≪考察≫ いまだにマスクを外さない人々について

 

投稿者:戦争論からのファンさん

 

さて、コロナが5類になり、そろそろ2ヶ月になろうとしています。通勤電車でのマスク比率は感覚で7対3ぐらいでしょうか。もちろんしてる方が7です。

 

7月になりうだるような暑さですが、よくやるよなと思いますが、何でもっと外さないのか考えてもさっぱり分かりません。

 

これは個がないんでしょうか。個がないなら外したかった方は外してる3に流れて一気にと考えられなくもないですが。

 

政府が通勤電車や医療機関では付けろと言うから。親には9波が来ているから気をつけろと言われましたが、、、通勤電車はそんな世代ばかりではないし。

 

マスクをはずして、コロナ禍は終わりだと思いますが、この粘りは何なんでしょうか。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

今なおマスクを外さない人たちは

 

◆マスクをすることが「社会常識」だと思っている。

 

◆マスクをすることが苦に感じていない。

 

この2つを合わせ持っている人たちでしょうね。

 

 

いまだにマスクをしている人間は「個が無い」とは私も思うのですが・・、「自分よりはるかに立派な人」がゴロゴロいるというのも事実。

 

なんだか不思議な気持ちになります。

 

「個」ではなく”個性(性質)”の問題なのかな?

 

正直、サッパリ分からないです。

 

とにかく「いつまでも付き合ってらんねっ」って感じですね。


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コメント: 34
  • #34

    おおみや (金曜日, 07 7月 2023 21:10)

    今は意識の中にその自己とマスクが習合している状態とすれば…その内在化している状態から例えば「あれ?アタシってど~してあんなオトコを好きだと思い込んでたんだろう?」の様な感じで急にはっきり意識できると吹っ切れる(うちは今のところその兆候はありません、多分)。今はそれが可視化されて7:3なのでしょう。
    こちらの今日の駅は マスク344⇔素顔156 で、下降トレンド平日初の素顔3割超えです。

  • #33

    へたれダイバー (木曜日, 06 7月 2023 00:16)

    「自分は感染対策意識が高い」感をアピールしたいんじゃないでしょうか。
    私からすれば、情弱で自分で考えられない哀れな人でしかありませんが。

  • #32

    戦争論からのファン (木曜日, 06 7月 2023 00:00)

    みなさまのコメント勉強になります。

    そうなんです。
    正直どうでもいいんです。
    付き合ってらんねぇです。

    通勤電車の中で毎日周りを見回してみても
    マスクだらけで、
    なんか別の惑星に来てしまったような感覚
    まさにSFの世界、そうカエルの惑星ですね。
    毎日そんな感覚が不思議でならないのです。
    ここは地球か?
    あなたたちは、なぜ、いつまで
    その布切れをつけてるの?

  • #31

    極楽鳥 (水曜日, 05 7月 2023 18:18)

    ねこ派さんのカエルと日本人との共通点があるという考えが面白いと思いました。

    果たしてあの頃の生活に帰ることができるのは、いつになるのやら、ですね。

  • #30

    通りすがり (水曜日, 05 7月 2023 00:33)

    試験が終わり、久々に雀荘へ。 
    すると、「当店で遊戯の方は、マスク着用でお願いします。無料ですから。」と言って差し出されたが、断って別の店へ。
     何と、その雀荘の売りになっていて、お客様には好評とのこと、まだ、マスクなしで麻雀を出来ない人の需要で商売が成り立つ。呆れながらも、営業妨害はしませんでした。

  • #29

    RUIDO (火曜日, 04 7月 2023 22:56)

    生ライブ帰りの大阪メトロ今里筋線。心配になる程ガラガラなのにほぼ全員がマスク着用。

    自分も大人のマスクはもういいやという感じですが、こんな状況を見るとうんざりしますね…

  • #28

    HN_3rd (火曜日, 04 7月 2023 22:11)

    更新お疲れ様です。
    マスク着用については大半の業界で任意となった以上、大人レベルであれば「後はお好きに」で宜しいでしょう…が、マスクを外せない子供達についてはカウンセリング等の支援が必須ですね�
    個々の将来にも関わる重大な件なので早急に対策を打つべきです!

