デイリー新潮『「コロナ終結宣言」スウェーデンに学ぶ教訓』

 

投稿者:たけし社長

  

新潮の同志記者が書いた記事です。素晴らしい内容です。

 

さきほどデジタル版UPされました。

 

 

子どものマスク、ワクチン接種を推奨せず… 

「コロナ終結宣言」スウェーデンに学ぶ教訓

https://www.dailyshincho.jp/article/2022/04150556/?all=1

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

 

大変良い記事ですね!!

 

スウェーデンのコロナへの向き合い方は、完璧じゃないにせよ、ほぼ理想的です!!

 

 

日本を含め、世界中で起こっている「コロナ禍」とは、実のところ「人災」であり、その結果「国民の分断」と「子供への加害」という災いもたらしました。

 

ところが、スウェーデンでは「コロナ人災」は起きなかった。

 

その一番の理由は『にわか専門家がメディアに登場しなかった』ことが大きいと思いました!!

 

また『スウェーデンでは、「感染症法」により、感染症対策は公衆衛生庁が指揮を執ることが定められており、同庁は政府から独立した立場であり、政治家の圧力を受けることがないとされている』というのも、素晴らしい。

 

日本としても「次のインフォデミック」を防止するためにも、採用するべきシステムだと思いました。


↓(スポンサーリンク)↓


 

ホームページの運営資金  

 

以下のバナーからアクセスして頂ければ、どんな商品を買ったとしても平均3%が当サイトに入金されています。

      ↓↓↓


コメント: 9
  • #9

    おおみや (日曜日, 08 5月 2022 16:44)

    コロナ脳戦記 前段階の 電車男おおみや編

    この騒ぎが始まる何年も前に
    駅で折り返しの電車に寝ていたおじさんが。通勤電車タイプのロングシートを占領。誰も声を掛けない。そこでおおみや劇場発動。おじさんに声をかけて起こす。酔っぱらっている。「・・・あ、、あぁ、、どうも、、すいませんね、、」と小さな声で少しおぼつかない足取りで歩きだす。「、、花見で飲んでて、、本当にすいませんねぇ、、」『まあまあ、楽しく飲んでたんですから、いいじゃございませんか。どうやら歩けるみたいですからお気をつけてお帰りくださいね~』この間1分くらい。→電車に戻るとロングシートには誰も座ってない→(まあ、それが日本人らしさ、でもあるわな。じゃ、やっておきますか)→「はい!みなさーん、もう、こちらの席に遠慮なくお座りいただいて結構です!」とド派手にかつ優しく私が車内に響き渡る声で→おずおずと座っていく乗客の皆さん。

    こんな事をやれる人なんてそうそう居るわけが無いのはよく解ってます。そしてその全ての居合わせた人達もまた愛すべき存在。
    そういう人達でできたこの国はどうしてそうなったのかを私なりに全学問網羅的に分析してきて日々の行動において調和を旨として反映→コロナ騒ぎな社会とか会社になってもそれは変わらず。
    と、いった日本スタイルです。

    このサイトにて、物凄い文面で意見広告ポスティング作戦を実行した上で表現していらっしゃる方、その方のエネルギーに比べれば私なんぞまだまだヒヨッコだな~と感じると同時にやっぱり勉強になりますね。他の皆さんもそうですかど(いろんな得意技を存分に一歩踏み出して表現してて、やっぱり世の中捨てたもんじゃ~ないな)と、2021年暮れまでこのサイトの存在を知らなかった新参者は思ってます。よしりん先生の作品や活動についても私は割とライトな方なのですけど皆さんの報告とかがとても楽しくて為になってます。

  • #8

    おおみや (土曜日, 07 5月 2022 18:58)

