勝田吉彰教授「コロナ対策を緩和したから色んな感染症が同時にやってきている」

 

投稿者:まさひーさん  

 

【独自解説】「“夜寝られないぐらいの咳”が場合によっては4週間」中国で子どもを中心に呼吸器疾患が急増 遺伝的変異により薬への耐性も…「日本にも普通に影響はある」

https://news.yahoo.co.jp/articles/e231bde2bca2bb3ad8a97142fce53401932747c1

 

勝田教授は、コロナ対策を緩和したことによって色んな感染症が同時にやってきているのだと思うと発言していますが、根拠のない言いがかりです。

 

インフルエンザは、色んな感染症に含まれるとすると、対策をしていなかった2019年以前の同時期の方が患者数は少ないです。

 

RSウイルスも、今より対策をしていた2021年の方がずっと多いです。

 

こうしたことを、忘れてしまっています。過剰なコロナ対策による免疫力の低下と、コロナワクチン接種の影響での免疫機能の異常ではないかと思います。

 

感染対策として、換気をして、密集を避け、至近距離やマスクなしの会話をしないことで病原体の通り道を防ぐことを提唱していますが、唾は対策とは関係なしに飛んでいきますので、意味がありません。

 

こうした対策をしていても、昨年は日本は陽性者数が世界一になってしまっています。

 

対策をして感染拡大を抑え込むという幻想にまだしがみついているのかと、呆れています。

 

印象論を振りかざして行動変容を求めるのは、言語道断です。

 

マスクなし会話をしないことで病原体の通り道を防ぐと発言していていますが、ウイルス量が少ないので、防ぐ必要はありません。

もう、マスクなし会話は当たり前ですが、問題は起きていません。

 

この教授、2年近く前にも、他局の番組で、「ノーマスクで会食する客は危険」などと事実と異なる情報を流布しています。

https://www.mbs.jp/4chantv/news/kansai/article/2022/02/087812.shtml

 

この頃から、10人くらいで懇親会でマスクなし会話していますし、7人くらいで車で素顔でしゃべっています。

 

ですが、何も起きていないです。放送法違反レベルだと思います。事実を正確に伝えるというニュース・報道番組としての基本を、逸脱してしまっています。

 

2年近くたっても、勝田教授はまだ、マスクなし会話をしないととんちんかんなことを言っています。

 

間違いを認めようとしていないです。 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

まず前提として、コロナやインフルエンザは、どんな「対策」をしたとしても、感染をゼロにすることはできない。

 

もちろん感染対策をやれば、感染症の蔓延速度を遅らせることはできると思う。

 

だけど、結局は、逃げ切れるものではない。

 

無意識だったけど、私たちは日々の社会生活の中で、ウィルスに感染しながら免疫をつけていた。ということですね。

 

だとしたら、コロナやインフルエンザ程度の感染症ならば、逃げるのではなく立ち向かう方が良いです。

 

 

 

恐れは逃げると倍になるが

 

立ち向かえば半分になる

 

 

私が好きなミュージシャン・CHEHONの新作の歌詞ですけどね(笑)

 

 

 


↓(スポンサーリンク)↓



コメント: 10
  • #10

    和ナビィ (火曜日, 12 12月 2023 00:37)

    CHEHON「adversity」 ---ご紹介の歌を聴きました。直線の石でできた椅子に座り矢継ぎ早に言葉連射。鋭くて的確で熱い・・・凡庸さやおためごかしを一切拒絶した刃のような言葉。ゴー宣の言葉遣い(例えば名言)にも似て。

     「コロナ対策を緩和したから色んな感染症が同時にやってきている」なんて全く説得力無し!。≪心身の抵抗力免疫力≫はこの歌の如く身体内に築かれ得る、武器となる。おためごかしの対策や確立されてもいない薬物は、備わるはずのこの大切な力を混乱させ脆弱にする。そうなったらたちまち≪心身ともに餌食となってしまう≫のは当然ではないか。

