≪哲学≫大衆を捨てたいと思うことはありませんか?

 

投稿者:逃げ出したい30代さん  

 

例えば物語の世界を生きている人間にとって、現在と言うのはなんの意味も持たない。

過去と未来の世界にしか、想像の世界は存在しないのですから。

一般人や大衆というものがどういう世界を生きてどういう論理構造を持っているか考えてみます。

彼ら彼女たちは今現在という世界を延々と生きています。

だからコロナは流行り風邪でも永遠に終わらない。

食べること。これはもう一瞬の快楽です。ですが、それが彼ら彼女達にとっては大切なのです。

 

そういう人たちに物語を聞かせる。

そのことにより得る人生の充足感。

こう言ったものを伝えるには、文人こそやるべき作業であり、学者や専門家、科学者には出来ない作業なのではないか、と今回思い知らされました。

 

痴文だらけのネットの数集めによる闘い方はどこまで有効なのか。私なら逃げ出したい。

1%の人間に媚びてもです。

カレー氏は逃げ出したい脱したい、国外へ行きたい。

1%の人間の仲間入りをして、大衆を捨てたいと思うことはありませんか?

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

私にとっては「好きな人を笑わせる、楽しませる」が快楽です。それが大切なことです。

 

たとえば、昨日。

小林よしのり先生と、泉美木蘭さんが大阪に来てくださいましたが、お二人を笑わせること、楽しませることばっかり考えていました^^

 

そして収録では、視聴者さんを楽しませることに全力を尽くしました。

 

 

もしかするとこれが大阪人の「サービス精神」という奴なのかもしれません。

 

サービス精神は「人と向き合う」ことでしか発揮できないです。

 

だから昨日の私は逃げ出したいと思っても、逃げ出すことはしませんでした明日の私は逃げ出すかもしれません(笑) 

 

私は「1%の人間」ではなく「大衆(庶民)」であり、その中で共に笑い、共に泣き、共に怒り、共に悲しむ。そうやって土にまみれて生きていく者です。

 

 

 

 

PS.昨日の後悔公開

 

収録前、小林よしのり先生がジャケットを脱いで背中を見せた時、もくれんさんが近づいてきて『見てみて、あれ「もんもん」みたいじゃない?(笑)』と言いました。

 

私は「もんもん」の意味が知らず、もくれんさんのボケに対して「え?分からないっす」と言ってしまいました!

 

「もんもん」とは『紋々』のことで、刺青のことだったんですな!!(笑)

 

ちなみにえみりんさんは爆笑していたそうです(笑)

 

 

・・・あぁ、私は、木蘭さんのサービス精神を無下にした(自己嫌悪)

 

 


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コメント: 17
  • #17

    かわじ (月曜日, 25 7月 2022 22:19)

    ぼくは大衆にまみれて生きていきます。
    だって清濁なけりゃ生きてるって言えませんもの^^
    我が身に神聖さと俗物さを矛盾させながら、両立させてみせます★▽★
    その最も見本たる漫画家さんを、ぼくは知ってますので^w^

    逃げ出したい30代さん、ジョーブログってyoutuber知ってますか?
    もしかしたら何かのヒントになるかも知れません↓
    https://www.youtube.com/user/joevlog7

  • #16

    潤峰 (月曜日, 25 7月 2022 21:11)

    逃げ出したければ逃げればいいと思います。
    あなたが逃げることを命懸けで妨げる人はいないと思います。
    あなたが逃げないということは、あなた自身に逃げたくない理由があるのでしょう。
    逃げ続けることに飽きたら帰ってくればいいと思います。

    1%はただの割合です。
    1%が多いと思うか、少ないと思うかはあなたの解釈です。

    私は「一般人」や「大衆」ではなく、「一人の個人」です。

  • #15

    ロドリゴ (月曜日, 25 7月 2022 14:38)

