≪考察≫ ワグネル武装反乱の動機

 

投稿者:ひとかけらさん

  

ワグネルがロシアに向けてクーデターを開始しました。

 

 

プーチンが自分の権力を維持するためにウクライナのロシア系住民を解放するという名目で侵略戦争を起こしました。

 

プーチンのせいでロシア軍やワグネルは武器や砲弾や医薬品も足りなく給料も低い状態で放り出されました。

 

恨みは相当深いと思います。

 

勿論、国際法を無視して民間人をレイブしたり拷問をしたロシア兵やワグネルは裁かれるべきです。

 

陰謀論派はこの期に及んでロシアを擁護する気でしょうか?

 

ちょっとだけ擁護出来るのはロシア軍、ワグネル、欧米からの経済制裁で貧しくなったロシア国民だと思います。

 

テレビで正義の戦争だとプロパガンダを流しても国民の冷蔵庫がカラになりロシア国民の不満は爆発し、最大の悪はプーチンだと世界中が気付く時です。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

 プーチンは「私」でウクライナ侵略を行いましたが、

ワグネルもまた「私」で内乱を起こしている。

今のところそんなふうに、私には見えます。

 

しかしこの状況は利用できると思います。

 

経緯や動機はどうであれ「ロシア本土への攻撃」が実現してしまった。

 

これって、戦争を他人事にしているロシア国民には相当効くと思うのです。

 

ウクライナ側はロシア本土への攻撃が封じられている中、まさかこんな形になるとはね・・・。

 

今から思えば「兆候」はあったようにも感じますが、全く予測できませんでした。


↓(スポンサーリンク)↓



コメント: 9
  • #9

    リカオン (日曜日, 25 6月 2023 11:27)

    BBCニュースや堀潤氏のTwitterを見るとプリコジンとワグネルについては不問に付されるらしいですが、自分はプリコジンが暗殺されないかと懸念してしまいます。プリコジンはベラルーシに向かうそうですが、今までワグネルがウクライナと対峙してた所は、ロシア軍が配置されているのかな?

    堀潤氏のTwitterで、大統領政府専用機がモスクワを離れたとリツイート。プーチンが乗っていたかは不明。もしも一瞬でもプーチンが逃げたと国民に思われたらそれこそ権威崩壊。
    https://twitter.com/8bit_horijun/status/1672584817358295040?s=51&t=4hxy-jjKuJl1Me7nEjQNRw

  • #8

    ひとかけら (日曜日, 25 6月 2023 10:09)

    リカオンさん:#7

    確かにプリゴジンが弾薬が足りてないと怒鳴っている映像がありましたね。分裂は避けられないと思いますがプーチンがプリゴジンに対してどんな判決を下すか見ていきます。

  • #7

    リカオン (日曜日, 25 6月 2023 09:57)

    ベラルーシのルカシェンコがプリコジンに交渉した様子。
    プリコジンはショイグ国防相とゲラシモフ総司令官を批判していて、プーチンの批判はしていない。
    ロシア軍トップに対する不満があったのか。

    ショイグ、ゲラシモフvsプリコジンの対立を解消できなければロシア軍はグダグダ。

    プリコジンとワグネルはどうなる又はどうするのか。

  • #6

    ひとかけら (日曜日, 25 6月 2023 09:23)

    グッビオのオオカミさん:#5

    早々と撤退とはプーチンからプリゴジンへ何らかの交渉があったということでしょうか?

  • #5

    グッビオのオオカミ (日曜日, 25 6月 2023 09:20)

    プリコジン氏、諦めるの早!一日も経ってない。
    しかし、ロシア軍がかなり不安定である事にかわりは無いし、士気が上がらず、プーチン大統領への忠誠心や信頼関係はかなり崩れてると見ていいだろうとは思います。

  • #4

    ひとかけら (日曜日, 25 6月 2023 07:20)

    プリゴジン氏はロシアで流血騒ぎになることを恐れて早々と諦めたようです。
    https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/tvasahinews/world/tvasahinews-000304692

    引き続きこれが戦争に与える影響を見てます。まあこれでプーチンの求心力低下は避けられないですね。

  • #3

    平井 智也 (日曜日, 25 6月 2023 01:38)

    手足を縛られ防戦一方という理不尽な環境に置かれ続けたウクライナ軍。しかし祖国を守る、この一点で頑張った大義の結果、今勝利の女神がウクライナ側に少し微笑みはじめているように見えます。頑張れ、ウクライナ!

  • #2

    リカオン (日曜日, 25 6月 2023 00:13)

    この記事を読むとプリコジンも色々溜まって腹に据えかねた様子ですね。

    プリコジンはジャイアンみたいなキャラだし、ロシアの軍隊や刑務所とかカーストがあり、トップは強くて残酷なマフィアのボスみたいな奴が仕切る構造。

    ワグネルも他国で軍事会社として商売していて、独裁国家の軍事アドバイザーとか指導により、鉱山などの天然資源の利権を得ている。

    う〜ん、このような方や組織が勝利したら、どんな政権になって、戦争の続きはどうなるのか?かえって残酷度が増すのではないか?核とか手を出すなよ〜。

    それともウクライナの健闘をたたえ、人壁にされているロシア兵に同情して、終結させるのか。

    他の旧ソ連の国々の出方も気になる。プリコジンが勝っても負けても、クレムリンへの求心力が弱まってバラバラになるのではないか。

  • #1

    グッビオのオオカミ (土曜日, 24 6月 2023 23:35)

    この状況を親ロシア派はプリコジンかプーチンか、どちらの味方をしてるのか聞いて見たい。
    仮にプリコジンが勝利した場合は、それを応援するのか、あくまでもプーチン推しなのか。

    では先日のアンチ・ウクライナのデモ行進した人はどういう理由で、どちらの味方をしてるのか聞いて見たい。