「保守」と「反動」は違う【切り抜き】

 

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小林よしのり切り抜き動画 

 

(4分4秒)

https://youtu.be/NmDVQPXgsbc

 

≪動画解説文≫ 

 

「男女雇用機会均等法を無くしてしまえ」と言っているような考えは「保守」ではなく「反動」である。

 

反動とは「時代のネジを逆に回せ!」と言っている人たちのことである。

 

名作「ベルサイユのばら」の漫画家・池田理代子は、デビュー当時の原稿料は「男の作家の半分」だったと証言している。

 

「女は将来結婚して男に食わせてもらうんでしょう? 男はあなたたちを食わせなきゃいけないの。ギャラが倍なのは当たり前」と言われたそうだ。

 

そういう時代に逆戻りすることを願うのは保守ではないのだ。


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コメント: 6
  • #6

    カコサイタ (金曜日, 28 10月 2022 18:35)

    動画の用語解説 分かりやすくていいですね

  • #5

    グッビオのオオカミ (金曜日, 28 10月 2022 12:28)

    確かに名作「ベルサイユのばら」の原稿が半額というのはすごい。
    明確に「男尊女卑」ですね。
    そうですね…明治維新から100年も経たない内に戦後を迎え、歴史が分断されつつ戦後の復興期から高度経済成長期を迎える(実際1868年が明治元年ですね?100年後の高度経済成長期の1968年生まれの人は今52歳位なはず)。
    そこを伝統と言われても仕方がないし、少子化や性差別に歯止めが掛らないのは将来を考えると見直すべき点ですね。

  • #4

    あしたのジョージ (金曜日, 28 10月 2022 07:29)

    今の自称保守は、みんな「反動」。この前の千葉の動画ですね。いいですね!みんなに聞いてもらいたい言葉です。デッカイ画面のあるところで流してもらいたいぐらいです。

  • #3

    くぁん (金曜日, 28 10月 2022 07:18)

    「それは保守ではなくて、反動だよ」
    これは使えますね♪

  • #2

    リカオン (金曜日, 28 10月 2022 06:29)

    確かに男女雇用機会均等法以前は男尊女卑が明確にあり、女が働くとどうせ腰掛けなんだろうと言われた時代がありました。自分は機会均等法直前に就職活動していて、電話で問い合わせた時に「女は取らない、これは差別ではなく、区別だ」と言われました。

    ただし、機会均等法直前だったので、男女平等への意識が叫ばれる時代でもあり、色々アタックするうち目指す職場に就職する事ができ、世の中が改善する希望を感じた時代でもあります。それを自称保守は反動させようとしているのか。アナクロな奴らだ。

  • #1

    ぴぷ (金曜日, 28 10月 2022 01:02)

    この動画、凄くイイです!
    今更ですけど、よしりん先生は本当、
    腑に落ちる事を言うなぁ!