西部邁から学んだ「保守思想」の神髄【切り抜き】

 

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小林よしのり切り抜き動画 

 

(2分59秒)

https://youtu.be/goWkbAju_m0

 

≪動画解説文≫ 

 

保守とは反動ではない。

では保守とは一体どのような態度なのか?

 

「時代という濁流の谷に綱を張り、バランス棒を使って、その上をどうやって渡って行くか」である。

 

バランス棒が右に傾いても谷底に落ちていく。

バランス棒が左に傾いても谷底に落ちていく。

 

けして固定化することはできないのだ。

 


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コメント: 4
  • #4

    グッビオのオオカミ (木曜日, 27 10月 2022 23:01)

    なるほど。「固定化しない」はある思想的立場をイデオロギー的に絶対視しないという事でしょうね。
    右と左のバランス。
    職業柄、身体介助をしていると姿勢のバランスに気を付ける事が増えます。
    片足立ちのバランスを取る。その場で足を踏ん張る事ももちろん大事ですが、案外「姿勢をよくする事」や「遠くを真っ直ぐ見る事」も大事だという事に気付かされます。
    余談かも知れませんが右と左のバランスには実は「遠い先を見る」事も必要なのではないかと思いました。

  • #3

    ポコ太郎 (水曜日, 26 10月 2022 17:59)

    そうですね。保守とはその民族そのもののありかたを問う、思想のスタンスであり、よき慣習・
    ならわしを受け継いでいくことですもんね。しかし進歩主義やグローバルなどに押しつぶされ
    そうになり、それこそ綱から転落することも。
    仕事や日常生活から経験を学び、古典から教養を得る生活を絶やさないようにせねば。

  • #2

    あしたのジョージ (水曜日, 26 10月 2022 08:16)

    保守は綱渡り。私は、何度も転落しています。

  • #1

    近藤 (水曜日, 26 10月 2022 06:06)

    西部先生のお墓参りに行くかなあ。
    どこにあるんだろう。