日本経済新聞「法改正せず、インフル並み「5類」も」

投稿者:敬天さん

  

こんにちは。

敬天です。

 

意見広告の地方紙四紙の同時掲載、ありがとうございました!

 

凄い!

 

今回は意見広告そのものに直接関係するものではありませんが、

 

本日(2/8)の日本経済新聞朝刊に指定感染症を法改正せずに省令改正できる旨の記事が掲載されていました。

 

この紙面の写真では見えていませんが、医療.健康面の記事やコラムに関するご意見、情報募集のメールアドレスは
iryou@nex.nikkei.co.jp


 

 

新聞社が意見広告に触発されているのなら嬉しい限りです。

 

画像を送信しておきます。

 

頑張って下さいね!

 

投稿者:リカオンさん

 

本日コンビニで日本経済新聞の論調が気になって購入したところ、医療・健康のページの記事は

『コロナ変異、柔軟に対応を』『法改正せず、インフル並み「5類」も』

と5類押しの内容でした。

 

2009年の新型インフルエンザの時の対応を例にあげ、この時は「新型インフルエンザ等感染症」指定から3か月で省令の改正で柔軟に対応して5類相当にしたことや2年後にWHOが「新型インフルは大流行後の状態に移行してきている」と宣言したことを受けて正式に「5類」にしたことを紹介しています。

 

オミクロンが主流の第6波になって致死率が0.02%となり、季節性インフルエンザの致死率0.02~0.03%と

同等であるとの東京大学の試算も提示しています。

 

 

日本経済新聞としては早くコロナを5類にして、経済を立て直したいという見解なのではと思いました。

 

 

(管理人カレーせんべいのコメント)  

 

流石、天下の日本経済新聞!

 

論点を完全に理解していますね!

 

そしてこれが「報道」だと思います。

 

 

特筆すべきは「2009年の新型インフルエンザ」の際、一体どのように終息したのか、その経緯を述べていることです。

 

そして、見出しにもなっている『法改正せず、インフル並み「5類」も」』を報道した意義は大きいです!

 

つまり新型コロナの指定感染症区分2類相当から5類へ落とすのは「法令の改正」ではなく、「省令の改正」によって事実上可能であることが、2009年新型インフルで実証済みということです!

 

省令とは、つまり、厚生労働大臣の命令によって新型コロナも5類に落とすことが可能という事になります!

 

 

このことは、ゴー宣ネット道場泉美木蘭さんが紹介された、楊井弁護士のブログに、詳しく、分かり易く解説されています。

 

訂正します コロナ「2類相当」変更は法改正せず厚労相の判断で可能

https://yanai.theletter.jp/posts/7e7882e0-8728-11ec-bbc4-b12f244efdaf

 

「楊井弁護士のブログ」と「今回の日本経済新聞の記事」を合わせてご覧頂くことをオススメします。

 

 

守るべき命を守るために、

これまでの経験を踏まえた

柔軟な対応が求められている。

 

日本経済新聞は、両論併記を超えて、そのように主張しました!

 

 

◆◆◆

 

これからは地方紙だけではありません。

 

これからは全国紙の論調が変わるはずです。

 

見ててください(^^)/

 


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コメント: 15
  • #15

    トマト (木曜日, 10 2月 2022 01:53)

    貴重な情報ありがとうございます!
    早速地元新聞社に、この件を取り扱ってほしい旨をメールしてみました。

  • #14

    ゴロン (水曜日, 09 2月 2022 11:40)

    大平原インデアン様、日経のアドレスありがとうございました。意見を送ってみました。
    実は日経電子版を購読していましたが、偏向記事ばかりだったので、昨年12月末に「読む気がしない」という意見と共に、購読終了していました。良い傾向だと思います。

  • #13

    さいたま (水曜日, 09 2月 2022 06:39)

