≪352作戦≫ 意見広告運動は上手く行っている

 

投稿者:カレーせんべい

  

今日3月1日から、5歳から11歳までのワクチン接種が本格的に始まります。

以下の2つのニュースを見て、どのように感じますか?

 

◆5歳から11歳ワクチン「接種希望8割」東京都江東区 ※朝日新聞の記事

◆東京都江東区では、3月分の予約はすべて埋まった。※TBSのニュース

 

『東京江東区のアンケート』は内訳、5~11歳の子どもがいる保護者約2千人のアンケート結果
(1) なるべく早い時期での接種を希望する: 31.3%(3割)
(2) 様子を見て問題なければ接種したい: 48.7%(5割)
(3) 接種を希望しない: 20.0%(2割)

 

 

状況は「3:5:2」です。 

 

 

「接種希望8割」と報道されていますが、「迷っている5割」を全て説得できれば「3:7」となります!

 

さらに「3月分の予約はすべて埋まった」と言っても、それは【(1) なるべく早い時期での接種を希望する: 31.3%(3割)】の可能性が高いです。

 

そして意見広告運動が最も効果を発揮するのは【(2) 様子を見て問題なければ接種したい: 48.7%(5割)】を説得すること。

 

以上の状況分析から意見広告運動の時間的猶予は4月以降もあると私は考えます!

 

◆◆◆

 

意見広告運動が、5歳から11歳のワクチン接種が始まる2月末までに、すべての全国紙(5社)と地方紙(49社)に意見広告を掲載するつもりだったことは事実です。

 

全力を尽くしました。その結果が全国紙1/5・地方紙30/49です。

 

お叱りの声やご批判が多数あったことは受け止めます。

 

 

しかし最新の状況を分析すると、今の形は悪くないです!

 

 

(2) 様子を見て問題なければ接種したい: 48.7%(約5割)の人が、子供へのワクチン接種を予約する時期は、3月ではなく4月以降になるのかもしれない。

 

説得のタイムリミットはまだ残されています!

 

これから全国紙に意見広告を載せられる状況にあることが「ベスト」だと私は考えます。

 

◆◆◆

 

3月は情報戦が激しくなります。

 

5歳から11歳までのワクチン接種が本格的に始まることで予想できるのは、子供がワクチンを接種している映像をニュースで徹底的に流されることです。

 

「迷っている人は、是非ともワクチン接種をしてくださいね」とプロパガンダされます。

 

その映像を見れば、私たちの心も揺らぐかもしれない。しかし、

 

状況は「3:5:2」です。

 

このまま何もしなければ、ニュースの見出しの通り「8:2」になるのかもしれない。

 

しかしそんなことにならない。

 

子供へのワクチン接種を迷っている「5」は、意見広告運動によって引っ張り込みます!

 

◆◆◆ 

 

日本経済新聞に掲載したことは会心でした。

 

あの一撃は世界線を変えました。

 

「全・全国紙&地方紙に意見広告を載せる」という言葉はただの大風呂敷ではなくなりました。

 

 

日本経済新聞に掲載したことで、意見広告運動は、格闘技でいうマウントポジションを取りました。

 

優位にいるのは我々の方です!!

 

・・・言い過ぎか?(笑)

 

3月も、皆様のお力添えのほど、よろしくお願いいたします。

 

 

令和4年3月1日

世界のゴー宣ファンサイト管理人・カレーせんべい

 



 

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コメント: 30
  • #30

    たっけ (水曜日, 02 3月 2022 16:36)

    たけし社長、カレーせんべいさま、いつもありがとうございます。
    これからが本番ですね!

  • #29

    AKIRA (火曜日, 01 3月 2022 22:34)

    カレーせんべいさん、先日神戸で開催されたシンポジウムに参加してきました。
    地元神戸新聞には未だ意見広告は掲載されていませんが、
    それでも多くの方が参加されていました。
    未掲載でも気づく人はこんなにいるんだなと思うと同時に、
    これが掲載されたらもっと世論は動くかもしれないと感じました。
    感想文でしか力になれませんが、一人でも多く守りましょう。


  • #28

    カブ好き (火曜日, 01 3月 2022 22:24)

    ついていきます!!

