ゼレンスキー大統領「ウクライナ敗北なら世界大戦」

 

投稿者:パワーホールさん

 

「ウクライナ敗北なら世界大戦」 ゼレンスキー氏が警告

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【ワシントン共同】ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は17日放送の米CBSテレビのインタビューで、ウクライナが敗北すればロシアはポーランドやバルト3国に迫り、第3次世界大戦に発展しかねないと警告した。

 

「プーチン(ロシア大統領)を食い止めるか、世界大戦を始めるか、全世界が選ばなければならない」と述べた。

 

ゼレンスキー氏はこれまでの米国の支援に感謝を表明した。

 

その上で、追加の軍事支援に対する消極的な意見が米国内で広がっているのを念頭に、世界を守るため「最も高い代償を払っているのは実際に戦い、死んでいくウクライナ人だ」と訴えた。

 

インタビューは14日に収録された。

 

・・・

 

先ほど目にしたのですがかなり意味深で衝撃的な発言でした。

 

世界大戦にはならなくても、中国が台湾を狙いやすくなる危険性はあります。

 

欧米諸国や日本もできる限りの支援は行うべきです。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

「ウクライナが敗北すれば世界大戦」という言葉は、あながち誇張ではないし、単なる脅しでもないと思います。

 

ウクライナの敗北とは「大国が国際法を無視し、軍事力によって支配域を拡げること」が現実に起こってしまうということ。

 

それが認められたら中国が台湾を狙うことは容易に想像がつく。

 

それを阻止するために動く国。

 

国と国が銃口を突きつけ合う形になれば、最終的に行きつく先は「世界大戦」です。

 

ウクライナを支持するのは「平和が国益である国」としては当然です。

 

一方、中国や北朝鮮のように「平和が国益ではない国」は、侵略国ロシアを支持するわけです。

 

善悪二元論ではなくて、理屈で考えても、やはりそうなる。


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コメント: 7
  • #7

    枯れ尾花 (金曜日, 22 9月 2023 20:35)

    #4近藤さん

    ウクライナ産の農作物は主に黒海経由で中東などに輸出されてきたがロシア侵攻で停滞。EUは陸路での輸出促進のため関税を撤廃し、東欧諸国に穀物が流入した。ポーランドなどは安価な穀物流入を警戒し独自に規制。そのためウクライナはポーランドなど3ヶ国をWTOに提訴したと18日発表。
    ポーランドは総選挙を控える中、政権を率いる保守政党は支持基盤である農家の保護を優先、そのためウクライナとの対立が先鋭化し、武器供与停止に言及するまでに至った…ということらしいです。
    (今日の佐賀新聞の記事から)

    国防次官がやめた理由は分かりません。

  • #6

    枯れ尾花 (水曜日, 20 9月 2023 16:55)

    今日のワイドスクランブルでカリーニングラードというリトアニアとポーランドに挟まれたロシアの飛び地についての話がありました。この飛び地とベラルーシの間のスバラキ回廊でワグネルが不穏な動きを見せているとのこと。もし、この回廊がベラルーシやロシアに占領されるとバルト三国がNATOから遮断される恐れあり、リトアニアではかなり緊張が続いているらしいです。
    それと話は変わりますが、バルト三国は9月15日にラトビアで女性首相が誕生し、これで三国すべて女性首相になったそうですね。

  • #5

    牛乳寒天 (水曜日, 20 9月 2023 08:54)

    世界的な観点で物申したり考えることは難しいですが、日本はいつ攻撃を受けてもおかしくない事だけは普通に直感でわかります。日本のウクライナ支援はいいですが、自国の軍備を充実させることもしてほしい。

  • #4

    近藤 (水曜日, 20 9月 2023 04:22)

    若干の不安要素、
    なぜ今ポーランドと険悪になってるのか?
    国防次官6人が辞めた理由は?
    どなたかご教示下さい。

  • #3

    馬ノ骨 (火曜日, 19 9月 2023 23:06)

    ゼレンスキー大統領は来年11月の米大統領選挙に危機感を感じているので、このような発言をしたのかもしれません。
    トランプ(共和党)もどうやら出馬するようだし、自国主義のトランプが再選となると各国の武器供与すらも怪しくなってきます!「粘るロシヤに対して焦るゼレンスキー」というのが近況でしょうか。。

    アメリカ国内でも水面下で情報戦(情報工作、陰謀論)が始まっていることは容易に想像できます。

  • #2

    リカオン (火曜日, 19 9月 2023 22:02)

    ここへ来てロシアと北朝鮮の接近や、中国が非西側諸国を束ねようという動きが気になります。

  • #1

    まよせん (火曜日, 19 9月 2023 18:17)

    岸田首相はウクライナへの対応については割と評価できるのではないでしょうか。
    ただ世間はあまり関心がないのか、継続して報道しているのはテレ朝のワイドスクランブルぐらいですね。