≪思想≫ マスコミはなぜ常に狂うのか?

 

投稿者:坂東いるかさん

  

2023年に噴出した「芸能界の闇」今後起こりうる事

https://toyokeizai.net/articles/-/716601

 

↑東洋経済による「2023年に噴出した「芸能界の闇」今後起こりうる事」だそうです。読んでみるとジャニーズや宝塚の問題は個人の問題ではなく、組織の体質の問題だと言いたいようです。今後起こりうる事はキャンセル大革命でしょうかね(嫌味)。

 

 

私が凄いと思ったのはこれほどまでに速攻で嘘がバレるのとブーメランになって自分の首を切り落としてしまう文章を読んだのは初めてですね。

 

メディアは何かあると「体質の問題」にする事が多いですが、体質の問題ならメディア側の確たる証拠も無いのに一方的に情報を流してキャンセルするという体質の問題があるのではないですかね。

 

1970年代の南京大虐殺問題から1990年代の従軍慰安婦問題と続いた歴史教科書問題では中国や韓国や日本の左翼の意見ばかりを正義として報じ、日本側や「つくる会」の意見は歴史修正主義と決めつけて悪宣伝した事は忘れていませんよ!

 

そしてそれらの捏造が発覚して謝罪しても時が経てば、また草津町やジャニーズや宝塚を集団で糾弾してキャンセルカルチャーまで扇動する。

 

もっと言えば今回のコロナ騒動でもワクチンの副作用や自然免疫の重要性を陰謀論と一緒くたにして煽りましたが、メディアはその事で何か責任をとったのでしょうかね?

 

まァ戦時中はさんざん戦争を煽り、終戦後になったら一晩で戦勝国を美化してアメリカの押し付け憲法を平和憲法と呼んだ歴史は決して修正できませんし、冷戦中にカルト国家の北朝鮮を地上の楽園とか言ったり、ソ連や中国を平和勢力とか言ってた「体質の問題」には触れないんですね。いやー呆れた!

 

メディアには権力を監視するという重要な役割がありますが、逆にメディアが権力者となって国民をイジメた場合には我々国民が立ち上がらなければなりませんね。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)   

 

この東洋経済の記事を読むと、2023年はいかに「キャンセルカルチャーブーム」であったを実感します。

 

しかも、このブームは来年以降も続くことでしょう。

 

週刊誌レベルでは「バッシングブーム」はあったと思います。

 

ところが今は『取引のあった企業も責任がある』と言う始末。

 

宝塚に関しては、まだ法的に責任が問えるかどうか分からない段階で『組織犯罪扱い』するのは心底恐ろしい。

 

 

 

「マスコミはなぜ常に狂うのか?」

 

戦前と敗戦後もそう。

 

「戦争論」前の自虐史観もそう。

 

小泉構造改革賛美もそう。

 

コロナ禍煽りもそう。

 

キャンセルカルチャーもそう。

 

 

マスコミが常に狂うのは、社会における大問題ですね。

 

 


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コメント: 7
  • #7

    千本通り (金曜日, 24 11月 2023 17:49)

    コロナもそうだが、もうジャニーズも宝塚も話題にされない世の中の移ろいの激しさ。話題はそのときだけ盛り上がってポイ捨て。玉川が今日もコロナのことなんかすっかり忘れて健康の話題にコメントしていた。

  • #6

    パワーホール (木曜日, 23 11月 2023 21:31)

    「メディアが権力者となって国民をイジメた場合」といるかさんはおっしゃっていますが、すでにコロナ騒動で国民を散々いじめていますよ。私は、そのことに対し怒り心頭です。
    それに、マスコミは標的とした人物の人柄や組織の体質を容赦なく攻撃しますが、自分らはどうなんだと言ってやりたいです。特に小室圭さんと眞子様は本当にかわいそうですし、ジャニーズや宝塚をこれ以上追い詰めないでほしい。

  • #5

    Tsuka (木曜日, 23 11月 2023 19:44)

    僕はゴー宣を知ったのが20年位前です、何か惹かれるモノがありました。それからゴー宣と共に歩んできた感じがありますが、感覚が右翼的になった時期もあります、つまり左翼やリベラルの主張を悪と見なした時期があります。
    その時は正直気持ちが良かった感じがありました、自分は愛国者である、自分の正義感や誇りに酔うことができました。特定のイデオロギーや立場に身を置くことで、自分で何も考えずとも自分が正しいと思えました。
    大衆は自分の頭で考えることを手放した人だと思います、そもそもマスコミ(TVや週刊誌、言論人等)の発する情報が間違いの訳がないと無意識に思っているのではないでしょうか?自分の頭で何も考えていませんから。
    僕もゴー宣や小林先生に巡り会わなければ大衆と化していた可能性は大きいです。
    本能的に人は自分が正しいと思いたい、自分の弱さや見たくないものは見たくない、それが大衆でもあり圧倒的多数ですから難しいですね。

  • #4

    のんくん (木曜日, 23 11月 2023 15:50)

    ジャニーズや宝塚に興味がない人は、真実がどうかなんて興味が無く何となくイメージでTVの情報を信じていると思います。中には元々ジャニーズ嫌いな人で、マスコミの意見に便乗して、鬱憤晴らしをしている者もいると思います。好き嫌いでバッシングをして鬱憤を晴らしている大衆が「キャンセルカルチャー」という深刻な文化破壊に加担しているという事、いずれは自分の好きな文化もキャンセルされるかもしれない事に気づかなければいけないのだろうけど・・
    マスコミに対しては、偏向報道を続ければ自分で自分の首を絞める事になるので、報道3原則を守りなさい!と訴えるしかない。

  • #3

    さらうどん (木曜日, 23 11月 2023 14:39)

    sparkyさんの仰る通りで、そういうマスゴミのどうしようもない記事を週刊誌を買って買い支え、ワイドショーや夜のニュースを見て支持してしまっている顧客(大衆)がいるから、マスゴミはのぼせ上がることをやめません。
    そんな一時の劣情を一瞬満たすだけのクソ記事、つまんないでしょ? それを真に受けてるなんてアホらしいでしょ?という「常識」を啓蒙していくって大事ですよね。

  • #2

    千本通り (木曜日, 23 11月 2023 13:03)

    マスコミは宝塚歌劇団を「いじめ、しごき」で告発できないと判断、「過重労働」で親会社の責任追及に方向転換したようだ。しかし男野系子さんならご存じでしょうが、舞台稽古をすればするほど変更するところが出てきてそれは初日直前まで続き、「過重労働」抜きではお芝居そのものが失敗してしまう。
    それは医療スタッフにも言えて、上皇様の心臓手術で有名な天野篤先生が言っていたが、手術中思わぬトラブルが発生することは多々あり手術時間が延びてしまう。十何時間ぶっつづけで手術することもあるが、スタッフも含めて家に帰すわけにはいかないと。「過重労働」が当たり前な職場もあることを考慮しなければならない。新聞記者だってネタを追うときは「過重労働」しているはずだが、マスコミはどう思っているんだろう?

  • #1

    sparky (木曜日, 23 11月 2023 12:48)

    マスコミだけを批判するのでは結局は国民という主犯を取り逃がしてしまいますね。日本人のどうしようもなさをどう変えていくのかが本当に難しい。