≪考察≫「大麻グミ」で救急搬送、ドラッグと法規制について

 

投稿者:カレーせんべいさん

 

東京・板橋でも 「大麻グミ」食べた男女2人が救急搬送

https://mainichi.jp/articles/20231116/k00/00m/040/091000c

 

大麻成分と構造が似ているグミを食べた若者が、搬送される事件が頻発しています。

 

今のところ法律では規制されていない「脱法ドラッグ」のようです。

 

販売業者は「規制すればするほど、新しい成分が開発される。規制は愚策だ」と訴えているようです。

 

おいおい、ずいぶんと手前勝手なことを言ってやがる!・・・と思いましたが、

 

「ドラッグと社会はイタチごっこ」というのは真実のような気もします。

 

 

(えみりんのコメント)

 

ドラッグについては難しい問題ですね。

 

グミを食べた人が

大麻由来の成分が含まれていることを

認識して食べていたのなら

仕方がないのかなと思いました。

 

ただドラッグは暴力団の資金源になる可能性もあるそうです。

 

だからドラッグを違法にしているのは、「社会の秩序を保つため」に必要ではないかなと私は思いました。

 

 

あと私は、アーティストや芸能の世界の場合はいいんじゃないかとも思っています。

 

ドラッグをやることで、

そこからインスピレーションを得て、

何か新しい作品を生み出すことが

できるなら私はありだと思います。

 

アーティストがドラッグを

やって破滅的な人生を歩んでしまったり、

ドラッグが原因で命を落としてしまったり。

 

そう言ったとこも含めて、

アーティストなんじゃないのかなと思います。

 


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コメント: 21
  • #21

    金の匙 (水曜日, 22 11月 2023 18:39)

    #18 madokaさん
    覚醒剤で捕まっても法で定められた刑罰を受ければ社会復帰できます
    才能あるなしなんか関係なく、誰でもワンチャンありますよ

  • #20

    金の匙 (水曜日, 22 11月 2023 18:29)

    #17 maruさん
    過去に小林先生も似たようなことを仰っていたと思いますが
    クリエイターがアイデアを閃くことは「天啓」に例えられることが多い
    産みの苦しみを散々味わった末に辿り着く無我の境地
    脳内麻薬(ドーパミン)ドバドバの一種のトランス状態

    そのトランス状態を人工的かつお手軽に作り出すのが覚醒剤ですね
    言わばドーピングで、それを薄毛などの体質と同列に並べるのは確かにメチャクチャです

  • #19

    カフェイン中道区 (火曜日, 21 11月 2023 11:09)

    …大麻に関しては「医療用大麻」というものがありますね。
    モルヒネ(ハードドラッグ)より依存性は少ないです。
    スイスでは、薬物中毒者に定期的に安全なポンプ(注射器・ポン中の「ポン」の意味とも)と純度の高いコカインを適正な量で、適正な場所で接種させる事で社会復帰が出来ているそうです。
    大麻の栽培も「友人間で互い楽しむ為」が目的で売買目的は多くないそうですが…
    …う~ん、どうですかね…?
    ちなみに日本の「9%チューハイ」は海外では「ハードドラッグだ」と揶揄されているそうです。

  • #18

    madoka (火曜日, 21 11月 2023 07:56)

    #17maruさんの例、わかりやすい!
    ASKAもマッキーも、天才だと思うし、良い曲歌うなーと思うので、「ドラッグで捕まったからって何さ」って、正直思ってました。キッパリ足を洗って出直して、またステキな作品作ってほしいって思ってしまいます。実際、彼らはそうしてるし。
    ドラッグを肯定する気はサラサラないけど、とてもつない才能を持っている天才には、ワンチャンあげてもいいんじゃないかなー?(と言うか、作品に触れ合えなくなるのは嫌だし)と、思います。
    俳優さんなんかも、ドラッグで消えてしまうのは勿体ないー。

    関係ないですけど、私の好きな鬼束ちひろも、DV彼氏にボコボコにされたり、「アッコ(和田あき子)ぶっ殺したい」(だったかな?)ってSNSに投稿して炎上したり、つい1年前程は救急車蹴って逮捕されたり(ちゃんと理由あり)、やたらと問題児ですけど、そんな彼女が歌うからこそ、胸に響くんだろうな、と思う曲たくさんります。ダメ人間でも居ていいんだよって、自分もそうだから励まされます。

