≪考察≫岸田首相「皇位継承は女系天皇以外で」

 

投稿者:ひとかけらさん

  

岸田首相改憲へギアをアップ。皇位継承は女系天皇以外で。

https://www.sankei.com/article/20231026-BKKKMSD26BPQPLI4QH7X5HYCR4/

 

26日発売のWILL12月号にて、2021年の自民党総裁選で岸田首相は旧宮家男系男子の皇籍復帰を含め女系天皇以外の方法で解決すると言った。

 

その約束を反故にするわけにはいかないとWILLで語ってます。

 

さらに記事では国会での議論が全く足りて無いので政権与党として活発な議論をするとも言ってます。

 

国会で議論すれば旧宮家皇籍取得が如何に無茶かは分かるので、是非議論して早急に結論を出して欲しいです。

 

岸田首相まさか憲法改正へギアをアップするのは世襲を削除して男系男子に限定するつもりでは無いでしょうね?

 

一応釘を刺しておきます。

  

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

岸田はなかなかシタタカな気もします。

 

なぜなら、「旧宮家皇籍取得案」や「養子案」をすすめるとさえ言っておけば、男系固執派は皇位継承問題の議論を邪魔することができなくなってしまうからです。

 

もしも岸田が本気でその案を信じているとしても、「やれるもんならやってみな!」って話です。

 

皇位継承問題。このまま「静謐な環境で」と停滞に持ち込まれたら、どうしようもなかった。

 

議論が広がる方が絶対にイイ。

 


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コメント: 11
  • #11

    カフェイン中道区 (日曜日, 29 10月 2023 10:39)

    比べるのはどうかと思いますが…
    競走馬では牡馬(男馬)は3代続けば良いほうと言われています。(サイアーライン)
    あのシンボリルドルフでもトウカイテイオー、ここからは大成していません。
    オグリキャップ、テイエムオペラオー、ナリタブライアンは一代限りなんです。
    しかし、タイトルホルダー(牡馬)や三冠リバティアイランド(牝馬)(共に父ドゥラメンテですが)「女傑」エアグルーヴの牝系です。(ブルーメサイアライン)
    (母父トウカイテイオーでレーベンスティール(牡馬)もいますが。期待です。)
    白毛のソダシ(牝馬)は「シラユキヒメ」という牝馬(女馬)の血統で、白毛馬は牝系からしか生まれまないそうです。(約5割の出生率‼)
    他に「華麗なる一族」「バラ一族」と呼ばれる「良血」も牝系です。
    「保守」から馬と一緒にするなと言われそうですが、「遺伝のメカニズム」は「豆」からでしたよね?

  • #10

    枯れ尾花 (金曜日, 27 10月 2023 22:20)

    流石、検討使やね♪

  • #9

    ひとかけら (金曜日, 27 10月 2023 16:41)

    牛乳寒天さん:8
    そういう狡さを政府は実施して愛子さまも御子様も皇位継承出来る仕組みを作って欲しいですね。

  • #8

    牛乳寒天 (金曜日, 27 10月 2023 16:02)

    「女系ではやらないけど、男系でもなく双系でやってくね」と取りまとめてくれたらどんなにいいだろうと思って見てました。

  • #7

    ひとかけら (金曜日, 27 10月 2023 12:01)

    まいこさん:3

    情報ありがとうございます。
    女性皇族が婚姻後も皇室に残るのを自民党が容認してるのは意外ですね。これは本当に皇位継承問題に取り組む前兆かも知れません。まさか旧宮家の嫁として女性皇族が残るという考えならゾッとします。そうならないよう事態を注視したいと思います。

  • #6

    千本通り (金曜日, 27 10月 2023)

    萩生田が本気でやるかどうか。

  • #5

    はな丸 (金曜日, 27 10月 2023 08:14)

    議論の結果、首相が「女系やむなし」となった際のWILL、HANADA、産経、保守党などそっち界隈の怒髪天っぷりをちょっと見てみたい(笑)。

  • #4

    チコリ (金曜日, 27 10月 2023 07:36)

    静謐な環境、マジ聞き飽きましたね、怒怒怒!

  • #3

    まいこ (金曜日, 27 10月 2023 07:18)

    ―岸田首相が所信表明演説で「皇族数確保のための具体的方策等を取りまとめ」-の記事に「2022年の参院選の毎日新聞「えらぼーと」で「皇族の数が減らないようにするため、皇族の女性が結婚後も皇室に残る案に賛成ですか?反対ですか?」に、「賛成」と回答していた政党を改めてチェックしたところ、自民党、立憲民主党、国民民主党、共産党が該当しました。」とコメントしていたのですが、自民党が「皇族の女性が結婚後も皇室に残る案に賛成」と回答していたことが、少し意外でした。
    「私は2021年の総裁選で、旧宮家の男系男子が皇籍に復帰する案も含め、女系天皇以外の方法を検討すべきだと主張した。約束をほごにすることはない」と表明、ということは、「検討」の「約束」であり、2022年の参院選の時点では「皇族の女性が結婚後も皇室に残る案に賛成」し「責任ある政権与党として、自民党が問題解決の姿勢を示す」ことが「検討」した結果となっていたのではないかと推察します。
    岸田首相は、キーウ訪問、解散命令を成し遂げ、身近なことではガソリン価格の安定にも対応されています。「安定的な皇位継承」の「問題解決」にも対応していただけると期待しています。

  • #2

    ひとかけら (金曜日, 27 10月 2023 05:02)

    岸田政権は男系男子を推したふりをして本音は…という展開を期待します(笑)。

  • #1

    きたこう (金曜日, 27 10月 2023 04:44)

    男系固持派が声が大きいだけで少数派なので相手にしなくていいと思うのですが、世論とちがって、おかしな考えの政治家が多いのではと危惧します。表立って議論し反響があれば、これじゃ選挙に勝てんと思わせることもできるかなあ。