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「男はつらいよ」の寅さんの魅力を語る掲示板

「男はつらいよ」の寅さんの魅力を語る掲示板

 

たけし社長は、意見広告運動で苦しい時には「寅さん」を見て、元気を取り戻すようです。

 

小林よしのり先生も「寅さん」が大好きですね。

 

そして北朝鮮の金日成も「寅さん」の大ファンだったようです(笑)

 

はたして寅さんの魅力とは?

 

簡単なコメントでも結構なので、気楽に書き込んでください(^^)/



コメント: 88
  • #88

    リカオン (水曜日, 10 8月 2022 21:35)

    「僕の伯父さん」見ました。満男が自己嫌悪に陥りながら九州から柴又にバイクで帰って来るシーン。「高速使ったのかな?フェリーかな?何日かかったのかな?あんな夜中に帰るって野宿になるよね?」と主人に尋ねると、「若い時は何でもできるんだぜ。」と言われ、「そうか!そういえば自分にも心当たりある!若い時は無茶苦茶やった!」と。

    寅さんの「私はむしろ、よくやったと満男を褒めてやりたいと思います。」のセリフも良かったですね。

  • #87

    枯れ尾花 (木曜日, 04 8月 2022 09:13)

    今日は渥美清さんの命日なんです。
    享年68歳、お爺さんになった寅さんも観てみたかったな。

  • #86

    たけし (火曜日, 02 8月 2022 11:11)

    僕の伯父さん大好きです!冒頭の電車の中のやり取りも、寅が満男に酒の飲み方教えるシーンも、檀ふみさんもサイコーですね。あと、若かりし頃の寅なら間違いなく大喧嘩になるシーンで、大人の寅がカッコよすぎます。。
    寅:私はむしろ、よくやったと満男を褒めてやりたいと思います。
    尾:思想の違いですな。。。。
    以上、48作中、嫌いな登場人物1位の尾藤イサオとのやり取りでした。

  • #85

    枯れ尾花 (日曜日, 24 7月 2022 17:09)

    男はつらいよ僕の伯父さん、久しぶりに観ました。

    マドンナというか、この回の主役は満男でお相手は国民的美少女のゴクミちゃん。
    我が地元の佐賀県で私の身近な生活空間に寅さんがいたという貴重な場面が多々出てきました。嘉瀬川、河川敷に複数の気球、
    松原神社、古湯温泉、吉野ヶ里公園、小城駅、小城高校等々…
    バイクで事故った満男を助けてくれた同じバイク乗りのおっさん役が笹野さん、実はオカマでホテルで満男の寝床に侵入してこようとした場面、忘れてました。
    檀ふみさん良かったな~。

  • #84

    グッビオのオオカミ (水曜日, 20 7月 2022 23:06)

    寅さんシリーズは疎いのですが、これは言えます。
    近所の犬で「渥美清の犬」と言えば、だいたいどの犬か分かる事を。秋田犬はそっくりですね。

  • #83

    ゆり (金曜日, 15 7月 2022 20:27)

    7月16日18:30~BSテレ東で放映だそうです。
    寅さん唯一の海外ロケ作品。当時のウィーン市長の熱烈なラブコールで実現したそうです。
    https://twitter.com/torasan_50th/status/1547717585080238088

  • #82

    zhang (金曜日, 15 7月 2022 07:56)

    寅さんの馬鹿馬鹿しい話、ドタバタがあって、勘違いの末、フラれるの流れが大好きです。
    お涙頂戴も好きなのですが、毎回寅さんの勘違いや思い込みからおいちゃんたちが巻き込まれて迷惑かけられるので、たまに寅さんが帰ってきても微妙に迷惑がってる雰囲気が面白い!

  • #81

    枯れ尾花 (木曜日, 14 7月 2022 20:56)

    先日、40作目のサラダ記念日を観たけど御前様、実はさくらに仄かな恋心抱いてたようですな。

  • #80

    たこちゃん (水曜日, 13 7月 2022 16:51)

    「浪速の恋の寅次郎」を見られたのならば、同じく松坂マドンナの
    「寅次郎の縁談」(46作)もいいですよー!

    浪速の恋のーの頃の松坂さんというと「バニーちゃん」姿で唄った
    『愛の水中花』のこと思い出します。
    子ども心に、「セクシー」の意味をはじめて教えられた記憶があります。

    当時、水中花の置物が流行って、我が家の下駄箱の上にも一時飾ってあ
    りました。こちらは別にセクシーでもなんでもない、造花でしたが。

  • #79

    こめ (水曜日, 13 7月 2022 12:57)

    読むだけで楽しい! 寅さんが好きな男は信用できるということかな

  • #78

    たけし (水曜日, 13 7月 2022 08:23)

    「浪花の恋」僕も、こないだ観たばかりです。男目線だと同じ芸者でも、17話のボぼたんにはたいしてそそられないけど、27話のおふみさんはグッときますよね。「寅さん、うち泣いてもええ?」「泣きな、いくらでも気のすむまで泣いたらいいんだよ、な」←いつか言ってみたいセリフ。「うわあぁー、すいません、何も見てまへーん」って山田洋二は、シリアスシーンの直後にすぐギャグ付けたがる傾向が見受けられます。

  • #77

    カレーせんべい (火曜日, 12 7月 2022 17:51)

    ネットフリックスで【男はつらいよ 第27作『浪花の恋の寅次郎』】を見ました。
    マドンナは松坂慶子。

    この話は、男として感情移入せざるを得ないです。
    特に失恋部分です。

    新世界のホテルの一夜。
    女の一代決心に、手を出さないことが「正解」とは限らない!
    そして書き置き。
    こういう「失敗」ってさ・・・、あるよね、男!!

