≪疑問≫なぜアルファ株のワクチンでオミクロン株の抗体価が上がるのでしょうか?

投稿者:匿名さん

  

いつも新型コロナの有益な情報発信をして頂き、誠にありがとうございます。

 

TV報道では『オミクロン株に対しての抗体価を上げるために』3回目の接種が推奨されていますが

 

●アルファ株のワクチンでオミクロン株の『抗体価が、なぜ上がるのでしょうか?』

 

●ACE2受容体ではなく、アミノペプチダーゼNより感染するオミクロン株の『抗体価が、なぜ上がるのでしょうか?』

 

実際は、ワクチンを打つメリットよりもデメリットの方が大きいと思いますので、これらを崩す事が出来れば、説得材料になると思います。

 

大変恐縮ですが、ご教授の程、何卒お願い致します。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

私も同じ疑問を持っていますし、今は、よく分かりません。

 

だから私も教えて頂きたいです<(_ _)>

 

 

そもそもの疑問は、オミクロン株は従来の武漢株やデルタ株とは感染経路が異なるわけですが、ウイルスが細胞に侵入するのを妨害する効果を有する抗体は共通なのでしょうか?

 

「科学的に、なんだか妙な話だなぁ」と感じています。

 

 

従来のワクチンでもオミクロン株に効果があるというのは、厚生省のホームページにアップされています。

 

オミクロン株にも追加(3回目)接種の効果はありますか。

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0111.html

 

これを読んでも「科学的な説明」は一切なく、「統計的に効果がある」と述べられています。

 

もちろん、統計から真実に迫ること自体、私は否定しません。

しかしながら心筋炎リスクでデタラメな数値を捏造した厚生省が言っていることですから、信用ができないです。

 

 

統計を持ち出すのなら感染者のワクチン接種歴を報道すれば良いと思います。

 

と言っても、オミクロン株もそろそろ集団免疫を獲得して下火になっていくわけで、それを「ワクチン3回目接種のおかげである」というストーリーが作られるのは、容易に想像できますね。

 

 

◆◆◆

 

 

匿名さんからの疑問点

●アルファ株のワクチンでオミクロン株の『抗体価が、なぜ上がるのでしょうか?』

 

●ACE2受容体ではなく、アミノペプチダーゼNより感染するオミクロン株の『抗体価が、なぜ上がるのでしょうか?』

 

これはオカシイと説明することが出来る人。

あるいはなにか情報を知っている人。

ワクチン推進を論破できる人は、コメント欄で教えてくださいね☆



 

ホームページの運営資金  

 

以下のバナーからアクセスして頂ければ、どんな商品を買ったとしても平均3%が当サイトに入金されています。

      ↓↓↓


コメント: 17
  • #17

    もーり (月曜日, 21 2月 2022 06:32)

    三浦医師の動画より 

    ドイツで、血球中のリンパ球を測定したら、2日目にリンパ球が減っていたそう。ファイザーの第1、第2相でもリンパ球減少が45.5%に見られたそう

    抗体を作るためにリンパ球が消費されたことが考えられる

    また、スパイクタンパクが細胞死を起こし、骨髄での血球成分や、卵巣での卵子の生成が阻害されたことが考えられる

    という話をされていました。
    他にもいろいろ。

    また、調べてみると、患者さんには打てないと感じ、ご自身で副反応を確かめるために、ご自分にされたそうです。
    頭痛や月経異常、まだ成分が体から出ていってない感じ(というような)

    とても素敵な方です。
    まだ後半は見れていないのですが、今日見たいと思います。

  • #16

    ひとかけら (日曜日, 20 2月 2022 08:07)

    リカオンさん:

    引き続き情報ありがとうございます。

    問題なのは中和抗体が6ヶ月ほどでほとんどなくなり感染増強抗体が増えるということと武漢株ワクチンの中和抗体はオミクロンにはほとんど作用しないということですね。

  • #15

    リカオン (日曜日, 20 2月 2022 02:35)

    宮澤大輔先生のnoteはこちら

    https://note.com/miyazawanet0709/m/m724c6e474d49

  • #14

    リカオン (日曜日, 20 2月 2022 02:29)

    ひとかけらさんへ

    また少し資料(宮澤大輔先生のnote「オミクロンとADE動画」)より追加情報
    宮澤大輔先生のコメントでは
    (1)中和抗体と(2)感染増強を起こす抗体と(3)細胞性免疫のバランスで重症化するか軽症化するかきまる。
    (1)は株の変異でワクチンでできる中和抗体の効果は落ちる。
    (2)はコロナにとって都合がよい感染増強の効果は落ちない
    (3)は年齢によって異なる。若者最強>中年>高齢者

    現在のワクチンで従来株に対する(1)中和抗体ではオミクロン株にはあまりきかないようだ。(実際の実験ではなく先生の掴みで20%くらい)
    (2)感染増強を起こす抗体は100%は維持 ← (3)細胞性免疫が働けばこの抗体の作用は打ち消すことができる(10代20代は細胞性免疫が強いのでワクチンは必要ない。50代以下もオミクロンには必要ないとのこと)