  • #27

    猫娘と猫息子の母 (火曜日, 01 3月 2022 20:30)

    カレーせんべいさま。
    様々なご苦労を重ねられていると思います。いつもありがとうございます! 
    「すべての子供達を救える訳ではないだろう」という認識は、持っていました。子供接種が始まったTV報道はかくも痛々しいですが、これが現実と思いました。多分ほかの方でもそういう思いはあるでしょう。現実は非情で、一部犠牲になる子供が出るのはいかんともしがたい。その不運は、我が子(もう大きいですが)も含めて全国すべての子供に降りかかる可能性があったのです…「意見広告」が出るまでは。ですので道新とってる北海道の人間としては、たけし社長さんとカレーさんには、返せないほどの大きな恩があります。恩に仇で報いる訳にはいきません。できる限り協力させて頂きたいと思います。

    子供ワクチンが「無用の長物」となるには、まだまだ時間はかかると私は思います。「必要悪」として不動の存在になるやもしれない(これまでの歴史上生き残っている意味ない子供ワクチン同様)。
    では意見広告運動の着地点は何処かというと「割合」という数字なんだと私も思います。今始まった子供ワクチンの接種率が、たとえば「全国的に三割以上にどうしても伸びない」という結果をもたらすとすれば、大きな成果なのではないでしょうか。だからまだまだ結果は出ていません。結果が出るのは3月中では、ないかもしれない…と思います。4月、5月になって「子供ワクチン余剰過多! 使用期限切れ! 大量廃棄!」そんな未来があってほしいと願います。

    意見広告は一般の庶民に伝える強力な手段だと思います。その手段を最大限有効に響かせるのが、私たちなのだと思っているところです。受けとった新聞社が報道を変えるかもしれないが、変えないかもしれない。ただ明らかになるのは、その新聞社が単なる政府広報、自治体広報に甘んじ報道機関とは言いがたいものに成り下がっているか。公共メディアとしての良心と勇気と行動力を持ち、接種推進に「?」の論調を載せ続けられる、本当の意味での「報道機関」であるのか。地域ごとに違いはあるのでしょうが、私個人は後者の可能性を信じたいです。北海道新聞さん何とかせい~!

  • #26

    リカオン (火曜日, 01 3月 2022 20:09)

    今日職場に3回目の接種の予約が労働組合から声かけがあり、早速若い同僚が予約を入れていました。その人に私は「3回目はかなりヤバイみたいよ」と話していた人でてっきりこちら側になったと思っていたため、ガッカリしました。5の人は簡単にその場の雰囲気で流されて行きます。自分というものが無いのか、その場の空気を読んで行動を選んでいるのかと、改めて確認した次第です。TV→世論→5の順番のようです。何人か職場で声かけしてますが、みな5の人です。幹部はみんな3の人。世論が変わるのが早いか3回目、5〜11歳、妊婦が先かという競争になりました。彼らはオミクロンが下がっても世論が変わらない限り打つ選択をするのだろうと確信しました。なんとか一人でも多く5を減らしましょう。

  • #25

    源ちゃん (火曜日, 01 3月 2022 19:40)

    たけし社長にしろ、カレーせんべいさんにしろ、よしりん先生にしろ、井上正康先生にしろ、圧倒的少数派なのにこの前向きな発言と行動がなぜ出来るのかと本当に驚きです。自分の周りは寄らば大樹の陰、人の目気にしすぎな人間ばかりで、毎日悪態ばかりついていたので、体調を崩してしまいました。今は回復しましたが。ウクライナの子供たちは申し訳ないが救えませんが、自国の子供たちは何とかできる限り救いたいとおもいます。

  • #24

    ライカ (火曜日, 01 3月 2022 18:12)

    カレーせんべいさん、お疲れ様です。
    今日、5-11歳の子どもへのワクチン接種について情報を更新した自治体が多かったので、きっと今頃は皆さんからデータが集まってきていて大変なことになっていると思います。

    私の地元、千葉県の各市町村に問い合わせたりした限りでは、予約枠が既に埋まっているところが多い印象でした。近所の病院が3回目接種を受ける人で溢れかえっていたと聞いていたので、ある程度覚悟はしていましたが、やはりショックです。ただ、この人たちは(1)の3割の人たちだから止むを得ないのでしょう。まだ間に合う人達に向けて引き続き頑張ろうと思います。

  • #23

    いいまつたか (火曜日, 01 3月 2022 17:56)

    カレーせんべい様 本当にいつもありがとうございます!!!