  • #17

    maru (火曜日, 21 11月 2023 00:07)

    あんまりクドクド説明する気はないです。
    ASKA、岡村靖幸、槇原敬之、ビートルズ
    =天才
    桑田佳祐、小田和正、KAN、Mr.Children
    =天才
    だと思っています。
    薬物を使ったか、使わないかは法的な問題でしかありません。
    表現においては犯罪者だろうと、ハゲだろうと、童貞だろうと、ニートだろうと…
    同列に並べられた方が夢があるし、作品の幅も広がると思います。
    こんな事いうと、僕がメチャクチャな人間だと思われてしまうかもしれませんが、僕は至って普通のサラリーマンです。

    カレーさんが提起している記事内容自体は、社会全体に悪影響が及ばない程度に規制されるべきとは思っています。

  • #16

    よっしぃ (月曜日, 20 11月 2023 23:47)

    私はアーティストとか芸能の人間こそが違法薬物関連に手を出しちゃダメだと思うんです。
    薬物は手を出した本人も最終的には苦しむことも多いですが、その周囲にいる人達に多大なる迷惑をかけるし、全く無関係な赤の他人が犯罪に巻き込まれ被害者となるケースもある、薬物中毒患者が錯乱して無関係な人を殺したなんて事件は誰でも一度は聞いたことはあるでしょう。

    子供や若者は、芸能人やアーティストに憧れものです。
    自分が憧れたり心酔するアーティストなどが薬物に手を出した時、彼らは薬物それ自体への忌避感や抵抗感を落としてしまい、薬物へのハードルを低くしてしまうでしょう。
    知識も薄く人生経験も浅い若者の中には幼稚な価値基準しか持たない者も多いでしょう、そういう人達が安易に薬物の世界に足を踏み入れる触れてしまう事を懸念します。

    私は子供らに被害者にも加害者にもなって欲しく無いから、薬物に関しては厳罰で臨むべきであり、故に公的な場に作品を提供する人やそういう場に頻繁に顔を出す人ほど、薬物などとは無縁であるべきだと考えていますし、そういう意味で薬物絡みの芸能人に関してはキャンセルカルチャー大いに結構だと考えています。

    どれほど効果があるか分かりませんが、薬物などに手を染めたアーティストの作品は公的な場では一切世に出なくなるとしたら、自身の作品を守る為にも、芸能人やアーティストが薬物に手を染める可能性は多少なりとも低くなるのではないでしょうかね?

  • #15

    パワーホール (月曜日, 20 11月 2023 21:57)

    ドラッグについては一般人もアーティストも手を出してはいけないと考えています。コロナ騒ぎ以来、何度も耳にしていますが「薬は本来毒」だからです。

  • #14

    枯れ尾花 (月曜日, 20 11月 2023 21:49)

    あのPCR法を発明しノーベル化学賞を受賞したキャリーマリス博士は、大麻の常習者で大学時代はLSDを用いていたという逸話があります。( 確か博士の自伝的な本を読んだ際、それに関したエピソードが書いてあったと記憶してますが )
    大天才にとっては薬で誘発されるドパミンよりは自ら活性化させるドパミンの量がずっと多いから薬に呑まれることもないのかなあ…

  • #13

    Tsuka (月曜日, 20 11月 2023 21:19)

    ♯12 madoka様
    ドラッグ云々と同列に語れるのかどうかわかりませんが、例えば帰化人を日本人と見ることができるかどうか?実際には本当に純血の日本人などおらず私達も遡れば混血でしょう。でも八村塁選手を日本人ではないと思う人は結構いると思います。
    男系男子を主張する人も純血純粋なピュアで混じり気のないモノこそ正統であると見る見方だと思います、混ざり気は穢れなのでしょう。
    キャンセルカルチャーなどにも正義病、純潔主義があるのではないでしょうか?一点の曇り、汚点、穢れがあれば全てアウト。非寛容であり全体主義的な匂いを感じます。
    世の中どんどんそっちの方向へ進んでいるように感じますが今私達の目の前で起こっている様々な現象は全て地続きのように感じます。

  • #12

    madoka (月曜日, 20 11月 2023 20:04)