     石の角張った椅子は、コミック版「おぼっちゃまくん」第5巻り表紙を思い出しまた。(おぼっちゃまくんのは、石でなく札束積み上げてその形になっているんだけど;;)

  • #9

    古也 (月曜日, 11 12月 2023 23:53)

    木を見て、森を見ず。専門墓。

  • #8

    RUIDO (月曜日, 11 12月 2023 11:35)

    勝田教授は「関西人受けする喋り方」で採用されているイメージがあります。発言の中身はどうでもいいのでしょう。

    コロナ禍でも「全人類が一人残らず、マスクをピッタリ付ける」という事は無かったので、未だにこんな妄想的発言が、出てしまうのかもしれません。ワクチン信仰は薄れても、マスク信仰は残りそうです…

    #1 大阪の一会社員さん。
    大吉アナも休業要請の頃は「営業するという権利もあるので、もし空いている店があっても、差別や誹謗中傷はやめましょう!」とか言っていたのですがね…

    ワクチンで変わってしまったヤツが、多すぎます…

  • #7

    おおみや (日曜日, 10 12月 2023 20:47)

    休日の駅マスクカウントではマスク率は8~9月に底が有りその頃は「13週連続マスク率50%未満(1回だけ40%を切った)」かつ「コロナ陽性数は第9波のピーク」→その後「8週連続マスク率50%以上」かつ「インフル上昇の時期と重なる」という形には見えます。
    専門家の言う事はともかく…おそらくは多くの人々の「暑さがやわらぎ、寒くなってきたので保温にマスクを着けておこう」の可視化かと思います。

  • #6

    牛乳寒天 (日曜日, 10 12月 2023 20:10)

    こういう専門家や学者みて、「またバカがなんか言ってる」としか思えません。呆れと怒りが度を超えると、自分すらも思考を放りたくなるし、思いを言葉にするのが億劫になります。
    いつも変わらずに自分なりの見解を言葉にしていくって大変な事です。惰性にならないよう気をつけます。

  • #5

    はな丸 (日曜日, 10 12月 2023 19:22)

    永久に感染対策し続けろと言ってるに等しいってこと、理解しておられるでしょうか。

  • #4

    パワーホール (日曜日, 10 12月 2023 16:25)

    まさにマッチポンプとしか言いようがない。これ以上、テレビに出てこないでほしいしウイルスとの共存について感染症専門家なら考えるべき。

  • #3

    千本通り (日曜日, 10 12月 2023 15:34)

    中川淳一郎さんの「炎上するバカさせるバカ」という新書の中に、コロナ騒動は2011年の東日本大震災に伴う原発事故のときの反応と似ていると。それは「TVに登場する専門家があてにならない」ことと「ネット上で恐怖が蔓延する」ということだと。

    原発事故時にTVに出てきた専門家は、メルトダウンしていたのにしていないかのように言って、ネットで叩かれまくってTVには2度と出てこないが、コロナの場合は彼らを信じる信者が一定数いるから未だにのさばっているのだろう。

  • #2

    英二 (日曜日, 10 12月 2023 12:32)

    なんなんでしょうね。学会とかで研究報告だとか議論とかはないのでしょうか。学会にはがっかりです。

  • #1

    大阪の一会社員 (日曜日, 10 12月 2023 11:12)

    毎日放送ですか…
    この放送局は、
    大吉洋平というアナウンサーをyoutubeに送り込み、「コロナのなんで」というタイトルで煽りまくった放送局です。
    youtubeで、ワクチンについて、「遺伝情報が書き換えられる事は無い!」と言い切っておりました。
    セントラルドグマの理論も知らない。
    不勉強の大手マスコミが知ってる訳ないか。
    やたらに、SDGSを偏った情報ばかりたれ流し、激推ししてもいます。
    大阪人として、大阪の毎日放送は、ハッキリ言って恥ずかしい。