通販生活の表紙がひどい件(2023年冬号)

 

投稿者:グッビオのオオカミさん

  

通販生活のホームページ

https://www.cataloghouse.co.jp/tsuhanseikatsu/?sid=top_swiper_tsuhanseikatsu

 

2023年冬号「通販生活」の表紙。

 

私はひたすら呆れてしまいました。

 

…だったら、話し合いや交渉の余地の無い、戦時国際法を無視して民間人まで惨殺するロシア軍の侵略に対して、ウクライナ人は黙って殺されていれば良かったのでしょうか?

 

ウクライナ軍は軍事侵攻して来たロシア軍に対し「防衛戦」を戦っているのです。

 

現実にロシア軍に家族を殺された人もいるのに、ここまで書くなど、非常識にも程があります。 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

プーチンの侵略に断じて屈しない

ウクライナの人びと。

 

がんばれ、がんばれ、がんばれ。

守れ、守れ、守れ。

殺せ、殺せ、殺せ。

殺されろ、殺されろ、殺されろ。

 

人間のケンカは「守れ」が

「殺し合い」になってしまうのか。

 

ボクたちのケンカは

せいぜい怪我くらいで停戦するけど。

見習ってください。

停戦してください。

 

・・・

 

我が目を疑うとはまさにこのこと。

ヘドが出る。

 

蹂躙するロシアではなく、

蹂躙に抵抗するウクライナを小馬鹿にする。

 

お前らは「一体どこにいる」のだ?

 

犬猫にも劣る、通販生活。

宗男にも並ぶ、通販生活。

 

お前ら、ロシアで生活しろ!

 

 


↓(スポンサーリンク)↓



コメント: 43
  • #43

    カフェイン中道区 (日曜日, 29 10月 2023 10:42)

    痛犯…

  • #42

    グッビオのオオカミ (土曜日, 28 10月 2023 13:22)

    https://x.com/UKRinJPN/status/1717871331239489585?s=20
    ウクライナ大使館のtwitterのアカウントでも、抗議されてるようですね。

  • #41

    Abiko YATA (土曜日, 28 10月 2023 06:14)

    全面的に賛成!
    通販生活、恥を知れ!と思う。

  • #40

    宗爺 (金曜日, 27 10月 2023 20:44)

    ウクライナの人々の苦悩、自国を守り家族や周りの友人達等を生かすために戦っているのです。ウクライナの勝利まで停戦はありません。ウクライナの兵士、人々に栄光あれ!

  • #39

    古也 (金曜日, 27 10月 2023 05:42)

    なんですか、これ…。
    通販できませんて。

  • #38

    しろうさ (木曜日, 26 10月 2023 23:58)

    あぁ〜。世界とはどういうものか、人間とはどういうものか、真実を知ろうともしない底の浅い意見だなぁ。

    「せんせ〜!人間はいつも殺し合いばかりやってていけないと思いまぁ〜す!」
    「それに引き換え、動物は無駄な殺し合いはしませ〜ん!素晴らしいと思いま〜す!」
    …って、寝ぼけてんのかっ!!!

  • #37

    カーニー次郎 (木曜日, 26 10月 2023 21:35)

    #26

    とはいえ、もし、自分がゴー宣を読んでいなかったら、通販生活の表紙を見て「おぉ!そうだ、その通りだ!」って共感していたかもしれないと考えると、少し冷や汗が出ます。

  • #36

    サトル (木曜日, 26 10月 2023 13:01)

    さすが「サヨクの巣窟 通販生活」だ。
    カレーさんの仰るとおり!
    さっさと「亡命生活」に誌名を変えちまえ!

    あ、「ロシア大使館」は、「狸穴」にあるからね~。

  • #35

    RUIDO (木曜日, 26 10月 2023 12:18)

    ウクライナを馬鹿にしている。
    ロシアを甘く見ている。
    猫をなめている。

    何なんでしょうね。一体…

  • #34

    千本通り (木曜日, 26 10月 2023 12:01)

    血の匂いのしない所に住んでいる人にはこれっぽっちもわからないということか? しょせん「通販」ということか。

  • #33

    名無し (木曜日, 26 10月 2023 11:37)

    通販生活「動物はケンカで相手を殺したりなんかしない。ケンカで相手を殺す(戦争する国の)ヤツは動物以下www
    ウクライナのみなさーん、動物以下になりたくなかったら降伏してくださーいwww」
    だってさ

  • #32

    なおジョカ (木曜日, 26 10月 2023 09:26)

    極悪ロシアの侵略と、ハナタレボウズのケンカを一緒くたにするドアホ。

  • #31

    くれは (木曜日, 26 10月 2023 08:41)

