≪考察≫ コオロギ食について

 

投稿者:ココさん

 

ワクチン、マイナカードの次は「コオロギ食」… 専門家は「まず救うべきは農家、酪農家」(デイリー新潮)

https://news.yahoo.co.jp/articles/26add5486b880bdd90a85a0562da8491811e433c

 

河野太郎の浅識から発するパフォーマンスの愚かさは言わずもがなですが、

 

政府の愚策により日本の農家(特に米作)、酪農家が危機的状況です!

 

コオロギ食の研究には多額の税金を費やす一方、農家、酪農家は廃業に追い込む。

 

日本のお米や乳製品は世界に誇る逸品だと思いますが、それを潰してなぜコオロギを食べなくてはいけないのか!?

 

子ども達の未来が本当に心配です!

 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

私は恥ずかしながら、「コオロギ食」について「問題の所在」がどこにあるのかよく分かっていないです💦

 

「農家を廃業に追い込んで、コオロギ食品会社に税金を突っ込んでいる」という”明確な事実”があるのでしょうか?

 

もしそういう事実があるならば、批判をする上で、金額も含めた正確な情報を知っておきたいです。

 

それとも「今はコオロギどころじゃないだろ!先にコメ農家を守れ!」という”道理の話”なのでしょうか?

 

道理の話であるならば、私も同感です。

 

・・・

 

もし「食料問題」の新規開拓としてコオロギ食にスポットが当たっているのなら、その前に「フードロス」を減らす取り組みをした方が良いと思います。

 

具体的には「外食時に、残したものを持って帰れるタッパー」を普及して欲しいです。

 

私の近所のイタリアンレストランでは、有料で料理を持って帰れるシステムがあります。

 

お店も二重にお金が取れてトクするし、こっちも食べ物を残した罪悪感が無くていい。

 

まさにウィンウィン♪

 

これだけで、コオロギ何匹分なんだよ、全く。

 


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コメント: 32
  • #32

    パルパル (木曜日, 13 4月 2023 22:18)

    昆虫食、ということでは、食用マゴットっていうのもあります。ウジ虫のことです。おからを餌にしているので、衛生面では問題がないとのこと。
    私は食べたくありません。コオロギ も食べません。
    製パン大手のPascoが、コオロギ パウダー使用のパンを商品化したことで炎上しているとか。ちょっとした不買運動を招いたようですが…。

  • #31

    ハジメ (水曜日, 12 4月 2023 23:18)

    今は亡き親父が戦中、食料の不足していた時期にアブラセミを食べていたと言ってました。 また、飼っていた秋田犬が学校から帰宅したら大人達に食べられてショックだったとか…、 

    イナゴは稲を食べていますが、コオロギは雑食で動物の腐肉も食べ、かなりの悪食です。 

    よくよく考えたほうが良いです。

  • #30

    オニシズクモ (水曜日, 12 4月 2023 09:56)

    #27ももこさん

    コメ農家衰退の影にアメリカの影があったかどうかはこの際どうでもよくて、米の消費量が減り続けているという現実があって、そこからどうしようかという議論のほうが大事だと思います。
    アメリカの介入があろうがなかろうが、美味しいもの大好きな日本人は米を食べないライフスタイルにシフトしていったと思いますよ。
    もともとラーメンも蕎麦もうどんも大好きな民族なんですから。
    近代化で世界各国の食文化を取り入れ、外食産業も大いに発達した今、三食米の飯を食べる食生活に後戻りすることはあり得ないし、米の消費量が増えることもないと思います。
    こういった状況でいくら米を作っても儲からないのは子供でもわかることです。補助金もらって作っても食べる人がいない。

    ですが、安全保障のために国費を投入してでも食料自給率を確保しなければいけない、というのはよくわかります。
    そのために真っ先に登場したのが何故コオロギなのか?というのがこの板の趣旨ですよね。

    私は、日本がフランスやイタリアの食文化を取り入れたのと同じような感覚で昆虫食を受け入れられるようにして欲しかった。
    エビやカニの代用ではない「昆虫ならでは」の味があるし、それを生かす調理法もある。
    とにかく「美味しい」ことをアピールして徐々に潔癖症の日本人の考えを変えていきたかった…というか、昔から真剣に昆虫食の宣伝をしてきた人たちはそうしていたんですよ。