    #5 Tsukaさんの
    「ドラッグを使用して表現したモノは、自分の才能(オリジナルの自分の才能)であると使用者は思えるのか?」というのが、なるほど、と思いました。
    才能が枯渇したから、よりスーパーな力を得ようとドラッグに手を出した場合、その表現や作品は、本人の純粋な表現よりも、なんだか悲しさが漂う気がします。
    でも、発覚した途端、本人や作品をキャンセルする風潮はすごく嫌な気分になります。

  • #11

    牛乳寒天 (月曜日, 20 11月 2023 16:53)

    ドラッグに関しては、強い拒絶感があります。反社の資金源ですし、弱き者が食いものにされる印象が強いです。はだしのゲンのムスビが真っ先に浮かびます。

    余程の悪事がない限り、個人のドラッグ使用でキャンセルカルチャーになるのは行き過ぎですが、徹底的に取り締まる事は当たり前だと思います。とはいえ、結局はいたちゴッコになるんですよね。自分や自分の身内が被害に合わないよう気を付けるのが精一杯です。

    新たな芸術を産むのに一役かう場合もあるでしょうし、一概にダメというのも野暮なんでしょうが、芸術絡んだとしても、私は禁じ手だと思います。
    ありだとするなら、極限までに自分を追い込み社会と対峙し、死と引き換えの最終的な奥の手…くらいまで行き着いた末のドラッグであってほしいです。

  • #10

    のんくん (月曜日, 20 11月 2023 13:04)

    ドラッグを使用するアーティストでも自分なりに線引きはしていると思います。大麻くらいならOKだけど、覚醒剤は絶対ダメとか。でも反社の資金源になるようなものは手を出したくないですね。

  • #9

    やん (月曜日, 20 11月 2023 12:46)

    ドラッグについてはある一線を引いて規制する必要があると思います。
    現代日本では何万人というアル中を産みながら[酒]というドラッグが、大麻よりも中毒性や健康被害が大きいと言う意見もある程の[たばこ]というドラッグが、合法的に認められています。
    大麻容認派はたばこが良いなら大麻もいいじゃんと言いますが、そのうち大麻が良いならコカインもいいじゃんと、だんだん強い刺激や快楽を求める事になるでしょう。
    人間は強い刺激や快楽を受け続ければそれに慣れてしまい、より強い刺激や快楽を求めてしまいます。
    脱法ドラッグで満足していた人も、他により強いの有るよと薦められれば試したくなるでしょう。
    昨今の激辛ブームのように、唐辛子をたばこと見倣せば、ハバネロやブートジョロキアはさしずめコカインやヘロインにあたると思えばわかり易いでしょう。
    どこかで一線を引いて縛らなければ、少なからず人間は自らを抑制できないのではないでしょうか。
    中には抑制できる人は居ますが、できない人がある一定数居る限りドラッグの規制は必然だと思います。
    薬物に対する罰則についても、今の日本の法律は甘いと思ってます。

  • #8

    千本通り (月曜日, 20 11月 2023 12:26)

    まず見ず知らずの人からもらったものを口にするというのはいかがか? スーパーの試食じゃないんだから。ヤバいものとわかって口にするなら病院に搬送されるのは仕方ない。「ドラッグと社会はイタチごっこ」というのは私も真実だと思います。

  • #7

    Tsuka (月曜日, 20 11月 2023 09:41)

    連投失礼します。

    ドラッグは法的には駄目なんで、法的(表)には規制すればいいんです。
    ただし、僕は狂気や異常性のなかには文化や豊かさや多様性が在ると内心では思っています。
    アーティストのドラッグ云々の話しとはズレるかも知れませんが、現代日本の正義病、純潔主義が文化や豊かさを無自覚に破壊し、表現の貧困や精神の退廃をもらしていると思います。

    アーティストも大変ですね。

  • #6

    ねこ派 (月曜日, 20 11月 2023 09:36)