  • #27

    ぺんぎん! (火曜日, 04 7月 2023 21:13)

    ねこだるまさん
    中、高校生でも、マスク外せない子たちは結構いますよ。
    ウチの子も、野外や、家族で出かける時は、マスクはずしてますが、
    学校、友達と一緒の時は、着用しているんじゃないのかなぁ、、
    確かに、マスク圧がなくなりつつある今、他人がマスク付けようが、外そうが、どうでもよい、のかもしれません。
    が、昨年5月、自分がマスクフリーを始めた頃の、マスクの同調圧力のスゴさには、正直、驚きを隠せませんでした。
    それから、段々、ソレにも慣れ、咎められたり、まぁ色々ある内に、(皆さんと一緒)今年の春くらいから、徐々に、マスク圧が無くなってきて、気が楽になって今に至る訳ですが。拍子抜けする位。
    しかし、自分が、52年間生きてきた中で、これ程の、マスクを始めとする、感染対策何が何でも第一、の、有り得ない、SFの小説の様な、異様な空気の3年間は、無かったです。
    子どもや、若者、多感な時期に、この3年間を過ごした影響は、これから出てくるでしょう。
    その影響の一つが、マスクを外せない事だとすると、
    マスクする、しないは、個人の自由、とした上でも、
    マスク外した方が、やっぱり、イイよね、みたいな空気にならないといけないのでは?
    ソレが、子どもたちに対する、罪滅ぼし、、と言うと大袈裟かもしれませんが、、
    特に、子どもに関わる大人たち(保護者、学校の先生や、地域の方たちなど)は、やはり率先して外す努力をするべき、では?
    でも、大人たちって、大体、何処かで、子どもと関わっている訳で、
    マスクは、外せない事情がない限り、暫くは、外す努力はした方が良いと思います。
    コロナ騒動に於いては、大人たちは、加害者だと思うから。
    自分も含めて。

  • #26

    おおみや (火曜日, 04 7月 2023 21:03)

    仮説的に考えてみました。
    【ピカピカに磨き上げた自家用車が多数の理由】から
    ・そうしないと周囲から浮く
    ・近所の目
    ・自家用車と自分が一体化する感覚、内在化による=心身への行為と同じ感覚→丁寧な作業
    ・磨き上げる行為自体が楽しくなる適応反応で更に進化してゆく、結果も分かり易い=成功体験化
    ・「マスク+自分=マスク自分」この様に溶け合う変化をしているらしい日本人、「溶け合っている混合液を分離するのは相当難しい、エネルギーも多く使う」と似ています。
    「マスク+自分=道具+自分」の様に一体化しない感覚の国は多いのかも。この場合は個と道具が分かれている感覚なので別離は簡単に。
    ・内在化を起こすからこそ「八百万」の感覚が根付いている、道往くクルマもキレイ、使いようによっては例えば一流のおもてなしや感謝も生まれる、内在化するからこそ互いの読み合いが得意な集団が形成され続ける歴史を経て…(副作用として)集団に合わねば排除したくなる感情の惹起とセットになって今でも続いている。
    農耕伝来または隆盛以前の狩猟の時代ではその形成は始まっていなかった。

    大体こんな感じで考えております(今の私にはこれ位が限界…)。

    社会科学・哲学になる、という先生の総括篇も期待してます。え?玉音放送?期待が更に大きくなりました。

  • #25

    ねこだるま (火曜日, 04 7月 2023 19:52)

    https://twitter.com/torutoridamari/status/1676163075244961797?s=20

    鳥集徹さんはしばらく通知はずしてましたが、久しぶりに見たらいい事言ってくれてました。

    >>>
    いつまでやるの?

    「自分が勝った、あいつが間違ってた」と、みんなが認めるまで?

    なに言ったって、納得せんやん。

    こっち側は、みんなうんざりしてるんだよ。

    もっと前向いて、生産的なことしてくださいよ(泣き顔絵文字)
    <<<

  • #24

    ねこだるま (火曜日, 04 7月 2023 19:18)

    正直言ってもう、大人のマスク着用・未着用には口出しする気しませんね。

    政府・厚労省としては「個人の判断で」になっているのだから、マスク警察も逆マスク警察にもそれをやる根拠がない。

    大の大人がマスクするしないで大騒ぎするのもどうか?
    日本にはもっと深刻な問題があるのでは?
    と思います。

    ただし保育園~小学校低学年世代の子供は大人の言いなりになるしかないわけで、脳の発育に一番大事な時期にマスクを強要されたら気の毒では済みませんね。

    大人はもう大手を振ってはずしてよいことになってるのに、このままだとあと3年くらい強制させられそうですね。

    中学生、高校生はもう外したいのは外してるみたいだけど。

  • #23

    オッち (火曜日, 04 7月 2023 18:55)