    #14グッビオのオオカミ様

    紹介があった「仕事のうた」見ました。
    面白い、素敵なうたですね♪

    逃げ出したい30代様

    仰っていること、何となくですが、わかります。
    私も近い感情持っていたことあります。
    18年前にワーホリビザ取得して、リュック1つで海外に1年間と少し滞在したことがあります。当時は日本の携帯使えないから、現地で契約、銀行口座開設、仕事探し、住む家探しと行った直後からエネルギー使いました。
    私もコロナ禍で海外に行きたいと思うこともありましたけど、行きたい国を想像した時に「無いな」ということ。国外行っても、その先の国で色々と面倒なんだよなという気持ちがあり、なんだかんだ言葉が通じる日本が便利という結論になりました。

    逃げ出したい30代様にとって、どこの国に行くことが魅力に感じますか?

  • #14

    グッビオのオオカミ (月曜日, 25 7月 2022 10:40)

    陶芸家で作家の河井寛次郎の「仕事のうた」を貼って見よう。私は、面白い文章だと思う。
    30代さんだけでなく、誰でも面白がってくれたらいいなぁ、と思い、勝手に貼りました。
    http://objects.jp/blog/?p=3101

  • #13

    よっしぃ (月曜日, 25 7月 2022 05:29)

    私の読解力の足りなさの所為なのでしょう、全体を通し抽象的過ぎて何を言いたいか良く分からなかったのですが、いくつか書いてある事に合点のいかない点があったので少しコメントします。

    物語の世界を生きている人間にとっては、現在も過去も未来も関係ないのではないですかね?現在にも想像の世界はあるし(例えば陰謀論を本気で信じてる人達など)、過去の出来事を否定する人もいますし、基本的に未来なんて全部想像の世界ですし…。

    ちなみに欧米はじめ海外の多くの国では、もうコロナは流行り風邪として終わっています。コロナを永遠だと感じるのは、身の回りの現実から遠くに目線を移せないからではないでしょうかね?
    あと1%って何なの?って感じで、これも良く分からないです。色々と具体的に書いて欲しいところです。

  • #12

    ひとかけら (月曜日, 25 7月 2022 05:07)

    普段の生活で雇われてる身なら大衆や世間を無視して1%の人間になる事は不可能だと思います。感染対策は意味ないかも知れないけどやらないで感染者が出たら損害賠償を求められる事がありますので。
    それにしても哲学的な話ですね、元気なお年寄りがプールに来なくなった。最初から来てなかったら「来なくなる」事はなかったとか何かの本に書いてました。全く意味が分かりませんが。

  • #11

    逃げ出したい30代 (月曜日, 25 7月 2022 03:13)

    #9
    グッビオのオオカミ (月曜日, 25 7月 2022 02:19)様

    有難うございます。同時に私は、ネットの中で生活している方の実態を知りません。また、それが分からないところが良点・得点でもあるのでしょう。ただ、数の方にあまり興味が持てないのは、

    例えば、本屋に行くとおばさんがコロナワクチン打ってから耳鳴りがすると訴えると、お医者さんが「それは耳にカビが生えたんだよ」
    なんてことを言われたなんて言う話をしてくれるんですね。
    「おばあちゃん、それダメだよ〜。テレビが年寄り騙しの医療詐欺をしてるんだから」
    なんて愉しい会話がある。

    野菜炒めくんは僕よりそう言う会話を普段してて、僕の文を腐すの?
    と言うところかな。

    うん、数に目が向けられない。書き込みコメントするのでも内容が欲しいよね。ただ、悪口言われて嬉しがる必要もあるのはわかるけど。

    最悪人間は生きていければいいです。そこに大小優劣は関係ない。1%の人間成功者かぁ。
    僕はアメリカンインディアンの方がいいなぁ。ベートーヴェンもいいけど、権力にガツンと言えるところは反金銭主義だと思う。現代の人間が追う1%を追いかける人生は別に求めてないし、そう言う意味じゃ、現代人は野蛮で
    「頭の中すっからカーン」
    と笑うのも悪くないと思うけど。

