北海道新聞「子ども2回接種で入院予防効果68%」

 

投稿者:たっけさん

  

4月1日付北海道新聞朝刊です。

 

子どもがファイザー製ワクチンを二回接種すれば入院予防効果が68%あるというものですが、そもそも子どもは重症化しないにも関わらずこのような記事を垂れ流す北海道新聞の見識を疑います。

 

 

 

 

 

アメリカの医学雑誌に発表されたからと言って自ら検証することもなく、このような大きな扱いで報道することは子どもへのワクチン接種加速へと読者をミスリードしているのではないでしょうか。


↓(スポンサーリンク)↓


 

ホームページの運営資金  

 

以下のバナーからアクセスして頂ければ、どんな商品を買ったとしても平均3%が当サイトに入金されています。

      ↓↓↓


コメント: 10
  • #10

    ローカル (日曜日, 10 4月 2022 12:30)

    トマトさん、ありがとうございます。
    やはり共同通信が配信した記事だったんですね。

    私はこれまで『共同通信』とか『時事通信』配信と聞くと、何となく信憑性のあるニュース
    のように思いがちだったのですが、甘かったですね。

    昨晩やっと「コロナ論5」最後まで目を通しましたが、p.209から始まる木蘭さんの
    【特別寄稿】「嘘・大げさ・まぎらわしい!mRNAワクチンは誇大広告です」にも『共同通信』
    による垂れ流し記事のことが書かれていました。

    また、「オドレら正気か?Special第2弾 公開ライブ」も、この度やっと最後まで視聴しまして、
    こちらでは『入院予防効果』の不確かさについて、やはり木蘭さんが説明をされていました。

    自分の頭の中に詰まったたくさんの情報の中には、まだまだとり散らかったままのものが多いです
    (特に数理関係は得意ではないので)。それがコロナ論を読んだり動画を視聴するうち、段々と
    整理されていくので本当に有難いです。
    このコメント欄も大変勉強になります。

  • #9

    トマト (金曜日, 08 4月 2022 09:12)

    ローカルさんのご指摘通り、この記事は共同通信社が配信したもののようです。

    同じ記事があちこちの地方紙に採用されています。
    記事について意見を送る際、余力があれば、共同通信社にも送るのも一つの手だと思います。大元なので・・・。

    共同通信社
    記事に関するお問い合わせ、情報提供
    https://www.kyodo.co.jp/contact/

    Email
    feed-back@kyodonews.jp

  • #8

    トマト (木曜日, 07 4月 2022 23:02)

    新聞社へ、ワクチン効果を紹介する時は、論文内容をもう少し詳しく、具体的な数字も記載してほしい旨を伝えてみます。

    「北海道新聞」
    お問い合わせフォーム
    https://www.hokkaido-np.co.jp/form/12/

  • #7

    トマト (木曜日, 07 4月 2022 22:50)

    「子ども入院予防効果68%」と聞くと、まあまあ効きそうと思ってしまいそうです(>_<)

    例えばなのですが、中国製CoronaVacについて、チリの論文でICU入室に対するBE69.0%と表現された論文があります。
    https://www.researchsquare.com/article/rs-1440357/v1

    非ワクチン接種者29,404,535人のうち9人がICUに入室した
    ワクチン接種者18,499,492人のうち3人がICUに入室した
    したがって、ICU入室に対するVE 69.0% (95%CI, 18.6-88.2)

    言い換えると、ワクチン接種により「1000人のうち0.0001人がICU入室を予防」された効果が、「重症化を防ぐワクチン効果が69.0%」と表現されます。

    ワクチン効果、VE、というのはワクチン接種事業を勧めるにあたって使用している、ワクチンの有効性を比較するために作られた概念のようです。

    こちらのブログ↓を読むとよく分かります。オススメです。
    「オミクロンに対するワクチンの重症化予防効果はほんとうにすごいか?数字で説明しました」
    https://note.com/dr_pilon/n/nf2c05360a8d3

  • #6

    モコチ (日曜日, 03 4月 2022 18:59)

    ワクチンの効果を謳う〇〇%という数字は本当に恣意的に切り取られて使われていますよね。
    中和抗体の量なんかも同じですね。

    接種からどれくらいの期間、非接種者に比べて〇〇%とか
    自然感染者と比較してどれくらいの期間抗体が〇〇%持続したとか

    そもそも抗体が〇〇%あれば感染予防効果が〇〇%期待できるとか

    そういうデータをマスコミは一切報じないし、専門家は説明しないですよね。

    いいかげんその報道姿勢に市民はおかしいと思わないのでしょうか?

  • #5

    ローカル (日曜日, 03 4月 2022 16:09)

    間違っていたらすみません。
    これは共同通信配信のニュースなのか、ほかの複数の新聞社の電子版にも掲載されています。
    (私は非会員のため全文は読めませんが)
    紙面にも載せたのは北海道新聞のみなのでしょうか?

    いずれにしても、入院を必要とするほど重症化することは稀であるオミクロン株に対し、
    ワクチン打って「入院予防効果」を期待すること自体、おかしいでしょう。
    そういえば最近「重症化」とか「重症化予防」という言葉を、あまり聞かなくなりましたね。
    オミクロン株がほとんど重症化しないことが広まって都合が悪くなり、「入院予防」に置き換え
    たのでしょうか。
    「入院」のほうが、数字をいじりやすいとかあるのでしょうか。

    その代わり「基礎疾患のある子の重症化を防ぐため」ということを、やたら言い出してますね。
    いやな流れです。私は、基礎疾患のある子も打たないほうがよいと思っています。

    ※「入院予防効果」「感染予防効果」「発症予防効果」を表す数字についてですが、どれも意味が
    あるようには思えないです。

  • #4

    とくめー (日曜日, 03 4月 2022 13:25)

    北海道新聞は誤報やらかしましたね!
    「入院予防効果」という言葉って変ですよ。
    アメリカだと、入院は自費ですから日本と単純比較できない数字です。また、参照元のサンプル数が少なすぎてデータとして無価値だそうです。
    ワクチン推奨による検証されていないデマがまた一つ増えました。

  • #3

    パワーホール (日曜日, 03 4月 2022)

    副反応は無視の一方的な記事ですね。どうせワクチン打っても自由にする気はないのでしょう。専門家には心っていうものがないのでしょうか。

  • #2

    ひとかけら (日曜日, 03 4月 2022 09:37)

    感染予防効果は31%、入院予防効果は68%…。入院予防効果は医者の恣意的なものが絡みそうですね。「軽症かも知れないけど一応入院しとこうか」とか。それでなるべく長く入院させとかないと病院は儲けがないから不必要な入院が増えることになる。

  • #1

    猫娘と猫息子の母 (日曜日, 03 4月 2022 00:36)

    毎度思うのですが、人種も遺伝子も歴史も生活文化も異なるアメリカの子供のデータが、日本の子供との比較に使われていること自体が誤りだと思います。同質的である訳がない。日本の子供についてのデータは、いままさに治験データの収集中であり、副反応被害に遭う子供はみんな実験材料ということなのではないでしょうか??