    俺の職場では8割以上まだマスクしてます。
    でも個人の判断という事なので着用してる人に俺は何も言いません。
    マスクしてる事で俺が何か被害被るわけでもないし、したい人は好きにさせてあげればいいではないですか。

  • #22

    ねこ派 (火曜日, 04 7月 2023 17:48)

    なおも、マスクを外そうとしない、マスク姿の群衆を見ていると、私は、カエルを想起します。
    カエルとは、両生類のカエルです。
    カエルが、体の大部分は水中に没したままながら、水面から、両目を出している姿が、顔面を鼻から顎までぴっちりマスクで覆い、首から下は衣服、というヒトと、似ているように思うのです。
    両性類は、水中と陸上、両方で生活する生き物です。されば、水中生活と陸上生活とを両立しているのが、カエルです。
    そこで、マスクを外せない日本人は、カエルが水陸両立生活をするのに倣って、マスク着用を続けることにより、日常生活と感染対策との両立を保っているつもりなのでは、と私は、強引に思うことにしている。
    けれどマスクには、感染防止効果は、さして無いのですがね。
    それから、マスクを着用するか否かは、実はコロナ禍当初から、個人の判断に委ねられていましたが、このことが、日本人にとっては、逆説的に、むしろマスクを外せない要因となっているように思います。
    というのは、個人の判断というものに対しては、日本人は、世間や組織や集団においては、それは表現してはいけないもの、と理解する傾向にあるように思うからです。
    個人的な意見というものは、個人的な意見である、と断りを入れて発言したりするものあって、世間や組織や集団においては、表明しない、というのが、暗黙のルールとなっていませんか? だから、個人的な意見は、その個人の内に留め、結局、世間や組織や集団のルールや、大多数によってまかり通っていることなどには、相変わらず従うばかり、ということになる。
    マスク着用も同じです。
    マスクを着用するという、世間や会社や学校などにおける多数派の行為は、そのまま続ける。しかし、マスクを着用しないという、世間や会社や学校などでは少数派であり、そのため個人の判断に基づく表現とされ勝ちな行為は、やらない。
    マスク不着用は、個人の内に留める。だから、家を出たら、マスクが、外せない。
    従って、なおも、日常生活と感染対策との両立生活のようなものを続けるほかにない、ということになります。
    カエルみたいな姿で。

  • #21

    達也 (火曜日, 04 7月 2023 16:44)

    マスク姿の人ばかりがテレビに映されているからというのも大きいでしょうね。
    テレビの出演者はマスク無しで、テレビに映し出される一般人はマスク姿というのに、テレビ局の「何がなんでもコロナ騒ぎ終わらせないぞ」という考えと「我々は特権階級だ」という驕りもあるんでしょうね。

  • #20

    ぺんぎん! (火曜日, 04 7月 2023 16:00)

    1週間前の京都新聞(6月26日)の記事からの抜粋で恐縮ですが、
    将棋の日浦8段が、対局中、鼻出しマスクで反則負けとなり、出場停止3ヶ月の処分を受けたのは、違法だとして、380万円の損害賠償を求める訴えを、東京地検に起こした事が載っていました。
    「鼻まで覆うと、満足に呼吸が出来ないため、不快感を強く覚え、実力が十分に発揮出来ない。一律な義務付けは合理性を欠く。」と、正しく正論を言っておられます。
    マスク着用ルールが出来た時から、何度も撤回を求め、連盟と軋轢が生まれていたそうで、
    「マスクをしたくないのに、文句を言いにくい雰囲気が広がった。
    同じようなことが起こらないように、戦わなければいけないと思った。」と、インタビューに答えられており、
    自分は、将棋には詳しくないけれど、その戦う姿勢は、ご立派だと思いました。
    それと同時に、こう言う記事が載って、マスク着用が、事実上、強制だった事が、問題視されてきたことは、マスク圧強かった頃よりは、かなり前進かなぁ、と思いました。
    ほんの以前(99.9%マスク着用率だった頃)は、マスク着用が、マナーで、ルールで、常識で、良識だったから。
    その頃に、日浦8段が、同じことを言われたら、「車運転する時に、シートベルト着用するのは、如何なものか。」と言っているような感じに見られていたのではないのでしょうか?
    「まだマスクしてるの、ソレって古いで〜」みたいな雰囲気にならないと、マスクは外せないのかなぁ、結局。
    でも、その空気になっても、
    「時代遅れでも、自分はマスクし続ける!」って、頑張る人はいるでしょうね。
    ちなみに、自分の仕事の現場では、商業施設の方は、スタッフの方、全員マスク着用、でも、派遣の清掃の自分がノーマスクで、仕事していても、お咎めナシ。
    工場の方の現場は、二つですが、両方、社長さん、事務員(女性)さん、トレーラーを運転する方、工場で作業する方方など、日に日に、ノーマスクが増えて行ってます。
    「あ〜、トレーラーを運転している、金髪、ピアスで、黒マスクで運転してる若い女の子、マスク外してる〜可愛い〜〜。」
    などと、自分の子どものように?見たり?
    現場によって、マスク着用率は、本当に違いますね。