  • #10

    平井智也 (月曜日, 25 7月 2022 02:45)

    グッビオのオオカミさんの#9の投稿、とても心に響きました。

    モンモンの意味、自分も全然知りませんでした。

  • #9

    グッビオのオオカミ (月曜日, 25 7月 2022 02:19)

    連投、誠にすいません。
    1%の人。参考になるかどうか…。
    作曲家のベートーヴェンを知ってますか?毎年、年末恒例の交響曲第9番"合唱"で有名ですね。
    ベートーヴェンには、ハイドンやモーツァルトの下に弟子入りしてた時期もあり、肖像画の彼の頭はハイドン、モーツァルトと違ってボサボサですね。フランス革命の後だからです。
    交響曲第3番"英雄"はフランス革命後、台頭して来たナポレオンをモデルにしています。
    天才作曲家、ベートーヴェンも生い立ちや時代背景とは、無縁に生まれた存在ではありませんでした。
    交響曲第9番は、作品ナンバーは125番にあたります。そして、作品ナンバーとして数えられていない作品を合わせると、何百曲になるか分かりません。
    ベートーヴェンは晩年、親しい人が亡くなり、甥の育児とその権利を巡って、争い、また甥の品行の悪さに悩みます。
    晩年の作風はそこから随分変わったと、いいます。また、シラーやカントの詩や哲学の影響も受けます。
    それらの葛藤を超えて初めて交響曲第9番"合唱"が生まれたとも言えるのです。
    ベートーヴェン自身の作品の数だけで無く、彼以前、以後の作曲家やその全作品を合わせれば、1%(100分の1)どころではありません。
    そして、それは作曲家だけではありません。
    例えば、夏の全国高校野球は、どうでしょう?地区予選から合わせれば何百校あるかと、思います。さらにそこからプロ野球選手になり、大谷翔平やイチローの様に"活躍し続ける"のは極わずかです。
    漫画家もお笑い芸人も、俳優も歌手もプロボクサーも、みんなそうでしょう。大成する競争率は1%どころではないのです。
    そして、名もなき庶民、無名の職人がそれらを必ず支えています。
    私は、1%であろうとする事を初めから「ダメ」とはいいません。しかし、それに必要な実力のレベルとその責任の"重さ"に目を向けて欲しいと思います。
    日常は強いです。生活は強いです。世間は時にバカらしいし、残酷なこともありますが、決して"節穴"ではありません。
    私は30代さんに、まずは、身近な義務と身近な人への信頼と敬意を取り戻す事をお薦めします。
    我ながら偉そうだな、と思いつつ、昔の自分も、それに近い事、考えた事あるなあ…と思いつつ、敢えて書き込みました。参考になっていれば、幸いです。長文、大変失礼しました。

  • #8

    逃げ出したい30代 (月曜日, 25 7月 2022 01:21)

    驚いたことがあります。
    「我々は99%である」
    と言うようなよくあるスローガンをこのサイトを閲覧している人が拒否していると言うことです。
    と言うことは1%の人間に寝返って、大衆を牛耳る側に行く事も否定しないと言うことなのか。
    「1%」
    の人間と言うものを否定していたのは、所謂アメリカンインディアンだと思いますが、現代でその価値観を持つ人がいない。

    自分一人だけで生きられたらと思ったことが何度かあります。
    しかし、よく考えたら人は自分一人だけでは生きられないのではなく、元々自分一人で存在していないのですよ。それが他力の考えです。そう言う面で
    「人は一人じゃ生きられないから、安易に承認欲求の世界に走る」
    現代人は、細かいことを拒否して考えて、それを思想や悟りなどと言っている点で批判すべき点があると思う。

