コロコロコミック、売れ続ける小学生ロングセラー商品【がっちりマンデー!!】

 

投稿者:いいまつたかさん

 

10/1本日のがっちりマンデー、大変興味深い内容でした。

 

がっちりマンデー!![字]★コロコロにセボンスター…売れ続ける小学生ロングセラー商品

 

TVER

https://tver.jp/episodes/epl9viu45n

 

ホームページ

https://www.tbs.co.jp/tv/20231001_23A1.html

 

小学生を中心に昔からずーっと売れ続けている「小学生ロングセラー」を扱った内容でしたが、特に前半の小学館発行雑誌、男子向け「コロコロコミック」、女子向け「ちゃお」についての特集

 

 

 

RGBTやジェンダーレス等の動きが今の子供達にどう影響与えるのか以前から気になってましたが、それぞれの雑誌に関する編集方針や読者である子供達の様子を見ていると、全く杞憂で「コロコロコミック」「ちゃお」とも、いわゆる男の子らしさ、女子らしさの醸成に一役買っているのではと思われ、小学館の皆様にはこの調子でがんばってほしいと感じました。

 

また「コロコロコミック」といえば、何といっても「おぼっちゃまくん」ですよね。

 

自分は世代対象外ですが、当時は、おぼっちゃまくんの連載の他に読者の子供たちの相談によしりん先生が答えるコーナーもあったんですよね。

 

カレーせんべい様もジャスト世代ですが、当時の小学生がコロコロコミックでおぼっちゃまくんを読んだワクワク感等々、改めて聞いてみたいですし、何といってもインドの子供達に加えて、日本の今の子供達にもおぼっちゃまくんで腹の底から笑ってもらう機会があればと思います。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

この番組、面白かった!

 

「コロコロは分厚さがワクワクだった」というのは、ほんとう同感♪

 

コロコロのメインターゲットは「小学3年生から5年生」というのは今も昔も変わらないとのこと。

 

 

そして、今も男子小学生の4人に1人がコロコロを読んでいるとのこと!

 

 

そういえばゴー宣の中でも、藤子F不二雄先生も仰っていましたね。

 

 

読者である子供は常に入れ替わっている。と。

 (出典:ゴーマニズム宣言4巻 第89章 反・楽ちん主義)

 

 

入れ替わる読者に支持され続けることは、並大抵の努力では達成できないです。

 

コロコロも。そしてゴー宣も。 

 

 


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コメント: 7
  • #7

    タロー.G (火曜日, 03 10月 2023 02:47)

    今回の投稿と関係ないですが、藤子F先生とのエピソードを紹介してくださり、ありがとうございます。
    コロナ禍で「新しい映画様式」だの、「新しい列車様式」だのでドラえもんが利用されて、藤子F先生が草葉の陰で泣いていると申し訳なさでいっぱいになりました。ああやって故人の作品をプロパガンダに利用するのもある意味「キャンセルカルチャー」なのではないかと思いますね。読者である子供は常に入れ替わっている、と言う言葉には自分たちは常にアップデートしないといけない、と言うよしりん先生が常に仰っている言葉に通じるものがあると思いました。

  • #6

    なおジョカ (月曜日, 02 10月 2023 13:05)

    コロコロコミック、大好きでしたー!おぼっちゃまくんの連載を読んでいましたし、ちゃま語を友達としゃべっていました。リアル「ともだちんこ」は、僕の周りでは暗黙の了解で遠慮しつつやらなかったように記憶していますが、勢いのあるファンであれば、リアル「ともだちんこ」をやっていた小学生も全国にたくさんいたのではないでしょうか。

    あとは何と言ってもミニ四駆でしたねー!雑誌から誕生した熱い文化をタイムリーに味わうことができたのは、今思うととても幸せなことでした。ミニ四駆とコロコロコミックについて思い出すと、ひたすら懐かしいです!

  • #5

    パワーホール (月曜日, 02 10月 2023 07:53)

    自分はコミックボンボン派でした。すいません。

  • #4

    カブ好き (日曜日, 01 10月 2023 21:23)

    息子(小5)と娘(小3)も学童でコロコロを読み、出先のお店でも食い入るように読んでました。息子はお小遣いを貯めてコロコロを買うこともあります。昨日は娘にセボンスターを買わされました(^^)チョコは母にさっさと渡し、娘はアクセサリーにご満悦でした(笑)ロングセラー商品、恐るべし!!

  • #3

    さらうどん (日曜日, 01 10月 2023 21:06)

    当時の秘書のピャーポさんが調子に乗っちゃって、それを漫画で描かれてバラされちゃう回だ^^;
    <ゴー宣
    がっちりマンデーは見てませんでしたが、芸人にもバカリズムとかオードリーとかロバートとか、
    おぼっちゃまくんを子供の時に読んでハマッてた世代が今中核になってるんですよね。
    アラフィフのおっさんの私の少年時代は、ジャンプは東大一直線の時代でした。
    少女漫画はキャンディキャンディとかの時代かな?アニメもやってましたし。
    「うわさの姫子」とかは男子も読んでたかな?「つる姫じゃ〜っ!」とかも。
    コロコロは自分世代の少年時代は「ゲームセンターあらし」の時代ですね。

  • #2

    たこちゃん (日曜日, 01 10月 2023 20:38)

    カレーせんべい様

    いつもサイトのまとめ、お疲れさまです。

    私もこの番組見ておりました。
    歴代の名作に『おぼっちゃまくん』が挙げられるものと思いきや、『つるピカハゲ丸』だったのでチョット残念でした。

    ちなみに、アラフィフの私の少女時代の思い出の漫画雑誌というと『りぼん』と『なかよし』でした。付録の文具はもったいなくて、なかなか使えなかったなぁ。

  • #1

    和ナビィ (日曜日, 01 10月 2023 19:16)

    一昨日、久しぶりに幼稚園年長の孫が「今日はおぼっちゃまくん観る!」とDVDボックスを出してきました。画面が出ると「かーねもち かーめもち いーたらきもちっ♪」と大きな声でいっしょに歌い出しました。以前繰り返して観ていたから覚えたのでしょう。遊びに来た小学生達も相伴。---その様子に、今のインドの子達に限らず“子供に即入り込む鮮度のある作品”なんだとあらためて思いました。

     “ジャスト世代”はもう逞しくしなやかなオッサン、いや壮年となられて大活躍☆しておられますが、いつの時も絶えず小学生は移り代わっていきます。そう、人体の細胞が絶えず入れ替わって生きているように。

     丁度今日、カレーさんのサイトから【ゆく川の流れは、動的平衡 福岡伸一 (著)】(2022/3/18)を注文したところでした。「手渡されつつ、手渡す。これは利他性に他ならない。手渡されつつ、一瞬、自らの生命をともし、また他者に手渡す行為、すべての生命はこの流れの中にある。これが動的平衡である」(本文より)---という紹介の言葉にとても魅かれました。
     行く川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。コロコロコミック、おぼっちゃまくん・・光りながら流れて行く川を想いました。