    寅さんが言う『男ってのは引き際が肝心よ』というのは確かに「粋」なんだけど・・・。
    新世界のオッちゃんが言った
    『そないに恰好ばかりつけてたらおなごはんはものにならんで』
    『ちょっとぐらい格好悪うても』
    『アホやなぁと言われてもとことん付きまとって』
    『地獄の底まで追っかけていくぐらいの根性がなかったらあきまへん、この道は!』
    があの結末を見る限り、正しいと思った。

    その後の東京での再会。
    あの報告は「ケジメ」のつもりだったのだろうけど・・・、女って時に残酷なことをするよね。

    ・・・

    それにしても松坂慶子がキレイ過ぎる!!
    30年前の映画だけど、今の芸能界でもトップランナーとして通用する美しさ!!

    寅さんと二人で歩いていた時
    「ちょっと奥さん。シャッター押してくれますか?」
    と言われたときに、「奥さん」と間違われたことに、ニコっと笑うシーンがたまらんかった!
    ホント笑顔がたまらん!

    「お宅はお子さんまだですか?」
    「はい、まだです」

    今なら「〇〇ハラスメント」に該当するのだろうけど、すごく軽快なやり取りで何の嫌味も悪気もない。
    バイクもノーヘルだし、昭和って感じだ。

    関西人だけど「生駒山の宝山寺」って、行ったことないな。
    今度聖地巡業してみたい♪♪

  • #76

    枯れ尾花 (火曜日, 05 7月 2022 14:01)

    寅さん、30作過ぎたくらいから年相応に幾らか落ち着いた中年って感じになってきたかな。周りも年取ってパワーダウン、ちょっとマンネリ化してきた感じが否めなかったし。監督はそこを見越して新たなるレギュラーとして美保じゅんちゃんを加入させたのかね~?
    しかし、全っ然 違和感なくすんなり寅やの一員に溶け込んでるよな~。演技は自然体だし。今、どうされてんだろう?

  • #75

    ペチカ (月曜日, 27 6月 2022 22:39)

    気が付いてみれば、前回投稿からもう一月以上が経っていた、なんやかんやとバタバタしていると時が過ぎていくのはあっという間だねぇ、、、子供の頃は時の流れが随分ゆっくりだったのに、、、この分だとあっという間に死にそうだ、、、苦笑

    パチカ!それいい!って、、、最初に見て、、、爆笑!

    ぴ~ちくぱ~ちく、何やら戯言ほざいている輩って感じで、パチカ!

    面白い!名前変えようかな、、、苦笑


    そう!正にローマの休日!山田監督もあれを意識した作品かどうかは解らないが、ローマならぬ佐渡の休日!、、普通のおばさんになりたいって引退を発表していた頃の都はるみ、、、もう、役柄がドンピシャでね、、、本当に芸能界を引退するっていう都本人の想いものっかって、、、最後のリサイタルシーンなんて、もう正に都はるみの最後の締めって感じで、、、じ~んと来ちゃったねぇ、、、あれは映画だけど、多分現実そのものだったんじゃないかなぁ、、、

    あれね、引退間近の都に渥美がぜひってお願いしたマドンナらしいですよ、、、その意味でも感慨深い作品、、、

    何度も見たけど少々忘れた頃に又見たいって事で、、しばらく見ておらず、、、久々に見ようかな、楽しみぃ、、苦笑

    嫌なヤローかぁ、、、まぁいたにはいたんだろうけど、なんつぅ~か、そういう嫌なもんの印象はさぁ~っとながれっちまってたねぇ、、、

    うん、あの社長、あのやろ~は忘れもしねぇ、、、あいつはしっかり覚えている、ぼたんをいじめやがってねぇ、、、単にいじめただけじゃ~ねぇ、社会の害悪の象徴って思うよ、、あんなのは、まぁ昔なら黄門様辺りが出てきて成敗してくれたんだろうが、、、銭がものいう世の中になっちまってねぇ、、、今じゃあんなのが幅を利かせちまって、、堅気の人間にゃ~辛ぇじでぇ~よ、、、苦笑

    でも、ちけぇ~内に潮目も変わる気がするなぁ、、、で、心、真心の時代が必ず来るんじゃねぇ~かな、、、銭みてぇ~なまやかしもんを崇めるんじゃ~ない、ホンモノ、そう、ホンモノ以外は生き残れねぇ、、、まぁそれまでの辛抱だな、、、それまで命が足りるかはお天道様にも分からんけどねぇ、、、苦笑