    という説明でした。この解説では
    ・抗体価と言ったときに中和抗体と感染増強を起こす抗体の合計かは特にコメントなし
    ・コロナの場合#4#11で書いたジカ熱やデング熱などの感染増強とはまた異なる仕組みで起こるらしい
    ・宮澤大輔先生は高齢者には株の変異に対応したワクチンが必要と考えておられる方です。(オミクロンにはオミクロン用ワクチン。ワクチンでできるスパイクたんぱくの動態や免疫不全についてはほとんどコメントなしのところが個人的には難ありでした)

    関心のある方は宮澤大輔先生のnote(有料)で動画を見てください。詳しい図入りの動画で新しい知見が紹介されています。
    個人的にはやはり井上正康先生の解説が一番わかりやすいので2月20日のオドレら正気かに期待します。

  • #13

    ひとかけら (土曜日, 19 2月 2022 20:51)

    リカオンさん:

    ありがとうございます!スパイクが触れただけで細胞が死滅するという現象も気にかかります。明日のオドレらをしっかり見たいと思います。

    余談ですが私の会社で2回接種から3ヶ月ぐらい経ちますがキツイ副作用を乗り越えたにも関わらず最近陽性者が相次いでます。胸くそ悪いですが3回目打つ危険をしっかり伝えていきたいです。

  • #12

    リカオン (土曜日, 19 2月 2022 20:01)

    続き→先進国の爆発的陽性者数も説明できる。
    1回目2回目のワクチン2ヶ月くらいで下がるのは体がうまく働いて抗体を上げ過ぎないよう調整しているように私には見える。だからオミクロンに合わない抗体無理にあげるのはまずいと思う。ただ私はウイルス学は専門ではないので、宮沢孝幸先生、井上正康先生の見解を待つ方が良いかと思う。

  • #11

    リカオン (土曜日, 19 2月 2022 19:18)

    ひとかけらさんへ
    自分はその通りだと推測してます。オミクロン株を中和できない中途半端な従来株の抗体が沢山できて、オミクロンと免疫細胞をつなげる。オミクロンはこの抗体では不活化されずに免疫細胞を乗っ取り増殖、ADEを起こしているのではとみています。そうなると10代の子の死やここへ来ての老人の死亡がADEで説明できる気がしているのですが、私より井上先生の解説を待った方が良いかな?

  • #10

    ひとかけら (土曜日, 19 2月 2022 18:36)

    ちょっとした疑問なのですが、3度目のワクチン接種で中和抗体が50倍になるという話を聴いたのですが抗体を産み出しすぎて自然免疫が疲弊するばかりか2度打つよりも感染増強抗体が沢山出るということでしょうか?

  • #9

    もーり (土曜日, 19 2月 2022 18:17)

    こどもコロナプラットフォームの、ニコニコ動画「三浦医師 講演&対談 前編」を今見ました。

    これから後編も見ます。

  • #8

    はな丸 (土曜日, 19 2月 2022 16:42)

    うーむ
    たいへん勉強になりますが・・・

    叩けば叩くほど、出てくる不都合な真実・・・

  • #7

    まーだる (土曜日, 19 2月 2022 14:46)

    わたしもワクチンで抗体価が上がるについてはずっと疑問に思っていました。
    先月やっていたNHKスペシャルで、オミクロン株がワクチンをすり抜けるプロセスを説明していました。こちらで番組内容がほぼ全部書かれています。

    NHKスペシャル「オミクロン株 “第6波”の行方」
    https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/blog/bl/pneAjJR3gn/bp/p6pnbvqr14/
    尾身会長がたわごとを吐いたりしていますが、この番組のオミクロンの説明はわかりやすいです。

    ・ワクチンは免疫細胞に抗体を大量に作らせ、ウイルスが侵入してきたら表面にある突起にくっついて、細胞に吸着するのを防ぐ。
    ・しかし現在のワクチンは武漢株の突起に合うようにデザインされているため、変異箇所の多いオミクロン株の突起にはくっつきにくくなってしまった。

    この説明の通りなら、既にコメントでいろんな方がご指摘のように、武漢株対応の抗体価をどれだけ上げてもオミクロンには大して効かないことになると思います(そもそもオミ株はACE2には吸着しないみたいだし)。

    ※この件とは無関係ですが今月号のニュートンで「ファクターX」日経サイエンスで「自己免疫疾患」を扱っています。特に自己免疫疾患のほうは、鹿先生の動画とか見ている人は興味があるんじゃないでしょうか(ワクチンのワの字も出ませんがこのタイミングでこの特集・・)。

  • #6

    もーり (土曜日, 19 2月 2022 14:38)

    sika先生のニコニコ動画より、
    ワクチンのm-RNAの1メチルシュードウリジンは、
    自然免疫をすり抜け(普通だったら、好中球やマクロファージ、樹状細胞にとらえられて、炎症が起きて、体の異物を排除することができるところ、できない)体に入って、

    それでスパイクたんぱくが大量にできる

    制御性T細胞が来て、(免疫異常を起こさないよう制御する側の)抑制性サイトカインが働いて、
    自然免疫が下がる。

    理論上は、炎症が起きない、重症化を抑止することができる(抑制性サイトカインが効いて)、といいたいのかもだけど、
    実際は、副反応や、心筋炎なども起きたりと、ひどいことになっている
    抗原原罪といい、新しい中和抗体ができないこともあったり。

