コロナと日本人の食生活

 

投稿者:良沢庵さん  

 

「たかが、コロナ若きで」

と言う言葉が、どうやら多くの人々には、精神論に聴こえるようです。

 

別の観点から見ていきますと、日本人の普段食べている食事。いかに毒物か。

 

コンビニの栄養食品に含まれているもの、スーパーで売っているものに含まれている添加物やアレルギー物質、サプリメントの副作用。

 

ずっと昔に「わしズム」で指摘していたファミレス問題以上に現代人の食生活の乱れは進んでおり、「たかがインフルエンザ程度のものだとしても、私たちは心配なんだよ」と言う欲望を自制出来ない若者、それ以前に良質な食生活がなんなのかが、教えられていない若者に限らず、お年寄り世代までもが、食欲とカロリー、学校給食という列悪なGHQに捏造された栄養学の観点から、脱し切れている人間が本当に少ない。

 

玄米と味噌汁、それに少しの漬物。それで人間は生きていけます。

 

お坊さんなんか、そうですよね。本来は。

 

他人に迷惑をかけたくないと主張するなら、そこまでこだわらなくてはいけないと思います。

 

風邪を引いたら、他人に伝染すからは詭弁ではないでしょうか?やはり「甘たれてる」のでは? となると、巡り巡って「やっぱりコロナウイルス若きで」となりますか?

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

私はコンビニ弁当も食べるし、カップ麺は汁まで飲むし、マクドナルドはダブルチーズバーガーセット、サイゼリヤはミラン風ドリアを注文する。

 

毒もバリバリ食べてしまってます。

 

このままだと、小林よしのり先生よりも早く死にますね(苦笑)

 

 

やっぱり食生活を改めた方がいいのかなぁ~~。

 

いつか痛い目にあうのかもしれないけど、時間やカネが無くて、どうしても杜撰になってしまいますね(汗)

 

 

それか、もうちょっと駆け足で生き急ぐことにします。

 

どうしても辿り着きたい夢の果てがありますからね^^

 

 

ただし、これから成長する子供達には、健康に悪いモノを食べさせないようにしたいです。

 

 


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コメント: 20
  • #20

    ちゃー (日曜日, 07 8月 2022 20:21)

    糖質制限の本は読んだことがあって、医学的、生物学的には正しいと思います。ただ私は福岡の人間なのでとんこつラーメンを食べない生活はあり得ないので実践はしませんが。
    無農薬農法について言えば、バランスの問題だと思います。自然のものだから安全安心ではなく、自然は危険だという認識も必要だと思います。人間の歴史は自然との戦いの歴史でもありますので。
    あと生産者である農家さんにも生活があるわけですから、安定した収入の為にも農薬使うのは仕方ないんじゃないでしょうか?

  • #19

    まよせん (日曜日, 07 8月 2022 14:37)

    1日の塩分摂取量の基準って昔は10gだったと思うんですけど、今は男性7.5g、女性6.5gとなり(厚労省)、日本高血圧学会では6g、WHOでは5gとなっています。
    で、私の中で身体にいい外食No.1と思い込んでいる大戸屋のしまほっけの炭火焼き定食で5.9gなんですね。

    もう何も考えないことにしました。

  • #18

    まーだる (土曜日, 06 8月 2022 21:46)

    誤解のないように書いておきますと、自分は糖質制限はとても筋が通った考え方だと思ったから試し、実際に結果が出たから続けているというだけです。だから特に我慢しているとは思っていません。そもそも米やパンを中心とする「主食」という考え方そのものが、動物としての人間本来の食生活からかけ離れた考え方なのではないのかと。

    人間は稲作以前の狩猟採集生活をしていた時代のほうがはるかに長く、そのころに何を食べて命をつないでいたのかというと主にタンパク質(肉・魚・マメ・昆虫とか)です。さらに前は肉食獣が食べ残した動物の骨を砕いて骨髄液をすすったりしていたようです。これらは調理しなくても消化できます。

    それに対し米・麦・トウモロコシなどの穀物は火を通さないと消化できません。穀物は本来人間の食べ物ではなかったんです。たまたま火を通したら甘く、おいしかっただけです。ごはんやパンに含まれる糖質の量はかなりのものです。栄養もなくはないですが、大半が炭水化物です。

    なかなか受け入れがたい考え方とは思いますが、自分の体で効果が出てしまっているのでしょうがないです(2年後3年後はわかりませんが)。肉も魚も食べ放題、お酒も選べば飲んでいいので、特にストレスも感じません。みんなやるべきとまでは言いませんが、糖尿病を警戒しなくてはいけないような年代の方はちょっと調べてみてもいいんじゃないでしょうか、とだけ提案しておきますね。

