羽生結弦さん離婚発表「誹謗中傷やストーカー行為」

 

投稿者:グッビオのオオカミさん

 

【羽生結弦さん離婚発表「誹謗中傷やストーカー行為…お相手と私自身を守り続けることは極めて難しく」決断】

https://news.yahoo.co.jp/articles/1f323e4a59182e643b25faf2e2f1f2c3563c1835

 

 

フィギュアスケートで五輪メダリスト、羽生結弦氏が8月4日に一般女性と結婚されましたが、11月17日離婚を発表しました。

 

まあ、離婚の理由は全文をお読み下さい。

眞子様と小室圭さんの件、ジャニーズ事務所の件、宝塚歌劇団の件…。

 

マスコミは有名企業や著名人なら、何をしても、何を言っても良いと思うのか。

 

弱者権力とはよく言ったものです、自分たちは一般人だから、強者や責任者への思いやりが全く無い!

 

そもそも、自分らの報道姿勢や取材の仕方に疑いを持たない。

 

その醜さこそが弱者権力の本性でしょう。

 

そして、その醜さの正体は「無責任」。

 

何がジャーナリストですか!何が知る権利ですか!

 

こいつら、ただのドブネズミかハイエナやないですか!

 

羽生結弦氏とその相手の方を追詰めて、自分らは一切責任を取らない。

 

腹が立つ…。 

 

(管理人カレーせんべいのコメント) 

 

羽生結弦さんの言葉

 

「現在、様々なメディア媒体で、一般人であるお相手、そのご親族や関係者の方々に対して、そして、私の親族、関係者に対しても、誹謗中傷やストーカー行為、許可のない取材や報道がなされています。生活空間においても、不審な車や人物に徘徊されることや、突然声をかけられることもあります。」

 

そんな生活の中で、お相手は、家から一歩も外に出られない状況が続いて

 

私が未熟であるがゆえに、現状のままお相手と私自身を守り続けることは極めて難しく、耐え難いものでした。

 

 

ここまでやられたら、そりゃ誰だって疲弊するよ・・・。

 

当人同士の不仲が原因ではなくて、結婚からたった105日で離婚。

 

それはあまりにお気の毒過ぎます。

 

「お相手と私自身を守り続けることは極めて難しく」の言葉が心に刺さります。

 

・・・

 

実は私自身がSNSの誹謗中傷が原因で、私生活にも多大な影響が出てしまい、現在も裁判中です。

 

相手が反省しているならそれで終わりにしても良いと思う時もありましたが、相手はむしろその逆であると最近知り、昨夜”今後について”の相談をしました。

 

自分の身を守るためには、とことんやるしかないと覚悟をかためている最中です。

 

正直「泣き寝入り」も人生の選択肢の一つだと思っています。

 

あるいは「許す」ことが大切なのかもしれません。

 

ただ、悪意に基づくふざけきった態度を、未熟な私は許せる自信がありません。

 

・・・

 

まぁ私のことはともかく、

 

羽生結弦さんはどうされるのでしょう?

 

スポーツと違って、戦って得る勝利に、充実感は無いでしょうから。

 

 

人の「幸福追求の権利」をぶち壊す連中こそ、法によって裁きたい!


日本国憲法第十三条

 

すべて国民は、個人として尊重される。

生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。


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コメント: 21
  • #21

    sparky (火曜日, 21 11月 2023 04:25)

    案の定離婚を決断した羽生氏への批判が湧き出している。要は自分達が離婚という悲劇を見たくないから、自分達が嫌な気分になるから、誹謗中傷やストーカー行為「程度」は我慢しろという事らしい。
    先日サイト経由で購入した女性セブンなどは、夫婦コラボへの期待を煽った翌日の離婚発表で顔を潰されたものだから(気になるニュース参照して下さい)、お相手の地元民の声を隠れ蓑にこき下ろしに転じた。愛子天皇関連の記事を載せようがどうしようがもう二度と買わねえ。
    というかこんな国に愛子皇太子、愛子天皇って……………
    マスコミが国民をだめにしているという一方的なものではあるまい。こんな国民だからこんなマスコミがのさばるのだ。こんな国に(以下略…)
    広島で抑え込めたつもりの虚無感がぶり返して辛いが何とか抑え込み直しますよ。はぁ

  • #20

    リカオン (火曜日, 21 11月 2023 00:12)

    過剰報道について触れている記事も出ましたね。自戒してくれれば良いのですが。

    https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/37db081592dfdf39d6a88b3a14c25c44370be3b3

