≪人生相談3≫ 大学に嘆願書を提出しようかと思っている

 

投稿者:学生Aさん  

 

現在、私は今月中に自分の通っている大学(名前は伏せますがマグロ繁殖で名を上げた大阪府の私立大学です)の運営に対して嘆願書を作成し、それの提出を考えております。

 

その嘆願書を通じてメディア授業の割合縮小や感染対策(笑)の呼びかけの撤廃などを求め、2019年の時のような学生生活が送れるようにしてほしいと提言するつもりです。

 

 

私は、「お互いの素顔がまともに見れないしまともに酸素も吸えない世の中がこの先永遠に続いてしまうのではないか」と危惧しています。

 

欧米諸国はもはや日常に戻っているのに日本だけは日常が戻らない状態が長く続くのかもしれないとも警戒しています。

 

これらが杞憂に終わるようになってほしいという思いでいっぱいですし嘆願書を提出しようと考えている理由でもあります。

 

話がずれますが、私は今年で20歳になり来年には成人式も控えています。

 

もし日常が戻っていない状況下で成人式が催されるのなら私はその成人式をボイコットするつもりです。

 

久々に会う旧友の素顔がまともに見れない成人式なんてホラー映画のようなものですから。

 

私はまともな成人式に参加したいです。

 

これも私が一日でも早く日常を取り戻したいという理由の一つです。

 

 

正直なところ、私は大学に嘆願書を提出するかしないかという葛藤に苛まれています。

 

カレーさんが以前私に対して「大学生は自己投資に専念すべき」とおっしゃってくださったことも忘れていません。

 

しかし、先日の宴会で初めてたけし社長や金城さんにお会いして「自分も黙ってられない」と考えるようになりました。

 

また、私は政府やマスコミの犬になっている大学の運営や大学の教授に対して怒り心頭です。

 

私が受講している英語の講義の実態についてをここに記します。

 

その教授は重度のコロナ脳で消毒やマスクの着用を強要してきます。

 

普通に刑法223条に該当する行為だと私は考えています。(もしそれに背いたら教室へ入ることを拒否されます。必修科目なのに。)

 

このこともあって私は大学に通うことを苦痛に感じています。(周りの学生は大学に通うことを苦痛に感じていない様子です)

 

この私の考えに批判的な目を向ける人はいらっしゃると思いますが私はもはや我慢ができません。

 

大学の図書館にて民法や刑法などといった法律本を借りてきたので明日明後日を使って読破しようと思っています。

 

法律の知識をつけたうえで嘆願書を作成しようと考えているからです。

 

長文失礼しました。またこのことに関する投稿をするのかもしれません。

 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)   

 

以前から、私は君へ心を込めて「運動よりも、まずプロになることを目指すべきだ」と説得したつもりですが、これでもう4度目ですね・・・。

 

 

◆1度目:2021年11月9日:≪人生相談≫日常を取り戻すため大学と戦うべきか?

 

◆2度目:2021年11月17日:≪人生相談2≫日常が戻ってくるのか不安です。どう立ち回れば良いのでしょうか?

 

◆3度目:2022年1月3日:「コロナ論4」の感想座談会 後編

 

 

 

ただ、確かに「大学に嘆願書を提出する」ことは、悪いことではないです。

 

その過程で勉強になることもあるでしょうし、その経験は人生において無駄ではないでしょう。

 

 

 

ところで、私は「【脱正義論】を読みなさい」と薦めたはずですが、おそらくまだ読んでないんじゃないかな?

 

一学生(消費者)が、大学(企業)の方針を変えられると思っているとしたら、それは勘違いです。

 

本気で世の中の何かを変えたければ『プロになる』しかないです。

  

・・・

 

君は大学に通いながら他大学の受験を志す『仮面浪人』であると言いました。

(もう4月を過ぎたが結果はどうなったのかな?)

 

君は将来は倉持麟太郎氏のような『弁護士』になると言いました。

(司法試験の勉強はしているのかな?)