    なのに「SDGsだ!食糧危機への備えだ!」という、本来二の次になるはずの趣旨を一番にして政府が突っ走ってしまったことが残念でならない。
    日本人は「美味しいから食べる」のであって、それ以外の要素をアピールして食え食えと言われてもドン引きするだけです。

  • #29

    ねこだるま (水曜日, 12 4月 2023 08:59)

    ツイッターで「環境主義的全体主義」ってことが言われててなるほどな、とおもいました。

    マスクがまさにそれだったわけですけど、「利他行為」を他人に強制でき、「意識高い/低い」として人間を分断、差別できるっ特徴があります。

    イヤだな、と思うのは大衆が科学的機序に無理解なまま、ポリシーやファッションとして流行してしまい、全体主義の空気が形成され、差別が横行するんですよ。

    タバコのケムとか体臭は分かりやすいのでみんな納得して選択したとは思いますが、マスクや地球温暖化のような難しいことだと理解されないまま、流行っちゃう。

    ワクチンに関しては「解らなければ様子見」が一番正しい態度だったと思うのでムードで流行には乗っかりたくないと思います。

  • #28

    リカオン (水曜日, 12 4月 2023 00:59)

    昆虫食は以前から聞いていましたよ。
    食糧危機になるから今から準備すると。
    その時はイナゴと言ってたんですよ。
    で、イナゴなら昔から日本で食べていたし、自分も食べたことあるし、イナゴの大軍が作物を荒らすがそれを食べる事ができるならば、いいなと単純に思っていました。

    でも、いつのまにかイナゴがコオロギにすり変わっていたんですよ?そこが凄い違和感。
    え?コオロギとイナゴの違いが分からない?

    主人がSDG'sに関心あって‥コオロギスナックを買って来ました。テーブルの上にあるけど、まだ誰も手をつけてないです。

    いや、サソリ食べたら蕁麻疹で苦しみました。コオロギ‥これ伝統食品じゃない未知の食品なので、調べて安心か確認してからじゃないと食べないです。コオロギはイナゴと種類違いますよ。コオロギは肉食でイナゴは植物食です。
    合意形成ができてないのに始めちゃって。ワクチンみたいに誰かのためと言いつつやらされてる既視感あります。

    それより、フードロスなんとかして欲しいです。なので、先に書いたように道理の話として反対です。

  • #27

    ももこ (水曜日, 12 4月 2023 00:37)

    #18 オニシズクモ さん
    「減反政策は終わった」と世間では広まっているようですが、実態としてさらに自体は悪化していて、「終わった」かどうかは、ちょっと疑問に思うとところがあります。

    参考記事
    https://smartagri-jp.com/agriculture/882

    それと、米農家が儲からないのは、
    日本人が米を食べなくなったとよく学校の教科書なんかに記載されていますが、
    どちらかというと、学校給食のパンと牛乳やキッチンカー運動、「米を食べたらバカになる」という御用学者が書いたデマ本など、アメリカの穀物メジャーによる、日本にアメリカの小麦を輸入させるための戦略にはまってしまった、という面があります。
    アメリカの圧力に政治家が屈したというところでしょうか。

    今の、「炭水化物抜きダイエット」の「糖質制限」なんかも、怪しいですね。
    痩せるようですが、健康的に痩せるかは疑問です。おやじダイエットの桐山秀樹さんは急死しています。

    「日本は世界で最も食料安全保障が脆弱な国」
    https://nikkan-spa.jp/1881332

    SPA!の記事ですが、よく、「日本の農家は補助金漬け」なんて言う政治家がいますが、アメリカの農家の方が補助金漬けです。
    いいとか、悪いとかではなく、食料自給率を上げたり、他国に大量輸出するくらいの産業にするには、補助金が欠かせないのです。

    そして、食料やエネルギーを輸入に頼っていると、戦争がおきたとき、輸入できなくなり、日本は自滅してしまうという事です。


    日本の農家は補助金漬け、なんて叩く人がいますが、
    外国では、一次産業が補助金漬けなのはあたりまえで、安全保障のためです。

  • #26

    あしたのジョージ (火曜日, 11 4月 2023 22:34)

