ジャニーズの次は「宝塚」「歌舞伎」の調査報道を求める声…“タニマチ”ビジネス崩壊の始まり

 

投稿者:いいまつたかさん

  

日刊ゲンダイ記事から、今後大いにあり得る動きでしょうか??

 

ジャニーズの次は「宝塚」「歌舞伎」の調査報道を求める声…“タニマチ”ビジネス崩壊の始まり

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geinox/330366

 

先日のコッキ―とはとても思えないすばらしい独演会で、よしりん先生が懸念されていた「日本の文化の危機」が横展開していきそうで大変憂慮します。

 

本当にカウンターの動きをしっかりしておかないと、どんどんことが進みそうですね・・・

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

「キャンセルカルチャー」という概念を警戒すべきものとして普及させなければ、次々とターゲットがうつっていく気がします。

 

宝塚や歌舞伎が狙われるのも「さもありなん」です。

 

「人権 >文化」が定着してしまうと、一撃必殺で文化がキャンセルされてしまう。

 

でも、文化が生まれるのは、そう簡単なことではない。

 


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コメント: 17
  • #17

    ねこ派 (土曜日, 14 10月 2023 01:35)

    先日のよしりん独演会で、よしりん先生、即ち漫画家の小林よしのり先生は、ジャニーズ問題の核心を、人権と文化の対立である、と述べられました。
    そして人権とは、要するに、欧米のキリスト教的価値観である、と。
    文化とは、もちろん日本の文化で、ジャニーズについては、歴史的な男色文化という背景があった。
    人権と文化の対立により、文化が人権の名の下にキャンセルされる、即ちキャンセルカルチャーされるのが、ジャニーズだけにとどまらず、宝塚や、歌舞伎や、さらには皇室にまで及ぶのではないか、という懸念。
    しかし日本において、人権と文化の対立、言い換えれば、欧米のキリスト教的価値観と日本の文化との対立は、幕末、黒船襲来により強引に開国させられたため、明治以来ずっと続いている現象です。
    その対立について、明治の思想家・福沢諭吉は、著書「文明論之概略」において、こんなことを書いています。
    『試みに見よ、方今我国の洋学者流、その前年は悉皆漢書生ならざるはなし、悉皆神仏者ならざるはなし。封建の士族に非ざれば、封建の民なり。恰も一身にして二生を経るが如く一人にして両身あるが如し。二生相比し両身相較し、其前生前身に得たるものを以てこれを今生今身に得たる西洋の文明に照らして、その形影の互いに反射するを見ば、果たして何の観を為す可きや。その議論必ず確実ならざるを得ざるなり。』
    其前生前身に得たるもの、即ち日本の文化と、今生今身に得たる西洋の文明。
    ジャニーズと宝塚は、どちらも、はっきり、日本の文化と西洋の文明とが二本柱となって、成立して来た芸能でしょう。
    後者(西洋の文明。人権、欧米のキリスト教的価値観)が、前者(日本の文化。男色文化)をキャンセルできるのか?キャンセルしていいのか?
    キャンセルした結果の悪例の一つが、脳科学者・茂木健一郎です。
    茂木は、過去、ジャニーズを大絶賛していました。
    ところが、今回、ジャニーズ問題に接するや、手の平返しのキャンセル。ジャニーズ否定です。
    茂木の脳は、どうなっているのだろう。
    こういうのを、福沢諭吉は、同じ著書で『恰も一身両頭あるが如く』と書いています。

  • #16

    大阪の一会社員 (金曜日, 13 10月 2023 18:07)

    大手マスコミ様へ…
    ハラスメントまがいの事は、某大手自動車メーカーもやっておりますけど。
    ティア1という一次下請は、まだましな方で、二次、三次下請け等は、コスト削減の美名の元、やりたい放題ですがね…
    そちらの方が、人の生活、尊厳に関わる事だと思いますが、
    いかがでしょうかね。

  • #15

    sparky (木曜日, 12 10月 2023 14:49)

    宝塚へのバッシングが本格化した時、そこには残念ながらジャニーズのファンの一部も加わっていることでしょう。「性被害といってもこっちは死人は出てないのに!あいつらこそ解体されるべしッ!!」
    水は低い方にしか流れない。

  • #14

    グッビオのオオカミ (木曜日, 12 10月 2023)

    #12Wideshow must go on さんへ
    Y染色体の八木秀次先生ねえ…。
    私も忙しいからあんまり返信できませんが、あなたはゴーマニズム宣言のどこに共感を覚えてるのか、私にはよく分かりません。
    まあ、話が噛み合ってないことだけは、よく分かりました。
    お疲れ様。昼休憩終わるか、行こう。

  • #13

    カフェイン中道区 (木曜日, 12 10月 2023 10:03)

    「宝塚」に関しては、かなり若い頃から入団し上下関係も厳しい事は周知の事実。
    そこには「いじめ」「ハラスメント」は「確実」にあり「知っている」はず。
    そして「宝塚」の特異性は「同性」のファンを対象としている世界唯一の歌劇団である事も「知っている」はず。
    これも「知ってしまった」で済ませる気ですかね?