    なんだか考えていると、つい寅っぽい口調に、、、(ぽいが、多分ホンモノとは違う、、苦笑)

    まぁあのぼたんをいじめる社長が出てくる作品で、池ノ内っていう最初はルンペンみたいなオッサン、、相当酷いよあれも、、、不愛想で宿屋と勝手に勘違いして、ウナギ食ってきたって辺りでおいちゃんが切れるのも無理ねぇ、、、まぁ個人的には大好きな部類の人間だけど、、、そう、ああいうあけっぴろげで飾らない、人間臭いやつって結構好み、、、

    泉のおじさんっていうのも、いたねぇ、、、すっかり忘れていたが、、、、所謂インテリの嫌味な親父だが、あんなのは日本にうじゃうじゃ居そうだねぇ、苦笑、、そうそう、地味だけど檀ふみはあれでマドンナ?2回目だねぇ、、どっかで見たよなぁって、、

    あぁあれは、随分前の別所温泉の奴だった、、、まだピッチピチ、さくらに怒られてね、娘みたいな歳なのよって、、、お母さんならいいって言ったらね、、本当にお母さんが現れて、、、ははは

    そうねぇ、、、最終盤のやつは、寅の兄ぃが何だか少々辛そうでねぇ、、って別に弱音ははいちゃいねぇ~が、見てりゃ~判るよ、、、身体がついてこねぇ~しねぇ、、少々寂しいっていうか、そりゃもう歳だしね、しゃ~ないんだけれど、初期の頃とは違った感じで見るようになっちまったねぇ、、、その意味では、全く違った作品って思うと、あれはあれでいい映画、、、満男の青春って感じだね、、、

    年一回になった頃の寅はもう人生を悟ったような立場でね、やくざな兄貴っていうよりも苦労したお父ちゃんって感じで満男辺りを優しく諭してやったりね、、、寅が言うと重みが違うねぇ、、、何しろ苦労が違うからねぇ、、、って、いつ悟っちゃったのって気もするが、、、まぁ馬鹿を積み重ねて段々とね、、、苦笑

    やっぱ、たけし社長らしい食道楽的な視点?で寅をみると、見所が違うねぇ、、、普段あんまり贅沢しないもんだから、こんなもんが食いてぇ~っていうのはそれ程なく(ど根性ガエルのひろしが寿司くいてぇ~っていうのを見て、相当美味いんだろうなぁって、、子供心には思ったが、、苦笑)

    寅がラーメンを食べるっていうシーンは結構あるけど、、地元にあればいいというか行ってみたいのは強いてあげれば沼津のラーメン屋かねぇ、、一杯80円の、、、当然無いだろうけれど、、、苦笑

    さんたつ、知ってます!、、意識せず使ってたりしてました、、、あれ、良いですよねぇ、、、イラストもいい!「労働者諸君!」という寅さんのセリフ全シーンとその時代についての考察、の寅が走り出そうっていうあのカッコ!一生懸命仕事しますよっていう意思表示でね、、、あれはいい、、、ホンモノのシーンもうけるし、、ははは

    倍賞千恵子も80かぁ~、、、あの可愛かったさくらがねぇ、、、、はは、、、倍賞は多分解っているね、コロナのデタラメ、、はっきりとは言わないけれど、、、何となく吉永小百合っぽいというか、大衆迎合しないっていうか、、、しかし、山田が90っていうのは驚いた、まぁ戦中満州に居たくらいだからそうなるが、、、寅は60なんぼで逝っちまったのにねぇ、、、まぁ片肺が無い寅は実はああ見えて病弱でね、、だから田所にもどったらもう一切オーラを発せずひっそりと暮らし?映画関係者や山田監督さえも家族の事を全く知らなかったとかね、、、しかし、マスク云々って記者もくだらない事を聞くねぇって、、、

    『不要不急の寅次郎』はいいねぇ、、、でも、もう寅をやれる人間っていないんじゃないかなぁ、、、、あんな時代だから寅が居た、はもうあんな時代は来ないんだろうなぁ、、、

    おぉ!名古屋競馬場!自分も大好きなシーン、、、タコがなぜかそこにいてね、、寅が大マジ目で、目と目を合わせてお馬ちゃんに願掛けたっていう、、、ワゴンタイガー、、、ワゴンってのがいいね、、、ははは、、え?うっそ~、、、あの場所がもう無いんだ、、、、が~ん、、、苦笑、、、山田監督も言ってたけど、、、映画のロケで色々撮影してきたけど、撮影すると無くなっちゃうってね、、、、もう映画の中だけに存在する絵、、、発展途上の日本、、、、明るかったよなぁ、、、、

    数少ない現存するロケ地の場所、地元民にとっちゃ何でもねぇ~ただの場所でも寅キチにとっちゃ聖地そのもの、、、長く生き残って欲しいねぇ、、、

  • #74

    たこちゃん (火曜日, 07 6月 2022 15:57)

