ネットアイビーニュースに意見広告活動が掲載。社会のために物言う企業経営者~日本の未来を担う子どもたちのために

 

投稿者:たけしさん

  

それから、僕が渾身の後書きを書かせて頂いた「コロナ論5」文庫本の発売まで、もう少し時間が掛かりそうなので、こちらもご紹介お願いします!

 

福岡県で経済情報誌I.Bニュースを発行している株式会社データ・マックスの企業特報に、

当社の意見広告活動が掲載されたのですが、

https://jcovid.net/2023ib/

 

この記事、なんと泉美先生が文章をまとめてくださっています。

 

この時、インタビュアーは別の記者の方で、泉美先生にお会いできなかったのが残念でしたが、改めまして、泉美先生、本当に素晴らしい記事をありがとうございました!

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

これは「たけし社長論」の決定版!

 

泉美木蘭さんのお力があるにしても、まったく見事なインタビュー記事です!!

 

 

まず『郷土愛から物言う経営者に』というタイトルが素晴らしい!

この国を支えるパブリックマインドとして普及して欲しい言葉です。

そういう経営者がこの国にどんどん現れて欲しい。

 

 

『厚労省が公開している情報をグラフ化しただけの「事実広告」として構成することにしました。』というが、あの意見広告の最大の特徴でした。

そして、子供たちの命と健康を守るための最大の戦略でもありましたね。

 

 

『大声でわがままを叫ぶだけでは、誰も聞いてくれませんし、ついてきてもくれません。

自分が大事にしている地元や、身近な誰かに対する実感のこもった思いを起点にして、そこに「公の問題」が起きていると捉えるからこそ、公の一員である自分にできることをしなければいけないと感じるわけです。』

 

 

個人的には、この部分が一番共感しました!

 

私は常々「人を説得できる言葉とは、必ずしも正論ではない」と感じています。

 

人を説得する上では「何を言ったか」よりも「誰が言ったか」の方が大切です。

 

「実感のこもった思いを起点にした言葉と行動」があって、初めて人は耳を傾けてくれるのだと思います。

 

たけしさんは、その旗を掲げていたので、私としても信用し易かったです♪

 


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コメント: 12
  • #12

    グッビオのオオカミ (木曜日, 25 5月 2023 20:26)

    素晴らしい記事でした。
    たけし社長の心のこもった言葉と決断が周囲を動かしたのでしょう。
    また、泉美木蘭先生のまとめ方もやはり"プロ"です。ものすごく読みやすかったです。
    たけし社長、泉美木蘭先生、ありがとうございます。

  • #11

    パワーホール (月曜日, 22 5月 2023 23:12)

    たけしさんにしてもグローバルダイニングの長谷川社長にしても社会のために自ら突破口となった生き様は立派としか言いようがありません。お二人のような経営者が多く現れれば日本の経済や暮らしも立ち直るでしょう。できれば、お二人の対談を聞きたいですね。

  • #10

    たけし (月曜日, 22 5月 2023 21:20)

    皆様、コメントありがとうございます!僕は、元々語彙力ないので、もっと拙い言葉で話したことを、ベクトルを維持したまま、泉美先生が記事にしてくださったのだと思います。プロご書いた文章って、ほんとに凄いです!

  • #9

    あるでぃー (月曜日, 22 5月 2023 18:34)

    当時のたけし社長のやむにやまれぬ強い思いと、経営者として大きなリスクを覚悟して立ち上がった経緯が、今更ながらですがとてもよくわかりました(木蘭さんが書かれているというのもびっくり!)。そして、社長の無謀な決断を支えた社員の方々も素晴らしいですね。その勇気と行動力に本当に多くの人が励まされ、意見広告と「コロナ論」を武器にして個々人で今できる事をやろう!という奇跡的なうねりが起こったと思います。
    私も自分の非力を実感しながらも、背中を押されて自分の周囲に対してでき得ることは最低限なんとかやり切れたかなと思います。そして「個」と「公」が結びつく様を意見広告運動を通じて初めてリアルに感じる事もできました。あらためて本当にありがとうございました。
    人情深いが出際引き際をわきまえた、寅さんイズムも粋です♪(ゴー宣と寅さんて通じるものも多そうですね。)

  • #8

    あるでぃー (月曜日, 22 5月 2023 18:23)

