櫻井孝宏〝不倫報道〟で映画「モノノ怪」降板

 

投稿者:ダグドラえもんさん

 

「劇場版 モノノ怪」の薬売りさんの声優さん及びキャラデザが変更になったニュースが今朝方入りました。

 

『劇場版『モノノ怪』薬売り役は神谷浩史 櫻井孝宏からキャスト変更で来年夏に公開

https://www.oricon.co.jp/news/2289593/full/

 

櫻井孝宏〝不倫報道〟で映画「モノノ怪」降板 ファンから賛否「当然」「声に罪なし」

https://news.yahoo.co.jp/articles/b1e6433871cb229aa61c725689415136fda8a30d

 

 

 

私自身は、「モノノ怪」のアニメはそんなに詳しくは無いですし、昨年末からの不倫云々で騒がせていた櫻井さんでは今回の劇場版のテーマの「大奥の女性」についての女性の気持ちに沿ってないから…と言うのが原因だそうですが、

 

私的に言わせてもらえば、声優に限らず俳優でも芸人でもクリエイターでもスポーツ選手etc.でも、不倫や恋愛沙汰や借金問題云々はあくまでも当事者同士の問題で私達外野はとやかく言わずにそっと見守るのが大事で、勿論作品やキャラには罪は無いんだからキャンセルカルチャーをせずに通常通りに放送や連載や上映や配信をして、キャスティングも特に変更せずに、スポーツ等も普通に出場させる……ソレこそが、表現の自由等を守る事にも繋がると思いますけどね。

 

コレもまた、人権真理教と言う病い…ではないでしょうか?

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

商業的な理由であるならばともかく、「作品に罪はない」という理屈は、通用しないみたいですね。

 

「キャンセルカルチャーもエンターテインメント」になってしまっているように感じます。

 

「他人を引きずり降ろす快感」というのが、人間の特性として備わっていると確信します。

 

だから「イジメ」「炎上が無くならない。

 

フランス革命時のギロチンでも、人々はそうとう興奮したことでしょうね。

 


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コメント: 12
  • #12

    よっしぃ (月曜日, 07 8月 2023 23:41)

    私の意見は多少皆さんとは違う部分もあるので、長文ですが投稿します。

    それまで評価されていた過去の作品や創作物を現在(将来)の不祥事をもって全否定する行為はキャンセルカルチャーとして非難されるとして、では現在の不祥事をもって未来の仕事の一部がキャンセルされる事もキャンセルカルチャーとして、それは良くなとするか?という部分については私は判断保留です。要は何でもかんでもキャンセルカルチャーだとして言って、モラルに反する行為を容認すべきなのか?という問いに答えは出ず、バランス感覚で捉えるしかないという感じです。

    法に触れなければモラルも道徳も関係ないし、特に不倫なんて当事者同士の問題だからそんなものは他人は気にしなくて良い、また喩え犯罪を起こしても罰金を支払うなど何らかの刑罰を受ければその人はもう罪人ではない。だからそのような人も以後は普通の人と全く同じように扱うべきであり、公的な活動にも制限を加える事をキャンセルカルチャーだと言われたらモヤモヤした物を感じます。

    例えば伊藤詩織さんに訴えられた山口氏は、民事上の裁判では負けていますが、刑事上は犯罪者ではなく単なる民事訴訟上の個人的トラブルを起こしただけの人です。これは私にとっては「他人事」であり、加害者と被害者間で解決などが終われば私は彼が以前のようにTVのワイドショーでコメンテイターとして仕事をすることを認めるべきなのでしょうか?しかし女性をレイプした者など、他人事であろうと私は寛容に受け入れる器量は無いです。
    少なくとも不特定多数の人々の目に触れる公的な仕事に関しては、社会から一定のペナルティーを受けるのも仕方ないのではないか?と考えます。

    そもそもこの櫻井氏の不倫トラブルは両者合意の上での不倫関係ではなく相手を騙して交際していた訳で、このような行為は悪質だと思います。極端な表現をすれば、結婚詐欺師である事がバレても当事者同士が示談で解決したらテレビや映画などで即活躍出来るという事になるのでしょうか。
    私の常識感覚では、今後の仕事に何の支障もきたさない方が違和感を覚えます。そもそも余人をもって換え辛い仕事ならその部分に関しては継続するでしょうし、実際に櫻井氏の仕事の一部は不祥事発覚後も継続していますから、今回の降板に関しては私は余り批判的ではないです。

  • #11

    オニシズクモ (月曜日, 07 8月 2023 09:47)

    まあ、櫻井孝宏は役者として確固たる力量があるからいくらでも返り咲けるでしょう。鬼滅の刃では続投してるし。守ってくれるファンがいる。

    芸能界は結局実力勝負ですよ。
    センテンススプリングのときだって清純なイメージだけが生命線だったベッキーが消え、アーティストとしての能力を持つゲス川谷は生き残った。

  • #10

    JET (月曜日, 07 8月 2023 01:09)

    はっきり言って不倫なんて罪ではないし、ベッキーが叩かれていた頃から一貫して擁護してました。
    色々と男女には事情があるし、不倫が魅力的で抗い難いからこそ小説の題材に昔からなってきたワケで。
    まあ、相手側にバレたのなら下手打ったなとは思いますが、週刊誌が無理矢理暴いて他人の家庭を壊しているのを文春砲だのと有り難がってるのは滑稽ですね。

