「共同体再生プラン」を発表!小林よしのりが描く日本の未来【切り抜き】

 

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小林よしのり切り抜き動画 

 

(7分10秒)

https://youtu.be/TUch9-eBzX8

 

≪動画解説文≫ 

 

今、必要なインフラ投資とは、街づくりを全部やり直すことである。

インフラ投資の目標は「共同体の再生」にするべきである。

 

子育てを母親だけが担っている状況だから少子化になるのだ。

「子供は地域で見る」を目標にインフラ投資をする。

 

「子供を生むことを女性に義務として課していくようなやり方」は間違っているのだ。

潜在的に子供を生みたいと思っている人たちが、「子供を生んでも負担にならないという環境を作る」ことこそ必要である。


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コメント: 10
  • #10

    リカオン (水曜日, 09 11月 2022 23:03)

    #6 後継者さん
    >移民なしでは、日本人の死生観の見つめ直しでもしないかぎり、「共同体再生プラン」は骨抜きになっちゃうんじゃないかと。

    すみません。「死生観の見つめ直し」をしないと「共同体再生プラン」が骨抜きになる理由が分からないです。

  • #9

    リカオン (水曜日, 09 11月 2022 22:57)

    自分は子どもを2〜3人欲しかったが、なかなか出来ず、不妊治療でなんとか一人授かった。
    産育休は1年1ヶ月半取得。社会保障が整った職場だったので、キャリアは継続できた。周囲の理解や保育所、学童保育がなければできない事であったと思う。

    小林先生の言われた路面電車、老人ホームと保育施設、新幹線とインフラは整った県に自分は生活している。しかし、若い女性は県外の大学に行ったっきり都会から戻って来ない。(これは他のスレでも書いた)結局地元の男尊女卑の気風や、女性にとって学んだ事が活かせる職がないので、女性に見放されたのだ。女性がいなくなれば男性は結婚相手がいない。少子化が加速する。

    インフラで子育てしやすさ、生活しやすさを叶えると同時に男女平等も実現しないと女性はいなくなる。女性は男尊女卑の空気の中では発言しない。いつのまにか姿を消すだけだ。男尊女卑の連中と会話をする事自体苦痛で社会に対する失望は強い。彼女らに戻ってきてもらうには、彼女らの望みを聞く姿勢が必要だ。豊岡市はジェンダーギャップの解消を少子化対策に据えているというので注目している。富山県も同様にジェンダーギャップの解消を唱えはじめたので行方を見守る。

  • #8

    ももこ (水曜日, 09 11月 2022 17:46)

    インフラ投資は大賛成。
    インフライコールばら撒きというイメージがある方も多いと思うが、田舎では絶対必要。
    政令指定都市レベルでは人口減やインフラにイメージが湧かないかもしれないが、
    それ以外の都市から移ってきた人口で持っているのが政令指定都市であり、その他の田舎では、インフラ投資をケチったせいで、子どもが育てにくい。
    小泉政権期の地方交付税交付金のケチりが元凶で、学校は統合。北海道は通学のJRを「攻めの廃線」というレトリックで廃線ラッシュ。
    幼稚園、保育園の先生は国の補助金が少ないので低賃金労働の代名詞。
    親の所得は下がりっぱなしなのに、大学の補助金も「稼げる大学」「大学ファンド」という削られて、学生の2人に1人が奨学金という名の借金を背負って通う。
    これでは少子化は止まらない。

  • #7

    おてんば (水曜日, 09 11月 2022 15:56)

    私の場合、息子が1歳3ヶ月でシングルマザーになり、息子と2人暮らしとなり、直後に保育園に預け鍼灸指圧あんまマッサージの専門学校に通学しながら育てました。
    保育園のママ友や、実家の両親に預けて何とかやれました。
    夜間は授乳して、夜泣きありで、朝まで何かと手がかかり、土日はいつも一緒にいて、子供と離れたという自覚が全く無いです。
    仕事しながら子育てをした人は、皆さん、同じ感覚ではないでしょうか?
    現在、コロナ騒動でも仕事を失わなかったのは、この時に取得できた資格のおかげです。
    女性は、仕事を子育てで中断したとしても、自分にしかできない天職を身につけておくと良いと思います。
    また、共同体の力も大事ですね。
    小林先生のご提案に賛成です。

  • #6

    小林よしのりの後継者 (水曜日, 09 11月 2022 15:46)

    リカオン様

    たしかにそうですね。
    我が家も考えてみたら、産休育休合わせて1年4ヶ月でした…。
    とすると1年おきに3人だとすると、ちょうど6年ですね。
    9年に比べたら絶望的なブランクというわけではなさそう?
    とはいえ、このあいだに断続的にしか仕事ができないことが女性のキャリア形成の障壁になることには変わりなさそうですが。
    我が家のパートナーもちょうど仕事か出産かの板挟みで悩んでおります。
    高齢出産のこともあるので、なかなか長期の計画を立てにくい。
    悩ましい問題です。

    育児だけをする女性と、仕事と育児を両立している女性だと、後者のほうがストレスが少ないというレポートをこの前読みました。
    育児だけが自己実現ではないことを考えれば当然といえば当然なのですが。

    ・育児に集中する期間があっても、キャリア形成に影響がでにくい社会づくり
    ・インフラへの投資

    私はまだ移民の受け入れの是非で答えを出せないでいるのですが、その理由が上記2つができるのは、移民を増やしている国、あるいは移民国家なのではないだろうかと思っているからです。

