共同通信社の第三者機関「報道と読者」委員会で『皇位継承』について議論

投稿者:カブ好きさん

  

3/22(火)中國新聞の記事です。

 

共同通信社の第三者機関「報道と読者」委員会における、皇位継承の報道についての議論が掲載されていました。

 

弁護士の廣田智子氏が、「女性皇族を男系男子天皇維持のための道具としか考えていない」「一般社会で許されないことが、皇室だからといって許されていいのか」と明言されています。

 

 

 

皇位継承に関して、報道機関にはもっと頑張ってほしいです。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

 

共同通信社の第三者機関「報道と読者」委員会。

 

ジャーナリストの鎌田靖氏・廣田智子弁護士・曾我部真裕教授の三者の意見が素晴らしいです!

 

私は全てに賛成です!

 

特に廣田智子弁護士の「女性皇族を男系男子天皇維持のための道具としか考えていない」というのが本質だと感じました。

 

皇位の継承が「男性しか許さない」ということは、「女性はダメ」ということですし、その正当な理由が令和の世においては見当たりません。

 

明治の世であれば「側室という一種の制度があったので、世継ぎの確保に男性の方が優位」という理由があったのかもしれないと想像します。

 

あるいは、明治の世であれば「天皇が軍のトップだった」ことや「女性に参政権が無かった」ことなどの男尊女卑の風潮が皇位継承のルールに影響を及ぼしたのではないかと想像はできます。

 

◆◆◆

 

このたび中国新聞に掲載されたような議論が、もっとメジャーな媒体でもガンガン報じられるようになれば、皇位継承問題は動くのではないかと想像します。

 

考えてみれば、皇位継承問題というのは、ワクチンのそれとは異なり「世論が味方」の状況です。

 

世論は女性天皇・双系継承を支持しているからです。

 

問題なのは「政治をどう動かすか」ということ。もはや悠長に議論している時間など無いのでしょうし、その中で政治を動かすことは極めて難解です

 

小林よしのり先生をはじめゴー宣道場が、今、どのような戦略・ロードマップを描いておられ、それを実現するための戦術・アクションとは一体いかなるものなのか、刮目して、期待しております。

 

◆◆◆

 

世界のゴー宣ファンサイトでは、情報共有企画に皇位継承問題の投稿があれば、都度取り上げ、皆さんと一緒にこの問題を考え、思想をし続けたいと思っています。

 


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コメント: 2
  • #2

    パワーホール (木曜日, 24 3月 2022 21:33)

    曾我部先生も京大ですか。藤井先生もですよね。お二人に対談してほしいです。
    なんで、日本人って皇室関連ではまともな思考ができるのに、コロナではできないのか不思議です。マスク・ワクチン信仰なんて男系カルト同様に唾棄すべきものです。気づいてくれ、日本人!!

  • #1

    殉教@中立派 (木曜日, 24 3月 2022 20:40)

    曾我部真裕氏といえば、憲法道場・白帯編のゲスト。メディアの悪質さ、双系OR男系のシンプルな2択で問え!の部分は貴重。廣田智子氏は・・ジェンダー論に拘る部分が、男系カルトに揚げ足取られそうだと思った。とはいえ「生身の皇族方の姿を伝えよ」は、まさに核心を突いた意見だと思う。
    どうやら、意見広告運動の後でも、新聞にはまだ利用価値がありそうだ。