    井上咲楽というタレントが4,5年前ぐらいから、テレビで昆虫食の事を言っていました。

  • #25

    オニシズクモ (火曜日, 11 4月 2023 22:25)

    #22サブロックさん

    「昆虫の味は食べているもので決まる」と言われてまして、その中だと樹液を食べるセミ、木を食べるカミキリムシ、花粉や花のみつを食べるハチがダントツで美味しいですね。美味しんぼやファーブル昆虫記にも出てきますから。

    反面、屍肉を食らうゲンゴロウは…ちょっと厳しいですね。昔は田んぼにウジャウジャいたので食べられてたのでしょうが。
    彼らは興奮すると酸っぱい匂いを出す習性があるんですが、それが完全に真夏の三角コーナーみたいな匂いなんですよね…。今やタイでもほとんど食べられてないそうです。

  • #24

    ねこだるま (火曜日, 11 4月 2023 21:38)

    コオロギ食は私、陰謀論的な解釈しかできなくて困ってましたが、ハックスレーさん、オニシズクモさんの現場に即した考えを聞けてありがたいです。

    ツイッターでは、コオロギ食と言うと陰謀論的な騒がれ方、嫌がられ方しかしていない印象ですが、小林氏はどうでもよすぎるみたいな意見でしたね。

    導入が不自然すぎて陰謀論扱いされてもしょうがないような感じもします。
    私自身、ハックスレーさん、オニシズクモさんの意見を聞いてなお、コオロギ慎重派ですね。
    コロナやワクチンと同じく、為政者(ディマ太郎)が判断をあやまって善意の勘違いをしてると見てます。

  • #23

    みやざわ (火曜日, 11 4月 2023 21:37)

    【コオロギ食というのは、「誰」が「どれだけ」悪いの?】

    はじめっからコオロギ食が悪だと決めつけているタイトルで不愉快です。
    コオロギ食自体が問題なのではなく政府の強引な進め方が問題なのに。

  • #22

    サブロック (火曜日, 11 4月 2023 21:02)

    少し気になってネットで調べてみましたが、日本にある昆虫食で主に食べられている(若しくは食べられていた)のは、
    イナゴ

    蜂(蜂の子)

    蚕の蛹 

    ザザムシ(カワゲラ、トビケラの幼虫)

    蝉(幼虫、成虫)

    カミキリムシ(幼虫)

    ゲンゴロウ

    カマキリ

    …などがあるそうです。因みにコオロギを食べる習慣は日本には無かった様です。
    コオロギを食べる習慣があるのは中国、タイだそうです。

  • #21

    馬ノ骨 (火曜日, 11 4月 2023 20:56)

    日本の食料自給率40%て絶望的ですね。コオロギ食進める前に有事に備えて食料自給率上げること考えるべきだと思います。そのためには農産業を保護するべきだし、農業に従事する若者を支援して後継者不足を解消するべきです。

  • #20

    あしたのジョージ (火曜日, 11 4月 2023 19:32)

    お弁当箱の歌のこおろぎ'73は好きでしたが、こおろぎのお弁当は食べたくないです。

  • #19

    グッビオのオオカミ (火曜日, 11 4月 2023 19:07)

    コオロギ食は「何でワザワザ、コオロギ?」としか思えないですね。コオロギ食べる前に他の従来通りの食材の生産に力を入れるべきでは?としか思えません。

  • #18

    オニシズクモ (火曜日, 11 4月 2023 18:41)

    #16ももこさん

    減反政策はとっくの昔に廃止されてますよ。
    コメ農家が衰退したのは日本人のライフスタイルが変わり、米の消費量が減り続けているからです。
    人口は減るし、健康志向の高まりで炭水化物自体を忌避する人も増えています。
    今後も米の消費量は減ることはあっても増えることは無いでしょう。

