忽那賢志「4回目のワクチン接種、ワクチンの有効性の限界」

投稿者:カレーせんべい

  

先日の「オドレら正気か?」の生放送で、「忽那賢志がワクチン4回目の接種は効果が無いと言っていた」という話題が出ていましたので、関連記事をご紹介します。

 

 

4回目のワクチン接種の効果によって明らかになってきた、既存の新型コロナワクチンの有効性の限界

https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20220320-00287289

 

忽那賢志が、人の命を左右する立場である医者とは思えないような人格的不誠実さが伝わる文章「おっ、くつ王、ついに反ワクになったか・・・闇落ち乙」と思われたかもしれませんが、そういうわけではありません。」については、別にどうでも良いので触れません。

 

 

私が気になったのは「中和抗体」についてです。

 

忽那賢志氏中和抗体の量は感染を防ぐ効果と概ね相関すると考えられており、オミクロン株に対して十分な中和抗体が産生されないことは、十分に感染を防ぐことは難しいと推測されます(重症化を防ぐ効果は必ずしも中和抗体の量と相関しません)」

 

 

これって、よく考えると不思議な話だと思いました。

 

「中和抗体の量こそが感染防止に繋がる」と言う一方で、「中和抗体の量は重症化を防ぐことには繋がらない」と言うのはどういうことでしょうか?

 

これは「ワクチンは感染を防ぐ効果はあるけど、重症化を防ぐ効果は無い」という意味にはならないのでしょうか?

 

それ以前に、「そもそもワクチンが感染を防いでいるとは言えない状況」が現実にデータとして存在するわけですから、、、「ワクチンには感染を予防する効果も、重症化を防ぐ効果も無い」と結論を言ってるようなものだと私には感じました。

 

実際に、世界の感染者数と重症者数(死亡者数)を見れば、ワクチンに効果があったとはとても言えない状況です。

 

これに対して忽那は「これだけの重症者・死亡者で済んでいるのはワクチン接種の影響が非常に大きいです。」という霊感商法の壺のような理屈を振りかざすのみ。一体それをどうやって科学的に実証するのでしょうか?

 

理屈の上からも、データの上からも、ワクチンの有効性には疑問が残ります。


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コメント: 14
  • #14

    匿名希望 (金曜日, 25 3月 2022 10:07)

    袋叩きに遭うのを覚悟で書きます。
    忽那氏って家族がいるんですよね?しかも娘さんをワクチンの生贄にしようとしたと言うじゃないですか。
    この際だから言いますが、奥さんと娘さんはこのままだと危険に晒されるのが目に見えています。それこそ別居を視野に入れたほうが良いように思います。

  • #13

    グッビオのオオカミ (木曜日, 24 3月 2022 21:20)

    さすがに、忽那教授もここまで効かない、危ないとは思わなかったのかな?
    彼の想像以上に欠陥ワクチンだったって事かもしれませんね。
    ①3回目4回目と追加接種をしても野生株(ウイルスに野生って何?まあいいですけど)とオミクロン株と比較して、オミクロン株に対して感染を防ぐための十分な中和抗体が出来ないと書いてます。
    ②「重症化を防ぐ効果は中和抗体と相関しません」
    ①②を合わせると、中和抗体が出来ても感染も重症化も防げない。
    なのに、「高齢者や基礎疾患がある方にとって重症化を大きく下げる事は間違いありません」
    全く、意味が分かりません。
    というか、そもそもオミクロンに命がけでワクチン打つ必要あるんかい?
    最近、思うんですけど、こびナビや大手メディアも徐々に「強気」の度合いが下がってる気がするんですよね。後々、自分達がやばい事に徐々に気付き始めて、言葉にエクスキューズを付ける様になった様な・・印象だけかもしれませんが。

  • #12

    リカオン (木曜日, 24 3月 2022 06:22)

    忽那氏のアップされた文章を時々目にするが、逃げ道を巧みにいれて書いている。
    状況を風見鶏よろしく読んでいてのらりくらりとウナギ?いやナマズのようにすり抜けていく。
    ネット上は公的な場のつもりがないのか大学の先生なのに文章に品がない。
    忽那氏に対して特に怒りを覚えたのは、デング熱や他の動物の感染症のワクチンの失敗について書かれた記事をmRNAワクチンは色々な感染症について試みられてきましたと好意的な方向に書き換えたものを読んだ時である。自分はこの記事でmRNAワクチンの危険性に感づいたので余計に怒りがこみ上げる。

