東京新聞のコロナ禍検証記事「振り回された飲食店」

 

投稿者:なおジョカさん

 

東京新聞、1月6日朝刊の記事です。第4波の検証は、飲食店への規制に関するものでした。

 

あまりに理不尽な、飲食店をターゲットにした非科学的な規制のオンパレードでしたね。

 

 

マスク会食普及を大真面目にテレビカメラに向かってやっていた権威どもの姿が、今となっては悪い冗談を超えた笑えないギャグとしか思えません。

 

マスク大好きなわが国であっても、さすがにマスク会食は根付くことはありませんでしたね。

 

あのバカさ加減をお笑い芸人が揶揄すればいいのにと思いますが、テレビでは絶対にそんなことしないでしょうね。

 

つまらない世の中になりました。

 

 

◆◆◆

 

先日、妻と中1の娘と僕の3人で近所のファミリーレストランに行きました。

 

娘と僕はマスクをしておらず、持ってもおらず、女性店員に「マスクをしてください」と言われると、僕は「すみません、持っていません。」と答えました。

 

このお店にはコロナ禍でも何度か来ていたのですが、マスクについて言われることは初めてだったのです。

 

しばらくすると男性店員が2枚のマスクを持ってきて、「トイレに行くとき等に他のお客様とすれちがうこともありますから、マスクをお願いします」みたいなことを言うのです。

 

つまり、食卓でマスクをせずに食事をしたり多少しゃべることは容認しましょう、でも、その場所以外でノーマスクで第三者同士ですれ違わないでください、という主旨なのだと受け取りました。

 

なんとか理由をつけてでも、お客が完全なるノーマスク状態ということは容認できないようです。

 

しかたなくそのマスクを受け取り、テーブルに置きっぱなしのまま家族で談笑しつつ食事をしました。

 

いまだに娘は学校で四六時中マスクを強いられています。その理不尽を考えると、僕はマスクもマスク圧も何もかも憎いです。

 

子供のために、マスクを外すことは大人の務めであり、公的な行為です。

 

娘が二酸化炭素を一日中吸いまくっていると考えると、子の健康を思う親としては本当にいたたまれません。

 

娘も妻も、マスク圧に辟易しながらも、食事はおいしくいただきました。

 

僕のイワシ御膳、刺身もフライも煮つけも昆布巻きも、何もかもうまかったです!

 

しかし、この店にはコロナが5類になるまで来ません!

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

 

東京新聞のコロナ禍検証記事は楽しみにしてて期待通りでしたが、それ以上に「なおジョカさんのご家族でファミリーレストランに行った時の話」の方が面白かったです!!

 

「子供のために、マスクを外すことは大人の務めであり、公的な行為です」というのは思想的名言だと思いました!!

 

そしてレストランの対応に憤りを感じつつも、食事は評価するという器のデカさ!!

 

私は「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」と思うタイプなのでまぶしいです。

 

・・・いや、私が坊主で、私がまぶしいんですけどね(笑)

 

 

いや~~、敬意を抱きました。

 

機会があれば、なおジョカさんにも是非ともYouTube生ライブの電話出演もして欲しいです(^^)/

 

ゴー宣読者。素敵な人が多いみたいだなぁ~~❤

 


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コメント: 7
  • #7

    なおジョカ (月曜日, 09 1月 2023 17:19)

    みなさま、コメントありがとうございます。子供のことを考えると、無駄な抵抗をしたくなりますね。うちの妻はマスクとワクチンをしてないから自然免疫が高い自分たちはコロナにかからない、と完全に決めつけている偏見の持ち主です笑。それでも屋内ではなかなかマスクを取れないので、マスク圧は本当に強烈ですね・・・。

    カレーさん、いつかお話しできたら僕もうれしいです!

  • #6

    鎌倉三四郎 (日曜日, 08 1月 2023 08:19)

    ※以下記事引用「営業時間の短縮が要請できる。店側が正当な理由なく応じないと命令が出され、拒むと過料が科される。」
    「期間中、居酒屋やレストランは売り上げが五割減った」

    私は、以前から「同調圧力」という言葉に少し懐疑的なのは、役所から事実上「強制」されている話も多いからです。
    特に飲食店は役所に届出を出して、営業しています。

    罰則つきの役所からの要請を断れる人間がどれだけいるのでしょう。
    役所を敵にまわしてまで営業する覚悟を持つ飲食店なんて、普通はいないです。
    だからこそグローバルダイニングの訴訟は画期的だったのだと思います。

    メディアと役所が共謀し、飲食店から「営業の自由」を奪った、暗黒の時代であったことは歴史としてきっちり残さなければなりません。
    メディアと役所の対応のせいで、数多くの飲食店が廃業した事実も忘れてはならないと思います。

  • #5

    大阪の一会社員 (土曜日, 07 1月 2023 17:06)

    「この店にはコロナが5類になるまできません!」…
    なおジョカ様はちゃんとした方です。
    ちなみに、私は器が小さいので、「5類になろうが、金輪際来ません!」となります。
    ちょっと私も反省しないといかんかもしれません。

  • #4

    タロー.G (土曜日, 07 1月 2023 13:04)

    私は、なおジョカさんみたいに大人になれないです。そんな対応されたら「じゃあ来ません」と言って二度と来ません。
    2020年までは飲食店応援しようと思ってましたが、今は客をバイキン扱いする店は潰れて欲しいと思うようになりました。
    「子供のために、マスクを外すことは大人の務めであり、公的な行為です」
    このセリフをうちの上司共に叩きつけてやりたいです。たつやさんの仰る通り、これからもノー魔吸苦貫きます。

  • #3

    古也 (土曜日, 07 1月 2023 11:38)

    殊に学生さん、生徒さん、園児さん方はマスクを長期間している影響で、身体機能の落ち方が顕著な感じがします。現場の方々は気付いていますよね。気付けないのは…。

  • #2

    ポコ太郎 (土曜日, 07 1月 2023 09:18)

    「子供のために、マスクを外すことは大人の務めであり、公的な行為です」
    本当にその通りですね。名言です。
    スポーツクラブは未だにマスク必須・必着です。一年前にボクが鼻だしマスクをしていたら、
    「あなた!鼻、鼻でてる!」と指摘してきたマスク警察おばさんと昨日エレベータで偶然一緒に
    なったので、ボクからおばさんに「いつまでジム内でマスクしないといけないのでしょうね~?」と
    話を振ると、「ほんとにそうよ。マスク早く外したいわよ。身体を動かすのに息苦しくて
    嫌になるわよ」との返答でした。
    世間の普通の庶民は、世間体のために仕方なくマスクをしているだけ。一部本気でウイルスに効くと
    思っている人がいてるかも知れんけど。
    おばさんがマスク警察から雪解けしたことを確認できたのは良かったのですが、いつまで続くの
    この同調圧力??
    ボクたち大人は雪解けできますが、子供たちは大人の雪解け後でしかマスクを外せない。それを
    考えると、更なる憤りを感じました。

  • #1

    たつや (土曜日, 07 1月 2023 08:37)

    なおジョカさん
    「子供のために、マスクを外すことは大人の務めであり、公的な行為です。」

    この言葉のおかげで
    これからも自信を持って
    マスク外すことができます。

    いまだにマスクなしの私を見て
    何なのコイツという視線に
    うんざりしますが
    絶対に勝ちます。