    先日、鉄道系YouTuberさんの番組を見ていたら、第4作『新男はつらいよ』
    で、寅さんが大勝ちした競馬場=名古屋競馬場が、老朽化のため取り壊され
    名古屋市外に新しい競馬場が作られたこと知りました。
    最寄り駅=あおなみ線の名古屋競馬場前駅も、駅名が港北駅に変えられたそ
    うです。
    一番行きやすい「聖地」に巡礼する前に、「聖地」がなくなりました(T_T)

  • #73

    大平原インデアン (土曜日, 28 5月 2022 18:48)

    先月のニュースですが、こんなのがありました。

    倍賞千恵子、寅さんはコロナ禍でマスク「しなかったでしょうね」でも渥美清さんは「着けていた」
    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202204080000612.html

    山田監督の言葉も深いですね。
    「『不要不急の寅次郎』を作ろうと思った。寅さんは、いなくてもいいんですよ…でも寂しい。しばらくしたら、だんだん、寂しくなる。帰ってきて欲しいと思う…そういう人の存在を楽しむ、ゆるやかなものが、この国から消えてしまったということだと思う」

    寅さん記念館・山田洋次ミュージアム、行ってみたいですね。

  • #72

    たけし (金曜日, 20 5月 2022 12:52)

    会長に倣い、私も独走させていただきます。
    今日は「男はつらいよ 地元にあったら嬉しい店ランキング」考えてみました。
    ①大竹しのぶが働いている食堂
    ②3作目、ノブオが寅さんに水かけるラーメン屋
    ③「真実一路」の立ち飲み屋

    あと、「さんたつ」をご存じでしょうか?
    考察も面白いけど、イラストがいちいちツボなんです。
    https://san-tatsu.jp/magazine/tora/
    笹野高史のゲイライダーとやつとかTシャツにしたいです。。

  • #71

    たけし (火曜日, 17 5月 2022 15:23)

    おーさすがペチカ会長。。読んでるだけで、すべてのシーンが目に浮かんでくるようだ。。寅のアリアの次くらいに凄い、、では、副会長の私としましては、勝手に
    「男はつらいよ、嫌なヤロー(ども)ランキング」を発表させていただきます。

    1位:泉のおじさん(尾藤イサオ)
    2位:ぼたんを騙す実業家
    3位:「恋愛塾」の面接官ども

    以上!あとはみんないい人!!

  • #70

    リカオン (月曜日, 16 5月 2022 13:02)

    失礼しました(>人<;)
    パチカさん→ペチカさん

  • #69

    リカオン (月曜日, 16 5月 2022 13:00)

    パチカさん>都はるみの生活実態‥そうかー。なんかローマの休日を彷彿させるような内容でしたね。寅次郎のローマの休日なーんて。
    はるみさんが、自然に佐渡の自然の中で歌い出すシーン。良かったなあー。本当に歌を歌うのが好きだと言うことが伝わるシーンでした。
    また、寅さんは気遣って本人の望むままにしてあげるんだよなあ。有名人だと気づいた後はなおさら。

  • #68

    ペチカ (月曜日, 16 5月 2022 00:59)

    会長ぉって、、、猪木じゃあるめぇ~し、、、そんな柄じゃぁ~ござぁ~せん、、せめて師範代位に、、、って、ウソ!じょ~だんです、、苦笑

    時々顔をだしてくれってぇ?、、、いやぁ~、そいつはまずいなぁ、、、そんな事いわれっちまうと、こちとらそんじょそこいらの腐れインテリたぁ~わきゃ~違う、ちゃっきちゃきの江戸っ子(ではない笑)中途半端にのぼせアガリャ~しませんぜ、、、ってなもんで、、、苦笑

    そうねぇ、昔話をはじめりゃ確かにきりゃ~ねぇ~わな、、こちとら好き好んでしがねぇ~場所で貧乏人相手に御託並べて売をしてるっつぅ~訳じゃ~ねぇ、、故郷じゃカワイイ妹が寂しい思いしてあんちゃんの事を待っているにちげぇ~ねぇ、、あぁ、できりゃ~帰りてぇ~よ、、でもなぁ、そこをぐっと堪えて、耐え忍ぶってぇ~いうのが男ってもんだろぉ、、おめぇさんにこれが解るかい?、、なぁ、まぶたをパチぃ~っと閉じりゃ~いつだって故郷の事が浮かんでくるんだぁ、、、涙がぽろっと、ついこぼれちまうんだけどよぉ、、、

    でもなぁ、そこが渡世人のつれぇ~所よ、、おれがいたんじゃ堅気連中に迷惑が掛かっちまうってなぁ、、、そこんとかぁ解ってるんだぁ、馬鹿なおれでもよぉ、、風の吹くままぁ気のの向くまま、、旅がらすのお兄ぃ~さんたぁ、そう、性は、、、名は、、、、、人呼んで、、、、、たぁおらが事よぉ、、

    ちゃ~ん、ちゃららららららぁ~、、、寅のテーマ曲スタート!

