倉田真由美(くらたま)は「憲法は権力者が作るモノ」と勘違いしている【切り抜き】

 

YouTubeゴー宣ファンサイト  

 

(2分53秒)

https://youtu.be/xT-qqz9hdns

 

≪動画解説文≫

 

くらたまを見てたら、憲法は権力が作ると思っている。

「憲法は、権力者が作って、国民に命令を発する恐るべきものだ!」と勘違いしている。

 

ハッキリ言って、国民や専門家の質が、昔に比べると、レベルがどんどん下がってきている。

だからこういうムチャクチャな勘違いを起している。

 

憲法を変える自信も無い。

 

我々に権力を握るチャンスがあるのに!

憲法を自分達で作っていけば。

そのチャンスを自ら捨てている。

 

一歩でも憲法改正や緊急事態条項の議論に踏み込んだら、

たちまち「独裁政権ができあがって、国民を虐殺するぞ」とか言い始める。

 

それで「女子供が兵役に行かされる」だなんてことは絶対にあり得ない!

 

よし、1000万円賭けよう!!

 

お互いに1000万円出そう。

 

ボロ儲けだ、こっちは(笑)

 


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コメント: 7
  • #7

    リカオン (月曜日, 22 8月 2022 22:10)

    憲法とは、国民の権利・自由を守るために、国がやってはいけないことまたはやるべきことについて国民が定めた最高法規。

    第二次大戦の敗戦国ドイツは戦後60回以上憲法を改正しているという。

    スェーデンなど北欧の国が国民の意思を反映した政治を行っているととても羨ましい。
    これは憲法がきちんと機能しているからなのでしょうか。

    憲法の機能を理解し、きちんと働けるようにさせる。それをしないから、こんなインフォデミックを招いてしまう。一度も憲法を改正する事もできない。憲法の意味も理解していないから。

  • #6

    大阪の一会社員 (日曜日, 21 8月 2022 20:51)

    確か倉田さんは、大阪でのベルト歌舞伎騒動(笑)があったゴー宣道場の時に立憲主義の事を「理想論に過ぎない」とおっしゃっておられたと記憶しています。
    私からすると、まあそういう考え方もあるんかいなとは思いますが、人間は常に理想や欲望を描いてきたからこそそれなりに発展してきたんちゃうのかなと思います。
    極端に言えば、理想を描いたからこそ飛行機等の交通手段が発明された訳で。ずっと人力的なものに甘んじなかったでしょ、と言いたいです。
    もちろん飛行機が交通手段にとどまらず、爆撃機のように人を殺す手段になったりもしますが…でもまたそれを何とかしようとしてたゆまぬ知恵を絞ろうとするものなんじゃないですかね。

  • #5

    殉教@中立派 (日曜日, 21 8月 2022 18:19)

    高森師範「国民主権の発動とは、憲法の改正にある」

     口先だけ「国民主権病の連中」・・・・・左派は改憲の自信が無く、自分から主権&自由を手放すという、深刻な矛盾を犯している。右派は、立憲主義自体が気に食わず「一般国民が不利になる改憲」を支持する。また天皇を道具(政治利用)にしたいとの思惑から、国民主権病を抜け出せない。
     「主権の行使」という理念だけが独り歩きし、内実を忘れた左右の言論人。白帯黒帯で議論された内容のレベルに、日本人が追い付く日・・・くらたまでなくても「理想論だ」と思ってしまう絶望感。しかも、コロナ対策禍や統一男系協会が邪魔をして、まともな憲法議論まで行かない。打開策は未だ闇の中なのが、やり切れない。

  • #4

    和ナビィ (日曜日, 21 8月 2022 10:43)

    2018年中心に、ゴー宣道場では「憲法」「立憲主義」とは何かを廻って連続で議論が重ねられました。その内容は【ゴー宣<憲法>道場】白帯・黒帯(毎日新聞出版)として出版されています。
     ここで初めて「立憲主義」の意味を教えられました。憲法は、権力の暴走を防ぎ権力を縛るものであり、国民主体で作り定めるもの。憲法は「国民」から「権力」に突き付けられ監視し縛るものだったのです。目からウロコでした。
     それまでは漠然と「国の決まり・みんなのきまり」くらいにとらえていました。上から示され、権力が国民を縛るものというイメージさえありました。無知そのものです;;。

    >目に映る子供たちと、まだ見ぬ子供たちに「残したい国のカタチ」を公論で議論する、その上で憲法を「縛る道具」として利用する。国民の願いを現実にする手段としての立憲的改憲。私は支持します。」(上記の本ⅡのP110の欄外に書かれたカレーせんべいの言葉)

    それからの瞠目の展開に於いてもまったくブレないで一貫ですね☆。

     くらたまさんの勘違いは以前の自分と同じ。そして今も多くの国民に漫然と続いている誤解でしょう。あれもこれも「今の日本人には無理・・」なんて見下ろしててどーする?!、これを揺さぶり叩き壊さなければ。

     「私達の国は【立憲君主国】なのだ」との無自覚から、改憲の議論も皇統問題も混迷を極めています。

  • #3

    やなちゃん (日曜日, 21 8月 2022 10:14)

    くらたまの勘違いは、老若男女問わずほとんどが同じ勘違いをしていますよね。憲法法律といったら難しい文なので、それだけで皆引いちゃうのも致し方ない気もします。私もよしりんの憲法の本、白黒買いましたが、やはり難しくて読み返しはできないでいます。他は2,3回読んで反芻を常としているのですが、これは難すぎです。

    とはいえ、知らないでいる事・自分の思考を手放してエラい人に追随する事の恐ろしさをヒシヒシ感じる現状への危機感はつのるばかりです。同調圧に抗う難しさも、たかがマスク着脱だけで思い知っています。ある意味、同調圧に抗う=自分や家族の身の安全に影響あるかも、と感じているからです。若干オーバーですが。

    いざというとき、自分はどう考え対処するかを考えつつ、知識や言葉を貯めて日々の生活大切にしようと思います。白帯黒帯、またチャレンジします。

    自分たちで憲法変えられるという事は、それ相応の覚悟も問われていると捉えたので、
    憲法→自分もくらたまと同じく理解しきれてない→知らないってこわい、といった流れで好き勝手持論述べちゃいました。
    大幅にずれた内容でごめんなさい。

  • #2

    あしたのジョージ (日曜日, 21 8月 2022 08:59)

    倉田真由美(さん)、残念です。緊急事態条項の発言は私も正直似たような考えを持ってしまっていたので、小林先生や倉持師範の話を聞いてすぐに考えを改めました。皇統問題についても残念な考えを持っているようで、私は何年か前にテレビに出るようになってから、結構好きだったのに今は非常に残念です。私も言えたもんではないですが、勉強しましょう、互いに。

  • #1

    パワーホール (土曜日, 20 8月 2022 22:09)

    改憲するならば、幸福追求権と社会権の強化改憲を希望する。今回のコロナ禍で散々踏みにじられたからなあ。それに、左翼が守りたいのは9条だけ。