≪事実≫ 三浦瑠麗は2022年4月18日に発売された対談本「不倫と正義」にて、「私たち夫婦はお互いの会社の株をほぼ半々で持ち合っている」と発言していた

 

投稿者:さらうどんさん

 

三浦瑠麗は、中野信子さんとの共著「不倫と正義」という対談で、旦那さんと会社の株を半々持ち合って経営に参画していることを名言しているようですね。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

今から電子書籍を購入し、「裏」を取ります!! 

しばらくお待ちください。 

(このファクトチェック、カネも時間もかかって、つれぇーーー!💦)

 

≪該当箇所の文字起こし≫

 

2022年4月18日発売

「不倫と正義」

 

電子書籍版

188ページ中

128ページ目から

 

 

三浦瑠麗:

あまりぱきっと論理で切り分けられない部分があるんでんよね。

まあ、私たち夫婦は合理的といえば非常に合理的に見えると思いますけれど。

お互いの会社の株をほぼ半々で持ち合っているし、それは財産分与なんかより確実ですよ。

 

 

中野信子:

ちゃんとしているというか、計算をする人なんだね。

 

 

三浦瑠麗:

結婚は、私、人間どうしの契約に基づいた運命共同体であると思っているんです。

株式会社ってまさに資本主義の一番象徴的なものであり、

私たち夫婦って、その経営を通じて パートナーシップを結んでいるわけですね。

お互いからすれば、そのパートナーシップの方が婚姻届の紙1枚よりよっぽど重いんですよ。

それってまさに新たに自分たちで作り上げた「 家」じゃないのっていう気もして。


 

2023年1月20日

三浦瑠麗の声明

 

今般、私の夫である三浦清志の会社が東京地方検察庁による捜索を受けたという一部報道は事実です。

 

私としてはまったく夫の会社経営には関与しておらず、一切知り得ないことではございますが、捜査に全面的に協力する所存です。 

 

また、家族としましては、夫を支えながら推移を見守りたいと思います。

 

三浦瑠麗


(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

1月20日の声明と、過去の対談本との発言は、どう考えても、辻褄が合わないです。

 

ほぼ半数の株を持っておきながら、「経営には関与しておらず、一切知り得ないこと」は通用するのでしょうか?

 

ましてや、夫の事業を援護するような言論まで繰り広げているわけです。

 

まさに「運命共同体」そのものではありませんか!?

 

疑惑はますます深まるばかりです!


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コメント: 20
  • #20

    こびないナビ (火曜日, 21 2月 2023 09:11)

    ファクトチェックはお金がかかるので、ゴー宣ファンで負担を分けるとより効率化できるかもしれないですね。

    おつかれさまです。

  • #19

    希蝶 (日曜日, 29 1月 2023 14:40)

    久方ぶりにお邪魔します。
     こちらにも記しますが、「運命共同体」だったら、巻き毛のリケ王子と、美人のお姫様みたいなものの方が、感動します。財産分与とか、現実的ではあるけれども、愛情にまさるエキス、メディシン(薬)は存在しないです(中には、「あなたのため」「みぢかな人のため」「まわりのため」を名目に薬を勧める卑怯なやからもいますが…)。
     夫婦で店舖を共同運営する、というのなら、話は変わりますが。株だから、旦那さんに
    向かって(指示があった、あるいは暗黙の諒解だったとしても)手のひらをかえすようなことができる。
     冷え切った、冷たい関係だ、と思います。

  • #18

    グッビオのオオカミ (日曜日, 29 1月 2023 13:07)

    余談ですが、中野信子も科学者らしくないですね。統一協会擁護の福田ますみと対談してたりもするし。
    三浦瑠麗とは違いますが、中野信子も変な知識人だと思います。

  • #17

    ニックス (日曜日, 29 1月 2023 00:08)

    まあ、単純過ぎる話ではあります。ご主人の会社の経営を担う1人という事です。

  • #16

    古也 (土曜日, 28 1月 2023 14:14)

    真実は1つ。と少年探偵も言ってたが、まさにこれやん。

  • #15

    ピアノの森 (土曜日, 28 1月 2023 14:11)

    こんにちは。

    竹田恒泰さんが自身のYouTubeチャンネルで過去にこのようなご発言をされていました。

    ツイッターされている方もし良ければ拡散お願いします。

    https://twitter.com/otgsktusrebje5s/status/1619199476018855936?s=46&t=ceU974MMxra5X1YaZc9CUg