    お~れがいたぁ~んじゃおよぉ~め~にゃゆけぇ~ぬぅ~

    創作物語ジ、エンド(笑)

    、、、テーマ曲が出たついでに問題です。

    寅さんのテーマ曲は複数バージョンあるのは結構毛だらけ、、、じゃなく、結構有名ですが(笑)、、さて、何バージョンあるのでしょうか?

    で、そのバージョン違いは何作目だったでしょうか?

    な~んて、あんまり気にしてないだろうねぇ、、、苦笑

    かくいう自分もいくつか気が付いておりますが(4つ以上ある、口上を含めるともっと、、)、完璧に把握はしておりませんのでアシカラズ、、、って答えが無いんかい?、、はい、、、パッと思い付きで書きました、、、失敬、、、苦笑

    問題ついでにもう一つ(笑)、、、皆さん気が付いていらっしゃいますかねぇ、、、もうしょっちゅう出てくる脇役のおばさん、、、もうぜ~んぜん、違う所のおかみだったり女中だったり、目立たないけど凄い数出演してるっていう、、、あ!又このおばさんがこんな所に!って、、、苦笑

    親身にタコ社長でない社長さんさんと優しいにお医者様におだてられ、嬉しいあまりにのぼせ上ってつい、筆が走りだしてしまいました、、、(笑)失礼しましたぁ、、、苦笑

    何ぃ~、浪花の恋の寅次郎ぉ~、、、、、あれかぁ~、、、う~む、こいつは、シリーズ化して定番となった寅の中でも少々異色の部類、、、と勝手に捉えている自分、、、というか、、全部随分違うけどね、、、苦笑

    関西圏の独特のキャラというか、、でもって芸子との大人の恋愛?、、、芸子はこれまでも居たけど、色っぽさがね、、あのしっとり感はいしだあゆみのかがりさんでもあったが、ちょっと毛色が違うって感じがするんだねぇ、、、芦屋雁之助に、そんなカッコばかりつけてたら女子はものにならへんでぇ、地獄の底まで付きまとっていく位の根性が無かったらあきまへん、、っていわれて寅はね、、、苦笑、、でも関西の血が実は流れている寅は自然と関西にも溶け込んでいっててね、、、

    寝込む色っぽい松坂、惚れてしまうとめっぽう弱い寅、、、しかもあんな風にされて、、、ドキドキしてしまう瞬間だぁ~ね、、、こっそり逃げようとしているのを見て観客の関西人は、、寅!いてまぇ!と叫んだとか、、、ははは

    普段強がってて威勢もいい寅だが、その辺は結構はったりだったり、、苦笑、、案外喧嘩は弱い時も(博にさえやられた過去が、、苦笑)、、、女をいてまうなんて、そんな度胸ぉ~はね~のよ寅には、、というか、心底優しいのよ、、、乱暴そうで本能的に生きているよ~に見えて実はそうじゃねぇ~んだな、我々娑婆の下世話な人間と違って、、、と、勝手に肯定的に捉える自分、、苦笑

    それと、この回から満男があの寅に似た満男から吉岡の満男に代わった、、、代わった理由は中学進学?で忙しくなるからだったらしい、実は泣かない赤ちゃんって事で地元から急遽抜擢された子だったっていうね、、つまり素人、、、それにしては良いキャラで、、顔も似てたし、、演技してない自然なそぶりがね、、苦笑

    おぉそうそう、枯れ尾花さんの寅は反米かってやつ、あれ、面白い視点だねぇ、、、そんな風には見た事はなかったが、、、確かにペリーが浦賀でどか~んと大砲で脅かして云々ってやつは寅はムカついてたねぇ、、、まぁたまたま反米って感じだけど、どっちかって言うと反権力って感じだねぇ、、、ある種真逆の生き方してきて苦労してるからねぇ、、、

    まぁ牡丹の時にはそのムカつく社長を二度と表歩けねぇようにしてやるってね、、、カッコいいねぇ、、つまり、愛と誠の為には法を犯すのも辞さないっていう、、、つまらねぇ理屈じゃね~んだね、寅にとっちゃ、、、、段々寅語っぽくなってしまいますが、、、苦笑、、、リリィと波止場でまぁ俺たちゃあってもなくてもどっちでもいい、あぶくみてぇ~なもんだよなぁって(リリィのセリフだったかな、、)、、風呂でこいたへじゃないけど背中にまわってパチンだ、、ってねぇ、、、まぁ辛酸舐め子じゃなく(笑)辛酸舐めてきたある種の悔しさもどこかにあるんだろうねぇ、、、だから偉そうに上から目線の奴にはムカついてしまう、、つまりインテリ嫌いなんだろうねぇ、、、

    まぁ寅にとってはアメリカはインテリっていう無理やりな帰結、、、、苦笑

    リカオンさんが見たっていう都はるみの回、、、あれも面白かったねぇ、、、あれは、名前こそ違うけど、もう多分都はるみの生活実態そのものじゃないかって思える様な内容でね、、、多分普段もあんななんだろうねぇって、、、で、何もかも手に入れたようで、ふと、束縛の無い自由に憧れちゃうんだろうなぁ、、寅のような暮らしにね、、、苦笑