  • #19

    千本通り (火曜日, 04 7月 2023 11:38)

    もはや「心の病い」であることを認めるべきです。中長期的には悪影響を及ぼすでしょう。

  • #18

    パワーホール (月曜日, 03 7月 2023 23:55)

    よっしぃさんへ
    いい人だから思いやりからとのことですが、私は自分が嫌なだけでなく周囲の人が素顔に戻るためにマスクをしません。これからは素顔でいることが思いやりになるのではないでしょうか。

  • #17

    よっしぃ (月曜日, 03 7月 2023 23:30)

    この問題って割と簡単な話で、多くの日本人にとって、マスクは感染症予防効果があるという認識が染み渡っているからでしょう。
    国民病と言われる花粉症に対しマスクは一定の効果があるし、その延長でマスクにも新型コロナやその他の感染症予防に絶大な効果があると信じている国民が大多数だと思います。
    マスクに効果があると信じるなら、自分自身や周囲の人を守る為の思いやりでマスクをするという行為は十分あり得る選択だし、良い人であればあるだけマスク着用に積極的になるという構図は当然です。

    私は不織布マスクにウイルス感染を防ぐ効果はほぼ無い(有ったとしてもごく僅か)と考えており、マスク着用のメリットよりデメリットの方が多そうだし面倒くさいと思っているのですが、そういう認識の人間が日本に増えればマスク着用する人も減ると思います。

  • #16

    山形県民 (月曜日, 03 7月 2023 23:00)

    コロナ禍の間は会う機会が無かった友人に久しぶりに会ったらマスクをしていたので聞いてみたら、マスクには予防効果があるからつけているとのことでした。
    最近コロナに罹患したそうですが、それはマスクをしていない職場の同僚からうつされたとのことでした。
    そういう、矛盾するけどテレビで散々流された情報を信じてる人がやはり多いと思います。

  • #15

    リトル (月曜日, 03 7月 2023 22:48)

    職場、約50人中4人のみノーマスク。ただし3人は現場が多い為、ほぼ私一人。

    ① 課長A「何でうちの会社はマスク外せって言わないんだよ」
    ② 取締役A「もうマスク外したらダメかな」→取締役B「2m以上の距離がどうのこうの」
    上記の3人にはノーマスクの私が見えてないらしい・・・。
    コロナ関連の話題だけは絶対に私には振らない。

    ③ 極めつけが安全室長
    「熱中症が増えてきています。充分注意するように!」
    →「コロナが増えてきてます。第9波がどうのこうの。マスクの着用等、基本的な感染対策を続けるように!」
    ゴメン、ちょっと何言ってるかワカラナイ。

  • #14

    パワーホール (月曜日, 03 7月 2023 22:27)

    本日、職場のドレスコードからマスクについての記述がなくなりました。社会全体を見ても脱マスクは加速するでしょう。今している人も必ず外すと考えていますし、私は彼らを突き放すのではなく助けてやりたいという思いです。
    昨日、地元の図書館で職員の方に素顔の方がいたので、帰宅後感謝の電話を入れました。

  • #13

    タロー.G (月曜日, 03 7月 2023 22:21)

    この暑いのにずっと猿轡マスクを外さない周囲を見てると、思わず目を背けてしまいます。漫画でマスクのシーンを見るだけでも読む気が失せます(※コロナ論のよしりん先生のマスク顔は除く)。
    でも、皆マスク着けて暑い暑い言ってるのを横目に見てると、3年間ノーマスク貫いて良かった!と思います。

