≪考察≫ マスクとワクチンが止められないのも、損失を確定できないプロスペクト理論で説明できる

投稿者:アイヒマンさん  

 

行動経済学におけるプロスペクト理論は、投資で損切りできない人間心理の法則を明らかにしている。

 

株であれ何であれ、投資の失敗を認めずに損切りが遅れ、損失が塩漬け状態になり資金的、精神的に回復不能なダメージにより市場から撤退するのが定番ストーリーである。

 

大衆は常に間違えるという法則でもある。

 

マスクとワクチンが止められないのも、損失を確定できないプロスペクト理論で説明できる。

 

自分達の間違いの認定を回避するために、間違いを継続し強化しなければならない。

 

安心するためにマスクやワクチンを強化しなければ発狂してしまうのだ。

 

だから今後もマスクとワクチンは止められない。

 

損失回避の心理により世界は塩漬け状態であり、取り返しのつかない回復不能なダメージを負う事は不可避であると推測する。

 

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)   

 

損切りができないと言えば、まるで「宮迫の焼き肉店オープン」ですね(笑)

 

 

人は誰しも「引くに引けない状況」を経験したことがあると思います。

 

私は「意地を通して、雪だるま式に損を出し続けることも人生」だと思っています。

 

ただしそれは、自分の責任としてカタがつけられる範囲内に限られると思います。

 

子供まで巻き込んでしまうとなれば、話は別です。

 

子供は、自分の責任を果たせないから「子供」なんです。

 

 

 

大人が自己判断によってワクチンを打とうが、マスクをしようが、それは個人の勝手です。

 

だけど子供は、自己判断ができないから「子供」なんです。

 

そう考えると、まだ未熟な子供が大人になるまでは、守ってやるのが大人の責任だと思います。

 

 

「損失回避の心理により世界は塩漬け状態であり、取り返しのつかない回復不能なダメージを負う事は不可避」という現状分析は全く正しいと思いました。

 

それを強引に「待った!」をかけようとしているのが意見広告運動だと思います。

 

損切りしてもらわなきゃ困るわけです。子供のために。



 

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コメント: 11
  • #11

    デー丸 (日曜日, 20 2月 2022 22:48)

    SRさんの暗黒面の話を伺って自分も色んな思いが溢れてきています。自分はSRさんのように考えている方もいることが知れて、むしろ安心したし逆に励まされる思いです。今日のおどショーを聴いていても良い話もあれば暗くなる話もあって、心があちこち揺さぶられてしまう自分ですが、SRさんと同じくもう少し自分に出来る事をやるだけだなと思います。

  • #10

    SR (日曜日, 20 2月 2022 10:48)

    >デー丸さん
    私もリアルタイム世代です。
    ドラゴンボールの一場面、「おのれの無力さに・・・」を引用されるお気持ち分かります(分かっていると思います)。
    私は北斗の拳の1場面「人の皮を被った悪魔め!!」「てめぇらの血は何色だーっ」を思い出しました。
    気楽にお酒でも飲みながら漫画トークでもしたら楽しそうですね。

    >リカオンさん
    ③の暗黒面、私の中に生まれてきている自覚があります。
    「いい加減に気付けよ」「いいように騙されて馬鹿なのか」と言いたくなる時があり、その先に進めば「勝手に打ってしまえ」、行きつくところは「勝手に打って死んで欲しい(その時に気付くだろう)」になりそうにも思います。
    考え、動くほどに無力感や自分の暗黒面に気付かされ、私の何倍・何十倍と考え・動いている皆様がどうやって心の平穏を保っているのかと不思議に思う事もあります。たけし社長、カレーせんべいさん、小口の寄付を集めた皆様、職場で主張をされる皆様(私は自営ですので職場圧力がありません)、ここに集う皆様、心より尊敬します。
    この掲示板を見ながら時々涙があふれる事があります。
    「人類は愛せても隣人は愛せない」自分の小ささを突き付けられています。