    それじゃ~まぁ話も長くなってきたんで、今日はこの辺でお開きって事で、、、あぁ~考えるだけで楽しかった、失礼しやしたぁ~、、苦笑

  • #67

    さらうどん (月曜日, 16 5月 2022 00:30)

    上島竜兵さんも、「男はつらいよ」シリーズが大好きだったんですよね・・・。
    彼の盟友の出川哲郎氏は、実際に売れない役者だった頃に同シリーズに出演もされていたとか。

  • #66

    リカオン (日曜日, 15 5月 2022 11:34)

    昨日久しぶりに寅さんを見た。マドンナは都はるみ。
    自分は女性なのだが、寅さんに自身を投影して視聴していた。
    ああ、若い時よく一人旅したなあと寅さんの後ろ姿を見て思った。
    若いときは無限の時間があった。
    子どもも手がかからなくなってきたし、家族に了解もらって短期でもいいので一人旅をしたくなってきた。

  • #65

    枯れ尾花 (金曜日, 13 5月 2022 14:42)

    ペチカさん、やはり会長が時々顔出してくれないと寂しかですよ。
    寅さんが「きりがないですから、、、」ってセリフも時々言ってたと思うんですけど、きりなくていいですよ、寅話は。

  • #64

    たけし (金曜日, 13 5月 2022 10:43)

    寅友の会 会長ペチカさん、お久しぶりです!たしかに。会長は寅話し始めると止まらないですもんね。昨日、僕は浪花の恋の寅次郎を観ました。松坂慶子色っぽいなー。あと大原麗子も竹下恵子も栗原小巻も、みんなかわいいなー。。とかくインテリがかかりやすい完全なイロノーゼというやつかもしれません。。

  • #63

    ペチカ (水曜日, 11 5月 2022 00:44)

    う~ん、寅話、した~い欲が半端なく、、、ははは

    しかし、話し出すと止まらんので、寅話ではなく皆さんの投稿の一部に反応しようかと、、、苦笑

    >>#24 リカオンさん

    そうそう、まったく仰る通りです!!!激しく同意!

    >>#27 たけしさん

    森重はよかったねぇ、、、でも、自分は宮本信子演じるとの寅さんの絡みがねぇ、、妹さくらに云々ってやつは、あれはマジで泣けましたよ、、、で、最後の方で森重が鼻水垂らして電話でね、、、

    >>#28 ひとかけらさん

    マイケルね、、マイコさんってね、マイコーって聞こえるからね、、あれも強く印象に残っている大好きなやつの一つ、、、さくらが惚れられて、英語でね、インポッシブルって、、、落ち込むマイコに寅さんが共感しちゃってね、、、ははは

    >>#31 Henkkaさん

    ウィーンはかなり大胆なやつでしたねぇ、、、でも名脇役の柄本がいい味だしてる、、、いしだあゆみのあじさいのやつでもいい味出してたし、、、寅さんは脇役も結構すごい、、、、超初期の頃の左卜全がそ~よ、馬鹿はおめぇ~よ、、ってのがねぇ、、、ははは

    >>#32 ぷにゅっくすさん

    飛行機怖いは、リリーのハイビスカス、、、あれも大好きなやつ、、、リリーの奴は全部いいが、、、苦笑、、、沖縄に行くってなって団子屋で皆で考えてて、電車と船じゃねぇ、、で、おばちゃんが〇〇だったらタクシーで行けるのにねぇ、、、って所にタコがね、飛行機で行けばいいじゃねぇ~か、って、、寅も、つい怖いって漏らした後に怖くないけども!と嫌!っていう、、、苦笑、、、でもねぇ、、、寅がいつから怖くなったのかは良くわからんのです、、、何しろ競馬で大穴当てた時にはおいちゃんおばちゃんと飛行機でハワイに行こうとしてたんだからねぇ、、、白いスーツ着て、、、結局行けなかったけど、、、はは

    まぁその後何かあったのかな、、、苦笑

    >>#33 和ナビィさん

    長野県は度々舞台になってますよねぇ、、、で、仕事で上田に行った時には、行きました!ロケ地の別所温泉と塩田平、前山寺の山門!同じアングルで写真を撮っちゃいました、、、苦笑、、、で、小諸も、、、寅さん会館?その時いきたかったけれど、既に閉鎖されてました、、、残念、、、

    >>#42 ひとかけらさん

    17作目はたけしさんもお気に入りみたいで、で、実は山田監督もこの17作目が一番いいシナリオだって自分で言ってました!、、、で、確かに話の展開も内容も物凄く濃い!、、、貧乏人かとおもった宇野重吉演じるホームレス風おじさんが、、、じつは、、、みたいな、、、で、ちょろちょろっと描いて7万円って、、、追い出した後に正体がバレるっていうね、、、牡丹を助ける為の必死の寅、、何も所有していないっていう社長が登場、、、腐った現代の縮図がそこにね、、、でもラストがいいねぇ、、、おカネじゃないんだよねぇ、、、