    コロナ脳戦記 スウェーデンMIX

    ちなみに、#6の作戦によって上司との関係は以前にも増して良好になりました。昔から「フラットな関係性を築くべき」という信念により気軽な話題であっても私は何も怖れず話してきていた積み重ね、まさにそれによるものです。上司はその責任感から→孤独になっていた⇔ワンマン化→よって管理職さん方はイエスマンとして振る舞う→更に孤独に、という悪循環な所に 私が現れる という形。
    合計1時間に渡って部下とスウェーデン人の如くしっかり冷静に話し合ったのはおそらく私が初めてだったかと思われるのです。日本の感受性からして(上司を立ててやらなきゃ)(何か反論しちゃマズイ)(面倒、と逃げたくなる=そして上のおかしな決定がまかり通る、そして誰も改めない)(仲間にも村八分にされちゃうかも、と、本音を自らを封じてしまう)などにより国全体及び各職場なんかでも様々な問題が噴出しているのは皆さんもよく知っての通りです。
    せめて、私の周りだけでもやれるだけの事はやらなきゃね、というスタンスはコロナの前後に関わらず一貫しているつもりで生きております。
    ここまでやらなくてもこれを目にしたどなたかが救われた気持ちにでもなるなら、と各所にコメントを入れてみたり。

    おすすめの本があります。
    ローマ法王に米をたべさせた男(高野誠鮮)講談社+α新書

    日本人のスウェーデンスタイルの構築にはとてつもなく時間と労力がかかりますので超長期戦となりますが この本のやり方なら短期~中期に使える所が満載されております。著者と関わった様々な人々がそれぞれに高い信頼を寄せ合い地域の中でそれぞれのやりがいに繋げていく描写が満載されております。著者の奇想天外なアイディアは一見すると日本人離れしているように見えますが、実は日本人らしい細かい所への気づきから、というのも判ります。
    コロナで現れた{日本の悪さ}、それはむしろそれと表裏の{日本の良さ}によって克服できるものではないのか?と、いうヒントになる一冊。

  • #7

    おおみや (月曜日, 18 4月 2022 21:23)

    アンデシュ・ハンセンの著書にヒントがあります。高信頼社会を目指すにはどうするのがベターか。
    日本では社会全体では今は難しいとしても、家庭での子育ての時にもフィードバック可能なはずです。
    あの国では更にテグネル博士が増幅させるシステムが稼働していたのであの対応となったと考えております。

    にわか専門家が登場してしまったのは日本の必然でした。専門家に頭を委ねて楽になってしまいたい程に繊細な国民です。それならばそれをどうやって逆に活かすのか、前を向いて考え続けていきましょう。

  • #6

    おおみや (土曜日, 16 4月 2022 19:56)

    この記事のとこでどうかな~と微妙かも知れませんが
    日本のダメさ&良さを突いたローカル【コロナ脳戦記】マスク編  今週の おおみや

    マスク信仰だけは絶対に死守したい上司を→あるエリア内のみは絶対にマスク!とさせ→私はそこにだけは入らない、という私的かつ立場的協定を結びました。延々と穏やかに一切の感情を出さず(私はノーマスクのまま)たっぷりとお話した上で。おそれ多くもテグネル博士を自身に降臨せせた感じで応対。とっても日本人らしい典型的コロナ脳な上司、日本人らしい感情を読み取る力は双方にあるのでそこを突き続けた私。
    結果、小田原城包囲戦のように城内で籠る城主とさせられた上司は小田原評定をいくらやってもイエスマンしか周りには居なくなりましたのでそのエリアは(5類になろうが)(どんなに弱毒化しようが)(世間が誰もマスクしなくなろうが)(検査すらしなくなろうが)(割とリスク高めの人が退職しようが)(コロナなんか誰も忘れ去る世の中になろうが)延々とマスクさせ続けないといけなくさせました。私の方は小田原城を見下ろす秀吉。当然そこに憎しみなどありません。そのエリアの外で「ま、コーヒーでも飲むか?」と機嫌を取ろうとする上司、穏やかに「いや~、おりがとうございます~」と、私。
    私は協定を結ぶ時に{これが解除されるとしたらどんな条件になった時なのか、よ~く考えてシミュレーションしておく必要があります}とメモを渡してあります。これが策。そのエリアだけは絶対にマスク解除は出来なくなってます。お客さんにノーマスクが現れた場合でもいつまでも必死にマスクさせ続けないともう矛盾をさらけ出す事になります。イエスマン管理職を遠隔操作で教育させてしまう効果も狙っております。小田原城内ではイエスマンで甘んじる管理職、じっと様子を見る女性陣。
    それが解除されたその日が、私の勝利宣言の日。女性陣には私の思っていることを全て伝え済み。で、「まあ、みててよ」

