マイナンバーカード「デジタル庁は責任を負わない」と規約に明記

 

投稿者:くれはさん

  

 

マイナンバーカードで最も怖いのは個人情報漏洩

何か起きても「デジタル庁は責任を負わない」と規約に明記

https://www.msn.com/ja-jp/money/other/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A7%E6%9C%80%E3%82%82%E6%80%96%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AF%E5%80%8B%E4%BA%BA%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%BC%8F%E6%B4%A9-%E4%BD%95%E3%81%8B%E8%B5%B7%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%82%82-%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E5%BA%81%E3%81%AF%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%82%92%E8%B2%A0%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%81%A8%E8%A6%8F%E7%B4%84%E3%81%AB%E6%98%8E%E8%A8%98/ar-AA1cEC95

 

以下記事より抜粋

 

経済ジャーナリストの荻原博子さんが警鐘を鳴らす。

 

「マイナポータルでは、マイナンバーカードをつくればさまざまな行政サービスがスピーディーに受けられるとうたわれていますが、これだけのトラブルを目の当たりにしては、とても信頼できません」

 

荻原さんは、今後はカードを持っているだけで、さらなる不利益が生じる可能性があるとみる。

 

もっとも気がかりなのはやはり、個人情報の漏えいだ。

 

マイナンバーと暗証番号さえわかれば、住所や氏名、生年月日はもちろん、勤務先、収入状況、病歴まで、ほぼすべての個人情報が漏れてしまう恐れがある。

 

「マイナンバーカードのように、1つの番号に全情報がひもづけられている管理方法を『フラット型』といい、アメリカやシンガポールでも同様の方法が取られています。ですが、アメリカでは過去にこれを利用した詐欺で、年5兆円が奪われました。シンガポールでも2018年に150万人の医療情報が盗まれる事件が起きている。このため諸外国ではフラット型の利用範囲を狭めているのに、日本はそれに逆行しているのです」

 

マイナポータル規約には〈デジタル庁の故意又は重過失によるものである場合を除き、デジタル庁は責任を負わない〉と書かれている。

 

つまり「基本的に、何が起きても国は責任を負いません」と明記しているのだ。

 

 

・・・とのことです。

 

日本で実施しようとしているフラット型のマイナンバーカード。

 

この仕組みを既に用いている外国では、やはり甚大な被害を齎しているようです。

 

アメリカで年5兆円の詐欺被害!?、ペルーで150万人の医療情報が盗まれる!?

 

しかも日本政府は何かあっても責任取る気が無いと予防線を張ってるのは、そういうことを想定しているということですね。

 

どうやって身を守るか。これは真剣に考えないとならないです。

 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

仮にトラブルゼロが保証されたとしても、仮に行政処理の効率化に繋がるとしても、「個人の行動が国家に管理される」ことに私は反対です。

 

その上で、やっぱりトラブルは起きているし、

 

しかも管轄省庁が「責任は取らない」と言ってるのなら、賛成なんてできないですよね。

 

 


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コメント: 11
  • #11

    田川 (火曜日, 20 6月 2023 12:22)

    いまの日本人は家畜のように管理されたがる。家畜というよりもはや製造ラインの上の部品程度まで成り下がっている。
    国も目ざとい国民をポカヨケしたくて堪らないのだろう。純粋な道具としての日本人以外は要らないのだ。
    日本人であること、日本国民であることを捨て去る時が来たのではないだろうか?