 

君が『ゆうネットに就職したい』と言い出した時、私は違和感を覚えました。

 

 

学生ならば【初志貫徹】こそ最優先にするべきです。

 

逆に言えば【貫徹するべき志】を見つけるべきです。

 

 

今はまだ貫徹するべき志が見つかっていない状態ならば、なんでも自分の気が済むまで、好きなことをすれば良いと思います。

 

「法律を勉強した上で嘆願書を書く」と心に決めたのなら、それは挑戦してみれば良いです。

  

 

・・・

 

  

たけし社長や金城さんに影響を受けたようですが、彼らはプロフェッショナルであり『一国一城の主』です。

 

今のうちからマネをしない方が良いです。

 

あと「成人式ボイコット」って、なんだか可笑しいね。

 

私は「お役所から成人認定されるのなんて変な話だ」と考えて行かなかったです(^ω^) 


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コメント: 31
  • #31

    たけし (水曜日, 11 5月 2022 21:33)

    もろもろ了解!そして男に二言はないよ、青年。できれば「彼女には合コンのこと黙って来ましたー」くらい言ってくれることを期待してます。っていうか、ここで話す内容ではないので、カレーさんに僕のアドレス聞いてメールください。それではこの話以上。皆様失礼しました。。

  • #30

    学生A (水曜日, 11 5月 2022 12:32)

    今年10月31日に20歳になりますので年内に旅費(往復約3万)をためて福岡に行くつもりです...!
    実は福岡の街並み(博多や天神など)に興味を持っています。

    たけし社長、呑み代や宿泊代を出してくださるのは本当でしょうか?もしそうでしたら感謝の気持ちでいっぱいです...。
    もし俺が福岡に行ったときはよろしくお願いします。
    可能性はありませんが福岡に行く前に大学で彼女ができたら合コンの件はどうなるのでしょうか?

  • #29

    たけし (水曜日, 11 5月 2022 08:58)

    なんとAさん、福岡に来てくれるのですか!!それは大歓迎です。呑み代も宿泊代も出してあげるから、ぜひぜひ二十歳になったらお祝いさせてください。君が来てくれるならイイ感じの合コン開けます。みんなで楽しく人生について語り合おう。ところで、いつ二十歳になるの?

  • #28

    学生A (火曜日, 10 5月 2022 20:26)

    遅くなりましたが訂正
    サークル→部活など
    (大学の冊子読んでてサークルよりも部活などに参加したいと思いました...)

  • #27

    学生A (火曜日, 10 5月 2022 19:01)

    S Rさん、おおみやさん、リカオンさん、たけし社長、コメントありがとうございます。

    学費を出してくれる両親に感謝して趣味を楽しんだり熱心に勉強したりすることを心がけます。また、大学生なのでどこかサークルにも入りたいですしバイトもしたいです。(笑)
    「もうすぐ日常が戻ってくる」と考えるようになったおかげか大分気が楽になっています。
    (こういうこと言っていいのかな..?)

    たけし社長、今俺は福岡に行きたい気持ちでいっぱいです。もし俺が福岡に行ったら是非とも会いたいです...!

  • #26

    たけし (火曜日, 10 5月 2022 18:30)

    『男はつらいよ』全48話3回僕も見ていません。。Aさんは法律家目指しているなら、パール新論読破して、今度わかりやすく教えて下さい。この話以上。。

  • #25

    SR (火曜日, 10 5月 2022 13:42)

    「たけし社長とサシ飲みする」、当面の目標は決まりでは?

    >『男はつらいよ』全48話3回ずつ観て

    ここが一番キツイかもしれませんね(笑)

  • #24

    たけし (火曜日, 10 5月 2022 08:04)

    弁護士はプライドばかり高くて仕事できない人も多いから、そうならないためにも若いうちから勉強ばかりでなく、女の人と付き合ってたくさん修行しておいたほうがいいと思います。『男はつらいよ』全48話3回ずつ観て、ゴー宣も全部読破して(僕はしていません『パール真論』文字ばっかりで無理って、この前小林先生に言いました。。)、あと、弁護士になるための勉強もして(忙しいな…)彼女が3人くらいできたらサシで呑みにいきましょう!君ならゼッタイできる!だって若くてイケメンだもの。ほんとにうらやましい。Aさんにお伝えたい話以上。

  • #23

    リカオン (火曜日, 10 5月 2022 03:35)

    Aさんへ。自分の学生時代の経験を書いてかえって煽る結果になりはしないか、内心ハラハラしておりましたが、冷静になられたので安堵しました。学生時代が実り多いものになることを祈っております。

  • #22

    おおみや (月曜日, 09 5月 2022 21:18)

    さあ あとは 君の時間に投資をしてくれている親に感謝して勉学もキャンパスライフも楽しんで!

