テロリズムと思考停止アゲイン!【切り抜き】

 

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小林よしのり切り抜き動画 

 

(4分54秒)

https://youtu.be/cS3XvjesSMY

 

≪動画解説文≫ 

 

「安倍さんの死を貶めてはいけない!」

「テロリストの言ってることに乗ってはいけない!」

「だから統一教会問題など見逃せ!」

 

その論法、「思考停止」じゃないでしょうか?

 

「テロ全否定」は、2001年同時多発テロの時もありました。

当時の言論空間について振り返ります。


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コメント: 4
  • #4

    ポコ太郎 (木曜日, 29 9月 2022 07:54)

    ♯3 カレーせんべいさん、「風蕭蕭として易水寒し。壮士一たび去って復た還らず」ですね。雁屋哲原作、池上遼一画の「男組」という漫画が好きで、最終回、影の総理を倒しに主人公の流全次郎が旅立つシーンにこの史記の一節が記されていました。山上容疑者は私恨を晴らすための暗殺ですが、大義のための暗殺はありと思います。
    しかし、安重根の例でも分かるように、歴史は全く歪められて伝わることが多いので、何が正しいのかをキチンと読み解かないといけない。この「世界のゴー宣ファンサイト」はぶれないし間違いは見直すというスタンスが素晴らしいです。

  • #3

    カレーせんべい (水曜日, 28 9月 2022 19:22)

    >>2 ポコ太郎さん
    私は始皇帝暗殺を狙った「荊軻」を推挙した「田光」が好きです!!!

    始皇帝に対して刺客を送ることを考えた燕国太子の丹は、田光に相談し、田光は荊軻を推挙しました。
    太子丹が帰る時に「この事はご内密に」と他言しないようにとクギを刺しました。
    田光は笑って「はい」と答えました。

    その後、田光が荊軻に話を告げたのち・・・

    「行為に疑いをもたれるようでは節義のある男とはいえない。」
    「田光は死んで話を漏らすことがなかったと告げてほしい。」

    そのように語り、その場で自ら自分の喉を搔っ切って自害しました。

    ・・・この気持ち、メッチャ分かるわぁぁ。
    疑われた時点で「士」としては終わり。
    死んで証明するしか方法が無いです。

    そう考えたら、自ら死を選んでいないテロリストは、全然アカンと思います。
    田光は暗殺者を紹介しただけで、自分で自分の始末をつけていますからね。

    ましてや山上徹也に来島恒樹を重ねることは、私の感覚としてはあり得ないです。

  • #2

    ポコ太郎 (水曜日, 28 9月 2022 17:42)

    司馬遷が書き記した大書「史記」には刺客列伝という項があり、刺客、今でいう暗殺者・ヒットマン・テロリストに該当する5名(曹沫・専諸・豫譲・聶政・荊軻)の物語が収録されています。5名共に、自分を認めてくれた人の為に命を張って、名誉のための暗殺を選んだ「漢」たちで、彼らは英雄でした。
    また、伊藤博文を暗殺した安重根は、朝鮮系日本人として尊王の気持ちから、天皇の発言に反した伊藤を暗殺。逮捕後、留置所では「彼こそが本物の尊王の士」と、揮毫を求める日本人が数多くいたそうです。小室直樹博士の本にありました。そうみると安重根の解釈は、日韓ともに間違っていますね。

  • #1

    大阪の一会社員 (火曜日, 27 9月 2022 07:54)

    単なる「思考停止」なのに、「ぶれない信念を持っている」と都合よく変換して、悦に入っている人間が多いですね~。
    安倍氏の件にしても、新型コロナの件にしても…