読売新聞「コロナ死者のうち3割の死因がコロナ以外」

投稿者:ひとかけらさん

  

第6波の「コロナ死者」、3割の死因がコロナ以外…高齢者の持病悪化や老衰目立つ

https://www.yomiuri.co.jp/national/20220314-OYT1T50264/

 

 

いよいよこんな記事が全国誌にも乗るようになったかと感心するのと同時に、マスコミやセンモンカや政府への怒りが湧いてきます。

 

コロナ以外の死因でもコロナ死として扱うようにという厚労省からの通達が出たのは2020年6月だったと思います。

 

そしてこの記事では第六波の死因の3割はコロナ以外としてますが、本当に第六波だけなのでしょうか?とマスコミに聞いてみたいです。

 

3割もコロナ以外の死因とは殆ど詐欺じゃねえか!

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)   

 

コロナは危険!

コロナに感染すると老衰で命を落とすぞ!!

 

・・・ギャグとしては正直面白いですね(笑)

 

厚生労働省は、死者の数え方として「直接の死因にはこだわらず、感染者が亡くなれば『コロナ死者』として計上してほしい」と自治体に求めている。

 

これは知っておいて欲しい事実です。

 

それにしても読売新聞にこういう記事が掲載されていることは良いですね!


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コメント: 7
  • #7

    ひとかけら (土曜日, 19 3月 2022 05:25)

    はな丸さん:

    日本は解剖率が11%ぐらいで死因不明が殆どだと本を読んで学びました。忙しい中遺体にCTをかけるだけでも大変そうですね。そしてCTでワクチンによるスパイクかどうか判別できるか疑問もあります。解剖は遺族感情を害するのでやりたがらない人が大半ですし、暗くなる話ばかりですが、よしりん先生とファンサイトに笑いと元気を貰ってます。

    カレーせんべいさん:
    コロナに感染すると老衰で命を落とすぞ!!は笑えました☺️

  • #6

    ひとかけら (土曜日, 19 3月 2022 05:03)

    パワーホールさん:

    例えば味覚障害の後遺症はコロナ特有のものではなくウイルス感染症なら全て起こりえると私は考えてます。私は何度も風邪をひいていて味がしない風邪を経験した事がありますし、しかしコロナに罹った時は味覚障害はありませんでした。時間がある時に犬吠先生の後遺症の動画でも見ようと考えてます。

  • #5

    はな丸 (金曜日, 18 3月 2022 23:11)

    ひとかけらさん

    (不謹慎かもですが)ある意味寿命と考えられる方からたまたまコロナ検出された、または最後の息の根をたまたまコロナが止めたという方が相当な割合いると推測できますね(私は、大半がそうだと思ってますが)。
    そんな中、詳しく検査してまで真の死因を特定しようとする医療者、または特定を要求する遺族が現実に多くいるとはとても思えませんし、私の周囲ではそのような動きはありません。何より、現場は業務に忙殺されていますし。

    無論、すべてにCTと解剖が出来れば、正確性は鬼に金棒なんですけどね。。

  • #4

    パワーホール (金曜日, 18 3月 2022 21:44)

    他の疾患による死亡や事故死後に検査されて陽性の場合は少なくとも除外すべき。関連死を除けばコロナの致死率はさらに低くなるはず。
    また、後遺症と呼ばれるものがコロナ特有か、ウイルスによるものなのかをしっかり検証してほしい。メディアにしろ行政にしろ国民を安心させることを第一に考えるべきだ。

  • #3

    ひとかけら (金曜日, 18 3月 2022 21:31)

    リニモ1号さん:

    結局、糖尿病かコロナで亡くなった場合コロナ死亡にされるのであれば遺体から感染性のあるウイルスが何個検出されたのか教えてほしいですよね。宮沢先生とよしりん先生の対談本のコロナ脳で書いてありましたが感染が成立するためには少なくとも1万個必要だと言ってたと思います。1万個検出されて初めてコロナ死亡と定義してほしいです。いい加減な死因特定方法に頭にきます。

    はな丸さん:

    人は最後に風邪によって亡くなるという井上先生の言葉を思い出しましたが、そうなると死因は全てコロナ死になってしまいますよね。そうすると何も知らない人達は恐怖におののきワクチン打ったりマスクを外せなくなる。そうすると医療関係が儲かる。ところで、確実性に欠ける死因特定方法(遺体にPCR検査)等があるからコロナ死が増えると思うのですが画像診断技術と解剖を組み合わせたら死因を特定するのに正確性が増すと思うのですが医療関係でそのような動きはありますか?

  • #2

    はな丸 (金曜日, 18 3月 2022 18:39)

    勤務医やってます。

    直接死因がコロナという方の相当な割合が、たまたまコロナが息の根を止めたのであって、例年ならそれが風邪であったり、インフルであったり、肺炎球菌であったりするようなケースですよね。
    真に「新型コロナでなかったら死なずにすんだはず」の方がどれだけいるのか知りたいものです。無理でしょうけど。

    しかし
    ~神奈川県の担当者は「コロナの症状が軽くても油断はできない。肺炎を進行させないための酸素投与だけでなく、持病の悪化などにもすぐ対応できるよう、リスクの高い人たちへの健康観察がより重要になる」と話している~

    結局こういう結論になるのね。はぁ~。

    新型コロナでだけは、死んではならないんですねぇ。
    人は、何によってならば、死んでもいいんでしょうか?

  • #1

    リニモ1号 (金曜日, 18 3月 2022 18:26)

    本来の厚労省の通達は、命に関わる基礎疾患(例:糖尿病)を持つ人がコロナにかかった場合、死因が基礎疾患によるものなのかコロナによるものなのか特定するのに時間がかかるから死因を問わず報告してほしい、ということのはずです。
    でもその通達が悪用された結果、それこそハイエナのごとく遺体に寄ってたかってPCR検査が行われ、陽性だったら嬉々として「よっしゃ、コロナで死んだぞ!」と報告をあげているというのが容易に想像できます。もしそうだとしたら、死者を悼む気持ちなど毛頭ない鬼畜でしかないと思います。