    今回の事件では、大麻成分に似た合成化合物を含んだグミを食べて、である。
    合成化合物とは、人工的に作られたもの。自然物ではない。
    私は、ドラッグを法規制することについては、さして賛同するものではなく、ドラックやりたい人には、やらせておけば、人に迷惑をかけないのなら、という立場。
    実際、ドラックを合法としている国々は、海外には沢山ある。
    で、人工物のドラッグには、私は、いい印象持っていないのである。わざわざ、そんな物、作らなくてもいいじゃないか。
    しかし、自然物のドラッグなら、いいんじゃないの、とさえ、思っている。
    大麻やマリファナ以外だと、例えば、キノコなんか、如何ですか?
    アーティストが、毒キノコを食って、幻覚や妄想を抱き、そこからインスピレーションを得て、作品を創造する、という流れは、起こりそうでしょ。
    但し、毒キノコは、食っても死なない程度のものに限る。そして、もちろん、毒キノコの摂取については、自己責任で。
    ちなみに私は、キノコが好きです。食べることよりも、キノコ図鑑が好きで、キノコ図鑑に掲載されている、キノコの写真を見るのが、好き。

  • #5

    Tsuka (月曜日, 20 11月 2023 09:27)

    ブログ主様
    はじめまして。Tsukaと申します、投稿失礼します。

    アーティストは自分の才能や表現したいモノに衰えや枯渇や不満を感じるから、それをドラッグで補いたいとうのが動機の一つにあると思いますが、僕は素朴に思うことがあります。

    ドラッグを使用して表現したモノは、自分の才能(オリジナルの自分の才能)であると使用者は思えるのか?つまり自己欺瞞が発生すると思いますが、それでもドラッグを使用し自己表現や自分の在り方を追求するという異常性があるのがアーティストなのかなぁ、と思いました。
    死ぬとか狂ってしまうという恐怖や不安を超えてもドラッグを使用するという狂気です。
    普通の人にそんな選択ができるはず(動機)がない。

    私を含む凡人は「ドラッグ駄目じゃん!」で思考停止しアーティストの心情にまで想像を膨らませることはしないでしょう。わかりやすいモノや目に見える部分に意識が向かうのが普通ですから。

    狂気や異常性があるのが表現者だと思います。

  • #4

    まよせん (月曜日, 20 11月 2023 07:09)

    >アーティストや芸能の世界の場合はいいんじゃないか

    というのは、何も社会的に法的に認めろ、ということではなく、
    それによる文化的な面を重視すべきと解釈しました。
    芸能人がドラッグで捕まると必ず「芸能界が汚染されている」といったコメントが出てきますが、もともとそんなもんだし、そこを綺麗さを求めるのはズレてるかなと。
    例えばサイケデリックやドラッグ・カルチャーなどはドラッグと切り離せない関係です。また、昔ポンキッキで流れていた電気グルーヴのポポという歌は、表面的にはSLの歌ですが、後に作詞の意図はLSDを使ったときのイメージとバラしていました。

    ドラッグで捕まった人をまたすぐテレビやCMで出すのは難しいとは思いますが、いつしか間を開けても復帰は難しくなりましたね。ドラッグでも不倫でも一発アウトで即キャンセルという潔癖さはなんともつまらないなぁと思います。

  • #3

    さとがえる (月曜日, 20 11月 2023 06:57)

    アーティストが薬物を使いたい心情は理解できますが、やはり犯罪組織の資金源になるものならばいけないと思います。
    一方、シュンケルのように簡単に入手できるのに違法だと取り締まられる社会になるならば、反対します。

  • #2

    ノブヲ (月曜日, 20 11月 2023 06:08)

    アーティストの場合はドラッグは良いというカレーさんの意見には違和感を感じます。
    そういったイメージは確かにあるし、実際にそういう「功」の面もあるでしょう。でもそのアートを作ったドラッグが暴力団の資金源になる「罪」の面の可能性もある訳で、つまり私たちがアートを消費(こういう言い方は嫌いですが他に表現が見つからず)することが暴力団体の資金になってしまうことになります。
    そういう可能性のあるアートを、アートを創造できないフツーの平凡な一個人たちに、アートの創造者は提供しないでほしい。アートを消費しかできない者として私はそう思います。
    でもドラッグによってアートが生まれたからといってそのアートをキャンセルするかと言ったら、しないよな~。そんな理由でキャンセルしたらもう楽しめなくなるアートがどれだけあることか。
    うーんやっぱり、アートとドラッグの関係は難しい……

  • #1

    サン (月曜日, 20 11月 2023 01:00)

    ドラッグのあるところに反社ありです
    いかなる種類でも場合でもドラッグに反対する事は反社から社会を守ることだと考えます