    >>#52 たけしさん

    寅語の研究、いいですねぇ、、、あの話術、雰囲気、、、技ですね確かに、、、で、ビール注文のやつ、、、これは少々落ち着いてきた頃の優しさとしぶさが出てきた寅さんって感じですね、、、初期の少々とがった寅だと、どうかな、、、お~いそこの紅おしろいつけたおじょ~ちゃん、、、は酔っぱらい過ぎですかね、、、段々成熟していく寅さんの寅語研究、引き続きおねげぇ~しやす(笑)


    >>枯れ尾花さん

    数々の映画視聴コメント!いいなぁ、、、毎週?放送されているんですね、何度も見てるけど、放送されていると又見ちゃう、、、そうそう、寅さんに共演して実生活で一緒になっちゃうというのはありましたねぇ、、長渕はもう一緒になりかけてましたけどね、、、他にもあったのかなぁ、、、

    今後も映画視聴後の解説云々楽しみにしております!(又いつかコメント、、、多分します、笑)

  • #62

    たけし (月曜日, 09 5月 2022 08:38)

    30話好きです。湯平温泉と杵築の街並み。今はすっかり湯布院におされて若干さびれてますが、情緒は撮影当時のまま残っています。ただ情緒ある温泉地のダントツ1位は、13話に登場した島根県の温泉津温泉です。昭和風情を超えて大正風情の残る素晴らしいところで、ほぼ撮影当時のまま残っています。風の吹くまま気の向くまま、聖地巡礼の寅旅をしたいです。。

  • #61

    枯れ尾花 (日曜日, 08 5月 2022 19:09)

    昨日は男はつらいよ花も嵐も寅次郎が放映されました。大分の湯平温泉が舞台になったり馴染みのある場所での回でしたので特に印象に残ってました。ゲストはジュリーこと沢田研二と田中裕子さん。この回では寅さんは珍しく恋のキューピッドの役回りで二人はめでたく一緒になるわけですが、よしりん先生の「恋愛論」を読んだばかりで色々とそっちの視点からも作品を観ていました。作品の中ではジュリー、田中さん共に一目惚れだったんですが、なんとこの数年後二人はホントに結婚したのよね。

  • #60

    我が家 (月曜日, 25 4月 2022 21:54)

    寅さんは導入部の夢のシーンが好きでしたよ。
    父がこれは、落語でいう所の枕部分で、古今東西の昔話、落語等が話の素だと解説していました。
    夢から覚めると大体駅のホームなどで、そこで「男はつらいよ」が流れ出す、といったオープニングはほとんどの作品で一緒でしたね。

  • #59

    枯れ尾花 (月曜日, 25 4月 2022 21:10)

    >なおジョカさん
    私もミスチル聴きましたよ!
    私にとっての古き良き時代は寅さんが生きていた時代なんよね~。

  • #58

    なおジョカ (月曜日, 25 4月 2022 20:32)

    玉置浩二、聞きました〜。何かすごーいものが滲み出ていますね!

  • #57

    たけし (月曜日, 25 4月 2022 17:56)

    やせ我慢の美学。顔で笑って腹で泣くってやつですね。玉置もミスチルも早速聴いてみます。

  • #56

    枯れ尾花 (月曜日, 25 4月 2022 14:31)

    玉置浩二の歌う「男はつらいよ」の主題歌もいいと思うけどな~
    たけし社長、なおジョカさん聴いたことあるかな?
    玉置さんも寅さんファンですよ、きっと。

  • #55

    なおジョカ (月曜日, 25 4月 2022 13:49)

    いいセリフですねぇ、たけし社長!女性の幸せを願うことができない自己中心的な男は男じゃないということを、寅さんは教えてくれますね…。

    あと、ミスチルの「傘の下の君に告ぐ」という隠れた名曲、ご存じでしょうか。

    ♪時代錯誤だって寅次郎は歌う 人生ってやつが何たるかを 愛情ってやつがなんたるかを~

    という歌詞があります。ミスチル桜井さんも寅さんファンでしょうね。

  • #54

    たけし (月曜日, 25 4月 2022 11:04)

    何話か忘れたけど、「ほんとに、その男と一緒になって幸せになれるのか?」「うん」
    その後の「幸せにならなかったら承知しねえぞ」これもカッコよかったな。。

  • #53

    なおジョカ (月曜日, 25 4月 2022 07:41)

    「幸せになれよ」と寅さんが女性に向けるセリフ。本心でもあり、やせ我慢の美学でもあり、男の優しさでもあり。でも、やっぱり優しさの要素が一番ですかね。女に優しくできないやつは男じゃない、と父も幼い僕に教えてくれました。

  • #52

    たけし (日曜日, 24 4月 2022 22:31)

    私は最近、日常生活の中で使えそうな「寅語」の研究をしています。たとえば飲み屋での粋なビールの頼み方。普通は「すみませーん、生ビールくださーい」ですけど、これが寅なら「よう、ねえさん、冷えたビールでももらおうか!」になります。冷えていないビールなどあるわけないので、店員さんからはうざがられること間違いなしですが、寅友同士の呑みでは「おーーー今の、寅っぽい」と褒められること間違いなしです。この話、以上。

