るほどでした。

    今回の強い呼びかけは山内アナだけでなく、交代したアナも同じく絶叫していて、NHKの東日本大震災を踏まえた方針と後で知り感心しきりでした。
    ワクチン被害者への改ざん報道やジャニーズ問題の被害報道など、何かと問題だらけで気に食わないNHKですが、今回は珍しく存在意義を感じました。

  • #15

    ココ (水曜日, 03 1月 2024 18:20)

    私も

  • #14

    ひょうろくだまノ介 (水曜日, 03 1月 2024 09:03)

    sparkyさん、情報提供に感謝します。

  • #13

    希蝶 (水曜日, 03 1月 2024 05:33)

    私もあのアナウンサーの呼びかけを大袈裟と思っていた側だったのですが…よく分かりました。
    人間は思い込みであやまったことをする、と理解すべきでしょう。
    震度7はさすがに…尋常ならざる状態です。

    被災地の一日もはやい復興を願います。元通りの日常に。

  • #12

    ○○ (水曜日, 03 1月 2024 04:05)

    緊急時には普段と違う姿を見せる必要があるのが分かりました。特にsparkyさん情報がありがたいです。リカオンさんも災害に遭われて連呼は必要だったと言ってるあたり私が間違ってると感じました。
    皆さんありがとうございます。

  • #11

    パラノイアOnザロック (水曜日, 03 1月 2024 00:51)

    あの放送を見ていた大部分の人は、直接被害がない場所にいたと思います。

    それでも、ああ、大きな地震があった時は少しでも早く海岸沿いから離れなきゃヤベェんだな、と感じたことでしょう。

    すごいインパクトでしたので、将来このことを思い出して、命が助かる人がいるに違いない。
    その意義があるので、私はこの絶叫は正解だった、と考えます。

  • #10

    サトル (水曜日, 03 1月 2024 00:20)

    sparkyさんの情報が有難い。

    民放との大きな違いが表れていますね。
    (主観ですが、民放は「(絵になる(!))映像放送」に、より注力していた気がします。)

    その点、女性アナの「テレビは見るな!点けたまま逃げてください!」は、素晴らしかった。「誰に向けて放送していたか」が明確だから。

    もちろん、NHKや女性アナが今後「望月」みたいになったり、なっているなら、「そこは激しく批判」しますが。より強く。

  • #9

    千本通り (火曜日, 02 1月 2024 23:59)

    東日本大震災を教訓にNHKアナたちは「ふだんは礼儀正しくしゃべっているアナウンサーが、突然モードを変えてことばを発し出す。本当にやばいときは、やばいんだとパニックにさせてもいい、というぐらいの強い表現も必要ではないか」と。
    NHKのアナウンサーがふだんの「冷静沈着」さを捨てた「異常な姿」を見せることで、視聴者が「特別なことが起きている」と感じて、それが避難行動につながるという結論に達した。それがあの絶叫となったわけで、現場のアナが思いつきでやったわけじゃありません。

  • #8

    Tsuka (火曜日, 02 1月 2024 23:45)

    本人の意志を喚起させるために公共の電波上で避難を訴える、そして少しでも多くの命が救われる、何か問題があるのだろうか?アナウンサーの態度はTPOとしては正しい反応だと思います。
    多少、感情を出すから伝わることもあるし、この場合のアナウンサーの対応は煽りでもなんでもない。是々非々でしょう。

  • #7

    ジョニーK (火曜日, 02 1月 2024 23:39)

    逼迫した状況で太い声と明確な指示はそこに居る人を動かせます。
    ずっと観てましたがアナウンサーの声で動いた人達は少なくないと思います。

    私は2年に一回は1日通しの救命講習を受けている時期が有りました。
    目の前で起きた交通事故で被害者に講習と同じ対応と周りへの行動指示。
    血まみれで横たわる人を前にどう動いたらいいか判らないのが普通なんですね。
    明確な指示としっかりした声は傍観者でも動かします。
    今も出来ると思います。

    お住まいの地域の救急や消防の平均到着時間は自治体毎に有ると思いますから知ってると自分も周りも落ち着けますよ。
    「長く感じても8分〜10分で来るから」
    あくまで通常時出動ですが。

  • #6

    sparky (火曜日, 02 1月 2024 23:12)

    ご参考までに
    https://note.com/nhk_syuzai/n/nadc4f357d7f9
    「東日本大震災を思い出してください!」その時、ことばで命を守れるか。NHKアナウンサーたちの10年

  • #5

    ごっとん (火曜日, 02 1月 2024 22:55)

    コロナ禍では大手マスコミは過剰に恐怖を煽りまくり、インフォデミックを引き起こして社会を壊しました

    津波については、すぐに逃げたくなるようなアナウンサーの真剣な警告は、たとえ空振りでも、一人でも助かる可能性があるので正解だと思いました

    結果、津波の被害がたいしたことなかったのなら、あぁよかったなぁで終わりますから

    要は、マスコミの伝達も「時処位」があってこそだと思います

  • #4

    リカオン (火曜日, 02 1月 2024 22:40)

    いや、マジであの時ラジオからの尋常でない声かけで、ヤバイ渦中に自分がいると認識させられましたよ。
    私は運転中で、あの呼びかけがラジオから聞こえて来なければ、呑気に海辺の我が家に向かっていたし、スマホ検索による状況把握が遅れたかも知れない。

    私は海岸と平行する国道8号線を走っていて、交差点ごとに続々と海側から山側に避難する多数の車を見送りながら走っていました。幸い富山県の津波被害は少なかったですが、女性アナウンサーの連呼はこれら多くの方の避難の動機づけになったはず。
    多くの方を避難させてご自分は津波に呑まれた南三陸町の遠藤未希さんを彼女は念頭に置いていたに違いないと思うのです。

  • #3

    輝くような黄色 (火曜日, 02 1月 2024 22:33)

    NHKのアナウンサー強い避難の呼びかけは、当然でしょう。
    サトルさんが他の投稿のコメントで紹介されていた日本赤十字社の解説に、「正常性バイアスは、異常なことが起こった時に『大したことじゃない』と落ち着こうとする心の安定機能のようなもの。日常生活では、不安や心配を減らす役割があります。しかし、緊急事態では逃げ遅れなど、危険に巻き込まれる原因にもなります。」とありました。私自身も身に覚えがあります。だからこそ、本当の緊急事態には危機を煽る人が必要なのです。
    今回に関しては、NHKは本当にいい仕事をしたと思います。

  • #2

    サトル (火曜日, 02 1月 2024 21:59)

    因みに彼女は「日没時間」も非常に気にしていました。

  • #1

    サトル (火曜日, 02 1月 2024 21:50)

    まったくカレーさんの意見に同感。
    彼女は称賛に値します。

    彼女は「周りの人に声をかけて一緒に逃げろ!」や「テレビは点けたまま逃げろ!」や「テレビは見ないで直ぐに逃げろ!情報は後でラジオやスマホで手に入る!」等、緊急性に拘っています。

    https://www.jrc.or.jp/about/publication/news/20210901_020612.html
    にあるような、「バイアス」を打ち消すには、あれくらいが必要かと思います。

    感情が入っていたのは、(後で知りましたが)彼女の最初の赴任先が……と考えても、非難されるのは「違う」と思います。