    元動画はこちら。14分前後から
    https://youtu.be/RiT4YZzuHj8

  • #14

    パソコン・ITど音痴 (土曜日, 28 1月 2023 13:46)

    カレーせんべい様
    本を購入して、文字起こしまでして頂き、有難うございます。
    その文字起こしを読んだ限りですが、三浦瑠璃の発言内容は、変だな、と思いました。
    『お互いの会社の株をほぼ半々で持ち合っているし、それは財産分与なんかより確実ですよ。』
    何で?
    財産分与は、通常、夫婦が離婚する際に、婚姻関係にあった間、夫婦で形成した財産を清算することです。
    離婚すればー今回の三浦瑠璃の夫の不祥事が原因で、三浦夫婦は、離婚するかもしれないー自然と、必ず、財産分与をするわけではないし、離婚と、夫婦それぞれの会社の株式持合い関係のこととは、別の話。夫婦個人個人と、それぞれの会社とは、基本、別々の人格だからです。
    離婚後も、お互いの会社の株式持合い関係は、継続できます。離婚したら、赤の他人ともなるから、株式持合いの状態は、お互いの会社にとって、面倒なことになる場合もあるでしょうに。
    例えば、可能性は低いと思いますが、離婚した相手の商売敵や論敵の男、あるいは女と、恋愛したり再婚することになったりしたら、どうなります?
    夫婦関係のことと、それぞれの会社のこととを、分けて、考えられるのなら、離婚後、そういうことになっても、大丈夫かもしれないけれど、三浦瑠璃の発言は、分けては考えていないようである。
    『株式会社ってまさに資本主義の一番象徴的なものであり、私たち夫婦って、その経営を通じて パートナーシップを結んでいるわけですね。』
    三浦夫婦は、それぞれ、株式会社を経営しているけれども、それぞれの会社は、きっと、非公開の株式会社でしょう。一般の人が株を買ったりして、株主になることは、まず出来ない会社である。それぞれの会社の株主は、三浦夫婦以外では、親族(例えば、三浦瑠璃の妹とか)や深い利害関係のある人達などに限られている、と推測します。もちろん、上場企業ではないに違いない。そして規模から言えば、どちらも、中小零細でしょう。だから、よしりん先生に対して失礼を顧みずに言うと、三浦夫婦の会社は、よしりん企画と、五十歩百歩ではないかと思います。
    それを、『資本主義の一番象徴的なもの』って……、相当、自分で自分を嵩上げしているというか、
    そういう言い方もまた、セレブ感を出すための方便だな、と思いました。
    そして、私には、このように論じるうちに、三浦夫婦の会社が、新自由主義者の政治家事務所と似ているように見えて来ました。
    新自由主義者の政治家事務所においては、政治家は新しいこと勇ましいことを主張する、連呼するのだけれども、事務所のほうは、世襲相続だったり、親族経営だったり、さらには先代先々代からの後援会組織があったりと、めっちゃ、ドメスティックであり、ために政治家本人とその事務所経営との間に、大きなギャップがある印象を、私は持っています。

  • #13

    千本通り (土曜日, 28 1月 2023 13:39)

    株を半々持ち合っているというのが事実なら、共犯でしょっ引かれますよ。去年発売の本ですよね?
    その後解消したとは思えないし。これだと逆に三浦瑠璃が身の潔白を証明しないとやばいんじゃ?

  • #12

    ken (土曜日, 28 1月 2023 11:41)

    白状します。
    三浦瑠麗に籠絡されてました。
    ポリコレやキャンセルカルチャーなどの議論における彼女は大変バランス感覚の優れた意見を持っていると思ってました。
    今思えば、寄って立つ背景から彼女の発言の数々がなるほどと腑に落ちます。
    少しは人を見る目もできてきたかな、なんて思ってたのですが齢60にしてまだまだ未熟を痛感しております。

  • #11

    やなちゃん (土曜日, 28 1月 2023 08:24)

    皆さん追求力すさまじいですね。少年探偵団の大人バージョンみたいです。色々教えていただきありがとうございました。

    口は災いの元を体現されてますね、瑠璃っぺ。何言ってるかわからない、他人見下してる事だけは伝わる…美人でセンス良くお金持ちなのもわかるが、実態なくフワフワしていて芯がない…。何となく感じていた違和感の理由がよくわかりました。