    と、言われているのかなーと、思いました。
    私も動画を見て、そんな感じに思ってはいますが、何か理解が違っているかもしれません。

  • #5

    ワクチン離婚 (土曜日, 19 2月 2022 14:14)

    アルファ株のワクチンでオミクロン株の抗体価が上がると言っているのを、私は見たことがありません。

    ワクチン接種で上がるのは、アルファ株の抗体価だと理解しています。

    仮にワクチン接種がオミクロン株にも効果があるのだとしたら、#4のリカオンさんの書き込みにあるような

    「オミクロンはスパイクタンパクの30箇所で変異が見られるので半分くらい武漢株と形が異なるのに抗原抗体反応ができるというのは多少なりとも武漢株で作ったワクチンでできる抗体でもオミクロンにくっつく事が可能だと言う」理屈なのでしょう。

    それを多くの国民が、「オミクロン株の抗体価が上がる」と勝手に読み換えているだけ。

    厚労省や多くのマスコミは、「嘘をついたわけではない。(詳しく説明したら打つ人が減るので、)詳しく言わなかっただけ」ということなのではないでしょうか。

  • #4

    リカオン (土曜日, 19 2月 2022 13:45)

    オミクロンはスパイクタンパクの30箇所で変異が見られるので半分くらい武漢株と形が異なるのに抗原抗体反応ができるというのは多少なりとも武漢株で作ったワクチンでできる抗体でもオミクロンにくっつく事が可能だと言うことかなと私は解釈しています。
    ジカ熱やSARSウイルスのワクチンを作るのにADEが起きて失敗したそうなのですが、1回目の感染はやり過ごせても、2回目の変異したウイルスに感染した時、今までで免疫システムが記憶して作った抗体が中途半端にしかウイルスにくっつかず、ウイルスを完全に失活させないまま免疫細胞と吸着して、その細胞をウイルスが乗っ取り増殖するらしいです。
    これがもしも新型コロナのワクチンでも同様の事が起きていれば今お年寄りが沢山オミクロンで亡くなっているのもADEが起きているなら説明できる様な気がするのですが・・。
    すみません、昨日たまたまジカ熱のADEの資料を読んでの付け焼き刃知識です。間違いあればご指摘下さい。

  • #3

    リカオン (土曜日, 19 2月 2022 13:12)

    東京新聞の記事を読むと抗原に使用したのは従来株(武漢株?かアルファ?)のようです。オミクロンを使ったとは書いていなかったです。それなら抗体は上がりますが、オミクロンにはどうなのかなと思います。

    https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.tokyo-np.co.jp/amp/article/161116%3Fusqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D

  • #2

    勤務医一筋 (土曜日, 19 2月 2022 11:37)

    加藤 圭亮さん、全く、本当に全く同意します。上がった抗体は役立たずか、或いは恐ろしい事に、有害な抗体ではないでしょうか。おっしゃる通り、オミクロン株対応ワクチンも怪しいもんです。

  • #1

    加藤 圭亮 (土曜日, 19 2月 2022 10:30)

    3月にオミクロン株用のワクチンを作ると聞いたことがあります。ならば、2020年にちょっと治験した遺伝子ワクチンはもう効かないと言っている様なものですね(もっとも私は短期間に作られた”オミクロン用ワクチン”の有効性と必要性、安全性に大きく疑問を持っています)。
    確か、筋肉注射して遺伝子により「血管内」にスパイクタンパク質を作り、それに対して「血管内の抗体IgG」を作る作戦だったはずです。
    オミクロンは「上気道の粘膜」から感染するので「粘膜の抗体IgA」を必要とする筈です。
    なので、現在政府が進めつつある3回目接種や児童の接種は何の関係もない抗体を過剰に作っていると思います。
    夏ごろ理化学研究所が日本人が新型コロナの重症化を防いでいる仕組みを一部解明しました。
    それは、抗体を出すB細胞と抗体の働きではなく、感染した細胞を破壊する細胞障害性T細胞の働きが早かった事、それは日本人が風邪を良く引くため、従来型のコロナウイルスの獲得免疫が応用された「交差免疫」によるものだったと言います。
    結局「抗体」ではなく、「T細胞」の「交差免疫」だったのですね。日本人を守っていたのは。
    また、オミクロン株は人によって発症の程度の差はあれど、「風邪」「インフルエンザ」と同じ対応で大半の人はどうにか出来ます(市販の風邪薬で改善するのに1類のペスト、エボラや2類の結核より強く扱っている?)。
    結局、新型コロナは井上正康先生がよく言われる「5類に下げる事」と「免疫の軍事訓練」が大半の人に有効ではないかと思います。
    現在、政府が進めている遺伝子ワクチン接種はただの「在庫処分」ですね。
    ゴミ箱じゃないんですけどね、国民の体は。
    ちょっと長くなりましたが、以上、私なりの解釈です。違っていたらご指摘お願いします。