  • #19

    sparky (日曜日, 19 11月 2023 21:43)

    もう少し情報を出していれば―――破局が早まっただけでしょうよ。

  • #18

    さのかずき (日曜日, 19 11月 2023 20:34)

    羽生結弦は銀盤上での演技に全てを賭け、その為に自分を厳しく律した。世間から自分がどう見られるかを計算し、プライベートを極力出さないようにしてイメージを守った。結果、前人未到の偉業を成し遂げた。競技から引退してもそれは続き、結婚会見をせす、結婚相手の情報もなるべく出さないように心掛けた。
    ただし、それらには周囲のひとかたならぬ協力が必要だったはずだ。親族や関係者が大変だっただろうことは想像に難くない。
    マスコミの過剰な報道禍、熱狂的ファンのストーキングもたしかにあっただろう。
    勝手な意見を言わせてもらえば、彼はストイック過ぎたのではないか。結果論だが、もう少し情報を出していれば、多少被害は抑えられたのではないか。彼の周囲の人間も疲れてしまったのではないか。表には出さないが、少なからず軋轢があったと想像する。
    だが、彼はそれによって金字塔を打ち立て、国民に感動を与え続けた。スーパースターとは、天才とは、難儀なものだと感じる。

  • #17

    グッビオのオオカミ (日曜日, 19 11月 2023 14:38)

    昨日、家内にこの話をした所、
    「あ…ホンマやな。羽生結弦くん、離婚してるなあ。何か、いやらしいな。羽生くんの事は番組で取り上げられてもサラッと話題を終えて、コメントがほとんど無いのに、宝塚やジャニーズのことは長々とコメントしてるもんなあ」
    との感想でした。
    まあ、マスコミとしては自分たちの取材や報道の強引な姿勢を認めたく無いので、この件にはあまり触れたくないのでしょう。

  • #16

    はな丸 (日曜日, 19 11月 2023 00:20)

    何だか、だんだんヤバい方向に行っている感を強くしますね。
    それでも、メディアが自省することは期待できないのでしょう。

  • #15

    リトル (土曜日, 18 11月 2023 22:19)

    本人が公にしたくないと公言している個人情報を報じる。
    こんな事が許されるのなら、報じた記者、その記者の所属する組織の責任者やその家族の情報を発信しても良いということだろうか?

  • #14

    リカオン (土曜日, 18 11月 2023 21:06)

    日本はこんなにルサンチマンだらけで、他人の幸せをそっと見守る事もできなくなっているのか?マスコミの過剰な取材攻勢のせいか?嘆かわしい。この流れはどこかで止められないのか?何かどんどん悪化しているような気がする。
    そのうち、文化もヒーローもヒロインもスターも全部キャンセルされて、何も残らないのではないか?国自体も無くなってしまうのではないか?

    さらにカレーさんもとんでもない事になっていたんですね。本当にいつもサイトの運営ありがとうございます。

  • #13

    パワーホール (土曜日, 18 11月 2023 21:02)

    羽生さんと相手の女性の方があまりにもかわいそう。人の幸せを踏みにじるなんて許せない行為です。
    憲法13条に関してですが、サヨクは9条を守れ憲法を守れと言いますが、13条、25条、それに天皇や皇室に関する条文には目もくれませんよね。私としては、国の根幹である天皇条項や人間らしく生きるための権利をうたった13条と25条こそ大切だと思う次第です。25条に関してはコロナ騒動で悪用された公衆衛生について述べられていますが。

  • #12

    英二 (土曜日, 18 11月 2023 20:45)

    やっぱり文春とか新潮とか女性系雑誌なのでしょうか?まったく自分達がどれだけ社会に迷惑かけてるかわかってないのでしょう。
    ホント許せない!

  • #11

    馬ノ骨 (土曜日, 18 11月 2023 20:05)

    成功者にルサンチマンを募らせて人生楽しいかねぇ~~ ストーカー行為や誹謗中傷する暇があったら自分の生きがい見つけたり、自分の幸福を追求した方がず~~と有意義な人生なのにね。
    世界は楽しいことで溢れてるし、幸福の追求なんて平和な国、日本じゃないとできないのにね。

    ところで管理人さんが裁判中とは知りませんでした‼ こちらのサイトだって管理人さん達が労力、時間、お金を消費して運営されているんですものね。感謝と尊敬の念は忘れず公共の場であることも意識して今後も楽しませていただきます。いつもありがとうございます。

