山上徹也に対する小林よしのりの評価【切り抜き】

 

YouTube

小林よしのり切り抜き動画 

 

(2分46秒)

https://youtu.be/mlqRhwo6teA

 

≪動画解説文≫ 

 

安倍晋三元首相を殺害した山上徹也容疑者は、ツイッターに「安倍政権の功を認識できないのは致命的な歪(ゆが)み」と書き込み、野党を冷笑していたネトウヨだった。

 

そんな人物が安倍氏を銃撃せねばならないほど、旧統一教会への憎しみは強かったのだ。

 

山上容疑者は安倍氏が統一教会のシンパだと認識し、広告塔の安倍氏を襲撃すれば高効果と直感的に計算して実行したとみられる。

 

そのもくろみは成功し、30年ぶりに統一教会の話題が注目を浴びた。

 

まさに30年前、わしの叔母が統一教会に洗脳され、家族や親戚からカネを巻き上げて献金していた。

 

わしは叔母の奪還作戦に関わったが失敗し、叔母の家族は一家離散、悲惨な結末となった。

 

いくら統一教会が憎くても、安倍元首相を狙うのは飛躍があるなどと言う者がいるが、被害の実態を目の当たりにしているわしには、被害者が人生を破壊された恨みを晴らしたいという衝動を持つことは十分理解できる。

 

 

≪出典≫

小林よしのりの闘論席 無料部分より引用 

https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20220816/se1/00m/020/002000c

 


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コメント: 8
  • #8

    黒砂糖 (月曜日, 26 9月 2022 10:28)

    安倍氏の死の背景にどれだけの統一協会によるいろんな家庭崩壊や詐欺の実態とかそういう闇の部分がある 山上容疑者の私怨が社会的に安倍氏や自民党と統一協会との癒着など白日の元にさらされたので山上容疑者がこれをやらなかったらと思うとやはりこれは必然的な出来事だと思います

  • #7

    よっしぃ (月曜日, 26 9月 2022 09:15)

    歴史にタラレバは無いのは承知した上で書きますが、例えば…家族がオウム真理教にハマって不幸になった誰かがオウム真理教を恨み、1990年(平成2年)の第39回衆議院議員総選挙の時、オウム真理教の教祖・麻原彰晃(松本智津夫)に銃口を向けて暗殺したとしたら、「これは民主主義に対する挑戦だ」「偉大な宗教人を襲った」などという声が沢山出たんだろうなって思います。

    もし麻原教祖が個人の暴力によって排除されていたら、以降に教祖主導でオウム真理教が起こした信者殺害や地下鉄サリン事件など数々の犯罪は起きなかったはず(既に坂本弁護士一家殺害などの事件は起きていましたが)です。
    しかし人は未来を見れないし我々も過去に戻れないので、当時生きていた人の誰もその後教団がサリンを撒き多くの人の生命を奪いそれ以上の人達の人生を狂わせることになるなんて想像も出来ないのです。
    ですから麻原暗殺事件が起きていたとしてもその犯人は宗教家を殺した極悪人のように言われていたのでしょうね。

    個人をターゲットにした個人の犯罪であっても、その時その後の社会に大きな影響を与えるのだなぁ…ふと思いました。

  • #6

    くぁん (日曜日, 25 9月 2022 23:54)

    これを機に、彼(山上容疑者)の中のサタンが成仏してくれればいい。

  • #5

    ぺんぎん! (日曜日, 25 9月 2022 23:47)

    9月24日(土)京都新聞朝刊一面に、
    統一協会に入信していた、京都市に住む、50代の女性の方2人が、主に安倍元首相の国葬について、取材に答えられてました。
    「国を挙げて弔われた政治家が、我々を支援してくれていた、と教団に誇張されたら、信仰を強めてしまう。精神的支配を解くのが、より困難になる。」
    「教団からは、自民党の大物議員に応援されてる、と聞かされ、世間的に容認されている団体なんだ、と感じていた.同じ様に、国葬が、教団へのお墨付きにされないか、と心配している。」
    と、それぞれ答えられてます。
    お2人は、それぞれ、協会に、数百万、一千万円以上、献金してしまった、と答えられ、
    でも、(お2人には大変失礼かもしれませんが)
    逆に、安倍元首相の銃撃事件があったからこそ、初めて言えた事実な訳で、それは、
    山上容疑者の、功績の面もあると思います。
    (そう言い切るのも、勇気が要るし、言い切りたくない、気持ちもありますが、、)
    ところで、日付け変わって、9月25日(日)の京都新聞の朝刊の飛鳥新社の意見広告が載っていて、
    安倍元首相の死を深く悼みます。
    とあり、葬儀が、平穏、厳粛に執り行われることを望みます、と書かれた記事には、大きく、安倍元首相の笑顔の顔写真、、
    この意見広告、京都新聞以外の新聞にも載っているんでしょうから??
    このサイトにも取り上げられるかもしれませんが、、
    昨日、元信者の方から、国葬に対する、心配と懸念の記事を掲載しておいて、
    翌る日、この意見広告??
    これが、両論併記、と言うものなのでしょうか??
    何か、本当に、ワクチンの話しみたいになってきた?様な、、
    気がしてます。