  • #21

    SR (月曜日, 09 5月 2022 14:48)

    学生Aさん。
    嫌なコメントもしていましたが、応援しますので頑張ってくださいね。
    Aさんが書かれた①~④は「人生の目標」ではなく、「手段(当面の目標)」なんだと思います。
    「手段の目的化」の様な状態は良くないと思います(その手段に固執する事になりやすい)。
    「自分の本当の目標って何だろう」と、ぼんやりとでも考えてみるのが良さそうに思います。
    今は分からなくても、やっているうちに「これが目標だったんだ」と気付く事もあると思いますし、手段はいつでも見直してかまわないと思います。

  • #20

    学生A (月曜日, 09 5月 2022 12:42)

    先日、この文章に関する投稿をしましたがこちらでもそれに似たようなコメントをすべきだと考えたのでこちらでもコメントします。

    まず、私の文章にコメントしてくださった皆様方に感謝いたします。そして、ご迷惑をおかけしました...。(今は冷静になりましたが少し感情的になって投稿してしまったので...。)
    皆様方のコメントを読んで土日は「大学生の在り方」や「自分が今すべきこと」について考えていました。
    怒りに任せて大学の運営に嘆願書を提出することはやめることにしました。大学や世の中に対する怒りは自分の人生における目標を達成するためのエネルギーにすべきだと考えたからです。
    そして、自分の人生における目標は以下のように定めます。

    ①大学を留年せずに卒業する
    ②国立の法科大学院に合格するように努力する(司法試験は法科大学院の課程修了しないと受験できないためです)
    ③司法試験に合格し、弁護士登録する。
    ④弁護士登録した後、企業内弁護士(弁護士の資格を持っている従業員で主に企業内で法務活動をしているようです)として就職する
    (就職希望先は株式会社ゆうネット様です)

    特に④に対して「甘い!」「調子のるな!」といった意見が来ることは承知していますし④の目標は達成されないのかもしれないとも思っています。しかし、①から③までの目標は達成したい気持ちでいっぱいです。

    今回、私がこのような投稿をしたのは「脱マスクの議論は発生するようになったが果たして日本は一日でも欧米のように早く日常に戻れるのか」という不安や恐怖心、「2019年の時のような成人式に参加し、旧友と再会したい」という欲求やそれに対する焦燥感に駆られたことが理由だと考えています。

    今後はこんなガキみたいな投稿は控え、自分が読んだ本の感想文などを投稿しようと努めます。
    (先日、脱正義論を購入しましたので...。脱正義論で小林先生は「大学生の在り方」について説いていらっしゃるということを信じてます。)

    今は大学の運営や世の中に抵抗せずに頑張って勉強しますがいつかは「大学の運営がやっていることは間違っている」ことを法律をもって論じたいです...。

    長文失礼しました。そして、4度も私のために時間を割いてくださったカレーさんに謝罪します。

  • #19

    大平原インデアン (月曜日, 09 5月 2022 09:03)

    まずは何度カレーせんべいさんに跳ね返されても納得するまで4回目のチャレンジをする学生Aさんの根性、見上げたもんです。
    また放置しておくこともできたのに、ちゃんと取り上げるカレーせんべいさんの「愛」も感じました。
    羊のような若者の多い中、怒りを真っ直ぐにぶつける学生Aさんには好感を持てます。
    ただ学生Aさんをゴー宣ファンのおじさん、おばさんたちが心配しているのは、その純粋な気持ちが「ダークサイド」に落ちる危険を「脱正義論」から学んでいるからです。
    カレーせんべいさんのおっしゃるように、是非「脱正義論」を読んでみて、感想を聞かせて下さい。
    また、ここをご覧になっている方の中には古くからのゴー宣ファンばかりではなく、反ワクチンの運動をされている方で、コロナやワクチンの情報収集のために見ているという方もいらっしゃるでしょう。そういう方にも是非「脱正義論」は読んでいただきたいです。