    「3:5:2」から「3:7」へ向けて、皆様のご尽力+国内外のオミクロン感染状況+諸外国のコロナ規制撤廃+真打よしりん先生のコロナ論5発売が後押しとなり、実現の道のりは明るいと確信します。

    微力ですが、自分もできること取り組んでまいります。引続きよろしくお願い致します。

  • #22

    madoka (火曜日, 01 3月 2022 17:28)

    カレーさん、いつもありがとうございます!
    毎回熱い想いがこもった文章、こちらも熱く読ませていただいています。
    頑張りましょう〜

  • #21

    リニモ1号 (火曜日, 01 3月 2022 16:41)

    >5歳から11歳までのワクチン接種が本格的に始まることで予想できるのは、子供がワクチンを接種している映像をニュースで徹底的に流されることです。

    子供の接種画像に加えて「これでみんなとまた遊べる」という嘘臭いセリフも入れるんでしょうね(もちろんカンペを読ませて)。

    というか、マスコミ(特にNHK)の関係者自身がワクチン打っている画像出せよ…と言いたいです。

  • #20

    勤務医一筋 (火曜日, 01 3月 2022 14:30)

    残念ながら私の現場では、意見広告の効果は出ていません。ただ幸い職場での同調圧力が無いのが救いです。ま、個人主義なんです。でも私一人でも、安西先生で頑張ります。

  • #19

    枯れ尾花 (火曜日, 01 3月 2022 14:10)

    現場では広告の効果を実感しとりますよ。
    休める時はしっかり休まんといかんですよ。

  • #18

    やなちゃん (火曜日, 01 3月 2022 13:59)

    カレーさん、たけし社長を始め皆さんの頑張りは尊いくらい素晴らしいのに、批判や怒りの声があるのに驚きました。でもお二方の真意をきちんと理解できている人は、そんな稚拙で嫉妬まみれのあげあしを取るはずはなく、動向を共に理解し、最後の最後まで共闘したいと考えると思います。

    たくさんの勇気や知恵、励みをいただいたので、私も自分にできる事は最後まで頑張りたいです。気弱で単純なおばちゃんで申し訳ないのですが、それでもやれることやります。
    これからもよろしくお願いいたします。

  • #17

    ヤマガラ (火曜日, 01 3月 2022 13:45)

    カレーせんべいさんが作ってくれた、こちらのサイトを一日二回は拝見してます。
    「迷っている5割」が打たないという選択が出来る雰囲気を作っていきたいですね。
    いつもありがとうございます!

  • #16

    ナオ (火曜日, 01 3月 2022 13:04)

    カレーせんべい様、いつも素敵なサイト運営ありがとうございます!!
    これからも、カレーせんべい様を支持します!!
    私も頑張ります!!

  • #15

    ハジメ (火曜日, 01 3月 2022 12:44)

    意見広告と並行して、風邪に効く真の特効薬。今こそ葛根湯の普及をお忘れなく! (笑)

  • #14

    トンガリキッズ (火曜日, 01 3月 2022 12:40)

    いつも鼓舞していただき、感謝しております。日経新聞を購読しております。論調もわずかではありますが、変化しているように感じます。
    既に小児へのワクチン接種はスタートしましたが、引き続き応援しております!!

  • #13

    jaune brillant (火曜日, 01 3月 2022 10:53)

    根拠はないですが、この5割の中には、接種についてはかなり消極的な人達が多い気がします。同調圧力を恐れて、中間的な考えしか表明できない人達なのでしょう。
    なので、諦めない限り、一気に世論が逆転する可能性は高いと思います。
    引き続き、支援・共闘させていただきます!