    私は暗黒に染まりそうなので、「子ども達への接種開始」まで出来る事(本当に無力ですが)をやって、その後は暫くこのテーマから離れようと思っていました。
    わざわざ書き込む様な事でもないのですが、書かずにおれずすみません。
    もう少し出来る事をやろうと思います。

  • #9

    デー丸 (日曜日, 20 2月 2022 00:31)

    >2 
    もちろん『スラムダンク』は存じております。リアルタイム世代でございます。SRさんのご意見には過不足なく激しく同意であります。あまりにもハゲドウすぎて若干ウルっと来たほどです。毛先まで潤いました☆

    私が最近よく思い浮かべる『ドラゴンボール』の一場面。

    【ほんとに全員生きかえらせてやりたいもんじゃ…このままではこやつらの犠牲はあまりにも大きすぎる…】
    【カリン様…わしは怒りさえ感じますぞ
    おのれの無力さに…】

    毎日この日本で起こっているであろう悲劇を想像すると怒りで夜しか眠れません…

  • #8

    匿名 (土曜日, 19 2月 2022 21:02)

    ●現実
    宝くじは、滅多に当たるモノでは無い
    購入者よりも運営側が儲かる仕組みである
    高額当選しても8割以上が不幸になる(実際パンフレットが配らている)

    ●プロスペクト理論のバイアス
    数億円の宝くじが当たるのが前提になる
    買わなければ『機会損失』になると錯覚
    損をしたくない脅迫観念に囚われる

    宝くじに例えると、『マスク・ワクチン』と同じですね。
    小林よしのりさんのコロナ論に出てくるバタイユの過剰蕩尽の要素も
    これに拍車を掛けていると思います。

    これから起こる 打った人の日和見感染症が心配です。。。

  • #7

    ねこだるま (土曜日, 19 2月 2022 18:26)

    >>リカオンさん
    私はホワイトナイトではありません(笑)。
    「コロナ怖い」「ワクチン打て打て」の人々はゆっくり淘汰されると見ています。

  • #6

    勤務医一筋 (土曜日, 19 2月 2022 18:25)

    アイヒマンさん、コロナの掲示板に私の意見を書きましたんで、ご参照頂ければ幸甚です。あなたに同意です。

  • #5

    ねこだるま (土曜日, 19 2月 2022 17:59)

    >>アイヒマンさん
    >>デー丸さん

    私は結構楽観的に見ております。
    ヨーロッパではイギリス、デンマーク、スウェーデンが規制解除に舵を切りました。
    この動きは西へと伝わり、アメリカの次に日本まで届くと見てます。
    アメリカはファイザーとモデルナがの本拠地ですから、そこの世論がひっくり返るのはタイヘンそうだけど。
    イギリスの首相がはっきりと「ウイルスとの共存をめざす」と言ったことが印象的です。
    ヨーロッパの場合、ウィズコロナ、ウィズワクチンであるフシもありますが、ウィズコロナを目指した国家とゼロコロナでやってる国家との差は目に見えて開いていくでしょう。

    ブラジルの勝ち組も現実には勝てなかったですからね。
    人間生きようとすれば、ウイルスは撲滅できないという現実に適応するしかない。

    次回の感染症流行まで「ウイルスは撲滅せねばならない」「撲滅できる筈だ」という人は残るでしょう。
    でもだんだん学習してくんじゃないかと楽観的に見てるんですよね。

    人類がウイルスを意識したときから、まだそんなに時間は経っていない。
    みんなでゆっくり賢くなっていきましょう。

  • #4

    リカオン (土曜日, 19 2月 2022 16:38)

    自分はこちらのサイトに来るようになって2か月ほどですが、ホワイトナイトの皆さんが集まる居心地の良い場所というだけではなく、ズシーンとはらわたをえぐるような指摘をされる方もおられるのですね。
    指輪物語のフロド・バギンズが世界を統べることのできる指輪を滅びの山の火口に落とそうとするシーンを思い出しました。世界を支配できる指輪を自分のものにしたいという欲との葛藤に苦しみ自分の暗黒面に気づくシーンです。いわば自分の暗黒面と自分との対決。