  • #18

    SR (月曜日, 09 5月 2022 00:50)

    リカオンさん、目的が明確かつ自分中心ではなく、とにかくやってみて検証というアプローチも凄いと思います。学生の頃からなのですね。
    自分の20歳を思い出すと偉そう事は言えないのですが、Aさんは自身の不満解消だけが動機の様に感じられます。
    ゴーセンファンは「私」だけでなく「公」も考えねば。
    マスクを外したいと思っている友人の側に堂々とノーマスクで立ってあげるだけでも、今は十分かもしれませんよ。

  • #17

    リカオン (日曜日, 08 5月 2022 23:45)

    私の思い当たる経験ですが、大学のセクハラ先生に怒りを覚えたという低次元の案件でした。女性のヌードを使ったスライド授業、先生デザインの体型ライン強調した高額女性用実習着を着用しないと単位を与えないというものです。今ではちょっと考えられない男女差別です。(一部の男子学生からは好評)
     私はこの先生のやり方に対し疑問を持つ仲間を集め、対策を議論し、抗議の形ではなく、クラスに対して大学の教育全般の改善を考える内容のアンケートをとることにしました。抗議だと個人攻撃になり、万人に受け入れがたいものになると判断したのです。
     ほとんどの学生は羊のように大人しいため、アンケート結果は自分の思いからは乖離してトーンダウンします。しかし目的は自分の怒りを晴らすことではなく、男尊女卑でレベルの低い授業を改善してもらうことが最終ゴールなわけですから、教育改善有志の会とかいった団体名で大学側に提出しました。
     その結果、他の先生方からも評判が良くない先生でしたので、教授会で問題になり、授業はまじめな内容に改善。広く大学の教育に対してのアンケートだったので、置いて欲しい専門書の希望といった意見は附属図書館からは逆に感謝されました。先生特注の実習着を買わなかった学生全員、単位も取れました。

    この例の成功の理由考察
    ・仲間を集め、独りよがりにならないよう議論を重ね、結果的に目的を見誤らないようにできた。(ここ重要!)
    ・もともと他の先生から問題視されていた先生だったので他の先生が味方になる形になった → Aさんの場合は他の先生もコロナ脳ならば味方を得るのは難しい
    ・男女差別という誰が見てもNG案件だった→Aさんの場合は逆にコロナ脳の方が一般的には正義のためAさんの方が不利
    ・個人攻撃にならないように、大学の教育全般にわたるアンケートにして万人が受け入れられる形にした
    ・私の大学は2学部しかない小規模大学で1クラスのアンケートで済んだ→某大学のように大きな大学だともっと意見を集めないと苦戦すると想像できる
    ・今より学生におおらかな時代だった?

     私もすぐに熱くなるタイプだと思うのでうまくアドバイスできないですが、怒りとか熱い気持ちは視野を狭くし、独りよがりになりがちなので、どう昇華させられるのかが人生に置いて重要かと思います。その場の勢いで突っ走っても理解者が得られなければただの自爆で終わります。私もワクチンに対する嘆願書を県内市町村に提出しましたが、機械的な定型文が返ってきただけで費やした努力は何だった状態でした。
     議論や思考を重ねてより良い形に持っていくこと。万人に受け入れられる形に持っていく事が最終的に成功や自分の周りに良い影響を及ぼす結果になるのかと思います。勉強してプロになってよりよい社会を作る一員になるという選択もありです。たぶんその頃にはコロナ脳の先生が小物に見えるようになっていると思います。

  • #16

    おおみや (日曜日, 08 5月 2022 16:07)