  • #17

    madoka (土曜日, 06 8月 2022 19:46)

    前にも同じようなコメントしましたが、私の友人家族はとてもストイックなナチュラル系食生活を貫いてます(添加物一切摂らず、無農薬無肥料食物に拘る、子どもの給食は拒否して自前の弁当持たす、コンビニ飯を食べてる人間を蔑む)が、そこんちの子どもはちょくちょく体調崩して、親も結構不安定気味です。
    寡黙ではないですし、陰謀論にハマりやすいです。

    昨今の日本で流通している食品に多少なりとも問題はあるのは理解した上で、あまりストイックになり過ぎるのも、個人的にはどうかと思ってます。白米の話一つ取っても、どういう食事がベストかは、それぞれ個々に違うと思うし。やりたい人はやればいいけど、ストイックになればなるほど、そうじゃない人間を蔑んだり、子どもに我慢を強要したり、そういう精神衛生上良くない事が付いてくる気がします。

    どんな食事をしていようとも、「コロナは日本人にとってはただの風邪」でしかないのは変わらないんだと思います。

  • #16

    三鷹のやまちゃん (土曜日, 06 8月 2022 16:53)

    #13良沢庵さん

    特に今起きている問題というのは
    「他人に迷惑をかけたくない」「他所様に迷惑をかけるな」
    と促しておきながら
    「自分の欲望はコントロールする気はない」
    と言う人間が圧倒的に増え、

    とても腑に落ちるご指摘です。
    特に「自分の欲望〜」については、ゴー宣のついでにSPA!をパラパラ見ていて、よく感じますw


    #15通りすがりさん

    遺伝子組み換え食品を忌避している人達が、直接遺伝子操作するコロナワクチンを求める話

    そういう人たちって、新しくて、なんだかよく分からないけど良さそうなものが好きってだけの、ただの軽薄な人なんではないでしょうか。

  • #15

    通りすがり (土曜日, 06 8月 2022 10:38)

    遺伝子組み換え食品を忌避している人達が、直接遺伝子操作するコロナワクチンを求める話やを聞いたことがあります。

  • #14

    ハジメ (土曜日, 06 8月 2022 10:09)

    まーだるさん>
    ボクは逆に米と味噌汁と季節の野菜を中心の食事を続けたら体調がよくなりましたよ。 ただ、冬は寒いから肉も食べたほうがいいみたいです。

  • #13

    良沢庵 (土曜日, 06 8月 2022 10:05)

    なるほど、ハンバーガー食べたり、カップヌードル食べている人に忖度しながらも、皆思い思いのコロナ禍を過ごしている訳ですね。頑固者が減った気がします。頑固者は口が硬いですから、口数が少ない。例えば一流の寿司屋。でも、今は回転寿司みたいな中身が軽率で口数の多い人間が増えた。

    昔は清志郎のような近寄り難い人間がいて、井上陽水が言っていましたが、そう言う人は大抵寡黙だそうです。
    オーガニック系で自慢気味得意気に話す人がいますが、アレは私から言わせるとまだ、ファッションの域です。本当に無農薬無肥料手堅い世界を守る人ほど、自分の仕事を邪魔されることには強く反発するけれど、自慢話は控える。
    「わしずむ」で、昔警鐘を鳴らしてきた問題が、大いにぶれて、収拾がつかなくなっている気がします。やっぱり過去のゴー宣を読む必要があると思う。

    特に今起きている問題というのは
    「他人に迷惑をかけたくない」「他所様に迷惑をかけるな」
    と促しておきながら
    「自分の欲望はコントロールする気はない」
    と言う人間が圧倒的に増え、勝ち続けるヤンキー文化が日本中に蔓延してしまい、昔なら田舎者と軽蔑されていたような人間ばかりがトップの座に居続けることです。
    ホリエモンしかり、ひろゆきしかり、昔は都会人としての体裁を保つ見栄のある人を大衆はタレントと呼んでいましたよ。

  • #12

    まーだる (土曜日, 06 8月 2022 08:32)

    以前ここでちょっとだけ食事の件についてコメントしたことがあったので、自分の体験を少し書いてみます。

    ちょうど去年の今頃夏井睦氏の本に影響され、糖質制限をしてみようということで、自分の体で人体実験をはじめました。穀類、根菜類、砂糖をほぼ回避する食生活をしています。以下、自分の体に起きた変化を簡単に書きます。