    私も農業に携わる身ですが、両親及び祖父母から「コメ農家にだけはなるな」と言い聞かされて育ちました。
    その言葉が正しかったことを実感しています。
    テレビやネットではブランド米や自主流通ルートを活用して儲けているコメ農家ばかりがクローズアップされますが、大多数の農家はいくら売っても金にならない、作れば作るほど赤字になる米という作物に愛想を尽かしつつあるのが現状です。
    コオロギ食の是非と関係ない話になってしまいましたが、「減反政策をやめれば回復する」「補助金を出せば回復する」という単純な考えでどうにかなる状況ではないということは覚えておいてもらいたいです。

  • #17

    てんや (火曜日, 11 4月 2023 16:42)

    食糧危機に備えるのであれば、いちばん大切なのは穀物の確保でしょう。たんぱく質の確保という視点で考えても、コオロギによる動物性たんぱく質よりも、大豆等による植物性たんぱく質の方が効率がよいはずです。コオロギ食の推進は食糧危機に備えるためのものでないことは明らかです。本来の目的とは違った目的のために進められているという点ではワクチン事業とよく似ています。一企業が進めるのは勝手ですが、政府が後押しするのならばきちんとした理由が必要です。

  • #16

    ももこ (火曜日, 11 4月 2023 16:11)

    2023年3月30日の消費者問題に関する特別委員会で、ワクチソ利権河野太郎と立憲民主党の山田勝彦議員のやり取りが、ユーチューブに残っています。

    https://www.youtube.com/watch?v=kAqv4ekvSGQ

    文字おこしあり。
    アイヒマン河野太郎は「被害が無いから、表示しなくてよい」と言い張っています。

    そして、動画で語られている、食品安全委員会のホームページはこちら。
    よく、ネットで見かける「コオロギは危険、特に妊婦!」はこちらから出た情報と思われます。

    https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu05010960149

    (1)総計して、好気性細菌数が高い。
    (2)加熱処理後も芽胞形成菌の生存が確認される。
    (3)昆虫及び昆虫由来製品のアレルギー源性の問題がある。
    (4)重金属類(カドミウム等)が生物濃縮される問題がある。

    そもそも、テレビ使って昆虫食なんてゴリ押しするより、
    もともとやっていた減反政策やめたらどうだ。
    コオロギより米のほうがアレルギーも無いし、子供からお年寄りまで誰でも食べられるし、美味しい。

    それに、食品関係の仕事に補助金つけるべき。
    廃棄牛乳は政府が買い取らないと、酪農家はやめてしまうだろう。
    コロナの緊急事態宣言のせいでパーティなどがキャンセルになり、食品会社や一次産業が倒産の危機にさらされている。
    補助金を出さないで放置すると、失業、廃業となり、ハイエナ外資が参入して会社や不動産を買取る羽目に。
    もともとは日本のものだったものが、外資ものとなる。
    コオロギゴリ押しより、今食品作っている農家や会社を守るべき。

    そもそも、緊急事態宣言なんて出すから、こんな自体に。
    昭和恐慌ならぬ令和恐慌になってしまう。
    アホ日本政府に責任を取ってもらわないと。

  • #15

    とっとちゃん (火曜日, 11 4月 2023 15:23)

    コオロギ食の否定はしないけど、体に合うか分からないし安定生産ができるか分からない部分もあるので疑念はある。基礎研究の否定はしないが、補助金欲しさに参入する団体が出ないか不安である。
     カレーせんべい様が仰る通りフードロスをどうやって削減するか考えた方が良いと思います。
     
     と、ここで投稿すれば良いのだけれど、どうしても今回のコオロギ食の趣旨と異なるコメントを書いてしまいます。申し訳ありません。
     今、農福連携といって仕事の無い障害者に誰もやりたがらない農業をやらせる取り組みがあります。私も9年ほど前に地元のB型作業所で障害者雇用を目指して職業訓練として農業と林業を1年半ほどやりました。( 耕作放棄地をバックホーなどの重機や刈払い機などの農機を障害者に使わせて開墾し、農地として再生し農作物を育てる。当時は東京ドーム2個分の耕作放棄地を開墾した。 )
     その当時の時給は113円~200円ぐらいでした。

