≪思想≫ 核武装以外での自国を守る武器とは?

 

投稿者:匿名希望さん

  

新しい流れとして、反ワクチン政党が来るのではと感じますが、松田学氏がロシア賛美に感じ、参政党が少し怖いです。

 

そこで市民の党がどうかと考え、検索すると、国政に関する基本的な考えの

 

4軍事問題についての欄で

https://shiminnoto.jp/policy/

 

>核武装以外での自国を守る武器をつくるなど、日本が自分で自分の身を守れるような軍隊をもつことは、ほかの国同様、必要と考えます。

 

この箇所が気になりました。とりあえず核武装しかないように思うのですが、管理人様は核武装以外での自国を守る武器の点についてどうお考えになりますか?

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

実は私は「核武装をするしか現実的に国を守るすべが無い」と確信していました。

 

しかし、ウクライナ人の奮戦を見て、その考えがグラつきました。

 

 

ご質問の「核武装以外での自国を守る武器」の答えとしては、「侵略されたら、最後の最期まで戦い抜く決意」だと考えます。

 

現実に、核武装をしていないウクライナには、その断固たる決意があります。

 

「侵略者には絶対に屈しない国民の気概」こそが、核兵器よりも先に、国家として備えておくべき「武器」だと考えます。

 

 

あと、別の視点から、テクニカルな話をすれば・・・「敵国の原子力発電所を攻撃できる武器」が欲しいです。

 

これは核兵器より政治的コストが安いと思います。

 

潜水艦からミサイル攻撃ができればベストだと思います。

 

「もし日本を攻撃したら、どこかの海から、原子力発電所にミサイルが飛んでくる」という刷り込みができれば、核武装と同じ抑止力があると思います。

 

これは、かわぐちかいじの漫画「沈黙の艦隊」にインスパイアされた考えです。

 

突き詰めて考えれば、国も、個人も、ナメられたら終わりだと思います。

 

自分の命より大事なモノや、自分の命より大切な人を守るためには、戦う意思を持たないと仕方がない。

 

誰よりも臆病者の私がそう思っています。

 


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コメント: 6
  • #6

    グッビオのオオカミ (金曜日, 25 3月 2022 23:23)

    ミリタリーバランスは大切ですが。
    何せ日本は年始にオミクロンで「緊急事態宣言」出すかどうかを議題にする国ですからね。
    核弾頭を持っていても、何を持っていても、すぐ降参しそうです。ウクライナと大違い。
    昔、クラウゼヴィッツの「戦争論(上)」を読んだときに「戦略一般について」の中で、兵数と兵力を分けて論じていたし、五つの戦略の諸要素の第一に精神的要素を上げていました。
    その他、物理的、数学的、地理的、統計的と四つ上げていましたが。
    結局、兵力はそれらの足し算ではなく、一種の掛け算だと言いたいのかも知れませんね。

  • #5

    パワーホール (金曜日, 25 3月 2022 21:46)

    自衛権の明記を基本として、天皇条項と13条、25条の強化改正。軍隊を持つだけでなく、国の存続や個人の暮らしを守ることも国防である。とくにコロナ禍では、13条、25条が蔑ろにされた感じがしてならない。護憲派は、9条以外には無関心であることも明らかになった。
    吉田松陰先生、西郷隆盛先生、頭山満先生も国を守るには人々にやさしい政治をしなければならないとおっしゃっていた。何年か前に明治礼賛があったが大事なのはここに挙げたお三方が主張した明治維新の原点に立ち返ることだ。

  • #4

    潤峰 (金曜日, 25 3月 2022 19:53)

    大東亜戦争に踏み切った日本人の精神こそ、欧米諸外国が恐れるものでした。
    戦後、日本人が欧米白人に2度と逆らえないように洗脳したのがGHQです。(洗脳された日本人が情けない・・)
    特攻隊を9・11で飛行機で突っ込んだテロリストと同等に扱う知識人がいますが、違います。
    特攻隊は必死で攻撃、反撃してくる敵の対空砲火の中、次世代の安寧を切望し突っ込みました。
    反撃も攻撃もしてこない高層ビルに突っ込むのとは精神の強さが違い過ぎます。
    武器や核の有無ではなく「外国からナメられない国」「他人からナメられない個人」になれば最強だと思います。
    国として、個人として「強い精神」こそ「最強の武器」になると思います。

  • #3

    勤務医一筋 (金曜日, 25 3月 2022 10:41)

    重武装(含核)自主独立永世中立天皇制永続!

  • #2

    ひとかけら (金曜日, 25 3月 2022 05:05)

    ウクライナ問題については余り分からないのですが、ロシアは北方領土、中国が尖閣諸島を軍事的、経済的に狙っているということは感じてます。だから北方領土を守るためにロシアと敵対しウクライナに協力することはアリだと考えてます。

    しかしながらアメリカは日本を守ってくれる気概があるのか疑問で、頼りになるのは自衛隊ですが、自衛隊員のワクチン接種率が気になります。イザというとき副作用で体が動かないなんてことはあってはなりません。自国は自分で守るという気概が日本人に必要だと思います。そしてロシアばっかりに目がいきがちですがドサクサにまぎれて中国が台湾と尖閣をどうするか注視しないといけないです。

  • #1

    かわじ (金曜日, 25 3月 2022 03:00)

    僕は最近、コロナ対策禍における日本人の体たらくを経て、
    「マハトマ・ガンジー」の観点からもカレーせんべいさんのおっしゃる
    「侵略者には絶対に屈しない国民の気概」が大事かなと思っております。

    よく非暴力「主義」とは言われますが、彼の「非暴力」は手段であって、本質は「不服従」かと思ってます。
    (敵によって手段を変えねば、チベットの二の舞になるということです)

    つまり「不服従」精神がなければ「核」も「非暴力」も、ただの道具ではないかと、最近思っております。