    早く嘆願書をやり遂げてしまってスッキリしてしまうのもアリでしょう。で、マスクに マスク♡ と書いて授業に出席すると人気者になれるかもしれません。イケメンだそうなので女子学生には目の保養にならなくて勿体無い事でしょうが。と、イケメン仲間の私は思います。⇔(リカオン様、否定しないでやってね♡)
    すごく昔の事ですけど 妻は学生時代に見つけました。あと、当時から(親が時間を買ってくれている)と意識して学生生活を送っていました。学問の世界もキャンパスライフも存分に楽しめました。いわゆる(稼ぐプロ)にはなりませんでしたけど、{人生自体がステージじゃ~}というノリはこの経験も活きてます。

  • #15

    ぺんぎん! (日曜日, 08 5月 2022 14:49)

    悶々としておられるのですね。
    悩み、考えられるのは若者の特権ですから、
    気が済むまで考えて、
    大学に法律書?を首っ引きにして読破して、
    大学に嘆願書を提出するのも良いと思います。
    そうした経験の中で、カレーせんべいさんの言う志を見つけて、
    将来第一線のプロになられたら、
    それは素晴らしい事だと思います。
    コメントに、
    肩の力を抜いて、とか、
    もっと日常を楽しんで、
    などのアドバイスもありましたが、
    先日の大宴会で直に学生Aさんにお会いして少しお話しさせてもらって
    少し学生Aさんのファンになってしまった
    51歳の子持ちのおばちゃんから
    言わせてもらうと
    その、色々考えたり、悩んで、肩の力が抜けないところが、
    今は学生Aさんの魅力になってる気がします。
    大体、肩の力を抜いて、なんて言われると余計、肩に力が入ったりもしますから。
    今はそのままの学生Aさんで良いと思います。
    今、目の前にある課題(今は大学に嘆願書?)に一生懸命取り組んでる内に、
    志も、恋も、巡り会えるんじゃないかと。

  • #14

    ON (日曜日, 08 5月 2022 13:42)

    マグロで有名な某大学の事情はわかりませんが、大学運営について少しは関わったことがあるのでコメントします。
    まず、学生Aさんが1人だけで、法律等を勉強し論理的で素晴らしい主張をしたとしても大学は対応しません。
    それよりは、こちらのサイトの方々が新聞社に対して行なっているように、複数の方々が自分の言葉で責任を持って、大学に要望を出していくのが良いと思います。とりあえず100人くらいの学生から同様の要望があれば、大学も検討くらいはするのではないでしょうか。(某大学だと全体数が多いのでもっと必要かもしれませんが。)

  • #13

    SR (日曜日, 08 5月 2022 11:55)

    成人式、私も出席していないです。
    北海道出身で東京におりましたし、当時は高校卒業したら何でも解禁という雰囲気だったような、、、(20歳だからって今更何?って感じで)。

    理不尽な状況に対する学生Aさんの怒りは理解します。
    何も感じず、考えず、大人しくしているより若者よりも学生Aさんは立派です。
    ただ、何となく印象ですみません。
    正面からの戦いを避けて嘆願書に逃げていませんか?
    ちょっと大袈裟に感じるのです(「普通に出したら良いんじゃない?」と)。
    嫌な思いをせずに戦う方法を模索している様な、主張だけしたい様な、そんな印象を受けました。
    教授と正面から話し合う(駄目なら「インフォデミック」のプリントマスクで最前列に座る)、ノーマスクで堂々と成人式に出席する、という方が良い様に思います。

  • #12

    リカオン (日曜日, 08 5月 2022 11:22)

    私も大学時代、疑問に思う事があり、思い当たる経験はあります。しかし自分の経験とAさんの場合を比較すると、Aさん側が圧倒的に不利のため、このことに力を注ぐ価値があるのか疑問です。
     それよりも他の方のコメントにもある通り、Aさんが立派なプロになり、今後よりよい社会を作っていくための実力をつける事の方が大事ではないでしょうか。実力ある社会の一員になって、日本をインフォデミックに負けない良い社会にするための構成員になることがゴールになると思います。
     コロナ脳の先生と同じ土俵でイライラするより、「また怯えてる。気の小さい人だなあ。」とか「怯えると人ってこんな事をするんだ。」等と観察して、貴重な経験とするのも大事と思います。なぜなら今後も別の危機煽りで民心を惑わしミスリードするというパターンはありうるので、危機煽りへの対策を考察するために私は日々観察をしております。