    ・ごはん(米)・パンを食べなくなって1~2週間経って、おなかがへこみ始め、ぼっこりお腹がみるみるうちに標準的な体形に。タンパク質脂質はしっかりとるので、ステーキとか唐揚げとか、結構高カロリーな食生活をしているんですが、リバウンドする気配はないです。運動は週末のジョギング程度です。

    ・ビール・日本酒をNGにしてウイスキーや焼酎を飲み、一緒に食べるものも穀類麺類などを回避。悪酔い・二日酔いしなくなりました。

    ・砂糖とか米とか食べないと脳のエネルギーが~という意見をよく見ますが、私自身べつに頭の働きが悪くなったとも思えないです。

    ・この夏、あまり汗をかかなくなりました。以前はかなりの汗かきで、夏場ちょっと動いただけで大汗をかいて、タオルが手放せないほどで、しょっちゅう水分をガブガブ飲んでました。今日も走ってきたんですが、走れば帽子のつばから汗がぽたぽた・・だったのが、今年はそれがまったくないです。おかげでほぼカーエアコンなしで過ごしています。

    ・米を食べるには塩辛いものが欲しくなっちゃいますが、薄味で満足できるようになりました。

    こんな感じです。栄養・健康をアピールする食品がやたら増えてますが、たいてい炭水化物や砂糖が含まれています。糖尿病の病人食でもごはんだけは必ず入っています。もしかして病人増やして儲けるシステムなのかと思っちゃいますね。

  • #11

    リアル雪男 (土曜日, 06 8月 2022 07:04)

    五年前に健康診断で糖尿病と言われ、高い薬は処方されるわ、保健師にはバカにしたような態度をとられるわ、頭にきて100キロ超あった体重を一年かけて71キロまで落としました。筋肉もつけなきゃいけなかったから筋トレして、一年後健康診断したら結果を伝える紙がオレンジ色に染まっていたのが真っ白になって、そうなったらもう健康マニアまっしぐらでした。
    でもコロナ禍になってから、だんだんと疑問に思うようになりました。「健康なのに健康になりたいと思っている私は病気なんじゃないか」と。
    実際、人にすすめられた食べ物に嫌悪感がわいてきて、もらってもその場で捨ててしまったり、すすめてきた人と険悪なムードになってしまったり、人間関係がギクシャクしてしまって、どうにもならなくなっていました。
    今はもう自分の好きなものを好きなだけ食べ、人にすすめられた食べ物もこだわりなく受け取ってます。ただ、筋トレはもう趣味になっているので今でも続けてはいるのですが。
    結局、人生を楽しむことを第一に考えて、時折体のことも気にかけるぐらいでいることが一番健康的なんじゃないかなと、個人的には思っています。

  • #10

    近藤 (土曜日, 06 8月 2022 05:37)

    食物と寿命の話か。
    世界を比較してみたら?

    いい食べ物=高い
    やっぱ経済。
    あと、どれくらい時間かけられるか。

    貧乏=早死、
    金持=長生、と。

  • #9

    リカオン (土曜日, 06 8月 2022 00:47)

    有志医師の会の藤澤先生に教えていただいたワクチン後遺症・コロナ後遺症も、先日NHKで紹介されていたコロナ後遺症も改善にはビタミンや亜鉛の補給が重要と言っており、なんだ普段の食事のバランスさえしっかりしていればコロナは軽く済むんじゃんと思いました。

    以前Twitterでコロナ脳vs反ワクのやり取り(おおよそ以下のような会話でした)
    コロナ脳「コロナにかかった友達がインスタントラーメンの味がわからなくてガムみたいだったと言って悲惨だったそうだ」
    反ワク「普段からそんないい加減な食事をしているからコロナに罹りやすいんだよ。」
    コロナ脳「インスタントラーメン食べているからってコロナに罹りやすいわけないだろう。だから反ワクは言っていることがおかしいんだ」

    このやり取りを読んで反ワクの方が正しいように私は感じました。

  • #8

    平井智也 (土曜日, 06 8月 2022 00:13)

    日本の食を巡る問題(食品添加物、農薬、化学肥料、除草剤、遺伝子組み換え、ゲノム編集など)は、食習慣や経済構造に関わるなかなか根深く厄介なものと認識しています。規制や基準が海外に比べユルいとも指摘されています。食や健康の安全保障にも関わる問題でしょう。ある意味、ワクチンや薬害問題よりも難題かも???