  • #9

    牛乳寒天 (日曜日, 06 8月 2023 20:19)

    キャンセルカルチャーやジャニーズ問題に関しては色々感じつつも、人に語れるほど意思の方向性が定まっておらず、思うままに語ると激しくつっこまれそうなので意見が言いずらいです。でも、カレーさんの言う「他者を引きずり降ろす快感」が人間の特性というのはすっごく納得できます。

    不倫も良くないことですが、コロナ禍でガンガン荒稼ぎしてきた輩の方が余程罪深く糾弾されるべきだと思うけどなぁ。

  • #8

    こびないナビ (日曜日, 06 8月 2023 19:53)

    人間の業だとか情念どとか、そう言うのを受け入れたくないのかな世間は。


  • #7

    佐々木 (日曜日, 06 8月 2023 19:49)

    「鬼滅の刃」では続投と報道されたのに、降板理由が凄い(汗)
    これだと、今後は声優としての技量より聖人君子ぶりが選考基準になりそうです。

  • #6

    しお (日曜日, 06 8月 2023 16:48)

    小林先生は「アイドルのスキャンダルが出ると冷めてしまう」とゴー宣に描かれていて
    AKBを追っかけていた時もUGN(ウラギラナイ)48を企画して話題になってましたが
    声優って今やアイドルなんですよね。作品の人気にも大きく貢献する。
    そういう意味では降板は商業的な判断とも言えるのかも。
    櫻井さんの場合はやった事がやった事ですし。

    >「文春」によると、櫻井は既婚者であることを隠したまま、約10年にわたって自身がMCを務めるインターネットラジオ番組『P.S.元気です。孝宏』(文化放送超!A&G+)を担当するAさんと不倫関係にあったという。9月の報道により櫻井が既婚者であると知ったAさんは、ショックのあまり体調を崩して救急搬送されたそうで、番組は不倫が発覚する3日前の今月23日の放送をもって突如終了した。
    >また、お相手のAさんは、『P.S.元気です。孝宏』にも頻繁に出演し、櫻井と軽快なトークを展開。番組はDVD化もされ、その企画では櫻井と共に海外旅行に出かけるなど、ファンにも知られた存在だったことから、「私たちは不倫相手との旅行DVDを買ってたってこと?」「構成作家は内心ファンにマウントとりながらラジオやってたのかな」「Aさんは櫻井さんに騙されたのかもしれないけど、一番の被害者は櫻井さんの奥さんでしょ」と、女性に対しても厳しい意見が寄せられている状況だ。

  • #5

    ダグドラえもん (日曜日, 06 8月 2023 16:13)

    カレーさん、ご採用ありがとうございます。
    本当に、よしりん先生も看破された様に、秋篠宮様ご一家バッシングでもコロナのアホ騒ぎでもジャニーズ問題でもモノノ怪の件でも大衆は相手を引き摺り下ろさなければ気が済まない度し難い存在ってワケでしょうね…‼︎

  • #4

    バチガミ (日曜日, 06 8月 2023 16:05)

    モノノ怪好きなのに残念です。
    ひとことだけ。大衆って度し難い。

  • #3

    RUIDO (日曜日, 06 8月 2023 16:03)

    もうキャンセルカルチャーが日本のメインカルチャーになってしまったのでしょうね。

    対象者には100%の理想を求め、1%でも満たないようなら徹底的に叩き潰す。勿論対象者の関係者も含め、謝罪されようが死のうが許さない!飽きるまで叩き続ける。そして飽きれば次の対象者を探して同じ事を繰り返す。

    これだけを生き甲斐にしている輩が多くて呆れる。キャンセルカルチャーをキャンセルしないと日本は本当に生き辛い国になってしまう…

  • #2

    タロー.G (日曜日, 06 8月 2023 15:59)

    よしりん先生が「善人が作った作品しか許せない」と言う人間は、中国か北朝鮮に行きなさい。
    って言ってましたけど、この国が中国や北朝鮮になりそうです。
    カレーさんのコメントで「他人を引きずり降ろす快感」というのが、人間の特性として備わっていると確信します。とありますが、私はルース・ベネディクトの「菊と刀」にある恥の文化も相まっていると思うようになりましたね。 恥の文化とは、「物事の良し悪しを世間が決める文化」であり、世間が定めた道徳基準や常識に反することは「恥」であるという強制力が働くため、世間の期待通りに生きるといい人だと思われるのが日本人だとベネディクトは書いています。
    これがコロナ禍のマスクやワクチンであり、今回のジャニーズ糾弾や不倫糾弾に繋がっていると思いますね。

  • #1

    さとがえる (日曜日, 06 8月 2023 13:09)

    キャンセルカルチャーは、ゲスの極み乙女。の川谷氏や、東出昌大氏あたりから加熱した感じです。
    そのポジションを狙う人や事務所にとっても都合よく、マスコミとしても息の長いネタになるからかと。

    カレーせんべいさんの言われる通り、だから虐めがなくならないのですね…