    調和が形に化けてしまったのがマスク、そういう人とも分け隔て無く調和していたノーマスクの私、その私と調和しつつも知らぬ間に籠城させられた上司、原因は〈すがるものが欲しい心〉。そのエリアのマスクを解除した後には関係者全てがレベルアップせざるを得ない状況にしてあります。スウェーデン国民位に。

    ローカルではここまではやっておきました。私はより大きな波を起こす能力のある方々の絶え間ない工夫を期待しております。これを奇貨として次の世代も含めてみんなで成長するチャンスは大いにありますよ。共感力の高い社会ですから。
    そこに至るまでの犠牲を少なくする為に多くの方々が必死に活動されているのは皆さまもよくご存じの通りです。産みの苦しみ で大変かと察します。しかし、絶望などしてませんよ。皆さまがいるんですから。

  • #5

    近藤 (土曜日, 16 4月 2022 16:07)

    >ワクチンは他の国と同様、コロナ禍における最大の武器と位置付けられている。60代以上のブースター接種率は80%を超えており、80代以上の4回目接種も始まっている。

    この辺りなんだよなあ。
    まず自然免疫じゃないんだよね。
    西洋医学と東洋医学の違いかしら。

  • #4

    グッビオのオオカミ (金曜日, 15 4月 2022 23:32)

    なるほど。納得です。
    「反ワクチン」ではなく「反薬害」だ、と言っておられましたが(どの記事だったかな?はな丸さんだったかな?)、私はそこに「反情報災害」も付け加えたい。
    「反薬害」で「反情報災害」。
    私が今回の件でとても悲しいのが「利権の為」に「法と学問の正義」を失った事です。
    その点がスウェーデンと決定的に違います。
    いや2年前は散々「ミラノが、ニューヨークが、2週間後の日本は」と言ってきたのです。
    秋口から徐々にコロナ規制を解除してきた北欧諸国や1月にオミクロンの病原性の軽さを見てコロナ規制撤廃に踏み切ったイギリス、スペイン、フランス、オランダ、ドイツ・・・世界的なパンデミックと言うならこの件こそ報道して欲しいですね。
    オミクロンはノド風邪だ。まして日本は元々被害が少ない。
    いまこそスウェーデンを見習え、欧州の動向に注目せよ、と伝えて欲しい。

  • #3

    はな丸 (金曜日, 15 4月 2022 21:41)

    過ぎたことを悔やんでも詮ないことではありますが・・・

    我が国は、スウェーデンよりもずっと人的被害が低くして、世界の勝ち組になれたはずだったのに・・・

    惜しい。
    かえすがえすも惜しい。
    惜し過ぎる。

  • #2

    すえと (金曜日, 15 4月 2022 21:41)

    SNSでスウェーデンのコロナについて発信されている宮川医師の文章ですね。私も読みました。
    子どもの教育活動に制限をかけなかった点、経済的な損失も少なかった点、本当に羨ましいです。

    今からでも遅くない、少しでもスウェーデンを見習ってほしいです。

  • #1

    パワーホール (金曜日, 15 4月 2022 21:39)

    私も週刊新潮の記事で読みました。スウェーデンは藤井先生も留学されてたところですね。しかも高福祉(消費税は高すぎるけど)、だから藤井先生の考えは私から見たら福祉国家よりに見えるのでしょうか。何も知らない私の父なんかスウェーデンをろくでもない国と言っていましたが、どう見てもまともです。父には、テレビの情報を鵜呑みにせず私の貸したウイルス学の本を読んでもらいたいです。玉川と自称専門家の奴らが本当に憎い。カレーさんのおっしゃる通り復讐してやらないと私も気が済みません。