5~11歳のワクチン接種「努力義務」適用の見送りを検討

投稿者:いいまつたかさん

  

本日の厚労省部会、何とか「努力義務」化は免れたようです。

 

小児は努力義務適用外 コロナワクチン、妊婦は対象に―厚労省

https://www.jiji.com/jc/article?k=2022021001097&g=soc

 

「委員からは「副反応を心配する声も多い」との指摘」→皆様のご尽力の成果も絶対あると思います!!!

 

だだ「科学的知見が集まり次第、再び議論」とありますので、引き続き世論を喚起し続けることは必要ですね。

 

 

投稿者:匿名

 

2月11日付北海道新聞の朝刊 第1社会面に掲載されました。

ワクチン接種を3回しても感染が続発してるという見出しで内容に期待したのですが、重症化防止には効果があるとの見出しも並べて記載されてます。

副反応の危険性にはあまり触れておらず、個人的には不満が残る記事です。

 

その下に扱いは小さいですが「5〜11歳は接種勧奨」の見出しで子どものワクチン接種は努力義務規定の適用外となったことが取り上げられています。

 

努力義務適用見送り検討、厚労省 5~11歳のワクチン接種

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/643968

 

もっと大きく取り扱って欲しい内容です。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

現在、新型コロナワクチンは、妊婦を除く12歳以上には予防接種法で「接種を受けるよう努めなければならない」とした「努力義務」の規定が適用されているわけです。

 

ところが今回5歳から11歳のワクチン接種の「努力義務」適用が見送られたわけです。

 

ひとまず、これは≪良し≫ですね!

 

そもそも努力義務と言っても【接種を義務付けるものではない】わけですが、それでも【努力義務が適用になると、「努力義務」という言葉を掲げて、勘違いしやすいのを良いことに、マスメディアが親や子どもたちに打て打てと迫ってくる】可能性が、岡山倉敷さんのブログで指摘されていました。

 

【過去記事】

1月30日:≪岡山倉敷≫予防接種の努力義務について解説

 

しかし、今回の見送りで、そのムードを断ち切れたのは大きい!

 

さらにもう一つ!

 

今までのコロナ騒動では、まるで螺旋に落ちていくようになすすべが無かった状況が続いていたのですが、ここにきて少しずつ≪待った!≫がかかるようになってきたと感じませんか!?

 

これが意見広告運動と関係しているかどうかはご判断はここにお任せします。

 

ただ、この「待った流れ」は、今後は頻繁に現れてくると、予言しておきます\(^o^)/

 

来週、見てろ~~~。

 

 

【関連記事】

1月27日:5~11歳ワクチン接種「努力義務規定」は来月結論

 

 

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コメント: 5
  • #5

    パワーホール (土曜日, 12 2月 2022 17:33)

    ひとまずは良かった。でも、専門家の奴らは信用できないからこれからの動向を見極めた方がいい。

  • #4

    だいな (土曜日, 12 2月 2022 08:00)

    この件に関連して、パブリックコメントを募集しているようです。

    宮澤大輔医師のツイートより
    https://twitter.com/blanc0981/status/1492060146717323264?t=nmyT70ybeV5A8mRx4V_2kA&s=19

    いつものごとく一瞬で、14日まで。

  • #3

    ねこだるま (土曜日, 12 2月 2022 06:50)

    「努力義務」という言葉は、「義務がある」と誤解させるための言葉と受け取ってます。
    この言葉を使うこと自体フェアではない。

  • #2

    きたこう (土曜日, 12 2月 2022 02:05)

    科学的知見が集まり次第議論って。素晴らしいじゃないですか。科学的な見方しないからこんなばか騒ぎになってるわけですから、それに科学的知見にはワクチンの危険性が集まることを確信しています。

  • #1

    タイ象 (土曜日, 12 2月 2022 00:48)

    この「努力義務」という言葉
    これ、非常に紛らわしいですよね。
    ほとんどの方は、「義務(を負う)」を認識し、
    「努力(せよ)」、という言葉のムードを
    正しく理解してしまいます。

    子供への接種について
    この文言を外すということは、
    大人は依然として、「努力義務なのだ」、
    という紛らわしい構図を
    自動的に成立させてしまうもので、
    このやり口は、
    そもそも論や、本質から目を逸らすための
    営業テクニックやディベートの
    一つの方法でして、注意が必要ですね。

    ここにいらっしゃる方はご存知かと思いますが、
    予防接種法における努力義務とは過去の度々の
    改定、変遷を経て、厚労省のHPにも以下のようにあります。

    https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0067.html
    —--
    いわゆる「努力義務」と呼ばれていますが、義務とは異なります。接種は強制ではなく、最終的には、あくまでも、ご本人が納得した上で接種をご判断いただくことになります。
    ——
    要するに、自分で考えて、自分で決めなさい、というわけで、役所が強制なんてしないわけです。
    (責任取りたくないんだから)

    本来日本語としての意味あいではないということを、
    ほとんどの人が知らないので、これをセットで説明していく必要がありますね。

    ま、これを説明しても、僕の周りは、9割は打ってしまいましたけども。
    でも、さすがに3回目はないわ、という人が8割くらいの感じです。