     時給200円は書き間違いと思われたでしょうが、就労継続支援B型と検索すれば出てきますが、障害者総合支援法という法律で定められた国の就労支援サービスで、雇用契約を結ばない職業訓練をする場です。
     令和3年度の全国平均が時給223円で月収16507円です。
     で、雇用契約を結ばないので最低賃金以下で外部企業から請負として仕事をさせることもできるんですよね。( 私も職業訓練として時給500円ぐらいで地元の食品会社からジャム加工の仕事や、ビール用ホップの植え付けを時給100円ぐらいでやったことがある )
     一次産業を大切にしようとゴー宣ファンの方々がSNSなどで語っていて、私も同意です。
     それで、社会保険料や税金を倍にして農福連携の仕組みを変えるなどしない限り、たぶんこれから低賃金で働く障害者が増えるんだろうな・・・と漠然と思いました。
     というか昨日、外国人技能実習制度を廃止して制度を変えるとニュースで見ましたが、たぶんより一層、障害者に職業訓練として低賃金で働かせようとする団体が増えるだろうなと思いました。
     頭が働かなくて文章も読みづらいと思います、駄文で申し訳ありません。

  • #14

    おてんば (火曜日, 11 4月 2023 14:14)

    漢方医学大辞典によると、下記となります。私はコオロギは食べません。先日、息子の中学の給食にも入れないことを確認しました。
    ↓↓
    コオロギには強い利尿作用があり、妊婦への強制利尿は循環血漿量の低下で胎盤血流を下げ流産の危険があります。また、胎児の血液中のカリウム濃度を低下させて不整脈や筋肉麻痺のリスクを作ります。カフェインがダメな理由も同様で母体の血液濃度を上げ血栓のリスクも増大します。

  • #13

    枯れ尾花 (火曜日, 11 4月 2023 14:00)

    海外からの輸入に頼らず、日本の食料自給率を上げていく一手段として昆虫食はアリなんだなという風に皆さまのコメント拝読し理解しました。
    あと、以前利用していた自然食が売りの食堂では、「牛乳は日本人の健康には良くない」と題した本が置いてあったんだよな。
    日本人の体質には合わないとか書いてあったけど詳しい内容は忘れたなあ。
    先ずは昆虫試食してみようかな。

  • #12

    オニシズクモ (火曜日, 11 4月 2023 11:56)

    バタバタと強引に事が進んでしまっているので安全面等の不安が出るのは当然ですね。
    昆虫の美味しさ、昆虫食の普及に尽力する人たちの真剣さを知る身としては今の状況は良くないと思っています。
    無駄に反発を招いているだけ、イメージダウンにしかなっていないです。

    しかし…子ども達の未来を考えるのなら、日本は昆虫食をガンガン推奨していくべきだと思います。
    もともとイナゴやざざむしを食べてきた歴史がある国にも関わらず、今の日本人は潔癖症すぎる。
    虫が触れない、他人が握ったおにぎりが食べられないといった子供が増えているという話も聞きます。
    そんな行き過ぎた潔癖症がコロナ禍という人災を招いたのですから。

    昆虫は美味しいですよ。もっと言うならコオロギより蜂やセミのほうが美味しい。
    大豆の絞りカスでほとんど味が無いおからなんて食べるのはバカバカしいと思わせるポテンシャルがあります。
    アメリカ人なら「栄養第一、味は二の次」ですが、日本人はとにかく味を最優先する民族です。栄養面だけをアピールしたところでなんの意味もない。

    「虫なんて汚らしい!今ある作物のほうが大事だ!」なんて偏見は捨てて、農業の振興も新規事業振興も大いにやれるのがベスト。そのうえで優先順位を議論するべきです。
    単に虫が嫌いだからという脊髄反射だけで反対するのは勿体ない。

  • #11

    わさび (火曜日, 11 4月 2023 11:01)

    #6ハックスレーさん
    リアルなお話ありがとうございました。一般的には養殖が難しいのですね。ホッとする反面、ゲノム編集で困難を克服する?流れとかも強まりそうで、心配は尽きません(T_T)

  • #10

    輝くような黄色 (火曜日, 11 4月 2023 10:50)