    移民なしでは、日本人の死生観の見つめ直しでもしないかぎり、「共同体再生プラン」は骨抜きになっちゃうんじゃないかと。
    「共同体再生プラン」はインフラ投資だけでなくもっと多角的に考えたいと思っています。

    (戦争でも始まっちゃえば、景気も出生率も死生観も全部変えられちゃうって極論はあるのですが、それはそれとして)

  • #5

    くぁん (水曜日, 09 11月 2022 08:03)

    「将来不安」のない社会を作る為のインフラ投資は大賛成です♪結局、減税とかって、今ちょっとでも楽になれば…という先細り案でしかないように思う。そりゃ、楽になりたいけどさ(笑)どうせやるならバーンとデカいヴィジョンたてた方が、次の世代の人達の為になる気がする☆

  • #4

    リカオン (水曜日, 09 11月 2022 07:29)

    #1 後継者さん
    出産前休業は6週間、産後休業は8週間が法律で決まっております。産後早く働きたくて、赤ちゃんの面倒をみていただける施設や親族の手配ができれば、14週間の休業になります。実質3ヶ月半です。
    産後半年や1年産後育児をする人が多いので8ヶ月〜1年1月半の休業が多く、2年休業の方は少ないです。

  • #3

    近藤 (水曜日, 09 11月 2022 06:34)

    街作りや公共インフラの話というと、
    日本では結局、土地の所有権が邪魔して
    何もできないんだ、という
    西部先生の話を思い出す。

    日本人は元々みな百姓だから、
    土地の保持、境界線にうるさくて、
    一度手に入れたら手放さないんだ、と。

    また日本人の遺伝子論になっちゃうけど。
    日本人に公共の観念ってあるのだろうか。
    百姓が集まっただけという気もする。

    ワクチン打ちまくれば遺伝子も変化するかな。

  • #2

    小林よしのりの後継者 (水曜日, 09 11月 2022 01:16)

    あ、けどインフラ投資をガンガンすれば人口増加を待たずとも経済が上向きになるという前提で「共同体再生プラン」があるのか?
    ちょっとここらへんは単純な話ではないですね。
    もう少し勉強しておきます。

  • #1

    小林よしのりの後継者 (水曜日, 09 11月 2022 01:04)

    あまりぶり返すのもよくないとは思うけど、この話って「昭和残像氏」の話と補完しあってないか?と思いました。
    「共同体で育てる」と言っても愛着形成を考えれば、やはり子どもを生まれてすぐに保育園に預けるわけにはいかない。
    3歳時保育ですらなく、1歳時からと考えても出産と育児で2年間は職を離れる。
    人口増加に寄与する3人を産めば6年間だ。
    年子でなく、少し間を置くと考えれば9年間ぐらいは母となった女性はキャリア形成を諦めなくてはいけなくなる。
    それを考えると「共同体で育てる」には「男性が外で働き、女性が家を守る、昔ながらの夫婦関係」が必然的に期待されてしまうのではないだろうか。

    もう一点思うのは、「子供が増えても気にならないぐらいの収入、あるいは収入増加の見込み」がなければ、男性も子作りには前向きにはならない。
    それには経済の成長が必要になるが、移民による経済の立て直しを手段として選ばなかった場合、仮に出生率増加の政策がうまく行ったとしても、人口回復による景気の向上はかなり遅れて来る。
    つまり、しばらくは生活水準が変わらなくなるので、子作りへの抵抗感は消せなくなってしまう。
    個人的には「共同体で育てる」はここで手詰まり感がでてしまうような気がする。

    自分はかつて移民で成り立っている国に住んでいたことがあり、いまは日本のど田舎に住んでいます。
    だから、両方の感覚が何となくわかるのですが、
    移民を入れれば経済はブーストされるけど、当然国内の問題は格差や選挙権、民族主義などの形で出てくる。
    しかし、移民を入れなければ人口は減っていって国も経済も衰退する。
    移民を入れず、「共同体の再生」→「人口の増加」→「経済の復興」という道筋を取るなら、
    移民による経済ブーストをかけている国とは、物価や給料面でしばらくは大きな差が出る。
    つまり「移民は少なく国内の問題も少ないが、外国からみたら貧乏な国」という日本の姿が、一旦は飲み込まないと行けない条件になってしまう。
    しかも子育てに関しては「共同体で育てる」を旨としている。
    つもりこれって「三丁目の夕日」の景色なんじゃないかな?

    勘違いしてほしくないのはこれは批判でもなんでもなく、「昭和残像氏」の話と補完しあえる点に注目すれば、この「共同体再生プラン」をもう少し現実的なイメージを持って話し合えるんじゃないかという提案です。
    なぜここで「昭和残像氏」が必要になるのかというと、この「共同体再生プラン」には日本人としての死生観(生き方だけでなく、死に方も含めて)を再認識しなくては、成立しないプランだからだと個人的には考えているからです。

    ※余談ですが、「女性が働かなければ男性の給与は増える論」は個人的には間違いではと思っています。これは人口増加、経済の長期的な成長が前提になっていたそれこそ「昭和の話」なのでは。
    また「多様性への理解」を示すなら、働く女性・働かない女性に左右されない経済のあり方を考える必要があるので、そもそもそんなこと自体いちいち考える必要がないのではとも思う。