    私は子どもの頃、“自然派”の家庭環境で育てられました。主食は玄米、肉は硬いヒネ鶏、無農薬栽培の野菜が中心でした。給食もダメと親に言われ、暖かみの色合いではない見た目にも???な弁当を持たせられました。弁当なんか持たせてあの家庭は変だという事で、親は知らんだろうが学校でいじめも受けました。

    私の経験は極端だし原理主義だから不味い部分が多分にありますが、一方で現代日本人は食べる事の意味や食の安全に無頓着な方が多いようにも思います。食は水と共に命や健康に直結しているので、実際の取り組みは別として各々が思考する事は大切と思っています。

  • #7

    殉教@中立派 (金曜日, 05 8月 2022 23:26)

    ライジングの過去記事にも、吉野家「生娘シャブ漬け」・マクドナルド「ハッピーセット」など、子供&若者を取り込む企業戦略が紹介されている。やはり子供の頃に固定された味覚は、大人になっても続くし、それが「将来の固定客」になるから。
     自分の食生活は、カレーせんべい氏よりも最悪ではあるが・・・「今、何の栄養が足りないか」「意識して取りたい栄養素は何か(海藻、発酵食品、牛乳など)」くらいは、一応考えている。特に、ソースや醤油が必要ないレベルでしょっぱいもの(中華食堂のギョーザとか)は、何もつけずに食べる。もしつけたい場合は、そのうちの1~2個だけに「味変」感覚でつける。
     ・・・いや、焼け石に水だなこんなの。まあ、別に長く生きる予定は全くないので、これだと決めた目的を達成さえできれば、もうそれだけでいい。あれもこれも出来るほど、自分は有能じゃないので。

  • #6

    さらうどん (金曜日, 05 8月 2022 22:23)

    気にし過ぎたらやっていけないと思うし、
    でも食生活乱れてたら健康に直結するなあとも思うし、
    バランスが難しいところですね。

  • #5

    へたれダイバー (金曜日, 05 8月 2022 22:12)

    気にし出すと何も食べれなくなってしまいます。普通に流通している食品であれば同じものを大量に食べなければ大丈夫なんじゃないかと。

  • #4

    パワーホール (金曜日, 05 8月 2022 21:30)

    私は、旅行や外食ではチェーン店ではなく個人商店で食事をしています。そちらの方が体によさそうだからです。

  • #3

    やなちゃん (金曜日, 05 8月 2022 19:55)

    食事、そうなんですよね。学生の頃『飽食の予言』を読み衝撃を受けましたが、食を取り巻く環境はほとんど変わらず、逆に悪化しているような現状でもあります。
    子どもには体に良い物をと、食事にはすごく気をつけていました。…が、子どもは成長と共にジャンクなものばかりを好むようになりました。確かに美味しいですからねぇ、私も好きだし。
    いつか子どもも気づいてくれる時がくることを願いつつ、できる範囲で、栄養考えたご飯を日々作ってます。
    参政党の街頭演説で、食の話をしているYouTubeがたくさん上がっていましたよね。該当するものを食べているから胸が痛かったけど、食環境を改善できるなら参政党応援したいと思っていました。皇室問題があるので票は入れませんでしたが。

  • #2

    グッビオのオオカミ (金曜日, 05 8月 2022 19:46)

    まあ、気にし過ぎるのも身体に悪い気もしますが(笑)
    免疫と栄養の話を井上正康先生の著書や動画から知り、柳澤厚生先生、奥村康先生、本間真二郎先生の本を読む。
    青魚や鮭やキノコに豊富なビタミンD や腸内環境を整える発酵食品に食物繊維。
    ふと、思いました。
    日本の定番の朝ごはん焼き魚(大根おろし+レモン)と具だくさんのみそ汁、卵焼き、納豆。これは実は強力な取り合わせだと気付きました。
    冬場のこたつ、温かい緑茶とみかんとかも実は侮れないコンビだとか。

  • #1

    ねこだるま (金曜日, 05 8月 2022 19:08)

    コンビニ弁当はケッコンしてから食べなくなりました。
    カップ麺は日清カレーヌードルだけ。
    インランはマルちゃん塩ラーメンだけ。
    基本的に昼は手作り弁当なので、カップ麺は滅多に食べないですね。

    サイゼリヤはほとんど使わなくなった。
    「世界一安い牛肉」のマックは結構使う。

    コンビニはパンとスイーツ。

    ゴー宣に「食から滅びる日本人」って章がありましたが、読み直した方がよいか。

    でもねぇ、年取ってインスタント食品受け付けなくなりましたよ。
    レトルトは昔からキライだったけど。
    冷凍食品も2日続くと気持ち悪いですね。
    冷凍なんだから防腐剤とか入ってなさそうなのに、つづくとキモくなります。