  • #10

    グッビオのオオカミ (土曜日, 18 11月 2023 19:36)

    #9の追記
    思えば「肯定したくない心理」を少し考えると…。
    例えば本気で死にものぐるいで努力したが結果的に全く歯が立たなかった。
    または、優しさを求めて優しさを得れない事が怖くて、他人と関われない。
    つまり、自分自身が負ける側になるのが怖くて勝負を避けている。
    勝負をしなければ、負ける事はだけはない。
    責任を負わなければ、批判もされない。
    陰謀論やマウント取りや誹謗中傷がどこか必ず不毛なのは、その建設的な態度の無さが原因でしょう。
    キャンセルカルチャーは、フランス革命やロシア革命によく似ている様に思います。
    それはキャンセルすべき権威があるから始めて「反対意見」となる、それ自体は何も生み出せない態度では無いかと思いました。
    それを楽しむ精神も、それを取り上げる精神も、やはり「無責任」な精神なのだろうと、思います。
    案外、それらと大衆化と凡庸な悪とは、地続きな気がします。

  • #9

    グッビオのオオカミ (土曜日, 18 11月 2023 18:53)

    【(3ページ目)個人として結婚しても「羽生結弦」は永遠のプロジェクト? 入籍宣言が重たい 北原みのり | AERA dot. (アエラドット)】

    https://dot.asahi.com/articles/-/198345?page=3
    「羽生結弦」の結婚報告は、この一文のみだ。その後に続く文章では相手の女性について一切触れない。そのことをもって「妻をメディアから守るための配慮」と絶賛する人もいるが、不自然なほどの妻の不在は、妻となる人が生涯「羽生結弦の妻」というポジションでは社会に出てくることを「羽生結弦」として許さない、という決意と緊張感を与えるようにも読める。今までと変わらずに「羽生結弦」は「羽生結弦」であるとの宣言も、「羽生結弦」が何よりも優先されるべき結婚生活を送ることであると暗に知らしめるように感じるが、「男の偉大な仕事」が優先されるべき結婚というものが、妻にとってどのようなものになるのかは……フェミニストとしては様々な事例から不穏なものを感じてしまうのである。重たいよ、女にとって、「羽生結弦」というプロジェクトとの結婚だなんて……。

    アエラにPENLIGHTやCOLABOでウロウロしてる北原みのり氏が羽生結弦氏の結婚にあれこれ逝ってた記事がありました。
    サヨクフェミは良いものを良いと素直に認めないのですね。
    彼ら彼女らには成功者を引きずり下ろす、ルサンチマンが本質的にあるのでしょう。
    …と、言うよりも。もしかしたら…。
    信用する勇気や、価値を認める勇気が無いからこそ、エンドレスに引きずり下ろす方向にしか関心のベクトルが向かないのでしょう。
    肯定する判断が出来ない。だから斜め後ろから、引きずり下ろす事には、やたら熱心なのでしょう。
    そんな者だからこそ、ナショナリズムやパトリオティズムなど、怖くて仕方が無いのだと思います。
    案外、全部つながってる気がします。

  • #8

    牛乳寒天 (土曜日, 18 11月 2023 18:49)

    自分たち以外の理由で離婚になるだなんて、悲しすぎます。素晴らしい栄光をおさめた方が、ごく身近な幸せを手放すことになるだなんて、酷すぎます。

    本当に進歩しないですね、報道といい、それを求める大衆といい…。自分も進歩のない一人ですが…。

  • #7

    大阪の一会社員 (土曜日, 18 11月 2023 17:12)

    確かに、マスコミはふざけていますね。
    最近で言えば、やたらに岸田首相が叩かれていますが、
    もちろん叩かれる材料があるのもいかんのでしょうが、
    その様な材料をリークしているのは、減税を言い出した事に反発している財務省とその取り巻きとしか思えないのですけど。
    まあ、あくまで推測の域なのでしょうが…
    権力に物申している!と息巻いていても、結局は別の権力からリークされているだけにしか見えません。
    話は逸れてしまいましたが、
    マスコミとはこの様に信用できない面があるものなので、いい加減振り回されるのは、ヤメにしたいですね。

  • #6

    やん (土曜日, 18 11月 2023 15:53)