  • #4

    殉教@中立派 (日曜日, 25 9月 2022 22:58)

    犯行動機が分かった今では、カレー氏の言うように「個人の復讐としては、否定できない」だろう。彼には「義士」的な側面はあるにせよ、それはあくまで結果論。ラベリング的な賞賛ばかりでは、外ならぬ山上容疑者本人が、困惑するだろう(安重根を称賛する、韓国の団体じゃあるまいし)。
    目を向けるべきは、彼によって浮き彫りにされた、政治・言論界の腐敗問題。彼に減刑は求めずとも、小さくお礼を述べて、そうした腐敗に対処していくのみ。

  • #3

    和ナビィ (日曜日, 25 9月 2022 22:43)

    本動画表紙画面は黄色~緑青へのグラデーションの地。そこいっぱいに描かれているのが山上徹也容疑者のあの目付きのアップの顔だと気が付いてゾワッ;;としました。ゴー宣に載ったこの絵、マスク・細く開いた目・後ろに流す視線に言い知れぬ暗鬱さと恨みがこもる・・あらためて恐ろしく凄い絵です。

     あの一撃により、統一協会がここまで深く日本の中枢に入り込んで蝕み、日本そのものを動かすまでに侵略していることが次々明らかになってきました。この人の発砲が無かったら、このきっかけが無かったら、日本はまんまとカルトの思うつぼに嵌り、事態は進行し続けていたでしょう。辿ればずいぶん前からこんなに巧みに易々と国ごとコントロールされていたなんて。

     銃撃の起きた場所が古都奈良、スケジュール通りだったら決して立っていない場所(長野県の候補者の不祥事発覚で予定変更)、人々に囲まれていたのに安倍氏以外には流れ弾も当たっていない。---偶然と一蹴できない畏れ・怖れを感じています。(結果的に「遣わされた・・」のではないか)

     切り取り動画----その視点(タイトル)・浮き彫りになる意味・効果的なデザイン。一本一本が短時間だからこそピリッと特徴あるカプセルのように効きます☆。本数が増えていく度にこの企ての意義が明らかになってきます。
     元はよしりん先生に発した事でも、カレーさんと大須賀さんによる切り取り・動画制作なさること自体が【鋭く反応し表現すること】。ますます注目・応援しています(^-^)9☆。

  • #2

    たこちゃん (日曜日, 25 9月 2022 19:32)

    カレーせんべい様

    いつもサイトのまとめ、お疲れ様です。

    昨日22日の報道特集で、また統一協会のこと取り上げておりました。

    その中で、故元首相の母上が、協会との付き合い方を考えたほうがいいと、
    元首相の生前に言っておられたとのこと。

    父、夫、息子と三代にわたる付き合いをすぐそばで見てきた人としては、
    ズブズブ度合が尋常ではないという感覚があったのでしょう。

    「親の小言と冷酒は・・・」ではありませんが、母上のおっしゃるとおり
    にしていたら、不幸になる人も少しは減ったのにと思いました。

  • #1

    あしたのジョージ (日曜日, 25 9月 2022 16:59)

    山上容疑者を同情心から減刑して欲しいと願ってしまった馬鹿の一人です。来島恒喜のように政治的信条があってやった犯行ではないし、個人的な恨みからの犯行ですから、殺人には違いないのでそれなりの刑に服するのは当然かもしれませんが、タイミングがあって統一協会の問題を明るみに出した功績はあると思います。それだけ、ありがとう う~~ん
    招かれたのかなぁ~