  • #12

    Wideshow must go on (木曜日, 12 10月 2023 02:07)

    #9 グッビオのオオカミ さんへ

    補足ありがとうございます。前段も後段もその通りだと思います。

    その上で更に自分なりに敷衍させていただくと、前段について、なにゆえジャニーズは人権のほうを取らざるを得なかったのでしょうか、降参させられたのでしょうか。
    ジャニーズは日本の音楽文化を活性化させるという理想を掲げつつ、またそれを相当程度実現してきたわけですが、一方で株式会社ジャニーズ事務所としてテレビ局や広告企業との深いしがらみを築いてきたという経緯もあります。
    このため人権真理教を標榜するマスコミやコンプラ企業に対し恭順する以外の方法が最初からありませんでした。
    もちろんこうしたことはわざわざ自分が指摘するまでもなく自明のことだと思いますが、要するに〔人権を掲げるマスコミ・企業vs文化を重んじるジャニーズ事務所〕という構図は間違ってはいませんが、それよりむしろ〔音楽文化の発展を志向した当初のジャニーズ理念が、巨大事務所に育ってしまいコンプライアンスや人権尊重といった定説を鵜呑みにせざるを得ない株式会社ジャニーズ事務所の現実に屈した〕という見方のほうが、近代社会があらかじめ抱えている矛盾をより明示していると考えます。

    後段について、これもご指摘の通り文化は美術館やテレビ画面の中にあるものに限らず、人々の生き方・考え方を表象するものだと思います。
    今はY染色体の教祖として知られる八木秀次さんが、愛子殿下がお生まれになり皇位継承が問題となる少し前に『反人権宣言』という本を書かれていましたが、そこではジンケン意識が社会の隅々にまで行き渡った結果、学校では学級崩壊が頻発し家庭においても家族関係が不自然なものに変質している・・・と論じられています。
    つまりジャニーズ問題が起ころうと起こるまいと、人権真理教によるわたしたちの文化破壊は日々刻々と進んでいましたし、そこへ更にジャニーズ問題のような話題を触媒として、人権真理教の教義は更に強固なものになっていく、というのがいまの状況なのだと思います。

  • #11

    叶丸 (木曜日, 12 10月 2023 00:05)

    すみません。
    正しくは「女(男)を演じるのはけしからん!」です。

  • #10

    叶丸 (木曜日, 12 10月 2023 00:02)

    歌舞伎や宝塚は「男(女)が女を演じるのはけしからん!」と言うポリコレ的な理屈で叩かれる恐れがあると思います。

  • #9

    グッビオのオオカミ (水曜日, 11 10月 2023 23:22)

    #7Wideshow must go on 氏へ
    まず私はジャニーズが文化より人権を取ったのでは無く、取らざるを得なかっただけだと思います。マスコミの連日の集中攻撃に対してやむを得ず降参したのです。

    それと私は「文化」を芸術や芸能や娯楽に限定していません。
    私は文化とは生き方や生活における「価値観」と「姿勢」そのものだと思います。
    それゆえ私は#3で例として、ジャンルを示しましたが、実際はもっと根本的な話だと思います。
    だから、日本で生まれた個性的な文化が破壊される事は、日本人の生き方や生活の価値観と姿勢を破壊されているのだと思っています。

  • #8

    リカオン (水曜日, 11 10月 2023 23:03)

    思っているよりはるかに早く小林先生の予言通りになりつつある‥。

  • #7

    Wideshow must go on (水曜日, 11 10月 2023 23:02)

    人権と文化、あるいは個人と組織という命題は、近代的価値観が充溢し尽くされてしまった今日においては、折り合いをつけることが難しいものとなっていると感じます。

    結局のところ、ジャニーズにせよ宝塚にせよ歌舞伎にせよ(あるいは部活でも軍隊でもいいですが)、外部の人間が人権感覚に照らして現状を批判するという場合もありますが、組織を構成する個人が従来の慣習に耐え切れなくなって所属する組織を内部通報するという場合が避けがたくなってきています。

    そうした内部通報は、確かに忍び難いハラスメントを受けたことによるやむにやまれぬものもあるでしょうし、組織内での競争に敗れた者のルサンチマンによるものもあるでしょう。
    更に所属する個人の美意識(既に離れた組織の批判はしたくないとか、逆に組織の健全性を守るために敢えて内部通報をおこなうとか)や、周囲環境(イエロージャーナリズムを是とする記者の知り合いがいるとか、単にカネに困ってるとか)によって、忍耐するか暴露するかの分け目となることもあります。