    当時のたけし社長のやむにやまれぬ強い思いと、経営者として大きなリスクを覚悟して立ち上がった経緯が、今更ながらですがとてもよくわかりました(木蘭さんが書かれているというのもびっくり!記事の読みやすさとビンビン伝わってくる熱量で納得!)。そして、社長の無謀な決断を支えた社員の方々も素晴らしいですね。その勇気と行動力に本当に多くの人が励まされ、意見広告と「コロナ論」を武器にして個々人で今できる事をやろう!という奇跡的なうねりが起こったと思います。
    私も自分の非力を実感しながらも、背中を押されて自分の周囲に対してでき得ることは最低限なんとかやり切れたかなと思います。そして「個」と「公」が結びつく様を意見広告運動を通じて初めてリアルに感じる事もできました。あらためてありがとうございました。
    人情深くて出際引き際をわきまえた寅さんイズムも粋です♪(ゴー宣と寅さんて通じるものも多そうですね〜。)

  • #7

    やなちゃん (月曜日, 22 5月 2023 15:33)

    素晴らしい記事で、読んでいて胸が熱くなりました。強い情熱と行動力を併せ持っている方が現代の日本にいてくれたことは大きな励みであり、救いです。

  • #6

    和ナビィ (月曜日, 22 5月 2023 10:43)

    素晴らしい記事を読ませて頂き、どうもありがとうございました。意見広告が始まった頃の事、次々掲載される地方紙に応援・感想メールを出したこと、地元紙に載った時の喜び、それを読んでくれ頷き子供への接種を思いとどまってくれた近所のお母さん、子育て中の娘達や嫁さん、聴いてくれた友人知人・・・。意見広告運動は確実に子供達を守る力になったと実感しています。
     刻々と全国へと広がっていった「子供達の未来を思う一心の運動」の場面場面を思い出して一層胸が熱くなりました。

  • #5

    うらべっち (月曜日, 22 5月 2023 09:48)

    意見広告運動、本当にお疲れさまでした。記事のプロフィールに、皇后(現・上皇后)陛下に拝謁、紺綬褒章を受章って書いてありましたが、そんな話、初めて聞きました。手柄自慢をしないところ、すごく素敵です。「こんな自分の姿を、記憶の片隅にでも残してくれる子どもたち、若者たちがどこかにいてくれたのなら、いつかそれは、同じ思いの流れる、違う姿の勇気として、花開くことになるかもしれません。そんな未来を彩る1人でいたいと思いながら、今後も、信念に対して誠実に邁進していきたいと考えています。」この文章に、本当に感動しました。

  • #4

    はな丸 (月曜日, 22 5月 2023 08:31)

    素晴らしい。朝から感動いたしました。
    普段は声高に叫ぶことはないけれども、いざというときには刀を抜いて戦う。戦い終われば日常に帰る。たけしさんと同い年の私も理想とするところですが、真似が出来るか?かなり怪しいです。微々たる力ですが、関われたことを誇りに思います。ありがとうございました。

  • #3

    かわじ (月曜日, 22 5月 2023 02:54)

    物言う起点はハートなんだと改めて認識させられました。
    転勤一家だったので郷土愛と言えるほどのものが自分にはないのですが、もし自分がこの時代に子供として生を受けてたらきっと、いじめられてたあの頃よりもっと苦しい思いをして命を絶ってたかも知れないと思うときはあります。
    たけしさんには及ばずともせめて、そういう子供たちにはこの3年間マイナス分取り返すだけのプラスは与えれる存在には、なりたいと思いますっっ。

  • #2

    くぁん (月曜日, 22 5月 2023 00:59)

    たけしさんはカッコイイなぁ♪しかも押し付けがましくない、さらりとした"寅さん"的格好良さ(粋)である。記事の最後がまたイイ♪今回、たけしさんが示した行動(背中)が子供や若者の記憶に残り、別の形の"勇気"となるかもしれない。未来に光の種を蒔いたし、自分にとっては、爽やかな一陣の風のようでもありました☆

  • #1

    平井 智也 (月曜日, 22 5月 2023 00:00)

    郷土愛を大切にし公に資する活動のスタンスは、本業も意見広告運動も共通している事がよくわかりました。貴重なお考えを目にできて、有り難い限りです。経歴を拝見しビックリ!