    日経新聞購読者ですが、ここ数日確かに紙面が変わってきています。
    一面に陽性者数出なくなりましたし、「ワクチンが切り札」、という記事から焦る「焦る岸田首相」というトーンが多くなりました。
    これまでワクチン急げ一辺倒だったのに。
    5類変更のアンケートや記事も出始めたので、少しずつ変化があるのかもしれません。
    目的を見失い数を折って焦る政府と、冷静な国民が紙面に対比され、世論が変わるベースが出来ると何かをきっかけで一気に変わるかもしれません❗
    当然静かな変化かも知れませんが。
    一方で今のマンボウ延長の要請を知事達は出しています。延長要請しながら解除基準を求める謎の声明と一緒に。
    ワクチン検査パッケージ王国埼玉の悲哀は終わりそうにありませんが、
    諦めずに小さな闘いを続けたいと思います。

  • #12

    ふぇい (水曜日, 09 2月 2022 05:22)

    貴重な情報ありがとうございました!

  • #11

    ただし (水曜日, 09 2月 2022 02:56)

    しっかりと見ています☆∇☆

  • #10

    大平原インデアン (火曜日, 08 2月 2022 23:06)

    この紙面の写真では見えていませんが、医療.健康面の記事やコラムに関するご意見、情報募集のメールアドレスは
    iryou@nex.nikkei.co.jp

  • #9

    枯れ尾花 (火曜日, 08 2月 2022 22:58)

    なんか、ワクワクしてきた。
    落ち着こう。

  • #8

    リニモ1号 (火曜日, 08 2月 2022 22:29)

    日経新聞は大企業の“御用新聞”みたいなもんなので、コロナ騒動を早く終わらせろと思っている大企業がそれだけ多いということなんでしょうね。
    これは去年9月に麻生太郎氏がコロナ対策に苦言を呈していた、というのとも合致しているように思います。麻生太郎氏もまた大企業寄りなので…。

  • #7

    ワクチン離婚 (火曜日, 08 2月 2022 21:44)

    これを契機に、5類変更のことが国会でも俎上に上がるようになるといいな。

  • #6

    パワーホール (火曜日, 08 2月 2022 21:44)

    日経は職場に置いてありますが、本日は目を通していませんでした。5類に落として元の生活に戻りましょう。マスクも必要ない。専門家はでしゃばるな。国民を感染対策のもとにいじめた償いとしてウイルスとの共存共栄のために働いてもらうぞ。

  • #5

    まさ (火曜日, 08 2月 2022 21:37)

    仕事のお客さんも濃厚接触者だの隔離だので仕事にならねーよ!とよく聞きます。結局自分の身に降りかからないと他人事なんですよね

    とはいえたけし社長の全国紙広告がこの流れの追い打ちになればいいですね

  • #4

    モコチ (火曜日, 08 2月 2022 21:37)

    いよいよ5類下げが現実味を帯びてきましたね!

    そう、陽性者が1人出ただけで休校休園休業…
    現役世代はもうウンザリしている!

    倉持弁護士の分析によれば野党こそがシルバー民主主義に支えられている
    実は若い世代の方が自民党支持が多いとの事、なら尚更ですね。
    シルバー民主主義におもねっている場合ではない!

    このまま現役世代の支持を失うことは致命的だぞ自民党!さあどうする!?

  • #3

    勤務医一筋 (火曜日, 08 2月 2022 21:36)

    これは「大きな一歩!」と言えるのではないですか?もちろん、子供にワクチン、とは直接結び付きませんが、突破口である事は間違いありませんよね。たけし社長、ほんっとすばらごい!

  • #2

    ひとかけら (火曜日, 08 2月 2022 20:59)

    朝はテレ東のモーサテを見ていて日本経済新聞の紙面を番組で紹介してますが感染数の恐怖を煽ることなくバランスが取れてると感じることがあります。

    しかしながらコロナ収束のためにはワクチン接種が必要と煽っていた過去があるのであまり信用してませんが…。この際片目をつむります!

  • #1

    はな丸 (火曜日, 08 2月 2022 20:48)

    いよいよ全国紙の論調にも変化の兆しですかね。

    例の地方紙の意見広告への感想を送る際に、日経新聞のこの記事に言及して突っついてみるのもいいかもしれませんね。「日経でこんなこと言ってんだぞ‼️乗り遅れていいのか‼️」みたいに。