  • #11

    たけし (日曜日, 08 5月 2022 00:53)

    コロナ禍を憂いながらも、どれだけ毎日を笑いながら楽しむかも器量だと思います。そんな男の方が明るくて器がデカいから女の人にモテます。世の中の半分は女の人だから、女の人にモテないと社会に出て通用しないと、若い頃、誰からか教わりました。学生Aさんは背は高いし顔は小さいしせっかくモテそうなルックスなんだから、小難しいことばかり考えてたら、もったいないですよー。日常が戻っていない状況下の成人式でも楽しめるかどうか。意外に、こういうところが大事だったりします。。

  • #10

    おおみや (土曜日, 07 5月 2022 19:49)

    ほほう、成人式に行ってない方が何名かいらっしゃる。私もです。あの1日のために一気に実家と往復弾丸ツアーって大変でしたから。当時、市役所職員だった父が成人式担当もやってて、そこだけは申し訳なかったなー、とは思いましたが。

  • #9

    カピバラ (土曜日, 07 5月 2022 19:48)

    一般に大学の存在意義は「真理の探究」にあると言われますが、大半の私立大学にとって最も大事なことは「学生数の確保」です。大学執行部は、自校に対する世間・マスコミ・ネット・父兄の評価には、異常なまでに気を使います。コロナに関しても、対策がいい加減などの風評を避けるために、かなり強めの感染対策を行う傾向があります。

     大学執行部は、企業の論理でコロナ対策を実施します。一方、教員についても、その大半はコロナ脳です。自分の専門分野以外の事柄について批判的に思考することになれていないのと、研究以外の日々の業務に忙殺される中でメンタリティーがビジネスマンのメンタリティーになってしまっていることのせいで、コロナについては、長いものには巻かれろ、とばかりに思考停止しています。

     こうした状況なので、嘆願書はやめておいたほうがいいでしょう。大学や教員にとって、父兄の声は怖いけれど、一人の学生の声(文書)など、ぜんぜん怖くありません。おそらくはそのような嘆願書を提出してみたところで、黙殺されるのがオチでしょう。それでも、どうしても大学にアピールをしたいというのであれば、署名活動の方がまだ効果はあるかもしれません。学生だけでなく父兄からも署名を得ることができれば、大学当局に対して一定のアピールにはなるでしょう。
     ただし、大半の学生は羊のように柔順なので、協力してくれる人は多くないと予想します。Aさんのように、自分で情報をとって自分の頭で判断し、おかしいと思ったら大学にでも世間にでも抵抗する、というような気概のある学生は、100人に1人いるかいないか、といったところでしょう。

     結論として、Aさんにアドバイスのようなものができるとすれば、いまはひたすら世界と人間を観察し、世の理不尽に対する怒りや焦燥を学ぶことへのエネルギーに変えて、読むこと、見ること、話すこと、そして書くことに専念してください。可能であれば海外に留学して、日本とは異なった社会と人間のありようを、よく見て来てください。そして自分にとって一番大切な事は何かについて、また、世の中にとって一番大切な事は何かについて、とことん考えてみてください。
     「マグロ養殖」の私立大学の学生さんならば、本気の本気で勉強すれば、弁護士にもなれます。仮に弁護士が難しいとなったとしても、広く法律、司法、行政、言論、教育に関わる仕事で、自分に向いた仕事を見つけることができるでしょう。このコメント欄で他の方々もおっしゃっている通り、自分の専門分野で、確かな仕事の出来るプロになってください。
     高い志と見識を持ったプロがたくさん出てくること、それが、私たちの《希望》です。

  • #8

    わさび (土曜日, 07 5月 2022 19:43)

    いま大学生がこのような環境におかれていることにとても心苦しさを感じています。
    私は親という立場で、過剰なコロナ対策について学校や教育委員会にどうアプローチするか日々考えています。考えれば考えるほど、おそらく変わらないという結果が見えるわけですが、それでも黙っていることに耐えられません。また組織としての対応は変わらなくても、担当者レベルでひとりでもコロナ脳から脱却してくれる人が現れれば意義があったと考えます。