  • #10

    sparky (土曜日, 28 1月 2023 08:14)

    三浦氏は「現場を見ている(朝生での発言)」人なので「株を持っているだけで経営には関わっていない」などの言訳は通りませんね。

  • #9

    くぁん (土曜日, 28 1月 2023 07:47)

    いくら愛でも、言論による夫の会社への利益誘導は許されません♪

  • #8

    グッビオのオオカミ (土曜日, 28 1月 2023 00:02)

    この前のツイッターにあった発言と言い、今回の発言と言い、経営の実態を知らない訳がないですね。
    しかし、宮崎哲弥はがさ入れが有ったのに何で予定通りに動画配信をしてるのでしょう(あんまり気にしてないのかな)?
    まあ…ここまでの状況証拠から言って、「知らない」と言われても、それはもう信じれません。

  • #7

    田舎のおっちゃん (金曜日, 27 1月 2023 23:54)

    三浦瑠麗氏は、度々「意識高い系夫婦」として、対等な配偶者関係のあり方を得意気にメディアに披露していたから、
    プライベートは公的言論とは別物、とはいかないでしょうね

  • #6

    勤務医一筋 (金曜日, 27 1月 2023 23:37)

    正直言うと、「一目惚れ」だったんですが、一気に覚めましたね。初期、笹師範も、木蓮師範も、警鐘されてましたもんね。
    68歳にして思い知らされます。オヤジはダメですねー。

  • #5

    ももこ (金曜日, 27 1月 2023 23:33)

    カレーせんべいさん、チェックにお金をかけてくれてありがとうございます。

    株持っているなら、国会での中国人による土地購入庇護は我田引水。
    無関係では済まない。

    成長戦略会議のメンバーに入れたスガ元総理は太陽光パネルについての政策見直すなんて事しないだろうな。
    誰も責任を取らないのだろう。

    本では変な言い方しているが、経営を通してパートナーシップ?普通に好きで結婚したと答えるのは恥ずかしいのか、カネしか頭にないのか。

    経営が破綻したり、東京地検特捜部にガサ入れされたら、婚姻関係はどうなるのだろう。

    三浦瑠麗の新自由的思考では、弱者切り捨てだから、まさか、相手を切り捨てるのか?

    普通の感覚だと、好きになって結婚したのに、そうそう簡単に関係は切れないよね。
    ましてやお子様もいるんだし。
    赤の他人は簡単に切り捨てられるが、旦那はそう簡単に切り捨てられないだろう、旦那が逮捕されたら差し入れくらいはしてあげてほしいな。
    と、ここは三浦瑠麗みたいな女にも良心があると思いたい。



  • #4

    さらうどん (金曜日, 27 1月 2023 22:12)

    カレーさん取り上げて戴いてありがとうございます。
    ウラ取りもされて、お手数をおかけしました。
    しかし書籍になって発言が残っていくということは、
    プラスの方にもマイナスの方にも(この場合、三浦瑠璃にとって)大きく作用しますね。
    会社の株を半分も買っておいて「知らない」は、ちょっと通用しないように思えますよね。

  • #3

    大阪の一会社員 (金曜日, 27 1月 2023 21:58)

    私は、しがない一会社員なので株なんぞ持っておりませぬが、
    自分なら、その会社の株を半分も買うなら、その会社の素性を血眼になって(笑)探ります。
    ましてや、「運命共同体」であるならば、なおさら。
    しつこいですが(笑)「運命共同体」なら、「一切知り得ない」なぞありえません。
    「運命共同体」と言って、風向きが悪くなると「一切知り得ない」と言うことは、この人の学説(そんな大層なものあるとは思わんけど)やテレビでの発言は、今後ますます中身のない、聞くに値しない、ましてや世の中に向けて提言される筋合いのないもの…
    と言えましょう。

  • #2

    maru (金曜日, 27 1月 2023 21:46)

    この本、恥を忍んで言うと実は読んでいたんですが、ぜんぜん気付いてませんでした(^◇^;)
    さらうどんさん、情報ありがとうございます!

  • #1

    うねめ (金曜日, 27 1月 2023 21:43)

    ウラとりご苦労様です。
    一切関与してないわけないやろが!ってそりゃ思います。
    だって経営を通じてパートナーシップ結んでるんだもん。