  • #12

    加藤 圭亮 (火曜日, 01 3月 2022 10:16)

    なるほど!自分の子供のコロナワクチン接種に賛成3割、様子見5割、反対2割ですか・・・まずは様子見5割の方に知ってもらう事ですね。
    先ほど「イスラエル コロナワクチン被害者ー声を上げた人々(2021.12.26 Odyseeの動画)」を遅ればせながら見ていました。
    いやもう、メチャクチャですね。もはや、薬害大事件ど真ん中、医療犯罪が絶賛進行中です。
    全部、小林よしのり先生や、井上正康先生や宮沢孝幸先生、長尾和宏先生、南出賢一市長の指摘の通りなんですね。
    この件は「雰囲気」や「好き嫌い」何かじゃありませんね。あくまでも客観的なファクトの問題です。
    児童の遺伝子ワクチン接種問題はむしろここからですね。子供も大人もワクチン後遺症問題と追加接種問題がこれから起きるでしょう・・・ここから、どう出来るかです。

  • #11

    ゆり (火曜日, 01 3月 2022 09:47)

    希望は捨てません!絶対世論をこっちにひっくり返す!

  • #10

    しおちゃん (火曜日, 01 3月 2022 09:25)

    全面支持です!
    意見広告運動の圧倒的勝利並びに、コロナ論5の脅威的な売り上げを祈願すると共に、微力ながら行動します!

  • #9

    はくぎょう (火曜日, 01 3月 2022 09:13)

    「3」の子供達も救いたい。常在戦場。自分の言葉と感想文を手入れしておきます。やりましょう‼️

  • #8

    mayu (火曜日, 01 3月 2022 09:09)

    全国紙の威力というものを実感しています。人に説得する時も「日経に載ってたんだけど···」と新聞を手渡すと、興味持って聴いてくれる人が多いです。
    新聞ってすごい力あるんだな···。

  • #7

    ただし (火曜日, 01 3月 2022 08:42)

    子供へのワクチン接種を迷っている「5」こそが、意見広告のもたらした効果かと思います。
    ここで止めたら、絶対に後悔しますね!!

  • #6

    かずず (火曜日, 01 3月 2022 08:40)

    世の中の雰囲気は絶対に変わる!もっともっと良くなる!やりましょう!

  • #5

    ツム (火曜日, 01 3月 2022 07:21)

    11歳以下でなくても多くの人がこの広告に救われています。応援しています。よろしくお願いします。

  • #4

    モコチ (火曜日, 01 3月 2022 07:01)

    ロシアウクライナの報道がテレビ新聞のウエイトを大きく占める状態を吉ととるか凶ととるか。

    私は接種を押せ押せで報道されるよりはこちらに有利な状況だと思います。
    オミクロンは終息します。時間が過ぎれば新規陽性者は減少していきます。
    「今更ワクチン必要?」の状態に持っていけます。

    大手のメディアからワクチンの情報が取れなくなると世の保護者はどこに答えを求めるか?
    その多くはSNSでしょう。今まで以上にネットSNSの情報拡散が有効になるでしょう。

    加えて最も重要なのは中期的な副反応です。
    恐ろしい事ですがこれから段々とワクチンの中期的なリスクが顕在化してくるでしょう。
    この国にいる8割の接種者はそのリスクから目を逸らすことは絶対にできません。
    何故なら自分が当事者であるから、必ず脳裏に不安を抱えます。
    これは負の側面が大きいのですが、もはや避けられない事です。
    ならばメディアに対して「副反応と後遺症の報道をしろ」と圧力をかけていくことが重要だと考えます。
    接種すみの保護者たちに中期的なリスクを認識させ、これから避けることのできるリスクを回避する判断をさせましょう。

    ワクチンで感染は防げない。
    メリットはなく、リスクしかない。

    わかりきった事をより多くの方に伝えて行きましょう。

  • #3

    タイ象 (火曜日, 01 3月 2022 06:08)

    日経新聞に掲載された事は、本当に大きいと感じました。私の周りでも、接種を保留するとの反応がいくつかありました。いずれも日経新聞に載っていたことを理由にしております。気づく人が1人でも増えればと思います。やれる事をやって行こうと思います。こちらこそよろしくお願いします。

  • #2

    きたこう (火曜日, 01 3月 2022 06:00)

    運動を続けることで1人でも多くの子どもを救える可能性があるかぎり、やりましょう。たけし社長、カレーせんべいさんの人柄や判断を信じています。

  • #1

    ねこだるま (火曜日, 01 3月 2022 05:29)

    接種が実際に始まって状況がどう変わるか。
    浮動票をどこまで取り込めるか。
    最後までおつきあいします。