    ①31.3%のコロナ脳、②48.7%の周りに同調する人③20%の気づいている人
    ③が①と②を救い出したくてもなじられる、親友と思っていた人①②に残念な言葉を受け、お互いに傷つけあう。③は理解されない。しかしワクを打ってしまったらどんな害が友人①②を蝕むかもわからない。
    助けようと思った人々①②が自分③を責め、なじるなんて、どんなディストピアだ。
    私③の言う事を聞かなかった①②がどうなろうと自業自得だと思いたくなる。
    それは③の暗黒面だ。

    今はホワイトナイト③がここに集い安心感と一体感を得ることができる。
    もしも気づいている③が自分だけ最後の一人だった時、本当の自分が問われる。
    その時またアイヒマンさんの指摘を思い出そう。そして滅びの山で指輪を捨てる勇気を自分が持てるか自分を試そう。
    おそらくそうはならない。どんな結末を迎えようとホワイトナイトがここには集まっているから。

  • #3

    ワクチン離婚 (土曜日, 19 2月 2022)

    これまで、コロナ脳・反コロナがお互いに批判するために散々使われてきた、認知的不協和とも重なるように思えます。
    (ざっくり言うと)信じたいことしか、信じなくなる。
    いずれにしても、人間の心の弱さですよね。

    よしりん先生の『戦争論』にもあった、ブラジルの勝ち組の話しにも通じるような気がします。

  • #2

    SR (土曜日, 19 2月 2022 13:28)

    私の言い方もあろうかと思いますが、25年来の友人にも話が通じない、逆に「陰謀論にハマっちゃったの?(笑)」と言われる事もありました。資格受験対策の講師を務めた際、受講生(東京 30人ほど)に意見広告の存在を知っているか聞いてみたのですが、知っている人は皆無でした。
    デー丸さんの投稿内容は理解出来ていると思いますし、どちらかと言えば私もデー丸さん寄りかもしれません。
    私としては、結果として大勝利でなくても構わないと思っています(もちろん世論をひっくり返してやりたいです)。知人の何人かは「子供には絶対打たせない」と言ってくれましたし、接種率はある程度下げられると思います。「あの時、何もしなかった大人」にはなりたくないなぁと思い、自分に出来る範囲の事はやっておきたいと思っています。
    安西先生(漫画の登場人物ですが、ご存知なければすみません)が掲示板でも時々登場しますが、「諦めたらそこで終わり」の前提は「非常に厳しい状況だ」ですので、皆さんそれぞれに理解して、自分の意志で動いていると思います。どんな結果になっても自己責任です。
    何にしても、子ども達への接種開始は目の前です。モヤモヤしながら一緒に出来る事をやりましょう。

  • #1

    デー丸 (土曜日, 19 2月 2022 11:58)

    いつの頃からかアイヒマン殿の感覚は自分と似ているんじゃないかと勝手に思っている。行動経済学とかプロスペクト理論とか難しいことはわからんし、アイヒマン殿が意見広告運動をどう捉えているかも不明だが、正直言って自分は楽観できない…はっきり言って悲観している。運動の意義自体は大いにあると考えるから、控え目に自分も賛同しているつもりだが、成果に関しては疑っている。その理由は日本人の国民性、もっと言えば人間そのものを疑っているからだ。

    管理人氏が以前「運動には高揚感も必要」と述べたのを見てなるほどと思ったので、後ろ向きなことを言うのは控えていたが、おおむね結果が見えたところで実はあの時こう思っていたみたいなことを後から言うのはズルいよなぁ、とかモヤモヤしていたのでここにこっそりコメントを残しておこう。

    意見広告運動が大勝利に終わってこのコメントが自分にとって恥ずかしい記録となることを願います。