  • #12

    はな丸 (月曜日, 03 7月 2023 22:04)

    女性がメイクしないと街を歩けないのと同様に、マスクは至極当然の嗜みと化しているのではないですかね。
    その意味では、北村義浩の「マスクはパンツと同じ」という迷言が、滑稽なことに、ほぼ常識と化してしまっているかもしれませんね。
    人前で鼻や口を出すなんて!
    直に呼気を大気中に吐き出すなんて!
    何て破廉恥な!
    みたいな。

  • #11

    まーだる (月曜日, 03 7月 2023 21:41)

    私は最近、日本人が日常に戻るためには、先の大戦での敗戦級の衝撃がないとダメなんじゃないのか、と思いはじめています。

    コロナ騒ぎの最中は戦時中の日本ってこんな感じだったんだなーと思っていたので、日常に戻るには同じようなプロセスを経る必要があるんじゃないかと思います(先生のブログでも「玉音放送」というワードが出ていましたね)。

    ポツダム宣言受諾、玉音放送、進駐軍による統治、「日本は負けた」ということを思い知ったところから日本人は日常に戻り始めました(そして以後「悪かったのは軍部で国民は騙されただけ~」という方向に流れはじめます・・)。

    5類への移行がそれにあたるのかもしれませんが、人々の意識をひっくり返すには今一つだったようです。いまだに世の中の大半は「コロナは怖い病気!コロナにだけは絶対感染してはいけない」という思考に取りつかれているように思えます。

    若い世代はネットでいろんな情報に接する機会もあるので、まだ日常に戻る可能性もありますが、問題は高齢者です。高齢者の情報源はほぼTV新聞等です。ネットの情報を掘るなんて方は少数でしょう。大手TV新聞が「コロナは怖い病気ではありませんでした!」なんて言い出すとは思えません。そう考えるとこの状態、かなり長く続いてしまうのでは、と危惧しています。

  • #10

    匿名希望 (月曜日, 03 7月 2023 21:28)

    このクソ暑い中、子どもがマスク外さない事が悲しすぎてガッカリします。学校でも現状のヤバさを感じたのか、先生が率先してマスクを外すように校長先生からお達しがあったそうです。でも生徒が頑なに外さないので先生方も困惑していると我が子の担任が話していました。
    近々発行するPTA新聞でもマスク外そうと呼び掛けをしますが、発行前から空振り感がプンプン漂っていて、すでに切ないです。
    もう本当にくるところまできちゃった感が悲しすぎて脱力してますが、子どもらの明るい未来の為やれることはやって挽回していきたいです。

    大人のノーマスクは顕著に増えてきてるのはホッとします。外さない方々は多分自分とは気が合わない人々なんだろうとスルーしてます。

  • #9

    ひとかけら (月曜日, 03 7月 2023 21:14)

    素顔を隠して規律を守る人間だとアピールしマスクをしない人を排斥し自分が優位に立ちたいという気持ちの表れなのかも知れないと感じます。
    職場では90%以上がマスク、私を含めた数人がノーマスクですが、私を見て露骨に嫌な目付きをして乱暴に室内から出て行く姿を見ると哀れに思えてきます。

  • #8

    馬ノ骨 (月曜日, 03 7月 2023 21:02)

    コロナ以前から社会が分断されていたからではないでしょうか?
    僕も含め分断していることが当たり前で、またその状況に世間が慣れているのではないでしょうか?
    正直 僕もたまに分断していた方が居心地がいいと思える時があります。。

    マスクして下向いてスマホでもいじってれば匿名性が増すし、気の合う人とはスマホのアプリなどで会話・チャットしていれば良いという考えなのではないでしょうか?
    要するに仲の良い友達以外でリアルでの接触や関りを極力持ちたくない、無駄な人間関係を築きたくない。その感情の表れとしてマスクの着用なのかな。。
    マスクは他人を拒むためのツールなのかも???