    昨晩ネットニュースを見て驚きました。しかも読んで2度ビックリ。
    有名人になると有象無象が群がる事は想像に難くありませんが、羽生さんの奥様は一般人なので、その取扱いには慎重になるべきだったのに、スーパースターの相手という事で様々な詮索が行われた事は想像に難くありません。
    離婚事由も他に存在するのではという意見も否定しませんが、離婚事由の最大ポイントが誹謗中傷であるという事は間違いないのではないでしょうか。
    その後の事が気にはなりますが、ここまで来たからにはこれ以上詮索せずにそっとしておくのが最善ではないかと思います。

    そして大手メディアはジャニ問題の時と同じように、茶番かも知れませんが検証報道をするなりして、報道の在り方を問題提起していくべきではと考えます。
    そうしなければ、愛子様と悠仁様のお相手に対する誹謗中傷、ストーカー行為や強引な取材が、小室氏の比ではないくらい酷いものになるのではと、すごく心配になりました。
    警察もストーカー行為や、公道での強引な取材に対しては規制を強化するべきではないかと思います。

    しかし宝塚劇団員やジャニ被害者の会会員の自殺の件も含めて、ここにきてマスメディアの在り方が問われる事になってきましたね。
    それを先取りしたかのような12日の東北ゴー宣は本当にタイムリーでした。
    今回の事は12月1日の木蘭さんとの番組でも大きく取り上げて欲しいです。

  • #5

    mantokun (土曜日, 18 11月 2023 14:11)

    今朝このニュースを知って驚いていたところでした。羽生さんのこのコメントは、小室圭さんがおっしゃっていたこととそっくり重なります。羽生さんはお相手の方の素性は一切明かされなかったのに、マスコミが連日のように推理合戦を繰り広げ、勝手に特定してしまったんですよね。
    昔は有名税と言われてスルーされてきましたが、今これほどSNSが発達し、誰もがカメラ付モバイルを持ち発信手段を得た時代になると、皇族やそれに連なる方々、また有名スポーツ選手など、芸能人とは本来の立ち位置が異なる方々のプライバシーは報道規制をかけて、保護しなくてはならないと思います。(一方で、権力側は某内閣法制局部長のように、旧宮家養子案の違憲性をはぐらかすためにプライバシー保護を持ち出すなど油断ならないのですが)

    また、カレーさんは多くはおっしゃらないものの、サイトが有名になるにつれ、やはりアンチの妨害が悪質さを増しているのですね。言葉で応援する以外に何もできないのが申し訳ないのですが、「自分の身を守るためには、とことんやるしかない」という言葉に感銘を受けました。小林先生の先日のブログ、「この世は良心的な人間だけで充たされることなど、永久にない。」を想起しました。
    本当に色々ありすぎて大変でしょうが、素晴らしいサイトの運営ありがとうございます。時には弱音も吐いて、お身体に気をつけて頑張ってくださいね。

  • #4

    千本通り (土曜日, 18 11月 2023 13:00)

    補足しておくと、離婚の原因は一つじゃないはず。例えばこの結婚は羽生選手の御両親は賛成だったのか? 8歳も年上でバイオリニストという育った環境も全然違う。奥さんはお嬢さんで金銭感覚もかなり違っていたのでは? 結婚してからわかったこともあっただろう。
    「誹謗中傷やストーカー行為、許可のない取材や報道」が主原因だったかもしれないが、実際は諸々の原因で離婚されたんだと思います。

  • #3

    千本通り (土曜日, 18 11月 2023 12:35)

    う~ん、敢えて厳しいことを言うと離婚までしなければならなかったのか? 乗り越えられなかったのは縁がなかったということなのかな?

  • #2

    sparky (土曜日, 18 11月 2023 12:27)

    BBCにこの件で番組作ってほしい。何なら日本でのジャニーズ問題報道も含めて日本のマスコミの異常性が世界に喧伝されれば、これは面白いことになりはしないか?
    どう展開・着地するか知らんけどwww

  • #1

    まよせん (土曜日, 18 11月 2023 12:14)

    いくら良識的にやろうとしても、この世にはひろゆきが命名した「無敵の人(社会的に失うものが何も無いために、犯罪を起こすことに何の躊躇もない人) 」がそこそこいます。こういう連中は裁判で負けても何のダメージもないのでしょう。もっとも、仕事していてもそういう行動を起こす輩も居るようですが。これも共同体が破壊されたことの弊害でしょうか。

    今年の紅白の出場者を見ると、顔を出さず本名でもない方が3組居ます。名が知れて作品が認められているのに色々隠すというのは、私としては煮えきらないというか勿体ないなぁとか思ってしまいます。しかし変な人に粘着されるリスクを避けたいのだとすれば仕方ないのかもしれません。