  • #51

    枯れ尾花 (木曜日, 21 4月 2022 22:43)

    甥の満男が「伯父さん、人間は何のために生きてんのかな?」と聞いてきた時、

    「生まれてきて良かったと思えるその一瞬のため人間は生きているんじゃないか」
    と答える寅さん。

    この寅さんの言葉も学者さんじゃ思いもつかないオリジナルな哲学というか思想と思います。

  • #50

    枯れ尾花 (火曜日, 12 4月 2022 14:25)

    先週、寅次郎かもめ歌が放映されました。マドンナは元キャンディーズの伊藤蘭ちゃん。蘭ちゃんの父親は寅さんの今は亡き友人で、寅さんが上京し高校に進みたいと希望する蘭ちゃんを連れて戻ってきて…といった話で始まるのだが、蘭ちゃん、定時制高校に無事入校したが、そこの教師の一人に二代目おいちゃんの松村達雄が出演。
    国鉄職員が公衆便所の掃除の状況を一編の詩に書いたのを授業で読み上げるのだが、その内容がじんわり沁みてくる。
    寅さんもその学校に度々顔を出していたが、英語の授業の時、先生が寅さんも受けないかと誘うのに対し「アメリカに用はないよ」と断って出てゆく場面がありました。やっぱ、寅さん反米かな?

  • #49

    枯れ尾花 (火曜日, 05 4月 2022 20:49)

    寅次郎春の夢、マドンナは香川京子さん。
    この回ではアメリカ人の行商人が宿泊先に困っていたのを寅屋のみんなが助けようと招き入れたのでしたが、そこに帰ってきた寅さんと一悶着。
    寅さん、アメリカ大嫌いと主張、「黒船来てから日本はずっと好き放題されてきたんだぞ!」とたこ社長たちに訴えてました。
    寅さんって反米?
    渥美清さんて確か映画「トラ·トラ·トラ」
    に出てたんですよね。
    寅さん(渥美清さん)て反米保守なんやろか?

  • #48

    昭和43号 (月曜日, 04 4月 2022 00:46)

    ここ3年ほどのニワカファンなので、直に映画館で見たのは『おかえり寅さん』だけです。
    有名な名セリフ「相変わらずバカか!?」がお気に入りです。
    コロナ脳やワクチン脳、特に男系主義者に言ってやりたくなります。

  • #47

    枯れ尾花 (日曜日, 03 4月 2022 09:45)

    でしょうね。

  • #46

    ひとかけら (日曜日, 03 4月 2022 09:42)

    寅さんの隣にいるのはリリーで間違いないと思います。素のままの寅さんとリリーでド派手に喧嘩しますけどスッと元通りになるような気がします。

  • #45

    枯れ尾花 (日曜日, 03 4月 2022 07:03)

    私も見ましたよ。
    もし、リリーさんと所帯もったら…旅回りの歌手と的屋稼業で日銭を稼ぎながら全国をまわって、時々柴又に戻ってくる…つまり寅さんの生活スタイルは変わらないわけだ。ただ、寅さん惚れっぽいからリリーさん落ち着かないんじゃなかろうか。

  • #44

    ひとかけら (日曜日, 03 4月 2022 05:34)

    昨日はBS7でハイビスカスの花を見ました。「リリー俺と所帯持つか?」は名シーンです。

  • #43

    VOH甘木 (土曜日, 02 4月 2022 00:25)

    健さんも勝新も寅さん以外の渥美清とは共演されていますね。多分1回こっきりでしょうが…

  • #42

    ひとかけら (木曜日, 31 3月 2022 15:50)

    先程17作を見ました。立派な肩書きがない金もないけど全ての人間に平等に接する寅さんが弱きものの牡丹のために頑張る。人間にとって最も大切なものを持ってると感じました。個人的には座敷で寅さんが芋の煮っころがしを落として追いかけるシーンが笑えました。東京どっちだも名シーンですね。

  • #41

    枯れ尾花 (水曜日, 30 3月 2022 22:03)

    スリランカ大使は、子どもたちに伝えてゆくべき心として、優しさとそして明るさということを寅さんから学んだみたいなことも言ってたかな。

  • #40

    枯れ尾花 (火曜日, 29 3月 2022 21:11)

    先日、スリランカ大使が「男はつらいよ」について研究発表されたことについてテレビでやってました。
    その方は寅さんのことを「欲望がない、神に近い存在」と評されてましたよ。
    スリランカは日本とは同じ島国で仏教の国であり親近感が湧くようです。
    その方の働きかけでスリランカでは寅さんの映画が毎週放映され好評だったらしいです。「おしん」以来とか言ってたかな。

  • #39

    さらうどん (水曜日, 23 3月 2022 23:38)

    >枯れ尾花さん

    桃井かおりさんは、役の前に御本人が、本当に良いところのお嬢様として生まれ育ってらっしゃいますからね。