    何とも軽い文言ですね。少し想像すれば、こんなことはとても言えないけど。
     
    話し合いで停戦出来るなら、そうしてますよ。

  • #30

    いよかん (木曜日, 26 10月 2023 07:57)

    同じセリフを、必死になってロシアの侵略に抗っているウクライナの人達の前で直接言ってみろ、という感じですね・・・。
    お花畑とかそういうものを通り越して、当事者意識のなさが気味の悪いくらい表れています。

  • #29

    チコリ (木曜日, 26 10月 2023 07:48)

    通販生活の商品はわりと高額ですが信頼できるので、たまに高齢の親のために購入して来たため定期的にカタログが届きます。

    たこちゃんさんのコメントの通り、
    「その論調は、毎度『サヨク』で『学級民主主義』の純粋まっすぐ君」傾向にありますよね。

    そういう人達は、
    もし我が国がウクライナと同じ立場になったら、ロシアに抵抗せず黙って併合され迷わず命を守る選択ができるのか?
    言論の自由もなくなるのに、プーチンの元で言論弾圧されたまま黙って生きていけるのか?

    全然、現実的に考えていない。

  • #28

    ひょうろくだまノ介 (木曜日, 26 10月 2023 04:30)

    前のコメントで、バックナンバーの表紙の画像がちゃんとリンクされていなかった様です。失礼しました。2022年8月号の表紙です。

  • #27

    ひょうろくだまノ介 (木曜日, 26 10月 2023 04:21)

    カフェイン中道区さんが「戦争できない国」という表現について日本語として間違っているのではという疑問を呈していらっしゃっていたので、私も「これはどういう意味なんだろう?」としばらく考えましたが、ひょっとしたら「(善良な国民から解離した悪い権力者が)戦争できない国」という事をいいたかったのではないかと思い至りました。『戦争論』出現以前からの反戦左翼思想を引き摺ってる人やそれを継承してる人ならそんなふうに書きそう、というのがかつてサヨクだった私なりの見立てです。では、後半書かれた「どちらを選ぶにも~」の主体は誰か?これはちょっとわかりません。やはり「権力者」なのか?或いは「選挙権を持った国民」なんでしょうか?
    猫に仮託して高所から人間世界を風刺しているかの様な物いいになるのは、自分が当事者の一員だと思っていないからですよね。ロシア軍によって住みかを追われ略奪され虐殺され強姦されたウクライナ国民や捕虜になって虐待されたウクライナ軍兵士に、かつてソ連軍によって住みかを追われ略奪され虐殺され強姦された同胞、捕虜になって虐待された同胞兵士を重ねる視点を持つ事すら出来ないのです(私の偏見ですが、そういう人達はソ連の暴虐自体はほとんど責めない癖に、「関東軍は民間人を見捨てた!」と言いたがる様に思います。尤も、よしりん先生が『よしりん辻説法 恋愛論・完』で、それまで語られる事が殆どなかったと思われる、関東軍総司令部の降伏命令に背きソ連軍と戦った方々がいた事を明かして下さいました)。『通販生活』側はそれで満足しているのかも知れませんが、当のロシアは今回のウクライナ侵略が原因で日本が行った対ロ制裁に猛反発して、自分達の先人が行った国際法違反、日本人に対する過去の蛮行はどこへやら、過去の日本の軍国主義と関連づけて現在の日本へ日々敵意を募らせている訳です。日本国も日本人もとっくの昔に当事者です。

    とまれ、そろそろ侵略戦争と防衛戦争を同一視して「とにかく戦争は嫌だ」と叫ぶだけの未熟な振る舞いはやめて欲しいものです。よしりん先生が、その2つの戦争を切り分けて何年も経ちます。編集部の人々は何周遅れの話をしているんでしょうか?
    私には、日本語が理解できるウクライナ国民にわざわざこの件を伝えにいく気はありません。しかし、編集部の人がもしもその表紙の主張に自信があるならば、自らウクライナ国民へその雑誌を堂々見せる位はしてみたらどうなのか?ぐらいは思います。かつて別の号の表紙で書いていた文章を読むと、我が国の理想について、世界に発信する覚悟がおありのようですから。

    https://www.fujisan.co.jp/product/1670/b/list/

  • #26

    カーニー次郎 (木曜日, 26 10月 2023 01:33)

    動物目線で、「人間って愚かだな。」っていう感じにしたかったんだと思うんですけど、書いた本人の親ロシア心が、思わず出てしまったんでしょうか。

  • #25

    たこちゃん (木曜日, 26 10月 2023 01:19)

    カレーせんべい様

    いつもサイトのまとめ、お疲れ様です。

    『通販生活』は年4回発売されますが、時々、表紙と巻頭特集で時事問題を扱います。
    その論調は、毎度「サヨク」で「学級民主主義」の純粋まっすぐ君です。

    今回も、「またか・・・。」という感じですね。

  • #24

    あるでぃー (木曜日, 26 10月 2023 00:35)