    というわけで、結果は期待できないという前提ですが、嘆願書は出されたら良いと私は思います。
    理由1)もし100人の学生が出したらひょっとして大学も対応が変わる可能性があります。
    理由2)嘆願書を出すために色々調べたり文章を練り上げたりすることや、「出しても変わらない」という経験も貴重だと思います。
    理由3)学浪中とのことですが、嘆願書が気になって専念すべきことが手につかない状況かと思います。出したらスッキリすると思います。

    参考になれば幸いです。

  • #7

    かわじ (土曜日, 07 5月 2022 18:42)

    デー丸さん>
    情報ありがとうございます。
    ちょっと該当巻が手元にないので、後日確認してみますね。

  • #6

    デー丸 (土曜日, 07 5月 2022 17:50)

    >2
    これっぽいかな。ご参考までに…。

    『新・ゴーマニズム宣言⑤』第50章
    【女に甘える資格】

  • #5

    パワーホール (土曜日, 07 5月 2022 11:42)

    あまり悲観的にならないことをお薦めします。私も恩人である上司を陽性者にされ、副反応が続いているにも関わらず同僚が3回目を打ってしまいました。私も身近な人間がコロナ騒動に巻き込まれ専門家やマスコミに怒り心頭です。しかし、マスクについての議論やワクチンの副反応が明るみになってきており、徐々にですが明るい兆しが見えてきています。それに、もし元の生活を取り戻したいならば、ゆうネットの意見広告への賛同コメントを募集しているのでぜひコメントしてください。また、学生である以上、学業もおろそかにしないでください。こんな異常なことが長く続くとは思えませんし、みんな目が覚めます。専門家やメディアも必ず糾弾されるはずです。

  • #4

    リバチー (土曜日, 07 5月 2022 11:40)

    おはようございます。先日幹事をしたリバチーです。
    何だか差し迫ったすごい文章を書かれていますね。
    確かに大学での無駄な自粛的方針やコロナ脳な先生の対応等、ムカつく事は分かります。
    嘆願書を出す事も悪い事ではないと思います(望んだ結果になるかはかなり疑問ですが…)

    でも、もっと別な事に力を入れられて時間を使った方が学生Aさんにとってより有意義だと思います。
    大学が嘆願書で方針を変える事は、まず無理かな~と思います。(現に我々の様な大の大人が声を挙げても、日本社会に変革をもたらしてコロナ禍が終われていません。残念で悔しさでいっぱいですが…)
    1人の学生(個人)の要望で多数の先生を要する大学(組織)を動かす事って、できない訳ではないんですが、かなり上手いやり方をやらなければ動かないものです。
    本気で大学の方針を変えたいのであれば、孫子も言っている様に「己を知り敵を知れば百戦危うからず」をやってから嘆願書を出した方が良いです。
    相手の大学側は、どんな組織でどう成り立っていて、どんな先生に発言力があるか、どういう風に攻めたら相手がどう動くか等、相手をよく知る事は成功率を高めるためには重要な事だと思います。
    それだけでなく、“己”つまり学生Aさんはどんな知識や力を持っていて、どういう長所があり、どう必要な仲間を集めて、どう動いたら相手を動かせるか再度考える事も大事だと思います。

    嘆願書を出したいという文章を読んでいると、怒りには共感できますが何だか何かに焦っている感じがしました。
    闘うというのであれば、お節介ながらご自身が本当は何に怒って駆り立たれているかを1度ご自身の心に聴いて、内観された方が良い様な気がします。
    ここに書かれたみなさんのコメント通り、時間がたっぷり取れて自由で貴重な学生Aさんの大学生活をコロナ禍だけに関心や力を注いで浪費しないで、ご自身の生活や将来が良くなるために時間を使ったり、活動される方が良いと老婆心で申します。その気になれば、こんな制限された大学生活でもより良い勉強や楽しみは見つけられます。
    私を含め、大学を卒業して社会人になった同期や先輩の話を聞くと、全員「大学時代に遊びを含めて自分の好きな活動をもっとしておけば良かった」と言っていました。
    肩の力を抜いて、日々の生活を楽しみましょうよ。大学側との闘いで時間やパワーを消耗するより、バイトや勉強や遊びや仲間との活動などより有意義な方に使う方が楽しいし、将来振り返った時も満足できるんじゃないかな~
    何か長い割に学生Aさんに言いたい事が伝わりにくくなった文章になりましたが、1度お考え下さい。考えた後で嘆願書を出しても遅くないと思います。