    モンモンの話はお猿さんの漫画がありましたね。お好み焼きよかったと思います。ですが、作者は作品が全てですから、馴れ初めをしても作品を読むこと以上の理解にはなりません。
    私は99%の味方でありたいですよ。まぁ、漫画「火の鳥」で手塚が残したメッセージで言えば、進歩進化の間違えに気づいた時点で自分一人だけでも引き返したいし、もう私自身は既に引き返してますけどね。

    「1%をどう考えるか」
    アメリカンインディアンの精神に生きる1%と、ヨーロッパ金融資本の世界に生きる1%。
    だけど、この二つは本来対極の世界にあるものでしょう。日本人のことを「白人と駆け引き上手」と評価していたアメリカンインディアンは現代の1%の世界に憧れる日本人を軽蔑しているでしょうね。

  • #7

    青ネギ (月曜日, 25 7月 2022 00:58)

    「もんもん」て、方言みたいですね。私(関東在住)も初めて意味を知りました。

    『逃げ出したい30代さん』の嘆き(?)をストレートに受け止めると、単に「大衆」や「一般人」を馬鹿にしているだけじゃないかという気がしないでもないですが、この世は「大衆」や「一般人」が動かしているんだよなぁ。
    選挙も「大衆」や「一般人」の票を一番多く得た所が勝つように出来ているし。
    大衆には大衆の、一般人には一般人の、悩みや葛藤があるんだけどなぁ。それが分からないうちは、別に逃げ出す必要も無いんじゃないかな?(もう逃げようが無い50代より)

  • #6

    グッビオのオオカミ (月曜日, 25 7月 2022 00:04)

    生活が人間の基本だと思いますよ。
    孤独を欲する気持ちも分かりますけど。
    苦労をすると、他人の偉大さや、ありがたみがよく分かるし、自分の下らなさも、よく分かります。
    1%の人…それは、途方も無い、現実の努力と素質が要ります。そして「多くの人に支えられ」実際に活躍出来るものだと思います。

  • #5

    さらうどん (日曜日, 24 7月 2022 20:23)

    私もだいぶ前に入院生活してた時に、隣のベッドに寝てた人が「モンモン」ガッツリだったことがあって、ビビッてました(苦笑)
    その人は私より先に退院して、その人が病室を出る時にようやく挨拶というか声かけが出来ました(苦笑)

    昔、ドリフ大爆笑で「モンモン」入ってる人がサウナに入ってくると縮こまって席を譲って、「モンモン」の数が多い人が後から来る度に、ふんぞり帰っていた893に扮した加藤茶や志村けんが内股になって席を譲る、というのがありましたね
    最後には耳無し芳一レベルで「モンモン」を入れた高木ブーが入って来てオチというw

  • #4

    野菜炒め食べた (日曜日, 24 7月 2022 20:09)

    自分が気持ちいいだけのオ●ニー作文を読んでしまった。

    よくこんなの誰でも閲覧できるところに公開できるなぁ、と感心しました。


  • #3

    パワーホール (日曜日, 24 7月 2022 20:04)

    私は、コロナ禍から身近な人をはじめとする多くの人達を救ってあげたいです。職場の上司や同僚がコロナ騒ぎに巻き込まれた時は心底怒りを感じました。

  • #2

    枯れ尾花 (日曜日, 24 7月 2022 19:53)

    北九州市に住んでた頃、田舎の公衆浴場に行くと背中にもんもん彫った御老人方が大体数名はいらっしゃり隣に来られたりすると緊張してました。(小指とか無かったですし)
    ただ、仁侠ものの映画に出てくるような
    倶利伽羅紋紋彫った背中は一度も拝むことはできなかったですね。高倉健か、よしりん先生は確かに似合うと思いますよ。漢って感じがしますから。

  • #1

    ねこだるま (日曜日, 24 7月 2022 19:45)

    詩的な表現ですが、私には何が言いたいのか伝わりませんでした。

    逃げ出したい30代さんは何を嘆いているのでしょうか?

    コロナ茶番が収まらないこと、その原因は人間の質によるということでしょうか?

    1% とそれ以外の人間には何が違うのでしょうか?