  • #11

    リニモ1号 (木曜日, 24 3月 2022 06:19)

    以前から思ったのですが、忽那って日本語がまともに使えないのではないですかね?日本語がまともに使えない日本人だなんて軽蔑の念しか湧きません。
    あと忽那のまともじゃない日本語から読み取れるのは、どうやら逃亡の準備を図っているのでは?とも思えてきます。

  • #10

    おならが臭子 (水曜日, 23 3月 2022)

    このヤフーニュースで忽那氏の過去記事に(2020年10月25日掲載記事)マスク装着で感染したハムスターが軽症にという実験を紹介していますね。
    中川淳一郎さんのツィッターでこの記事を知ったのですが、いまだにハムスターにどうやってマスクをつけたのか、わかりません。

  • #9

    勤務医一筋 (水曜日, 23 3月 2022 18:34)

    the_kさん、枯れ尾花さん、
    間違いなく、これは忽那の狡猾な罠ですね。ま、罠と言うか、アリバイ作りと言うか。オミクロン株対応毒ワクの目処がついたんですね。近日中にあの品のカケラもない、ドヤ顔が登場してきますね。あーおぞましやー。

  • #8

    枯れ尾花 (水曜日, 23 3月 2022 10:04)

    the_kさんの仰っているように私も思いました。
    オミクロン用ワクチン推進の布石として、さらには現存のワクチンの接種意義についても重症化は予防出来ているとの意図で書かれていると考えます。( 分かっている人が読めば矛盾してますが)
    どうせほとんどの国民は分かりゃせんやろと舐めきってるんでしょうね。

  • #7

    the_k (水曜日, 23 3月 2022 08:57)

    僕はこの件に関する靴舐めさんの真意は別のところにあると思っています。
    彼はファイザーの広告塔であり、今更スポンサーに後ろ足で砂かけるような真似はしないでしょう。
    ファイザーが開発しているオミクロン用のワクチンの目処が立ったんじゃないでしょうか?
    ブースター接種推進する際、彼らは2回接種を一回こきおろして居ました。
    相対的にブースター接種を持ち上げるためです。
    それと同じ事をしようとしているのでは?

  • #6

    まさ (水曜日, 23 3月 2022 08:51)

    忽那はどーせオミクロン対応のワクチンやらが出てきたら激推しだと思います
    改心とか少しの良心とか全く期待できない

  • #5

    はな丸 (水曜日, 23 3月 2022 08:16)

    これまでイケイケできたけれど、ここにきて世の中に(彼にとって)都合の悪いデータが溢れてきたもんだから、逡巡し始めてるのが良くわかる物言いになってきてますね。

    くつ王、悔い改めるなら今だぞ❗️
    遅いけど。
    遅すぎるけど。

  • #4

    まさ (水曜日, 23 3月 2022 07:39)

    こびナビや忽那が個人の利益のためにワクチン推奨するのは許しがたいがクズの思考としては理解できる
    それ以上にどうしようないと感じるのが政府が製薬会社の売り文句を一ミリも疑いなく信じて推進一辺倒のところですね
    本当に何も考えてないのか知ってても止まれないのか、本来は政治家が詰め腹切って止めるべきですけどね

  • #3

    ねこだるま (水曜日, 23 3月 2022 00:46)

    過去記事を見ると「霊感商法」との類似性は去年からカレーせんべいさん指摘してましたね。

    ブラジル勝ち組よろしく信じたいものを信じている人には現実を見せつけるしかない。

    国内の有害事象事例がTVに乗るより、海外のデータや規制解除の状況が乗る方が早いかも知れません。

    長尾医師が言ってる戦いは大事ですが。

    日本人は孤立に弱いからねー。

  • #2

    殉教@中立派 (火曜日, 22 3月 2022 23:57)

    勤務医氏に同意。今更遅すぎではあるが、ちょびっと改心したなら、そこも我々が利用させてもらおう。実際、尾身とかも「100%全部反対だ!」と言い切れない点がある。完全アンチでOKの反面教師も、意外と見つかりにくい(たまにはいるけど)。

  • #1

    勤務医一筋 (火曜日, 22 3月 2022 23:42)

    イスラエル、韓国、シンガポール、結果をみれば、さすがの忽那も何も言えないんだろうかと。バカではない(阪大教授だし)と思うんで、今後何を言ってくるか、楽しみに待っていましょう。