  • #3

    madoka (土曜日, 07 5月 2022 08:15)

    「成人式ボイコット」笑( ・∇・)
    私も行ってないですよ??別に義務でもなんでもないでしょー。
    私は大学行ってないけど、社会に出たり、子育てし始めたりすると、勉学に集中するなんて時間がホントに無いよ。せっかく広い図書館とか、勉強する時間があるんだから、無駄にして欲しくないなー。
    まぁでも、そういうのって、後になって実感したりもするんだけどね。自分も思い当たる節があるんで。。。

  • #2

    かわじ (土曜日, 07 5月 2022 07:32)

    なんかゴー宣のどの回だったか忘れたけど、
    よしりん企画入ってきた女性アシスタントの2人のうち一人が

    「わたし、この職場で一刻も早く必要とされる人間になります!」って宣言して

    よしりんに「とりあえず日常を楽しみなさい」と諭された回を、思い出しますね^^

    たぶん学生Aさんは
    「差し迫ることに対しての自分の無力さを感じ、より、自分の居場所がなくてやきもき」してるんじゃないかと思います。
    わかりますよぉー僕もそんなんでしたし、今だってたまにそんなんです(笑)
    ま、でもやれることはけっきょく「テロや犯罪」以外だったら

    「自分の日常の延長線上で」しかないので、とりあえず青ネギさんの言う通り

    「肩の力を抜いて」そして
    「何のプロになるのかいったん、ノートに書き出してあたま整頓してみる」
    でもいいんじゃないかと。

    肩のちからぬいてるあいだに「脱・正義論」のマンガパートだけでも読んでみてくださいな。
    きっと、カレーせんべいさんの言われてることが「マジで」わかるとおもいます^^

    あのよしりん先生も「権威だ権力だのバケモノとたたかいつつ、異性へのムフフも欠かさず恋愛論を描いてる」んだし、やっぱ人生はマクロとミクロ(オミクロンじゃないよ)どっちもだいじなんだと思いますよん^^^^^^^

    学生Aさんせっかくイケメンなんだし^w^♪
    恋もしてよかとばいノ♪▽♪ノ

  • #1

    青ネギ (土曜日, 07 5月 2022 01:47)

    こんばんは。学生Aさんには会った事が無いので何とも言えませんが、文面から推測出来る範囲で、汚れた大人(50)から幾つかアドバイスや、読んで感じた疑問を…。

    「まず、肩の力を抜いてみよう!」
    「闘う相手は、本当に『大学側』なのかな?」
    「学問を修めたいのかな?それとも充実した『キャンパスライフ』に重きを置きたいのかな?」

    私は、高校は進学校でしたが、家庭の事情やらなんやらで大学にすんなりと進学出来る状況ではなく、フリーターをやったり色々と迷走の末、22歳で夜間の短期大学に入りました。周りは18のガキばっかりで浮いていました。
    しかし、迷走中に『学問』を渇望していたので、細かい事は気になりませんでした。2年間無欠席で卒業しました。

    学生Aさん、「雑念」を取り払えば、自らの方向性や取るべき行動が見えてくると思います。

    ……とはいえ、やはり『キャンパスライフ』というものは、私も未だに憧れや未練のようなものはあります。しくしく。

    あと、成人式は行った方が良いと思います。
    私も二十歳の時、当初はアホらしくて行く気が無かったのですが、成人式前夜にラジオで漫画家のさくらももこさんが「私は成人式は行かなかったけど、後から行きたいと思っても無理だから、行ける人は行っといた方がいいよ」と仰っているのをたまたま聴いて、「じゃ、行くだけ行ってみるか」と思い直しました。
    迷わず行けよ、行けば分かるさ……やっぱり来なけりゃ良かったと。。。アレ?