ワクチン3回目接種、70歳以上の1割で抗体作られず

 

投稿者:たっけさん

  

 

2022年8月1日北海道新聞夕刊から

 

ワクチンを3回接種してもその約1割の高齢者は抗体が作られていないという研究結果だそうです。

 

 

 

 

1割以上の結果が既に出ていると思うのですがワクチンに効果がないという記事が出始めていることはいい傾向と捉えてます。

 

ただ北海道新聞はワクチンに否定的な記事が掲載されるときはほとんどが部数が少ない夕刊なのが不思議です。

 

朝刊でなぜ掲載しないのでしょうか?

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

この記事を逆説的に読めば「70歳以上でも9割は、3回目接種によって抗体が作られる」ということになりますね(笑)

 

それでも実際は、バンバンコロナに感染しています。

 

こうなると「抗体ってなに?」って思いますね。

 

記事の最後に「抗体が十分にあると、感染しても症状が軽い」ってありましたが、これも「ワクチンは重症化を防ぐ」という理屈ですね。

 

はたして本当なのかなぁ??

 


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コメント: 5
  • #5

    リニモ1号 (水曜日, 03 8月 2022 22:38)

    茨城県笠間市のにしぼり整形外科の院長のブログにこんな記事がありました。

    「コロナワクチンを打つと帯状疱疹になりやすくなりますよ。」
    http://nishibori-seikei.com/doctor/98/

    免疫全体に影響を与えるとありました。抗体云々よりも重大な問題だと思います。
    実は身内(80代、ワクチン3回接種済)が胆管結石で入院したのですが、帯状疱疹も併発していて、帯状疱疹を治さないことには腹腔鏡下胆嚢摘出術ができないようです。
    まさにこのブログに書いてある通り、帯状疱疹がなかなか治らないです!

  • #4

    パワーホール (火曜日, 02 8月 2022 21:38)

    ワクチンに続きマスクに否定的な記事も出てきてほしい。

  • #3

    大阪の一会社員 (火曜日, 02 8月 2022 20:30)

    免疫には
    第一段階でマクロファージ、樹状細胞などの自然免疫。
    第二段階で獲得免疫軍団が働くというのがザックリとした説明です。
    この第二段階の獲得免疫のうち、ヘルパーT細胞の司令を受けたB細胞が抗体を作るはずです。
    つまり、第一段の自然免疫で片付いたら当然獲得免疫が動かない訳ですからB細胞はお呼びでない、という事になると思います。
    例えとして古いかもしれませんが、「大魔神 佐々木」がフォークをなげなくても押さえてしまった。みたいな。
    ですから、ある種の抗体信仰は違うのではないかと思います。

  • #2

    よっしぃ (火曜日, 02 8月 2022 14:03)

    この記事を読んだとき最初に感じた疑問は、1回目2回目のワクチン接種では高齢者の抗体はちゃんと出来ていたのだろうか?という点です。

    もし最初から高齢者のワクチン接種に於いて1割程度の人に効果が見られないという事なら、そんな事が今頃になって分かった事なの⁈という事ですし、もし分かっていたのならそれを今まで言ってなかったのかよ、都合の悪いデータは隠していたのか!っていう怒りの感情が湧きます。

    でも私が1番恐れているのは、最初のワクチン接種では抗体が作られていたのに以降もワクチン接種を続ける内に免疫が異常を起こし、3回目においては1割の人が抗体を作らなくなったのではないか?というケースです。今後4回目5回目と接種が進めば、このような人達が増えて来るという事になりますからね。

  • #1

    なおジョカ (火曜日, 02 8月 2022 12:19)

    抗体至上主義はやめたほうがいいと思います。免疫機能は非常に複雑であるはずなのに、抗体の有無だけで「感染する・しない」は決定されないはずです。

    ワクチンの効果を表す際に抗体の話が出てきますが、でも実際に接種者の多くが感染しているのですから、「抗体があっても感染する」ということが言えるはずです。抗体だけで効果を測ることが正しいとは思えませんねぇ。

    これは、「免疫機能は非常に複雑である」という常識に基づいた僕の感覚です。