    僕と同じでコミュニケーションが苦手なのかな?そう考えると少し共感しちゃう。。

  • #7

    おおみや (月曜日, 03 7月 2023 21:02)

    ざっと浮かんだのは
    ・呼吸に抵抗が加わり顔面をかすめて流れる空気を肌で感じて、それによって味っている(守られている感)、本人すら意識していなくてもそういう「実存感」を味わっている。
    ・半数を超える側に所属しておきたいので目を皿の様にして様子見。
    ・それまで着用していた正当性が揺らいでしまう選択となるのは怖い、よって外さない。
    ・他人から「あれ?外したの?」と訊かれるのも怖い。
    ・着用していれば「あれ?外したの?」と訊かれる心配が無い。
    ・外す行為はその人にとってバンジージャンプの瞬間の様に映っている。
    ・マスクを買う経済力がある。
    ・マスク購入の出費にも実存感。
    ・校則違反とマスクなしのイメージが被って見えている。
    ・見た目&心の鉄壁ガード、もう安心。

    マスクなし率「帰宅時間帯」×1.5で「休日の昼下がり時間帯」の傾向があります。
    今後もどういう率の変化を見せるのか、まだまだ駅カウント続行します。本日はマスクなし率27%でした。

  • #6

    しおちゃん (月曜日, 03 7月 2023 20:57)

    我が子の通う小学校も脱マスク禍になりましたね。プール授業や、対面のグループ給食などなど。先日授業参観に行っても、マスク子どもはクラスで2.3人程度。ただ、保護者はまだ6割マスクかな(*´-`)

    30℃超えの昨日は、多くの子連れが集まる近所の大きな公園なんてマスクしてる大人なんて数えるほど。暑いんだから当たり前ですね。

    自分の身近な生活範囲では、コロナ禍前の生活にほぼ戻っているカンジですね^_^

    自分なりのあるある話ですが、普通のチャリに乗る大人で、ヘルメット被ってる人は大抵マスクもしてます… (安全のためにメット被るのは決して否定はしないんですけど、何だかなぁ)(^_^)a

  • #5

    リカオン (月曜日, 03 7月 2023 20:14)

    現在職場の課長以上は8割マスク。部下は5割マスク。

    暑い上にエアコンの調子も悪いのに、幹部連中はじっとマスクをしていて、呆れるやら感心するやら、我慢大会か!。

    そこへ、OB:幹部にとってはかつての上司が久しぶりに事務所にノーマスクでやって来て、ドカッとソファーに座る。すると幹部連もマスクを外して周りで談笑をはじめる。(なんだ、外せるんじゃん)

    そのOBが帰ると、いつの間にか再びマスクを装着‥。なんだこれは‥。何のためにしてるのかね?

  • #4

    通りすがり (月曜日, 03 7月 2023 19:18)

    昨日、とある国家試験を受験しました。マスクは任意となったはずなのに、入室すると殆どがマスク着用。自分か規定に違反しているかと思ったぐらいです。
     試験時間が近づくに連れて、マスクを外す行為があちこちで見られました。多くの人は思考の弊害になることを認識しているようです。でも、パッと見2割程度はマスク着用。コロナを恐れるというよりは、マスクがないと精神不安に陥り、却って思考の妨げになると帰途、受験仲間から聞きました。そして、試験終了し退室の時には多くの人がマスク再着用でした。外はまだ暑いのに。ヤレヤレです。

  • #3

    もこ (月曜日, 03 7月 2023 18:55)

    意識高い系のマスクコロナ脳にしたら、陰謀論者も混じるノーマスク反ワク界隈に屈したともとられるから受け入れ難いのでは
    有名な煽った連中に処罰が下って叩く対象にでもならない限り、彼らみたいなのは掌を返せないと思われます

  • #2

    RUIDO (月曜日, 03 7月 2023 18:19)

    今でもマスクをしっかり着けている人は「何となく」とか「とりあえず」というタイプが多い気がします。別にコロナを恐れている訳でも無いし、同調圧力を警戒している訳でも無い。「別に外さんでも良いか~」ぐらいの感覚だと思います。あとは依存症(外すことに違和感や抵抗がある)も一定居るのかな?

    ちなみについ先日電車に乗っていたら、隣に座っていた50~60代ぐらいの男性がまさかの3重マスクでした!しかも不織布+布+ウレタンの3点セット!初めて見たので、ちょっと嬉しくなっちゃいました。

  • #1

    さらうどん (月曜日, 03 7月 2023 18:01)

    「世間に流されやすい」という面もあるのかなと思いましたが、
    コロナ脳を追求していた側が陰謀論にハマってしまったりして、全然「個」が無いところを露呈してしまったので、
    どちらも戦後日本人の脆弱さが違った形で出たのかなと思ったりしてます。
    でも、コロナ騒動の三年間は、やっぱり「公衆衛生」を「絶対善」とした「全体主義」は形成されていたとは思います。