    お金の話というよりは道理の話と思います。
     「昆虫食」の是非が問題ではなく、ワイルドたーきーさんやリカオンさんの仰るとおり、なぜ「おから」や「牛乳」ではなくて「コオロギ」なのか、と思っていました。「フードロス削減」を言うのなら、今まさに大量破棄されており、かつ現在において一般的に食べられている食品を有効利用するのが先です。
     いつものことですが、この話題に関しても「誰かのレジェンド作り」のための茶番の匂いを感じてしまうのが気になって仕方がありません。
     ところで、ハックスレーさんの経験に基づくコメントが本当に勉強になります。
     「昆虫食」自体は地域の文化として日本のみならず世界中に残っているのに、「昆虫食」だけでなく「昆虫」そのものを忌避する人が多いことが不思議でした。ハエ駆除から昆虫=不潔というイメージが生まれたことが忌避の原因の一つだったんですね。

  • #9

    わさび (火曜日, 11 4月 2023 10:25)

    第一義的には新規産業振興かと受け止めています。ただし指摘されているように米や農業が衰退し牛乳も余ってるのに急にコオロギとは不自然だし、安全性の議論もろくになくしかも河野太郎も推進となれば「コロナワクチンと同じ匂いがする、何かうさん臭い!」というセンサーが働きます。ちょっと検索したところでは、議員連盟が立ち上がっていたり、農水省や経産省からそれなりの予算がつき推進されていることはわかります。

    ▼2020年「フードテック議員連盟」設立
    https://www.foodtech-giren.jp
    ▼令和5年3月 農水省HP「フードテックをめぐる状況」
    https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sosyutu/attach/pdf/meguji.pdf
    個人的に一番の心配は給食導入への動きが強まることです。今後も目を光らせておきたいです。

  • #8

    ワイルドたーきー (火曜日, 11 4月 2023 09:20)

    人類が誕生してから取捨選択されてきた数ある食べ物に、郷土食としてイナゴの佃煮はあれどコオロギはないわけで、なぜ?って思います。補助金出してまでコオロギ食の普及に努める前に沢山することはあります。
    フードロス低減、一次産業の再興(漁業、養殖業、農業)、冷凍技術による食糧備蓄(野菜作りすぎの吸収、廃棄削減)など。

    私が注目しているのは「おから」。おからは年間70万トンが産業廃棄物になっていて費用もかかります。しかし、おからは食物繊維が多く含まれていて他にも、タンパク質、カリウム、カルシウム、鉄分、ビタミンB1があります。全然コオロギ粉よりいいと思います。

    東洋経済オンライン
    年70万トン!廃棄物扱い「おから」の悩ましい実態
    お金を生まず処分される「食品」を救えるか
    https://toyokeizai.net/articles/-/618094

  • #7

    ハックスレー (火曜日, 11 4月 2023 09:18)

    ハエの駆除キャンペーンの前の日本では56種類の昆虫が食されていた歴史があります。イナゴ、ハチの幼虫、ザザムシ(トビケラの幼虫)が代表的です。昆虫料理の本を読めばカミキリムシやセミの幼虫も唐揚げにすれば美味らしいですし、私も食したい願望があります。今もイナゴは食べられる昆虫として多くの人が知っているし親しまれています。

     平安時代に書かれた日本現存の最古の薬物辞典「本草和名」。ここにイナゴが薬用として食されていたことを示す記述が存在しています。また稲作文化の発展と共にイナゴを食する発想が生まれたのではないか?穀物としての稲の葉を食べるから食べても大丈夫だと思った人がいたに違いないとも考えられます。

  • #6

    ハックスレー (火曜日, 11 4月 2023 09:13)

    コオロギ食‥‥恐らくSDGsの一環なんでしょう。何でコオロギなのか?って思う人が多いですが、それはエキゾチックアニマルの餌として最もメジャーかつ、最も多く養殖されている昆虫だからでしょう。コオロギの養殖をすれば補助金が貰えるから、補助金目当てで事業に参入する者もいるんだろうと思います。

     正直、コオロギの養殖を過去にやった身として言います。コオロギの養殖は面倒。頻繁に共食いをしますし、かなりの水を必要とします。孵化直後の幼体は霧吹きの水だけでも溺死します。シェルターに丸めた新聞紙や卵パックを用いますが、糞をすればすぐに汚れるし臭いし、あろうことかそれを食べます。死亡した個体からは大量のリンが気化して、密閉した容器内だと簡単に全滅したりします。成虫の雄は鳴くので近所迷惑の種になります。繁殖サイクルが短いので、寿命が尽きる前に産卵をさせる必要があります。