    狂気のノー天気お花畑。「戦争をできない国」「できる国」ーどちらを選ぶにも覚悟が要る〜とかいうキャッチフレーズを上部に掲げているけれど、現実に外国が攻めて来て、目の前で女子供が見境なく殺され、国土も文化もめちゃくちゃに蹂躙された時に、通販生活の社長にはどんな覚悟があるっていうのだろう?
    仲間見殺しにして、なんの抵抗もせず、なんの迷いもなく奴隷になる覚悟?多分リアルにはなーんも考えていないのだろうな。このエセ平和主義者の欺瞞、ただひたすら気持ち悪いです。
    だいたい猫に喋らせて、責任を猫になすりつけてるコスさもイヤだな。宗男がマシに見えてくる。

  • #23

    mantokun (木曜日, 26 10月 2023 00:23)

    最初見た時、一体何が言いたいのか意味が分からなくて、皆様のコメントを読んでから3回くらい読み直して、やっと通販生活が言いたいことのニュアンスが理解できました。

    何ていうかもう…「アホ?」としか感想が浮かびません。通販生活が言ってることって、強盗に侵入されて大事な家族が襲われてるのに、「家族と自宅と財産を放り出して逃げるのが一番素晴らしい選択肢なんですよ。強盗さんには、家族の命も全財産も差し出してあげましょうね」って言ってるのと同じことじゃないですか。

    いくら平和ボケだからって、こんな文章を堂々と雑誌の表紙に載せて反戦平和を訴えた気になってるだなんて、狂ってるとしか思えません。国を守るために戦うという信念や行動をとことん忌み嫌い、襲われた方が無抵抗を決めこんでいれば、まさか相手もそこまで悪くはしないはずだろうと無意識に思い込んでる、究極の幼稚なお花畑ファンタジー脳ですね。
    しかも、猫に仮託して風刺を効かせた気になってるところが、さらに浅はかさを醸し出してます。動物の縄張り争いの過酷さを知らないのか。

    通販生活はもしかして、「ウクライナ戦争はウクライナも悪い。どっちもどっち」という自称保守派の影響も受けてるのか?という気もしました。
    誰が考えた文章か分かりませんが、一方的に侵略されたウクライナ人を嘲るような、こんな幼稚で浅はかなポエムを表紙に載せてしまうことを誰も止めなかったのかと、不思議に思います。

  • #22

    まよせん (水曜日, 25 10月 2023 23:07)

    通販生活はただの通販雑誌ではなく、表紙はもちろん中身も左翼的な主張を載せるのがウリ?な雑誌なのですね。
    とはいえこれは常軌を逸してますね。気持ち悪い。

  • #21

    カフェイン中道区 (水曜日, 25 10月 2023 22:56)

    オス猫は子供を産ますため、子供がいると発情しないメス猫の子供を殺します。
    ケンカで死ぬ程の怪我をする猫もいますよ?(いつしか見かけなくなります)
    普段見かけないだけで結構やりあってますよ?(山ではアライグマと)
    目を背け続け「平和主義者」を自称し、「必死」になっている人を馬鹿にする。
    そもそも冒頭の「できない」は「選択ができない」の意味ですので日本語としても間違いでは?

  • #20

    輝くような黄色 (水曜日, 25 10月 2023 22:26)

    このポエムはウクライナに向かって言ってるんですよね…大人しくロシアに侵略されろ、ということなんですかね?このような人たちの思考回路が全く理解できない…まだコロナ脳やワクチン脳の方が理解できる気がします。

  • #19

    ポコ太郎 (水曜日, 25 10月 2023 22:11)

    奇形左翼系雑誌。朝ジャや週刊金曜日系と同じ匂いですね。
    戦わないと国民が蹂躙されるんだから、そりゃ戦いますよ。護りますよ。
    なぜウクライナが停戦するのよ?

  • #18

    勤務医一筋 (水曜日, 25 10月 2023 22:09)

    あぁ哀しい、哀しくてやりきれない。
    でも、これに賛同する日本人が多数なんでしょうねー。
    悲しくてやりきれません。

  • #17

    馬ノ骨 (水曜日, 25 10月 2023 22:08)

    もし日本で戦争が起きてしまった時、このような反戦平和主義者を護る程の余裕はないですね。
    戦争において誰かを守ろうとすれば必然的に敵を殺めることになるけど…そんな事も分からないのか…
    ウクライナの戦争を猫の喧嘩と同等と考えるその精神がおぞましい。

  • #16

    英二 (水曜日, 25 10月 2023 22:07)