  • #10

    へたれダイバー (月曜日, 19 6月 2023 23:38)

    不信感しかないですね。
    青色申告するのに便利だからと言われて作ったけど、返納しようか検討中です。今週の週刊ポスト誌?だったかな、の記事によると返納できるみたいです。
    運用を天下り企業が請け負っていて、そこへお金が流れているみたいですね。

  • #9

    yan ryu (月曜日, 19 6月 2023 16:01)

    この問題は、「庶民」を巻き込まないと止められないと思います。「いつもの」人たちが、「いつもの」ような反対をしていたのでは、庶民はついてきてくれない。「国」と「国民」をいたずらに対立させるような反対ではなく、反対することが国にとっても国民にとっても、正しいこと…すなわち「公益」に即することになるといくことをアナウンスしていくしかないと最近思います。

  • #8

    田舎のおっちゃん (月曜日, 19 6月 2023 12:20)

    もうワクチン接種履歴のお手軽参照→「有効活用」は決定路線ですね
    流石に新コロワクチンはサンデー毎日他の頑張りで強制し難い雰囲気になってますが、
    次にヤバ目の感染症が来たら、待ってましたとばかりに次の新型ワクチンの接種履歴をチェックされて、履歴が無ければソフトにじっくりと損をさせられる社会がフル操業開始でしょう

  • #7

    くれは (月曜日, 19 6月 2023 08:20)

    マイナンバーカードを所持していない人向けの、保険証の代わりになる「資格確認書」についての記事がありましたので、貼っておきます。

    ◆誰得?マイナ保険証ない人向け「資格確認書」 本人申請が必須で有効期限は最長1年、自動更新は未定(2023年2月21日 )

    https://www.tokyo-np.co.jp/article/232313

    要点を述べますと・・・

    ①未取得者向けに保険証代わりの「資格確認書」を発行する。

    ②取得には申請が必須で、有効期限は最長1年間。

    ③取得するには本人申請が必要。

    ④期限が切れたら更新もできるが、国民健康保険証のように自動更新されるかは未定。

    ⑤窓口の費用負担も、現行の保険証と同様に、マイナ保険証より重くなる。

    ⑥保険料を適切に支払っている人でも、うっかり申請を忘れるなどし、医療機関の窓口で資格喪失や無保険扱いとなることが懸念される。


    一応こんな感じですが、変わる可能性はあるかもしれないので要観察です。

  • #6

    sparky (月曜日, 19 6月 2023 00:22)

    単身とゆーか独身赴任で県内二か所を往復する生活が幸いして、赴任先の工場でのワクチン推奨は(実質工場の一員だけど所属が別という事で。尚マスクは今も逃れられてないorz)何となくうやむやに逃げおおせて来たのだが、マイナカードはそうもいかないのかもしれない。
    実家と同じ市にある所属先の会社からは紙ならぬプラスチックカードの保険証を支給されているが、マイナカードとの統合が動き出すとなると今度は会社からの圧がかかるのだろうか?マイナカード申請しねーから!と気楽に構えていたがにわかに心配になってきている。

  • #5

    枯れ尾花 (日曜日, 18 6月 2023 21:57)

    すでに医療機関はオンライン資格認証のトラブル続きで事務スタッフのストレスは溜まるばかり。保険証とマイナンバーカードの情報に差異が出てくるのは珍しくもない。どっちの情報を信用すればいいのか然るべき所に問えばマイナンバーカードと答えるが…。こんだけトラブル続きで信用できるわけなかろうが!

  • #4

    リカオン (日曜日, 18 6月 2023 19:20)

    強制同様だけど責任取らない。
    どんな国よ。ジャイアンより酷いだろ。

  • #3

    やなちゃん (日曜日, 18 6月 2023 18:29)

    様々なトラブル、デジタル庁の重過失にあたりそうですが、やっぱり無視されて責任回避されちゃうんですかねぇ。まさか国が責任逃れできるような規約作ってるとは思わないから、二重に裏切られてる印象です。

  • #2

    ねこだるま (日曜日, 18 6月 2023 17:45)

    「どんな薬害あっても製薬会社は責任取らない」
    ワクチンと一緒や~。

  • #1

    大阪の一会社員 (日曜日, 18 6月 2023 17:09)

    去年の年末頃でしたか、
    私に届いた案内状のようなものにも、ものすご〜〜〜く、細かい字で書かれていたと記憶しております。
    サラ金の「金利〜%」みたいな感じで。
    ワクチン接種券を破り捨てた小林よしのり先生の様に、私も破り捨てました。