     養殖されてるコオロギはヨーロッパイエコオロギ、フタホシコオロギ、クロコオロギの3種です。ヨーロッパイエコオロギは乾燥に強くあまり大きな声で鳴かないですが、爬虫類などに餌として与えると消化に悪いの悪評があります。フタホシコオロギは最もメジャーな種ですが水分不足に弱く、飼育環境に問題があればすぐに死ぬし、鳴き声がうるさいです。実際、フタホシコオロギを敬遠していた熱帯魚ショップがあったくらいです。クロコオロギは3センチにもなる大型のコオロギで、扱いはフタホシコオロギに準じます。
     
     日本から昆虫食が廃れたのは安くて簡単に手に入る食肉の普及、コレラの発生によってハエがコレラを蔓延させるという話が広がり、ハエの駆除キャンペーンが世界中で行われたそうです。なんと懸賞金もかけられ、ハエの入ったカゴの盗難もあったみたいです。このキャンペーンの影響で「昆虫=不潔」のイメージが植え付けられ、昆虫食が廃れた一因とも言えます。昆虫食には誤解が多いです。アホはキチン質と言ってますが今はクチクラ層です。キチン質はクチクラ層を形成する成分の一つに含まれています。私もコオロギ食べようとは思わないです。食べるのはアロワナか爬虫両生類で充分です。

  • #5

    リカオン (火曜日, 11 4月 2023 09:00)

    自分も虫は多少食べた経験はあります。
    蛾の幼虫とイナゴは美味しかったし、なんともなりませんでした。
    しかし、サソリはエビみたいな味がしたけど、後から全身蕁麻疹で苦しみました。

  • #4

    枯れ尾花 (火曜日, 11 4月 2023 08:49)

    #2 トカレフ様

    すごいですね!私は東南アジアのどっかの国でタランチュラみたいな大型の蜘蛛を唐揚げにしてリヤカーの荷台に山積みして売り歩いている画像を見た瞬間、「イヤヤ~~~っ!」と叫んでしまいました。
    まあ、セミ、バッタ、ハチ、イモムシは食べられそうですが…
    コオロギってゴキブリの仲間でしたっけ?
    何の毒かは知りませんけど微毒を含んでいるそうな。

  • #3

    トカレフ (火曜日, 11 4月 2023 08:44)

    あ、トンボもだ 笑

  • #2

    トカレフ (火曜日, 11 4月 2023 08:11)

    セミ、バッタ、スズメバチ、クモ、イモムシを食してみたわたしからすると、なにを騒いでいるのかいまいちピンとこないが、そんなにデカい話にほんとうになっているのだろうか……。 まあ事実として彼奴等は旨い。ネックは見た目だけ。
    「常識の嘘を突破し、偏見の壁をぶち破れ」とは思う 笑

  • #1

    リカオン (火曜日, 11 4月 2023 01:24)

    畜産業が危機的状況なのは事実で、餌を輸入に頼ってきたツケが、ウクライナ侵攻や円安で餌代高騰により赤字で潰れる農家が増加中です。自家製、国内産の餌を慌てて入手してる状況です。
    まあ、輸入の餌を単に買って与えるのは畜産とは言わない、地元にある餌でまかなうのが本当の畜産だと喝破する人もいますが。
    とにかく農畜産物の自給率を高めないと、国を守るという意味でまずいというのは感じます。(もう何十年も言われていた事ですが)

    また、コロナの影響もあり外食産業や給食が止まったせいで牛乳が余って捨てられたり、コロナは関係無いですが以前から優秀なタンパク質のオカラが捨てられて利用されないのになぜコオロギ?
    しかも伝統的に食されていたイナゴじゃなくてなぜコオロギ?という疑問を感じました。

    補助金などのお金の流れ、他国のコオロギ食の動き、コオロギ自体害はないのか、なぜコオロギ産業が突然出て来たのか等、もう少し調べるべき事が多いです。この突然表れた感に違和感を感じました。