    左翼運動家はどこにでもいるんですね。
    ロシアの占領地域で迫害を受けている同胞を助けに行こうとしているという想像力が働かないのでしょう。良識ある顧客を失ってでも訴えたい内容ではないですね。普通は編集の責任者は処分されるんじゃないでしょうか。

  • #15

    リカオン (水曜日, 25 10月 2023 21:38)

    ウクライナがどうすれば、侵略されずに停戦できるのか、
    もしロシアが日本に攻めて来たら、どのように対処するのがいいのか、
    通販生活に聞いてみたい。
    たぶんお花畑の回答が返って来ると思うけど。

  • #14

    HN_3rd (水曜日, 25 10月 2023 21:27)

    「これは酷い」の一言に尽きる妄言ですね�
    たまに暇潰しで詩作を嗜むことがある小生ですが、こんなシニシズム全開の文章を詩として見せられたら溜まったもんじゃありません(呆れ)
    自分が国語の教師なら容赦なく0点を突きつけてやりたいところです!

  • #13

    はな丸 (水曜日, 25 10月 2023 21:22)

    このポエム(?)書いた人は谷川俊太郎にでもなった気分で悦に入ってるに違いない。

  • #12

    あしたのジョージ (水曜日, 25 10月 2023 21:14)

    かなり前に通販生活でよく買い物をしていましたが、これはあまりにも酷いですね。
    なんでわざわざ表紙にそんな事を書かないといけないのでしょうか?
    もう絶対に買い物してやらないぞ!
    (買い物するほど余裕がないですが。)

  • #11

    さらうどん (水曜日, 25 10月 2023 21:12)

    こんな呑気を通り越して常識外れの文言をデカデカと載せた本が流通する日本
    お花畑とか、そんなものを通り越して、狂気の域まで入ってそうです。

  • #10

    パワーホール (水曜日, 25 10月 2023 21:05)

    赤字で強調するな!日本が攻められたらどうするんだ!

  • #9

    牛乳寒天 (水曜日, 25 10月 2023 21:04)

    あまりの醜悪さにびっくりです。通販と関係ないし、何なんだこの文言は。平和ボケ通りすぎてバカで狂いまくってしまうんですね。考えたくないけど、日本も本格的な危機にさらされなきゃ目覚められないのかと悔しくてやるせない。

  • #8

    枯れ尾花 (水曜日, 25 10月 2023 21:02)

    関係ないけど、通販生活と言えば2017年夏号でよしりん先生と落合恵子さんの対談が特集で掲載されてましたね。

    それにしてもひでえ表紙だ!

  • #7

    madoka (水曜日, 25 10月 2023 21:01)

    最低。
    見た瞬間の嫌悪感がすごいですね。
    「戦争できる国」と「戦争できない国」だったら「できる国」がいいに決まってる。誰かが攻めて来た時、黙って殺されたくはない。そもそも、「お花畑平和主義者」の人達って、防衛戦争もありうるって現実をどうしてわかってないんだろ??
    守る事が殺し合いに、なるでしょそりゃ。侵略してきた相手殺さなきゃ、自分が殺されるだけじゃないか。
    ほんと、ロシアに向かって言えよ。

  • #6

    ひとかけら (水曜日, 25 10月 2023 20:50)

    侵略しようとしてるロシアに対して生存や国民の誇りをかけて未来のために戦っているウクライナ人に失礼ですね。

  • #5

    ただし (水曜日, 25 10月 2023 20:43)

    ロシアに言え、『通販生活』!!
    やってる方が
    「やめない」と言わない限り
    やられてる方が
    「やめます」と言ったって
    終わるわけないじゃないか
    『通販生活』!!

  • #4

    タロー.G (水曜日, 25 10月 2023 20:37)

    平和ボケ日本人はこうして空念仏を子々孫々にまで撒き散らして行く。本当にこの国の大人はこの国をどうしたいのか?

  • #3

    亜門 (水曜日, 25 10月 2023 20:18)

    この表紙はウクライナはもちろん、犬や猫にも失礼です。
    犬や猫だって自分の子どもを守るために戦って、死んでしまうことがあります。

    それにしても、このレイアウトにはある種の皮肉を感じますね。

  • #2

    弘瀬和生 (水曜日, 25 10月 2023 19:56)

    うーん、さすがにこれはむちゃくちゃですね。仮に近い将来ロシアが日本に攻め込んできたら、通販生活の社員はどのような覚悟で対峙するんでしょうねえ…

  • #1

    サン (水曜日, 25 10月 2023 19:46)

    「戦争はすべて反対!生命至上!」これは戦後の日本人が受け続けている洗脳でしょう
    11/12、その拡声器の役割を担い続けているマスコミについての議論が行われるのは素晴らしいですよね