    こうした葛藤を避けるためには、ゴー宣道場のように常に組織の健全性を自己確認し続ける仕組みが埋め込まれているとか、あるいは皇室のようにそもそも構成員において日常の人権感覚やSNSやTV週刊誌報道から隔絶させるか、はたまたジャニーズのように従来の事績をすべてかなぐり捨てて文化や組織よりも人権や個人を尊重する姿勢にシフトするか、などなどの方途を採ることになります。

    ジャニーズは文化よりも人権を取りました。宝塚や歌舞伎もそうなるでしょう。
    皇室はいまのところ人権よりも文化を取っています。フルスペックの人権は難しいとしても、皇族に生まれて悪くなかった、理解のある国民が多くて良かったと皇族方に感じていただけるような社会であってほしいと望みますが、きっと不可能でしょう。
    多くの文化・組織が退廃していくのを眺めるのは悲しいことですが、その中にあっても個人と組織を両立するあり方、人権を蔑ろにはしないままで文化も守る手法――をゴー宣道場で学び実践しつつ、それぞれの現場で、プロフェッショナルとして活かすという生き方を各々が示す以外にないのでしょう。

  • #6

    RUIDO (水曜日, 11 10月 2023 22:56)

    そろそろジャニーズ問題も飽きてきたので、次の潰すネタを探し出す頃合いなのでしょうか?

    日本人の「生き甲斐」が次々に潰され、夢も希望も無くした人達が、仕返しとばかりにキャンセルカルチャーに加担していく。そんな悲しい未来もあるのかもしれません。ちょっと悲観しすぎかもしれませんが…

  • #5

    さらうどん (水曜日, 11 10月 2023 22:31)

    仰る通りですね。
    壊すのは一瞬だけど、生み出すのは至難の業です。

  • #4

    大阪の一会社員 (水曜日, 11 10月 2023 22:11)

    大手マスコミもエラソーに言えたもんじゃないと思いますがね。
    大スポンサーに気を使っているのではないか?…
    と疑わざるを得ない放送、記事を見せられてこちらはウンザリです。
    スポーツ、新型コロナワクチン、電気自動車…。
    大手企業に気を使った様な姿勢ばかりのクセに。

  • #3

    グッビオのオオカミ (水曜日, 11 10月 2023 20:58)

    この記事、やはりなあ。
    ジャニーズがマスコミの糾弾で破壊出来るなら、宝塚も歌舞伎も破壊出来るはずだし、何ならアニメ、模型、マンガ、格闘技、お笑い、あらゆるジャンルが破壊出来てしまう。
    結局、ジャニーズ問題はファンであるなし関わらず、マスコミの煽動で個性的な文化が破壊される事態になったという事でしょう。
    下手したら皇室すら破壊されかねません。
    別のスレッドで鈴木エイト氏を批判しましたが、彼の提案や情報発信で統一協会問題の解決が多少進んでも、ジャニーズバッシングを通して肝心の日本の文化破壊に加担していれば元も子もありません。
    また、X(旧twitter)で紀藤正樹氏が人権派、人道派である事を自負した上で、日本を世界に誇れる人道的な国になって欲しいとか言ってました。
    ジャニーズバッシングへの加担は被害者の証言に対して事実確認を怠る意味で、統一協会問題の仇になりかねないと懸念するのが一つ目の私の思いですが、二つ目には皇室や従軍慰安婦問題などナショナルな固有の文化や歴史認識などで、明確に「敵」になる可能性を感じるのです。
    ジャニーズ問題は左翼やフェミニストらの動きが不気味です。
    統一協会と左翼、結局はどちらも日本の為にならないと思います。

  • #2

    はな丸 (水曜日, 11 10月 2023 20:16)

    キャンセルカルチャーという名の嵐が吹き荒れた後には、文化という名の草木は一本たりとも残らなかった・・・

    なんて。
    あながち、あり得ない話じゃない気がしてきた。嗚呼。

  • #1

    田舎のおっちゃん (水曜日, 11 10月 2023 19:37)

    一命を投げ出してとりあえず文化を護った歌舞伎役者親子がいたばかり。
    週刊文春なる「わら半紙の束」の製造業者たちのボーナスがちょっぴりあがることの引き換えに、
    伝統文化が崩壊の危機に直面させられる異常事態。
    「わら半紙の束」製造業者たちこそ、そろそろキャンセルする国民運動でも起こしたいくらい(他人事みたいな書き方で、ここに書く人間として恥じ入るばかり。すいません)。