アメリカ、イスラエルに連帯表明

 

投稿者:ひとかけらさん

  

アメリカはハマスと戦うイスラエルと連帯するようです。

 

 

報復の連鎖が続きアメリカが一時的に支援した所で問題は解決しないと思います。

 

イスラエルが信仰する宗教はユダヤ教で厳格に戒律を守り復讐も可能で、

 

ハマスも目には目を歯には歯をのイスラム教の精神で復讐も可能です。

 

今週のライジングで子供を何人でも殺されようとパレスチナ人は戦争を辞めないと書いてましたが、

 

旧約聖書の創世記にアブラハムが自分の息子イサクを神への生贄として捧げるという話が有ります。

 

イスラム教はアブラハムを信仰の父として崇めるから子供が犠牲になっても戦い続けるのかも知れません。

 

宗教も行き過ぎた原理主義は問題ですね。

 

アメリカは目を覚まして解決不可能な問題に首を突っ込むより、ウクライナ支援を変わらず実行して欲しいです。 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

 アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、イタリアの首脳は10月9日

ハマスによるイスラエルへの攻撃を非難する共同声明を発表して、

イスラエルへの「揺るぎない結束した支持」を表明しています。

 

EU27か国首脳も

「イスラエルに防衛権利」と反撃支持の共同声明を

10月16日に出しています。

 

日本の岸田首相。

ハマスによる攻撃直後、Xで「強く非難する」と投稿しつつも、、

「テロ」という表現は使わずに「双方に自制を求める」という態度を取りました。

 

岸田首相は支持率が下がっているようですが、

私は、岸田首相のこの態度は、支持します。

 

 


↓(スポンサーリンク)↓



コメント: 11
  • #11

    達也 (月曜日, 23 10月 2023 21:05)

    国内にユダヤ系が多いか否かが対応の違いに現れているのではないでしょうか?

  • #10

    HN_3rd (日曜日, 22 10月 2023 18:56)

    第二次大戦終戦直後は国内が疲弊しまくっててそれどころでは無かったのも確かですが、
    パレスチナ問題の根本的原因を作ったイギリスが国連(&アメリカ)に丸投げせずもっと主体的に動いていたら、
    ここまでの混乱には至らなかったようにも思います…

  • #9

    近藤 (土曜日, 21 10月 2023 06:13)

    ロシアが手を回した?
    と疑いたくもなる、
    急なウクライナへの無関心さ。

  • #8

    タロー.G (土曜日, 21 10月 2023 03:57)

    欧米がパレスチナ問題にこだわりすぎて、ウクライナへの支援がなおざりにならないか、心配です。パワーホールさんの言う通り、この虐殺の原因を作ったのはイギリスと国連なのだから、アメリカは彼らに任せて、ウクライナ支援に注力してほしい。

  • #7

    希蝶 (土曜日, 21 10月 2023 01:56)

    いちおう(知ったかぶって)言っておきますが、アブラハムの献身や信仰を見て、主は感心し、かわりの子羊を与えたのではないか、と思います、原理主義までゆくなら、そこまで行って欲しいですが…かわりの子羊が何になるのでしょうか?

    この問題、本当は(アメリカの態度に賛同している)イギリスこそが責任を負うべきではないか、と思います。でも、かつて投げ出したのだから、期待はできないか。どこよりも人道支援をしっかりやってくれればいいのかな?

    岸田首相は本当に、外交問題だけは一流だな、と思いました。外交は政治家にとって、みづからを吹聽できる場のはずなのに。皇位問題でも愛子様よりならば良いのですが。コロナ脳でなければもっと。

  • #6

    カフェイン中道区 (金曜日, 20 10月 2023 23:39)

    「病院」の事も「イスラエルの空爆」か「イスラム戦線の誤爆」かなんて事になってますが。
    …そんな事どうでもいい…とにかくどうにかしろ…‼
    かなり乱暴な言い方ですが、当事者一般人は「コレ」だと。
    政治的な解決が無理なのは、この地域の歴史を見れば解るかと。
    特に「イスラエル側」にその気が無いのは明白で、ネタニヤフ再選がそれを物語っています。
    パレスチナへの入場制限・ユダヤ人入植地…「政治的暴力」を続けてきたのは「イスラエル側」
    ですから。
    もし「どちらに」というなら「パレスチナ」につきますね…
    …村上春樹氏もそう言っていましたね…

  • #5

    カーニー次郎 (金曜日, 20 10月 2023 23:15)

    やはり神は存在しないのでしょうか?
    (神が存在するなら、止めてくれるはず。)

  • #4

    馬ノ骨 (金曜日, 20 10月 2023 22:08)

    ライジング「パレスチナよりウクライナだ」発行の翌日、10月18日放送のJ-WAVE「JAM THE PLANET」では堀潤氏が親族10人拉致された女性(彼女はハマスの奇襲時にはロンドンにいたそうです。)にインタビューをしていましたが、彼女はしきりに「政治の問題ではないんだ。人道の問題なんだ!」と訴えていたのが印象的でした。
    つまりイスラエル政府の政治手腕や外交、または支持国からの政治的関与では解決できる問題ではないと解釈できます。また彼女が国際社会に求めていることは人道的支援(優先順位として…庶民の拉致防止、*SNSでの精神被害防止etc)であって政治的関与ではないのです。戦争当事者である一般市民こそが、二国間の暴力の応酬は止められない事をよく理解しているのだと思います。

    国際社会はイスラエルかハマスを支援するのではなく、巻き添えを喰らってる一般市民を対象に人道的支援だけを行えばよいのではないでしょうか。

    *SNSでの精神被害とは…過激なものになると拉致した親族の殺害動画を撮影してSNSに拡散させたり、被害者家族に送りつけたりするらしい。

  • #3

    sparky (金曜日, 20 10月 2023 21:38)

    首相ともなれば小林先生にならって「どっちもどっち」と突き放す事は出来ぬだろうから「双方に」自制を求めるしかないですね。
    ただし「それならウクライナとロシアだって」という声がこの頭の悪い民族から上がるのは必至なので、そこの違いを明確にしなければならず、首相の苦労は絶えませんね。

  • #2

    パワーホール (金曜日, 20 10月 2023 21:33)

    イギリスが入っていますが、パレスチナ問題の元凶と言われている以上、解決に積極的に動いてほしいです。ほとんど不可能ですけど。

  • #1

    ひとかけら (金曜日, 20 10月 2023 20:37)

    双方に自制を促すとは岸田首相はバランスが取れてますね。暴虐に満ちたイスラエルとハマスに通用するかは不透明ですが。