≪思想≫ コロナにおける在宅勤務と成果主義

投稿者:マスオタカシさん

 

こんにちは。マスオタカシです。

 

今回の投稿が、取り上げられる内容かどうか分かりませんが、今回はワクチンとは別の内容を投稿します。

 

この中にも業務命令により、在宅勤務をしている方が多いと思います。かくいう私もそうです。

 

当然のことながら、在宅勤務が増えると効率が落ちるだけではなく、社内・社外の人とのコミュニケーションが落ちます。

それにより、ケアレスミスが多くなります。

 

ただ、それは分かり切ったことなのに、「在宅勤務でも質を落とさないように、自分で工夫するように」と言われます。

 

言い換えれば、「在宅勤務でも質を落とすな。ミスをしたらお前の責任」と言われているような気がしてなりません。

 

むろん業務量によっては在宅勤務をするのはありですが、在宅勤務を推奨して質を落とすなというのは疑問を感じます。

 

小林よしのり先生のファンだったら猶更思います。

 

このことをどのようにお考えでしょうか?

 

もしよろしければご意見お願いします。

 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

 

以下は完全に独断と偏見です。私個人の意見を述べておきますね。

 

 

私は、今は、週3日が在宅勤務です。

 

システム的なこと言えば、テレワーク対応の業務改革をしなければ、業務効率が落ちるということはあります。

 

でもそんなことじゃなくて、在宅勤務の一番の問題点は「会社への所属意識が無くなる」ことだと個人的には考えます。

 

仲間と顔を突き合わせずに”個”として業務をするのだから、求められるのは”成果のみ”になり「在宅勤務でも質を落とすな。ミスをしたらお前の責任」になるのは当然の流れと感じます。

 

 

会社に対する共同体意識や、仲間意識が無くなると、サラリーマンが個人事業主の集まりのようになるでしょう。

 

それだと日本人の長所である「集団性の強み」が活かせなくなるので、長い目で見れば、成果主義(個人主義)は日本人には合っていないと思います。

 

 

まぁ、でも、ゴー宣ファンは「集団主義」を嫌っている人が多そうなので、案外、在宅勤務が性に合うんじゃないでしょうか?( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

私は、会社は集団主義がいいなぁ。

 

仲間や全体のために力を尽くしている時は、自分の能力の限界を突破できるので、性に合います。

 

 

 

私の会社は社員旅行もあるし、クラブ活動で野球もやっています。

 

パートタイムの従業員が職を失うような経営判断をしたときは、全員で戦って阻止したこともあります。

 

しかし、経営陣と従業員が敵対関係にあるわけでもありません。

 

 

・・・とまぁ、あくまで自分の立場と経験で考えると、

 

成果主義に繋がるであろう在宅勤務は、「サラリーマンがサラリーマンじゃなくなる」ので良くない文化だと思っています。


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コメント: 3
  • #3

    鷗(開拓精神) (日曜日, 13 3月 2022 15:34)

    住居が狭く、赤子を起こさぬよう階段で段ボール机作って在宅勤務をしたら尻腰をやりました。同じ効率求めんでくれよと、恨みつらみはありますが。
    本質の問題は、カレーせんべい氏のコメントにあるように、共同体意識の弱化だと思うのです。
    新人サラリーマンにしてみると、所属意識の入口となろう先輩へのかかわりをオンラインに制約されてしまうわけで、世代間断絶にも直結する話です。
    在宅勤務は、先人が積み上げてきた社風(会社の質)を絶やす方策だと思っているので、業務スタイルのサブ扱いにとどめないとマズいと考えます。

  • #2

    グッビオのオオカミ (土曜日, 12 3月 2022 21:03)

    マスオタカシさん大変ですね。私は経験ないのですが。
    私なんかは、家と職場が気持ちが切り替わるポイントなので・・・向かないなあ。
    心が休まらない気がします。
    職場だったらちょっとした分からない事(些細なくだらない事でも何でも)でもそばの人に聞けますけど、在宅はその辺どうなるんだろ?
    仕事は自分のためであるけど、職場の為にもがんばっている部分もあるので、モチベーションのバランスを保つのが難しそうですね。
    そう考えたら、タイ象さんが言うようなやり取り、いいかも知れませんね。

  • #1

    タイ象 (土曜日, 12 3月 2022 19:56)

    マスオタカシさん
    在宅勤務、お疲れ様です。
    在宅勤務で集中力を維持されるのは、すごいことだと思います。
    僕は、家では、スイッチ入らないですのもの。

    僕は製造業に携わっておりますので、なかなか在宅勤務というのは
    ないのですが、このコロナ騒動においては、
    一部の可能は者は、在宅勤務を認めております。
    でも、当然、環境が変わるわけですから、会社は「質」あるいは
    結果の内訳(量)が変わることは了解済みです。
    その上で、
    例えばミスがあったとして、それを、どうリカバリーするのか?
    という部分を在宅勤務固有のやり方を検討しておくという部分ですね。
    これは、会社と協議です。

    もし、会社が、会社と同じ環境を用意し、電気代、水道代、通信費、諸々を補助し、
    同等の条件を用意してくれているなら、話は別ですけども、
    実際には、在宅勤務においては、電話や、
    宅配便もあるでしょうし、家族のいる方は、そういう環境下においては、
    会社内にいるときと同じような振る舞いができないのは、会社も分かっている
    という前提が、在宅勤務です。

    会社は「質を落とすな」ではなく、
    「結果への対処をコントロールする方法を考えてみてほしい」
    ということを言いたいのかな?と。
    在宅勤務ならでわのやり方もあるでしょうし、
    問題リカバリの方法などを皆で共有したり、提案したり
    そういうのを推進するというのもマスオタカシさんが担ったりすると、
    これはすごいナイスだと会社は評価してくれそうかな?なんて。

    同僚在宅の人らとチャットツールなどで他愛ないやり取りをするとか、
    金曜日におやつ会を開催して好きな飲み物とおやつについて語るとか。
    むしろ、リアル飲み会でない分、気楽に出来ますよ。(笑)
    ちょっとした雑談や、相談などは在宅中は皆無になりますので、結構知らず知らずに
    追い込まれてしまった例を私も経験しております。
    声かけが回らないのも事実ですので、現場らかの声出しも大切だと思います。
    ミスは少ない方がいいですけど、ミスした時のリカバリさえできていれば、
    なんとかなりますのでね。ミスゼロを求めないように、
    ○○でなければならない病にならないように、どうぞ、好きな飲み物でも飲みながら。
    (もちろん、ノンアルコールですよ/笑)

    在宅勤務の方が、大変だというのは、経験者は理解しているので、
    会社が、在宅勤務の人たちに、おやつを宅配便で送るとか、ね、
    福利厚生の一環で、それくらいやってもいいかな?と思うんですよね。
    だって、三時のおやつとか会社で出ることあるでしょう?

    そして、モチベーションを上げる、一定の帰属を確認しながら業務を遂行しいく
    とか。