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フランスのセクト法と統一教会【切り抜き】

 

YouTube

小林よしのり切り抜き動画 

 

(14分53秒)

https://youtu.be/_znUDT--HaY

 

≪動画解説文≫ 

 

「信教の自由」とは憲法の中で絶対的な価値になっているのか?

フランスのセクト法を利用して、統一教会の行為を潰すことができるのか?

 

この2点について、倉持麟太郎弁護士に質問した。


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コメント: 6
  • #6

    よっしぃ (木曜日, 17 11月 2022 00:25)

    他国の法律を参考にし、日本なりの法的規制を考えれば良い
    その程度の智慧は国に期待してもバチは当たらないでしょうし、そういう段階に来ていると思います。

  • #5

    アイヒマン (火曜日, 15 11月 2022 10:59)

    フランス式なら創価と公明も違法だから非現実的だな。
    小林よしのりを個人崇拝するオウムよしりん狂も規制対象になりかねない壮大なブーメランになる。
    2世信者の信教の自由が妨害されるのはイスラム教でも普通のこと。
    子供が親から宗教を強制されるのは家庭の教育の問題だから宗教団体を解散させる理由にはならないな。

  • #4

    殉教@中立派 (月曜日, 14 11月 2022 23:51)

    最初の予定が2転3転した道場だったが、意義深く、為になる回だったと言える。
     信教の自由=内心の自由+宗教活動の自由+結社の自由。この分類は分かり易いし、常識になって欲しい。「解散命令は宗教弾圧」と思い込んでいるサヨクに言うべきは
    1.二つの権利が衝突する場合、公共の福祉による調節が必要。特に「宗教二世の人の『信教の自由』を踏みつぶし、自分たちの『信教の自由』を主張する団体」を擁護する事は・・・立憲主義からは外れた行いである。

    2.解散しても、任意団体としての存続は可能。内心・活動・結社の自由も保障される。ただし、公安の監視対象にするなど、他の制約がかけられる所がある。(フランスのセクト法と同じ運用をした場合は、アーレフ・光の輪は存続できないだろう)

    (余談)アーレフが、統一協会ばりに献金させていた挙句、かつての被害者に賠償していないのは驚いた。宗教法人でなくなっても、やはり抜け道はある(先日の小川さん・鈴木エイト対談も参照)。

  • #3

    あしたのジョージ (月曜日, 14 11月 2022 11:58)

    勘違いかもしれませんが、前、朝まで生テレビで、フランスのセクト法で、解散させられた宗教団体はまだないような事を聞いたような気がしましたが、間違いかな?

  • #2

    ハジメ (月曜日, 14 11月 2022 00:06)

    よく知られた話ですが、公明党はおフランスでは入国禁止です。だってカルト宗教だもの。

  • #1

    グッビオのオオカミ (日曜日, 13 11月 2022 23:34)

    これ以前動画で拝見した時も非常に面白い箇所だと思いました。
    統一協会に解散命令を出しました。集金しても課税され、うま味が無くなる。
    しかし、別の法人を作ったらどうするのか?分派し、生き残った場合は?
    小林先生が言う様に「(オウム真理教も)思想は残ってる。いつか復活してポァし損なった人間がいる。となったらヤバいな」と言われる様に、統一協会もどこかで法による制限をしっかり定義し直すべきではないかと思います。
    フランスの反セクト法の話は非常に興味深いですね。