民放労連が「タレントの出演機会を一方的に奪うような契約打ち切りをしないことなどを求める」要望書提出

 

投稿者:グッビオのオオカミさん

 

 

【旧ジャニーズ性加害問題で民放労連が要望書 労働環境の改善など求める】

https://www.sankei.com/article/20231116-6PU3YILQ2JJRJFTWS2PWYTHFZI/

 

これは、結構まともな要望書だと思います。

 

ジャニーズ事務所の性加害問題を巡り、民放労連は在京キー局や民放連に対し、要望書を提出しました。

 

『要望書によると、各放送局がこれまでの芸能事務所との関係や報道の対応などを自己検証し、視聴者に説明責任を果たすことや、タレントの出演機会を一方的に奪うような契約打ち切りをしないことなどを求めている』

 

 

〈タレントの出演機会を一方的に奪うような契約の打ち切りをしないこと〉

 

紅白歌合戦やら、製薬会社やファーストフード店やら、ほとんどが手の平を返しましたからね。

 

仮にジャニー喜多川本人に何かしらの問題があったとしても、タレント本人は加害者でも何でも無いし、自分の歌やダンスや演技力を磨いて今の人気を勝ち取って来ただけなのです。

 

要望書を受けた民放連の反応を待ちたいと思いますが、

 

それ以上にこうした記事が大手メディアに取り上げられた事が、一番大きいと思います。

 

 

 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

  

記事に書いてある範囲内では、タレントの権利を守る、まっとうな要望書だと感じますね。

 

・・・

 

「水商売は過酷なものである」を加味したとしても、本人に何ら落ち度もなく、ただ所属を理由に、仕事の機会が奪われる痛みは、差別の理不尽と同種です。

 

「よくもまぁ迷いも葛藤もなく叩けるモノだ」と呆れるのですが、本心を言えば、恐怖を覚えています。

 

「タレントには痛覚が無い」とでも思っているのでしょうか?

 

人の世の冷たさに、体が震えます。

 


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コメント: 2
  • #2

    大阪の一会社員 (土曜日, 18 11月 2023 17:21)

    「よくもまあ迷いも葛藤もなく叩けるものだ」…
    週刊新潮に記事が出た経営者もそうですね。

  • #1

    田舎のおっちゃん (土曜日, 18 11月 2023 01:05)

    芸能人の「労働環境」について大騒ぎしているハズなのに、
    会社潰せ、仕事切れ、契約更新するな、ブランド名も変えろの大合唱。
    仕事を奪われる事が労働者の究極の「イヤなこと」なのにね。